2007年05月18日 20:17
勇み足
「iTunes vs JASRAC」という記事が朝日新聞のWeb上で公開された(現在参照できない)。これは間違いであると一方の当事者、被害者とされたJASRAC側から否定のコメントが出ている。
iTunes Storeの著作権使用料不払い報道は「誤報」、JASRACがコメント から2007年5月18日に引用日本音楽著作権協会(JASRAC)は17日、米Appleが日本の「iTunes Store」で販売した楽曲の著作権使用料を支払っていないと報じた朝日新聞の記事について、「正確さを欠く内容で誤報である」と否定した。
現在、朝日のサイト上では参照できないものの、便利なことにグーグルのキャッシュにはしっかり残っているので、参照可能。
携帯音楽プレーヤー「iPod」にインターネットから楽曲を取り込んで聴くサービスで、米アップル社が日本音楽著作権協会(JASRAC)に対して著作権使用料を支払っていないことがわかった。05年8月の日本でのサービス開始以降、未払い額は少なくとも2.5億円に達する。JASRACはアップルに対して改善を要求しているが、作曲家らは今のところ「iPod」ブームの恩恵にあずかれていない。
削除された朝日の記事より冒頭部分を参照。
天下の朝日という形容詞はすでに過去のものになってしまったのか、Appleファンとしてはかなり不本意。コンプライアンス遵守というのは世の趨勢。不正を暴く!というのはマスコミの使命!と思っているのか、勇み足といわざるを得ない気がする。
チト問題あるなぁ。
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Posted by kaizawa | TrackBacks