2007年04月29日 13:33

やはりマイナーさ加減が痛いところ

會澤が使っているFX口座は「ジャパンネット銀行:Japan Net Bank」が提供しているもの。実は「FX|オンライン外国為替取引|外為どっとコムのOEMであると思われます。このシステムも、一部Macでは動作しない部分が存在します。幸いにもトレードに関連する部分ではないため取引自体は問題ありません。

ウェブアプリケーションとはいってもとりあえず動作するとか、バギーだけど動く。というのは多いですね。會澤も別にその辺気にしません。しかし、不安定さが大きな問題になるお金がらみの部分はちょっと怖いですね。


ジャパンネット銀行でも、一通りの取引が行えるのですが、証拠金取引がらみでもう少しリスキーな会社にも口座を開設しておこうと思っています。証拠金取引ではレバレッジといって基本になる資金が少なくとも大きな取引が可能になる仕組みが存在します。例えば、外貨預金などでは基本的に1万ドルを購入する場合、1万ドル相当の日本円が必要になります。これは言ってみればレバレッジ1倍ということになります。ジャパンネット銀行の場合、レバレッジは最大20倍までかけることが可能です。つまり1万ドルの米ドルを購入するときに20分の1である5,000ドル相当程度の日本円を用意すればいいことになります。実際にはもっと少ない。

レバレッジを高く設定すれば、少ない資金で(思惑が当たった場合)多くの利益が期待できます。反面、自分の思惑と逆に為替相場が動いた場合、レバレッジが高ければ高いほど耐性が低くなります。

証拠金取引を始めたばかりの時にはあえて、10倍以下のレバレッジで取引をしていましたが、ある程度自分なりの取引ができてくると、もう少しレバレッジを高くしたくなってきます。世の中にはハイレバレッジをうたう証拠金取引業者も多く存在します。200倍とか、500倍(!)なんてところまであります。ところがこういうところはMacでの取引を推奨していない。もしくは取引自体ができないところもあるのです。


探し始めてあらためてMacの存在がマイナーであることにチト愕然としています。普段使いでは問題ないんだけどねぇ。會澤のWindows(Parallels)はなぜかアップデートがうまく動作せず、起動しなくなってしまいました。何度やってもダメ。再インストールしたら今度はライセンスの問題が出て認証トラブルです。バギーなシステムにした會澤が悪いのですが、マイクロソフトの認証システムには今更ながらイライラさせられます。問い合わせればいいことはわかっているのですが、めんどくさくって。

オークションでWindowsが動くマシンを入札しています。型落ち(セレロン500MHz)ですが、数千円。これをメインにしようとはさらさら思いませんが、一台あってもイイかなと思いまして。Linuxインストールしてとも思ってますけどね。さて、落札できるか?

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by 會澤(2007-04-30T14:01:18-05:00)

落札完了。

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Posted by kaizawa | TrackBacks