2008年04月29日 20:47

百均侮りがたし

知恵の輪

百円でかれこれもう3時間以上悩んでいる。お魚のような可愛い形とは裏腹に、なかなかに骨がある。知恵の輪の話ですけどね。こういうの得意な人もいらっしゃいますよね。学生時代の友人(私なんぞとは頭の作りが違う大変優秀な人でした)は、知恵の輪を数学的に考えて理詰めで解いてしまう人がいました。位相幾何学(トポロジー)と呼ばれるものだと思うんですが、「知恵の輪を展開してより簡単な形にかえれば解きやすい」というような話をしていました。もちろん今もって理解不能です。

今日、気紛れに買ってきたもので、百円でした。パッケージの中に回答を図示したものが入っていて、うちの妻はそれを見ながらあっさり解いてしまい、「簡単じゃん」とのたまっておりますが、そりゃ簡単だろうよ! 私こういうの、はまるんですよ。妻や両親は理解できないみたいです。悩んで何がおもしろい。...イヤ、悩むからこそおもしろいじゃないですか。

さすがに百円だけあって、ワイヤーも柔らかく、ちょっと力を入れると変形してしまいそうなところが難点です。とはいえ、今のところ解決の糸口がつかめておりません。ただ、この手のパズルは解けないことはないのですよ。必ず解ける。少なくとも知恵の輪で解けなかったものはありません。発想の転換というか、考え方・見方を変えるというか、そういうのが糸口になります。ここはこうなるべき。というような固定観念は邪魔になります。とはいえ、難しいんですけどね。


ゲームといってもいわゆるロールプレイングゲームの類は全くだめです。アレは私の趣味に合わない。同じ時間がかかるにしてもどうもダメです。あと、反射神経型のゲーム。アレは好きなんですが、得点が伸びない。例外はピンボールゲームで、好きですねぇ。特に好きなのが、このブログでも過去何度か紹介している「リトルウイング」というメーカーのもの。デモバージョンもあるので一度どうぞ。

書店なんかで売っているブッといワイヤーや、プレートを組み合わせたチェストパズルの類は手応えもあっておすすめですが、高い。百均の知恵の輪なんて...と思っていたのですが、簡単なものから手応えのあるものまで案外幅がありそうです。このパズルも簡単そうに見えるんだけどなぁ。


Posted by kaizawa | TrackBacks