2006年11月19日 15:08
iMacメモリ増設(とチョットTips)
少し前から書いていたように、1GBのiMacではParallels使用の際にメモリスワップが起きて正直使い物にならない。Windowsだけを使う方法なら問題ないかもしれないけど、會澤のメインはOSX。そうすると、メインの方に影響が出るのは許せなくなるわけ。それでもまだもたつきはあるけどずいぶんましになった。
当初、Parallelsを使うというふうには考えていなかった上、iMac上で(事実上)2つのOSを動かすなんて思っていなかった。1GBあれば十分だろうと思っていたわけ。事実ほとんどの作業上は問題ない。Parallelsのようなメモリ食いのソフトを起動するときだけなんですね。しかし、そういったソフトを起動したときにそちらにメモリを取られてしまうのはおもしろくない。メモリ増設に踏み切ることにしました。
メモリは、
iMac (Early 2006): メモリの仕様 から2006年11月19日に引用
- PC2-5300
- バッファなし
- パリティなし
- 200 ピン
- 667 MHz DDR2 SDRAM
という仕様のものが使えます。一般的にはノート型のメモリらしいですね。購入したヨドバシカメラのお兄ちゃんは「iMacはデスクトップですよね?ノートじゃないですよね?」って念押ししてました。一般的じゃないのね。マックは比較的メモリをえり好みする傾向があるので、メモリメーカーの保証があるものを選択しました。思い切って2GBに増設することも考えたのですが、ひょっとして1.5GBでも十分かも...というのもありで1GB一枚だけの購入にしました。ポイント還元率が高いメーカーを選択しましたので、もし次回1GBをもう一枚購入するとしても数千円の支出で購入できそうです(iMac購入の時のポイントも残ってるしね)。
それは良いとして、こんな記事を以前見ていましたので、注意とコツを紹介します。
iMac CoreDuoを手に入れた! から2006年11月19日に引用かなりネジ山が浅いので、うまく回さないと、間違いなくなめます!危険ですよー!
左の写真を見てください(クリックすると拡大表示されます)。何をしているかというと、浅いネジ山のねじを回すときの會澤流のやり方です。ドライバーのおしりの方が自由に回るタイプのドライバーを使い、片手でねじに対して垂直に押しつけます。反対の手を使ってドライバー本体を回します。ちゃんと垂直に押さえていればほとんどのねじに対して有効です。
最近の組み立て工程では、まず間違いなく、機械化が進んでいます。手回しドライバーを使わざるを得ないような場合であっても、インパクトドライバー(電動ドライバー)を使います。早く、堅く閉まりますし、きちんと閉められます。このようなネジ山が浅いねじが使われる理由はこの辺にあるのだろうと思います。多少価格が安い(かどうか知りませんが)ねじでもきちんと閉められますからね。で、これをゆるめようとすると苦労するわけです。インパクトドライバーで閉めた奴はかなり堅くしまっています。手回しのドライバーでゆるめようとしても力を入れないとゆるまないのですね。で、この“力を入れないと”という部分がくせ者です。ねじというのはねじとドライバーがきちんとした向きで当たっていないと前出のように「ネジ山をなめる」ということになるのです。
手回しのドライバーで力を入れると、なれていない人は斜めになります。斜めになるとドライバーの山と、ねじの谷が強く当たる部分。そうでもない部分とバランス悪いことになります。これで力を入れると“なめる”ことになるのです。
写真のようなやり方だと、両手を使うことにはなりますが力の向きが正しい向きになりやすく、ミスをしづらくなります。もちろん100%ではありませんが、良い方法だと思ってます。
Cube君の時代からバラしては組み立てなんぞということを繰り返していたおかげで自然に身についたものです。もっとも当たり前のことなのかもしれませんねぇ。本来ばらさなくても良いようなところまでバラしてきたおかげといえるでしょうね。
Posted by kaizawa | TrackBacks