2007年06月04日 21:47

iPodを(緊急用)起動ディスクに

現在、iPod Shuffle君が毎日活躍しています。お昼休みにはShuffle君を聴きながら横になるのが會澤のいつものパターン。小さくて軽いのでとても重宝しています。

さて、このShuffle君の前任者はどうしているかといいますと、実は休眠状態が続いているのです。第四世代とかクリックホイールとかいわれるヤツの20GBモデル。モノクロ液晶の最後のヤツかな。で、こいつはMacの横に眠っています。実は思い入れもあって、こいつの背中には會澤のメールアドレス(.Mac)が刻印されています。こいつは他の人には渡せないなぁ。さりとて、Shuffle君がお気に入りになっておりますので彼の出番は少ないです。というかないです。


さて、実は先日iMacが突然フリーズする事態が起きました。原因は今ひとつはっきりしませんが、Parallelsのフリーズと合い待ってのことでしたので、Parallelsかな?と思っております。で、そのときにファイルがロストするとかという最悪の事態は起きなかったのですが、起動に思いっきり時間がかかってどうも不安になりました。OSXは異常が発生すると自己診断(最低限の)を行い、修復可能ならば修復するらしいのですが、どうもそのプロセスに入っていたようです。

外付けのHDDに緊急用のシステムを入れておくのは、以前から(OS8あたりから)ずっと行っていたのですが、OSXになってその安定性の高さからついそういうメンテナンスHDDを忘れていました。起動を待っていながらふと横に目をやると寂しそうにおそらくもう充電も切れてしまっているiPod君が転がっているんですね。「僕の第二の人生は、メンテナンスHDDですか?」iPod君の声が聞こえたような気がしました。

...ってのは大袈裟ですが、FireWireHDDとしても認識されるiPod君には最適の仕事じゃないですか!!


という記事を書くつもりにしていたのですが、ここのところのハードワークで昨日は疲れ切って何もしませんでした。今週末にもiPod君の第二の人生をスタートさせるつもりにしています。それまでに充電しておかなきゃですね。


Posted by kaizawa | TrackBacks