2007年07月22日 15:41

アナログは今は昔...だったはずなのに

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左の画像はAppleStore(japan)へリンクしています。アフィリエイトは設定してないけど。

ではこれはなんだ?というと、USBインターフェース内臓アナログ・レコード・プレーヤー!アナログ・レコードの音源をiTunesなどの音楽再生ソフトで楽しむことが簡単にできるようになりました。ということになります。そもそもドーナッツ盤を知らない世代だって多くなってきたものと思います。隔世の感が...かつて、レコード盤があり、それがCDに取って代わられました。さらに今はオンラインミュージックに取って代わられようとしています。2世代前といっても良いかもしれませんね。

しかしながら、アナログレコードは小さなマーケットかもしれないけど厳然と存在しています。會澤の自宅納屋にもまだ幾枚かのアナログレコードが存在するはずです。すでに聞ける環境を失って久しいので、実際に聞くことはできません。まぁ、アナログアウトがあるターンテーブルがあれば、USB音声プロセッサを所有していますので聞けるわけですが、こんなものがあるとは知りませんでした。USB直結のターンテーブル!欲しいかもしんない。


これがあったからといって使うのは数回だと思いますよ。でもいいじゃん。こういうコンセプトはよろしいと思いまっせ。懐かしのアナログレコード!っていうのがターゲットではないかもしれませんね。ターンテーブルでスクラッチさせて音楽を刻むスタイルを見たことがあると思いますが、あの辺をターゲットにしているんでしょうね。ターンテーブルのスクラッチ・プレイってやったことあります?おもしろいです。ただ、レコードを痛めるんだよねぇ。すでに聞かなくなった(もしくはノイズが目立ってきた)アナログ盤でイタズラしたことがありますけど、まるっきり違う音になって大変おもしろい。それをデジタルで録音できたらそれはそれでかっこいいなぁ。ただし、一発録音であるわけですよね。會澤には無理っぽいな。

會澤の自宅納屋に眠っているアナログレコードの中には一度も針を落としていないものもあります。フェイバリット・アーティストのレコードは当時2枚ずつ買っていました。一枚は普段聞くよう。もう一枚は予備用。なんで?と思う人はアナログレコードのなんたるかを知らない人です。アナログレコードは溝に刻まれた波形をレコード針でトレースして音を拾っていきます。メディアとピックアップは接触しているんですね。接触型のメディアは劣化します。現在のHDDなどは磁気を使ってますね。ピックアップとメディア面は非接触です。この非接触型の場合はメディアの劣化はあまり考えなくても良いのです。むしろ機械的な制度が問題になりますので、そっちの耐久度に気を遣う必要があるというわけ。

針の材質。アームのバランス。ターンテーブル自体の設置。ターンテーブルの振動をどう抑えるか。ピックアップコードの材質や長さ等々...こだわりはじめたらきりがないのです。そういう意味では写真を見る限り、アナログ・デジタルの変換を内蔵させた廉価版のターンテーブル(初心者用)の域を出ないと思います。しかし、いいコンセプトだと思いますね。アナログレコードに一定のこだわりを持つ人にはアピールできるでしょ。いいなぁこういうの。90%購入することはないと思いますけど、残りの10%はウズウズしています。


アナログレコード売ったらいい値段で売れそうだよね。何が残っているのか、會澤自身忘れてしまっているので不明なんですけどね。

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by Magician@宇都宮(2007-07-22T11:16:35-05:00)

今日ヤマダ電機を覗いたらLDプレーヤーが売ってました。

一体どんな人が買うんでしょうね…??

by 會澤(2007-07-22T12:17:54-05:00)

LDプレーヤーかぁ。妹のうちに我が家で使っていた奴が里子に言ってます。ジブリシリーズのメディアと一緒に。新規で買おうとは思わないよね。メディアもないし。

by 善麻呂(2007-07-23T06:48:41-05:00)

お師匠様とレコードを取り込みには何がいいか?って話してたとこで、タイムリーな日記でした。

う〜ん、これいいかもしれないですね。

by 會澤@会社(2007-07-23T10:12:32-05:00)

チト値段がネェ。

手軽にということでいえばいいかもしれません。音質はどうなんでしょう?わからないですネェ。

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Posted by kaizawa | TrackBacks