2006年12月19日 21:19

休眠サイトの大掃除を韓国が実施

直接引用するのははばかられるのでタイトルだけ引用します。内容はMYCOMジャーナルをご覧ください。

ブログの更新に飽きたまま放置していると… - 韓国で休眠サイトの大掃除

ブログの更新に飽きたまま放置していると… - 韓国で休眠サイトの大掃除 (MYCOMジャーナル) から2006年12月19日に引用

世界中にどのくらいの休眠サイトがあるんだろう?って思ってきました。まぁチョット考えられないような量なんでしょうねぇ。上記引用ではそういった休眠サイトがクラッキングの足場になりかねないという懸念から生じたものだそうです。そうですね。祖いった側面があるかもしれません。

実はチョット思い当たることがあります。このブログは3世代目です。一つ前のブログでサイドメニューに表示していた掲示板のことです。この掲示板のメンテナンスも本来私が責任を持たねばなりません。しかし、あまりメンテナンスできていないのです。掲示板自体は外部のウェブサービスを利用させていただいています。リンクを切ってしまえばすむことです。この掲示板にもスパムコメントを見ることがあります。できるだけ削除するようにしていますが…


さてさて、このキャンペーンが国家主導で行われていたというところにかなり注目したい。韓国政府は日本のそれとはかなり違うスタンスで政治を運営していますね。それが良いことなのか悪いことは別としてです。国家がネットにある休眠サイトを削除しようと指導する。日本ではまずそんなことあり得ないですね。ただ、休眠サイトがクラッキングの足場になったり、個人情報の出所になったりするのは論外です。国家不干渉を貫く(つもりなのか気がついていないだけなのか)日本でも情報の流出だとか、というお題目がつくと動いていくのかもしれません。休眠サイトの中の情報にも有用なものがあります。そういったものを根こそぎそいでしまうというのはどうかとも思いますけどねぇ。さてさて日本ではどうでしょう。


Posted by kaizawa | TrackBacks