2008-01-06 21_16_29
正月太り(ヤ・ヤバイ!)
會澤夫婦は夜寝る前に体重を測定する習慣をかれこれ3年ほど続けている。最初の1年半ほどはパソコンに入力して、グラフを作り「やせた」の「太った」のと話をしていた。それがここのところ記録するだけになっている。怠けているわけだ。
さてさて、正月休みも今日で終わり。昨年末と現在を比べてみると愕然としてしまうことがある。2kg象増の体重。これはヤバイでしょう。そもそも、會澤が体重の記録をつけ始めたのはダイエットの効果を確認するため。実は1年かけて10kg程度ずつ落とす計画が、半年で20kg減に成功し、かなり安心してその後の停滞期でなおさら安心してしまって徐々に増加している。最大0.1トンオーバー(100kgオーバーの事ね)から、70kg前半(ピンポイントでは60kg台)まで落ち、現在80kg前半。ちゃんと節制しなければいけませんな。
ダイエットはまずは摂取カロリーを落とすこと。その後持続するために消費カロリーを増やすこと。この2点が大事。急激に落とそうとするとリバウンドがある。これは、何のかんのいっても精神的に安心する(やった!やせた!!)事。摂取カロリーを維持していたとしても体がその摂取カロリーに慣れてしまって徐々に増加する体質になってしまうことの2点じゃないかと思う。會澤の場合、摂取カロリーをピーク時の半分ぐらいにして、大きく体重を減らした。現在その摂取カロリーで空腹感は感じない。しかし、つらくなくなったことと、さらに体重が減ることはイコールじゃない。摂取カロリーは維持したまま、ある程度筋肉をつけていく。筋肉は黙っていてもカロリーを消費してくれるので、やせやすい(やせるじゃないですよ)体質になる。
事実、体重が落ちていくのにはある程度特徴がある。表示しているのは、會澤の実際とは異なりますが、こんなイメージです。ダイエット開始からしばらく(會澤の場合3ヶ月ほど)はあまり体重が落ちない時期があります。体が貯金を吐き出している時期で、ここで体重が思ったように落ちないといってやめてしまう場合が多いみたいですね。
そのあと、一気に落ち始めます。會澤の場合、落ち始めてからは1ヶ月で5キロとかというペースで落ちていきました。で、その後食事を減らしたり、体を動かしたりしてもなかなか減らない時期に突入します。ここが大変。
會澤の場合は、おおよその目標を70キロ台前半に置いていて、そこら辺まで落ちていたのでそこで維持する方向に変えましたが、もっと落とそうと思うと大変だったと思います。そこから徐々に増えて10キロ増まで来ているわけで、會澤の場合、危険信号になってきているといえますね。減らします。少なくとも70キロ台に再び乗せるところまでは持って行かないと。
経験上増えるときは一気。減るのはさっきも述べたようにゆっくりですから、ちょっと長いスパンで見なければなりませんが、今年中にはなんとか。
忘れないように、くじけないように、ブログに書いておきます。来年頭にはたしてどんな報告が出るでしょうか。ガ・頑張ります。
Posted by kaizawa | TrackBacks