2008年03月27日 22:29

砂時計 夏帆→松下奈緒そして、きよえ

うゎ〜、ツボにはまったぁ。

いきものがかり きよえ by PV「帰りたくなったよ」より 夏帆 by PV「帰りたくなったよ」より 松下奈緒 by PV「帰りたくなったよ」より

以前から好きだったいきものがかり。新曲「帰りたくなったよ」のPVを先行で見せてもらった。この楽曲は、映画「砂時計」の主題歌になっている。主人公の二人。夏帆・松下奈緒。この二人も、思いっきり好きなんですね。いい!


私は夏帆というと、学校へ行こうのイメージが強かったんですね。可愛くっていつもニコニコしているタレントさん。でも、この映画の予告編を見ると「女優」としての夏帆ちゃんです。すごいなぁ。既に女優さんとして賞も頂いているようで、私が知らなかっただけでしたね。この映画見たいです。

原作のことはまるっきり知りませんが、ベツコミ(別冊コミックの略?)だそうです。少女コミックの類でしょうか。エー、実は中学生ぐらいの時に、隣に住んでいたお姉さんから毎月一月遅れでもらう「月刊フレンド」と「月刊マーガレット」が愛読書でした。少女コミックには抵抗がありません。とはいえ、最近はご無沙汰しておりますけど...この「砂時計」というコミックも主人公の杏の成長と、見守る男の子のお話。もちろん一筋縄ではいきません。何度も何度も引き裂かれ、距離は離れ...定番だぁ!でも、その定番が良かったりします。泣ける話になってるっぽいです。予告編で涙が出そうになりました。夏帆が可愛い。...ってそこかい。


ちなみに、松下奈緒さんは夏帆ちゃんが成長したところを演じます。二人がつながるかというと、會澤的にはかなり疑問形なんですけどねぇ。しかし、奈緒さんの美しさはもう...會澤大好きです。だいたい、ピアノは弾けるは美しいは、スタイルも良いし。ちょっと不公平ですね。嘘ですけど。映画の予告編で、ウェディングドレス姿がチョコッと出てきますが、綺麗ですねぇ。素敵です。みんなにはやされて照れ笑いを浮かべるようなシーンも出てくるんですが、なんか親しみやすくっていい。さっきから「いい」としか言ってないなぁ。好きなんで勘弁して下さいね。


さて、本題というか、きっかけになったのは、いきものがかりのPVだったわけです。相変わらず、きよえちゃんのヴォーカルが胸に刺さります。彼女の声ってすごく良いです。切ないバラード。このPVは映画と連動していて、いきものがかりとしては特にアクションがあるものではありません。きよえがスタンドマイクで歌う。そして映画の断片が挿入されている。作っている部分が少ないだけにシンプルでメッセージ色が強くなってます。カッチョ良いぞ!

帰りたくなったよ より

帰りたくなったよ 君が待つ街へ

かけがえのないその手に今 もう一度伝えたいから

歌ネット - いきものがかり - 歌詞 - 帰りたくなったよ から2008年3月27日に引用

さっきからPVがくり返し流れています。すごく良い。夏帆ちゃんのキスシーンが何パターンか収録されているのですけど、ちょっとジェラシーを感じる會澤は病気入ってますか?


Posted by kaizawa | TrackBacks