2007年06月10日 20:51
LinuxにiTunesサーバーを立ち上げた話
會澤はナイトリービルドとかは使わないのでもっぱら安定版(要するにビビリなんです)。mt-daapっていうソフトをつっこんでやると特に問題なくiTunesで認識する。もちろんコンフィグとか書き換え必要ですけど。
ファイルを所定の(自分が設定した)フォルダにコピーして、mt-daapをスタートさせればあっさりiTunes上にサーバーの名前が現れる。
さてさて、あっさりサーバーを立ち上げることができました。タグの書き換えなどはサーバー上でしか行えない。サーバーから再生させた楽曲がiTunesの再生履歴に残らない。ライブラリのアップデートを少なくとも現時点で會澤のインストールした状態では、自動で行ってくれない。など実は不満もあるのですが、一応満足しています。
これまではスカパー!のラジオ番組をエアチェックした楽曲をなんの判断も無しにライブラリに追加してきました。しかしこれからは、
- いったんエアチェックした楽曲をサーバーに置く。
- 気に入ったものを購入候補としてメインライブラリに統合。
- サーバーからメインライブラリに統合したものは削除。
- 購入した場合、エアチェック楽曲を削除。
てな手順を踏もうと思います。これまで統合したエアチェック楽曲はかなりの数に上り、めんどくさいのでそのまま。
ちなみに、mt-daapってのはDAAP(Digital Audio Access Protocol)の亜流ということですが、現在は「Firefly Media Server :: Home Page」という名前に変わっている見たいです。ただし、冒頭に言ったみたいに、會澤はナイトリービルドを使わないのでfireflyは使ってません。
安定版のmt-daapを入れると、かつてランデブーといっていて、現在「Bonjour」と呼ばれている技術実装も同時にインストールされます(少なくとも、apt-getで入れたらあっさりそうなった)。じつに簡単でした。とはいうものの、運用にはまだそう簡単にはいきませんね。
まぁ無理だろうと思いつつ、コンフィグに配信拡張子「.m4v」を追加して、ムービーファイルを配信させてみたのですが、ちゃんと配信してくれます。音声のみを!当然ですな。実は動画配信もしてくれちゃったらうれしいなぁ。と思っていたのですよ。まぁ音声配信プロところルですからね。しかし、ちゃんと音声チャンネルを配信してくれたのはチト感動でした。
さて、今後どうなるでしょう?
Posted by kaizawa | TrackBacks