2008年03月23日 14:31
オッチャホイを初体験
みなさん「オッチャホイ」って知ってました?Wikipediaにも載ってませんな。私が暮らしている新潟の新発田という街に「シンガポール食堂」というのがあります。店主がシンガポールの出身だとかいう話ですが真偽のほどは確かめておりません。さて、そのシンガポール食堂の前にある看板。ずっと以前から気になっていたのです。「オッチャホイ」なんか苦しい冗談のようなネーミングですが、なんとうちの父・母も食したことがあるとのこと。どうも独身時代の話らしく、オイオイいつからあるんだよ...
両親も食べたことがあるッてんだったら息子として負けてはいられない(??)。風邪も多少良くなってきたところで妻とともにこのシンガポール食堂へ。
インターネットを検索してみると、このシンガポール食堂の情報がいくつか出てくる。昨晩妻とつらつら眺めるに、ピリ辛であるとの情報。妻は辛いものが大の苦手。本当は「オッチャホイ」「汁オッチャ」の2品目をたのんで半分こしようとしていたのですが、方向転換。妻は一般的なものをたのむことに。
11時40分ほどに到着。4人掛けのテーブルが6客ぐらいの街の小さな食堂。ところが結構埋まっているんですよ。新発田という街は郊外に大型のショッピングセンターなどが建っている関係で、しないはいわゆるシャッター通りと化して久しいのですが、こんなに人が入っていると思っていませんでした。そしてその大半が「オッチャホイ」を注文しているんですね。ウ〜ン、こんな店がごく近くにあるなんて知らなかった。
混んでいるためか、店員さんが「すいません、時間がかかります」と言ってくれた。たしかに20分強の待ち時間で「オッチャホイ」登場。4枚目の写真がそれです。たのんだのは「肉オッチャホイ」きしめん?と思いますが、食感は若干異なります。近いというとうどん?かなりモチモチした食感です。入っているのは、肉、キャベツ、ニラ、卵、もやし、そしてオッチャホイ。シンガポール風焼きうどんといった風合いです。なんか屋台かなんかでやっていそう。量は見た目少なめ。しかし、食後は結構お腹いっぱいになりますね。たしかに若干ピリ辛。ラー油かなぁ、會澤はおいしく頂きました。妻もちょっとつまんで、意外においしいと好評。見た目はかっこいいものではありませんが、なかなかいけます。
妻がまた来ようという話をしていましたので、ポイント高いですよ。新発田にお越しの際はちょっと立ち寄ってもよろしいかと。
Posted by kaizawa | TrackBacks