2007年05月16日 22:01
MacBook マイナーバージョンアップ?
最初に一言「ちまちましたバージョンアップは見苦しいぜ!アップルさん!!」
MacBookがバージョンアップされたそうです。これをバージョンアップと呼ぶのなら。この程度のバージョンアップなら一度パスしても良いんじゃないかと思います。ハードウェアってヤツは定期的に何らかの手を打たなければ売り上げはジリ貧になりますね。それはわかります。しかし、あまりにも小刻みで、メリットが見えないバージョンアップは買い手の欲しい!というタイミングを失わせることになりはしないかと思います。
本来であれば、この程度のバージョンアップであってもOSの新規リリースに合わせてのことですので、大きなアドバンテージになったかもしれません。しかし、OSが先延ばしになった今。CPUクロックの微増。ドライブの強化。メモリの強化。程度では新味は感じられません。かつて、この程度のバージョンアップはさりげなくアナウンス無しに行われたことがありました。その程度で良いのではないかと思います。ホームページのトップで大々的にアナウンスする内容ではない。そう思います。
VC社長日記:New MacBook 登場! - livedoor Blog(ブログ) から2007年5月16日に引用A Greener Appleで予告されていたようなLCDバックライトの採用もありませんし、地味なアップデートと言っても良いでしょうね。それだけに、旧型のユーザー(VCの副社長含む)もガックリすることはないでしょう。
いつも見ているヴィンテージ・コンピュータ社長のブログから引用させていただきましたが、バージョンアップというのは、「旧型のユーザーがガックリするような」ものだと思います。ガックリさせておいて、その反動で「このマシンがほしい」と思わせるのが得策。そう思うのです。どうも今回のバージョンアップはわからない。
もし定期的なバージョンアップをユーザーに告知していたのだったら、「今回のバージョンアップは見送りです」でも良かったんじゃないかな。おまけに告知などしてないのだから、何も動かなくてもいいじゃん。なんか文句ばっかりですけど、インパクトが欲しい。iPodシリーズはインパクトを与え続けているんだからマック本体でもそうあって欲しいんです。
MacCube(C2D)なんていかがですか。ここにひとり出たとたんに予約しそうな男が一人いますけど...
by t0mori(2007-05-17T09:04:58-05:00)
うーん、別にがっくりしませんね。
と言うか、Intelに移行した段階で、旧来のMac的バージョンアップイベントを期待するのが間違いなんじゃないかな、と思ったりしますが。
x86アーキテクチャマシンって今まで、PPCMacなんかとは比較にならないほどの、細かいバージョンアップが可能だったわけで、漸くそれに追いついたかな、みたいな。
もちろん筐体まで変わるようなバージョンアップは大々的に発表して、またわくわくさせて欲しいですが、今回みたいな細かいバージョンアップは出し惜しみしないでどんどんやってもらいたいもんです。
by t0mori(2007-05-17T09:16:14-05:00)
あ、それともう一つ。
今回の発表、多分来週に向けての布石なんじゃないかな、と邪推していたり。がっかりさせておいて「One more thing」みたいな。
結局僕もハデな発表に期待しちゃってるんですけどね〜。
by 會澤@会社(2007-05-17T09:28:20-05:00)
One more thingですか...MacBookProはサプライズってのは分かる気がしますね。
Appleのシェアなんてたかが知れてますから常にビック・サプライズを要求される。つらいって言えばこれほどつらいことはありませんもんね。
by Magician@宇都宮(2007-05-17T10:16:00-05:00)
例え小粒なアップデートであっても、何かしらの
意図があったのでしょう。
例えばチップ価格が落ちてきて上位版を搭載しても
コスト的に割が合うようになったとか、高クロックの
チップがどんどん市場に投入される中2.0GHz止まりでは
矢張り見劣りする部分が目立ってきたとか。
いずれにせよ、ホームにデカデカと広告載せる程の
ニュースでは無かったと思いますが。
…MacCube?
そんなんあったら私も即ポチしちゃいますがな!!笑
by 會澤(2007-05-17T12:24:08-05:00)
MacCubeいいでしょ。おすすめ。
アップルさんにぜひ!
Posted by kaizawa | TrackBacks