2008年02月28日 10:45
桜の花びらたち2008/AKB48
會澤イチオシのアイドルグループ「AKB48」の新しいシングルが発売になりました。「桜の花びらたち2008」以前、インディーズ・デビュー曲としてリリースされたものを、現メンバー全員で録音し直したものです。PVの冒頭。たかみなの涙は本物だったそうです。PVは若干登場メンバーに偏りがあるものの、非常によろしい。何か大人っぽく見えるにゃんにゃんにグッと来たのは何を隠そうこの私でございました。
PVであっちゃんのキスシーンが出てくるのですが、あっちゃん上手。女優デビューしたのが最近であるなど思えないほど。いやぁドキドキものです。ちなみに、キスシーンといっても相手は...このPVは彼女たちの楽曲の中でも1・2をあらそう良い出来です。PVにメインで出てくるのは、みーちゃん、にゃんにゃん、とも、あっちゃん、コリスですが、全メンバーがPVに出てきます。さすがに48(現在公式メンバーは43人?)もいると一クラスですから、エキストラなんぞ使わずともちゃんと卒業式のシーンが取れてしまうのがすごい。最後の方にアップで登場する才加と麻里子様が美しい。
歌ネット - AKB48 - 歌詞 - 桜の花びらたち2008 から2008年2月28日に引用桜の花びらたちがはらはら
思い出のその分だけ 美しく
目の前の大人の階段 一緒に登って手を振ろう
え〜、いわゆる卒業ソングに分類されるのだろうと思います。大好きです。AKBの中でも特別な楽曲だと紹介されることが多いッスね。劇場がリリースする形で発売されたのが(だからインディーズ扱い)2006年2月です。それから2年。會澤的には不満も残りましたが、紅白にも出場し、今年はやはり何かと注目されるわけで、初心に返る気持ちでリリースされたこの楽曲。是非とも応援していきたいと思います。
さてさて、PV中で彼女たちが卒業する「私立葉瑠女学院高等学校」って何か意味あるん?
Posted by kaizawa | TrackBacks