2006年11月28日 21:06
『ブログで守るべき礼節5カ条』ねぇ…
ヘェーって思った記事があったので引用してみる。
進化するブログ、より楽しく使うための5カ条とは - 韓国 (MYCOMジャーナル) から2006年11月28日に引用ブログで守るべき礼節5カ条を下記のように掲げている。
- ブロガー間では常に礼儀を守り、正しくやさしい言葉使いを心がけよう
- ブログの著作権を尊重しよう
- ブログに残された良いコメントには、感謝の気持ちを表そう
- 考えが異なるブロガーの意見を尊重しよう
- コメントやトラックバックを削除する時には、理由を明らかにしよう
引用したのは韓国の状況を記述した記事。引用部分は悪質なコメントを書き込む輩に対しての啓蒙活動の一環と言うことなんでしょうね。日本だと、『荒らし』とかって呼ばれる行為かもしれませんね。
さて、1.2.に関しては理解できます。3.は強制されるものではないと思いますが、礼節?というカチッとしたものではなく、心づもりというように考えればいいのかなと思いますね。
4.に関しては尊重するのはもちろんですが、意見は意見として尊重しつつも自分の思いを書くのがブログだと思いますので、通すところは通す。というのが基本だと思います。批判的なコメントで埋め尽くされる状況にあったことがありませんので何ともいえないんですけどね。
5.に関して、少なくとも會澤は行っていません。コメント・トラックバックの削除は予告なしに、理由も明記せずに行っています。無差別に行っているのではなく、基準はもちろん存在します。その基準は「會澤が不適切と思うこと」です。それが全てです。だってブログってそこのオーナーの「城」でしょ。城主は得てして我侭なものなのです。
これは會澤の個人的な考えなのですが、友達と話すような「話し言葉」でかかれたブログには“チョット”違和感を覚えます。もちろん會澤もすこしは使いますけどね。別に「文語調」がすばらしいとか、「ですマス」以外認めないなんてことは言いませんよ。
話し言葉を文字にするって行為そのものに違和感を感じることがあるんですね。若い子のメールを見てると本当に会話しているみたいな文面だったりするのですね。これがおじさん気になるんだなぁ。
“正しくやさしい言葉づかいを心がけよう”。これは良いですね。會澤も心がけます。
Posted by kaizawa | TrackBacks