2008年02月18日 20:41

確定申告スタート

毎年のことですが、確定申告が始まりました。私はというと、昨年からFXなるものを始めまして、年末時点ではたして20万円の利益を上げられるか非常に期待・不安入り交じっていたんですね。結果として20万円の利益を12月末までに上げることはできませんでした。1月に入ってから盛り上がりまして、結果として1月末時点では20万円超の利益となりましたが、税金の申告は12月末まで。20万円というのに何故こだわるかと申しますと、FXによる収入は株などと違って雑所得に該当します。で、20万円未満の雑所得に関しては申告義務がないんですね。つまりは税金がかからないと。収支として20万以内ですから、(利益の合計ー損失の合計)<20万。なら無税(正確には申告不要)。まぁ逆に言うと儲かってないってことですから来年度は申告が必要なほどの利益を上げたいものです。

さてさて、私は毎年修正申告(還付請求)をしています。生計を一にしている家族の医療費の合計が10万を超えるぐらいだと、税金が戻ってくる可能性が高いです。毎年戻ってきますよ。医療費というのは、一回の支払額が小さいの気にならないかもしれませんが、年計を出すとびっくりします。會澤家でも医療費の合計は30万を超えております。

e-taxホームページ

電子申告の愛称である「e-Tax」ですが、ネーミングの安易さはさておき、池脇千鶴嬢のかわいらしさが際だちますな。彼女は髪を下ろした方が可愛いと思っておりますが、このホームページ上ではアップにしていることが多いみたいですな。さてさて、電子申告ですが...

e-Tax

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


e-Tax(いーたっくす)とは、日本の国税に関する国営オンラインサービスシステムの呼称である。正式名称を国税電子申告・納税システムという。国税庁が開発・運営し、申請および納税に利用する。オンライン通信にはインターネットが利用されている。

e-Taxには、いくつものセキュリティが施されており、中でも利用者の「電子証明書」による認証が大きな特徴である。

便利そうだが、利用するには環境を整えなければならず パソコン、ICカードリーダー、それらの設定、開始届出書提出、電子証明書取得など システムも分かりにくいので、パソコンと確定申告に詳しくない個人がするには敷き居が高いのが難点。

e-Tax - Wikipedia から2008年2月18日に引用

ウィキにしては結構個人感想的な結びになってますが、事実なかなか敷居が高い。だいたい、各自治体によって個人を特定するカード(住基カード)の仕様がまちまちで、肝心なところになると「各自治体にお問い合わせ下さい」になるんですよ。これがめんどくさい。私はカードリーダーが高いというイメージを持っておりまして、これまで使用を見合わせてきました(というか選択肢に入っていなかった)。しかし、カードリーダー安くなってますね。2千円程度からあります。これならばと思ってますが、はたして今年間に合うか?

毎年同じようなエントリを上げていますが、會澤の基本スタンスは、

文句は言うが、ルールには従う。支払う必要のない税金は1円たりとも支払わない。ただし、必要があるなら(法が定めているのなら)1円の支払いも吝かではない。

道路特定財源なるガソリン税にしても、現状支払いを法が定めているわけですから、拒否しません。ただし、文句は言いますよ。ガソリン税の暫定税率に関しては、ちょっと思うところが2分しておりまして(自分の中で賛成・反対両面の葛藤があるってことね)あえて書きません。正直に生きましょうぜ。って事ですな。ただし(繰り返しますが)文句は言います。それも大いにね。


さてさて、本当はもっとはやく始める予定だったのですが、そろそろ準備にかかります。医療費の還付請求・寄付金控除請求。毎年のことですが、この2つがメインです。雑所得が加わる予定だったのですが、冒頭に書きましたが今年はなしです。電子申告も可能ならやってみます。


Posted by kaizawa | TrackBacks