2008年03月29日 06:00
ちょっと嬉しいので紹介しますね(手前味噌)
思いっきり手前味噌になるかもしれませんが、先日のエントリに対する答えがひとつ返ってきましたので、こちらでも紹介します。
よこチンの、なんやかんや.: 會澤さんちの「干しカブ」 から2008年3月28日に引用数日後に届いたのがこの切り干し大根です.會澤さんの家の方では「干しカブ」というそうです.カブじゃなくて大根なんですけどね.
先日「自家製干し大根いりませんか?」という問いかけに、せっかくだからもらってやるぜ!って申し出てくれたyokochinさんが食べてみたぜ!ってエントリを上げてくれました。
メールでのやりとりを数回繰り返した後に、yokochinさんに発送させていただきました。切り干し大根が甘い。そんな馬鹿なと思われる方もいるかもしれませんが、本当に甘いんですよ。残念ながら干し上がってすぐに甘さのピークが来て、その後減退していきますので、市販されているものが同様に甘いかどうかはわかりません。そもそも買ったことないもんなぁ。
この干し大根は一冬超した大根を使います。我が家では、大根漬け・煮物など用に大根をかなりたくさん作ります。作った大根は秋に収穫して、使う分はともかく余った分は砂をかけ、その上に積もった雪で天然の冷蔵庫状態にして保管します。冬間、必要になればそこから引っ張り出して使うわけです。
冬と言えばおでんやら、大根煮やら、色々使いますが、そもそも我が家は大根を大量に栽培します。収穫する大根は数百本に及ぶかな?もちろん作っていない親戚縁者に差し上げたりしますが、それでも多いんじゃないかしら?春になると雪も溶け、天然の冷蔵庫がなくなってしまいます。そうすると保管するのに難儀になるわけですね。で、干し大根を作る。そういうことで、我が家で作る干し大根は、例外なく一冬を雪の中で過ごした大根を使うわけですね。で、刻んで天日干し。甘さってのがどこから来るのかわかりませんが、そんな作り方をします。
蛇足ながら、yokochinさんといえば、「よこチンの「まだまだCubeで行くぞ」」で有名な方でございまして、わたくしにとっては心の師匠みたいな人です。実際にお会いしたことはございませんが、機会があれば。といつも思っている御仁の一人です。今後ともよろしく!
Posted by kaizawa | TrackBacks