悲観論ノススメ
世の中には、思いどおりにならぬことはいくらでもある。にもかかわらず、遮二無二楽観的なポジティブ・シンキングが流行っている。アタシはそういうの嫌いです。強く願う夢は必ず叶う。嘘です。叶う夢は強く願っていたものだということですよ。必ず叶う夢など夢じゃない。幻想というんです。
世界に一つだけといいつつも、どっかで勝ち組に憧れる。會澤自身がとっても弱い。これはもうどうしようもないです。自分はそう簡単に変わらない。だから、あまり楽観的に物事を考えない。現状考えられる最悪な事象を考えてみる。現実がそれより少し幸福な方向に振れたら、それはラッキーだと思えばいい。悲観的になることは、絶望することだとは思わない。悲観的になって物事を考えてみれば、無責任な楽観主義よりも自分のためになるように思ったりするんだなぁ。
綺麗なフォントを...と思うと画像が重くなってしまったり。考えねばならぬことは多々ありそうだけど、縦書きブログ第12回。昨日に続いてってことはすぐ飽きる?