2007年11月02日 22:37
AKB48 - 夕陽を見ているか?
はるにゃんが先頭に立つというのはちょっと驚き。もちろんPVの中のことです。PVの中で演じられるキャラクターもはるにゃんが中心になっているようです。ちょっとすねているというか醒めているイメージ。美少女キャラですから、そういう感じに写るのかもしれませんね。イヤ、実際にあって話をしたことがあるわけではありませんので、本質はわかりませんけどね。
「BINGO!」「僕の太陽」そして、「夕陽を見ているか?」。このブログでも3曲たてつづけに紹介してしまいました。AKB48も次第にメジャーなプロダクションにメンバーが移籍し始めています。今回のPVに参加しているメンバーは次の通り。メンバー名をクリックすると画像が出たりします。
| Team | 名前 | 所属プロダクション | ニックネーム |
|---|---|---|---|
| A | 板野友美 | ホリプロ | ともちん |
| A | 小嶋陽菜 | プロダクション尾木 | はるにゃん |
| A | 高橋みなみ | プロダクション尾木 | たかみな |
| A | 前田敦子 | 太田プロダクション | あっちゃん |
| A | 峰岸みなみ | プロダクション尾木 | みいちゃん |
| K | 大島優子 | 太田プロダクション | コリス |
| K | 小野恵令奈 | 太田プロダクション | えれぴょん |
| K | 河西智美 | ホリプロ | とも |
| K | 宮澤佐江 | office48 | さえ |
| B | 渡辺麻友 | AKS | まゆゆ |
この楽曲に限らず、以前から秋元御大の思い描く“思うつぼ”なターゲットというのは會澤そのものなのではないかと思ってしまいます。歌詞読んでると完全にはまってしまいます。う〜ん、うまいなぁ。
なんでここまで入れ込んでしまっているか?自己分析なんかおもしろくもありませんが、まぁ学生時代に鬱積したものを投影しているのかもしれませんね。結構禁欲的な学生生活送ってましたからね。反動でしょうか。困った反動ですが。
それはそうと、先ほども書きましたが、メンバーがそれぞれ所属プロダクションに移り始めています。今後の活動が広がるということですね。チームAができたばかりの頃は、チームAが毎日公演を行っていました。チームKができると、チームAとKが交互に(実際はAの方が回数多いはず)公演を行うシフト制がとれるようになります。現在は、チームAとKの混成チーム、ひまわり組とチームB(これはまだできたばかり)のシフト制になります。元々のチームA所属メンバーは結成当時よりも劇場に出演する回数が減っていくことになります。
これまで劇場所属という形では、劇場以外の活動に枠がはめられてしまいますから、プロダクション移籍は必然といえるかもしれません。ホリプロ所属の板野・河西のWともちゃんと、まいまいこと大島麻衣ちゃんの場合は、ホリプロ独自のビデオプロダクトが存在するみたいです。ネットの有料配信ということですので、チェックしてみようかしら。
この手の女の子多人数グループは、次第にグループから離れていくメンバーが生じてくるのが必然。そういったメンバーの受け皿になってくれるプロダクションがあれば、活動が継続されて本人のためにもなりますからね。會澤はAKB48というグループのファンであると同時にそのメンバーのファンでもあります。本人達の望む方向に行って欲しいなぁと思いますね。
できるのならば秋葉ドンキの48劇場でライヴを見たい。最近特にその思い強くなっています。
Posted by kaizawa | TrackBacks