2007年03月25日 13:59

能登沖地震(仮称)と冬用タイヤ

これから買い物にでかけようとしていたときに大きな地震を感じました。新潟の(旧)刈羽村でも震度5。石川・富山あたりで震度6強を観測とのニュースが流れました。ちょっと驚きました。能登沖はいわゆる地震帯とは違い、あまり大きな地震は起きていない。気象庁なんかでも言ってみればノーマークだったようです。とはいうものの、日本は地震大国。どこで起きてもおかしくないわけですな。ニュースで見たおばちゃんは「この地で50年以上になるけど初めて」と驚いていました。

中越地震から2年半ぐらいになりますが、親子3人が土砂の下に埋まり、一番下の男の子だけが奇跡的に助かったというのを覚えている人もいるかと思います。あの現場(国道でした)が先日復旧しました。復旧した新・道路の下にはいまだに瓦礫が生々しく残っており、記憶にとどめるという意味で残す方向で検討しているそうです。地震ってヤツは突然来てみんな奪ってさっさと去っていきます。気をつけろといわれても地震が起こっているその時点を気をつけることなどできません。気をつけていかねばならないのは地震の後の対処。中越地震や、淡路クラスの大きな地震のみならず、今回クラスの地震が起きたときには被害範囲が広範囲にわたり、行政の対応が数日遅れることが考えられます。その遅れの部分を各自がフォローできる(自分と家族の命を守る)体制を考えておかなければならないわけです。

中越地震後に我が家で取りそろえていた避難グッズは、今回持ち出す必要はありませんでしたが中身の確認をしようと思っています。


買い物に行ったら行ったで、どうも車の挙動がおかしい。加速しない。カーブでハンドルが取られる。どうもおかしい。スーパーについてよく見たら前輪・右側のタイヤがぺちゃんこ。まぁ、パンクしたのではなく、空気圧が減っている状態らしい。先週あたりは雪だったものの、新潟も暖かくなる予報なので冬用タイヤから通常タイヤへの変更を行う。會澤の通勤用と、奥チャマ用2台を交換。毎度毎度、めんどくさい。

會澤の冬用タイヤはほぼ限界。奥チャマの夏用タイヤも今シーズンが限界かな。通勤用の車自体も限界かな(元年製)お金が出ていくときには出て行くもので...


Posted by kaizawa | TrackBacks