2007年03月24日 19:39
統一地方選第一ラウンドのゴング!
国政レベルの選挙がある度にこのブログでもアナウンスをしてきました。国政・地方を問わず、あまりにも選挙の投票率が低いです。自分たちの生活につながる選挙でありながらです。クールを気取っていても利はありません。自分の投票したい人がいないなどと嘯いているなら、某弁護士のように真剣に(かどうかは不明)出馬を考えればいい。
選挙のことを“関係ない”と言っている人は、日本がかつて他国に対して行ったような戦争に再び突入したときにもやはり“関係ない”と言い続けられるでしょうか。
消費税率がいきなり10%に跳ね上がってもなお、“関係ない”と言い続けられるでしょうか。
極論だと言われるかもしれませんが、そういうことだと思いませんか。
政治の腐敗を理由に挙げる人もいますが、行動せずに文句を言っているだけだということに気がついていないでしょうか。政治家の腐敗は事実ですし、憂うべきことです。しかしそれを憂うのならば最も腐敗に遠い候補者に一票を投じればいいのです。政治の腐敗を現在直面している問題だと考えているならそうすればいいのです。
一票の格差、一票の持つ意味を問題にする人がいます。自分の一票ぐらいでは変わらない。そう嘯く人がいます。一人の力が小さいと思うならブログに書きましょう。“今の政治を変えよう!” インターネットの世界は幸いなことに匿名性が低い世界です。會澤のように名を名乗る必要はないのです。ブログを見た人があなたの意見に同調してくれるかもしれません。それでもまだ小さいですか?自分の意見を反映させるためには多くの意見を集約すればいいのです。政党を作りましょう。政治ってそんなもんです。
政治っていうのは本来生活に直結しているものです。それを遠く離れたものにしてしまったのはやはり政治家の責任です。しかし、その政治家を選択したのはまた我々自身であるのです。この国の首長たる総理大臣は自分が選んだわけではないという人もいますが、それは違います。政治家を選択したのは我々である以上。その政治家が選択したのはやはり我々が選択したことにつながってきます。関係ないなどというわけではないのです。
日本のこの先を担うべき政治家を選択するのが選挙です。地方自治・国政。それぞれテリトリーは異なりますが、私たちの代表を選ぶのが選挙です。ぜひ投票に行きましょう。投票日は都合が悪い?
期日前投票制度の概要・メリット から2007年3月24日に引用「期日前投票制度」とは
選挙は、選挙期日(投票日)に投票所において投票することを原則としていますが(これを投票日当日投票所投票主義といいます。)、期日前投票制度は、選挙期日前であっても、選挙期日と同じく投票を行うことができる(つまり、投票用紙を直接投票箱に入れることができる)仕組みです。
なんて制度もあります。活用しましょう。
みんなで日本のことを考えてみましょう。
Posted by kaizawa | TrackBacks