投稿日時:2006年10月30日 22:16
思えども書ききれぬいくつかのこと
若年層の自殺が問題になっている。死ぬということを具体的に考えたことがある人って結構いるんじゃないかなぁ。會澤もありましたよ。かなり本気で、どうやって死のうか考えていた。生きていても自分の思うとおりにはいかないだろうなぁって思ったとき。20代の前半かな。でも死にきれなかった。勇気がなかったのね。怖かったもの。本当に。だから、子供たちが死を選択するのって怖さを知らないからなんじゃないかなぁって思ったりもする。いや、原因はほかにあるんだよね。その原因をあーでもない、こーでもないってほじくり返してみても、共通点もあるかもしれないけど、全く個別の事案も多いと思うのね。だから本質的には解決にならないんじゃないかなぁ。“死”ってことが怖いことなんだって、自分自身が無くなってしまうことってどういうことなんだろうって教えることは大事なんじゃないかな。自分が無くなってしまっては困る。そう思えれば、死を選択することはなくなるだろうなぁ。ただ、自分は誰からも必要とされていないって思うと、死んでしまっても誰も困らない。そういう風に短絡的に考えてしまうのかな。どっかの誰かが言っていたけど、逃げること。がんばらないことも大事。野放図な楽天主義や、根拠のないポジティブ・シンキングは救いにならないことがある。誰かに相談しても結論でないことって多いじゃん。なんか無責任な提案されたり逆に怒られたり、相談しなけりゃよかったって思うことも結構あるじゃん。そんなもんだと思いませんか。結論が出ないときどうすればいいと思いますか?悩んでいるなら一緒に悩んでやることも大事だったりしませんかねぇ。會澤は、「望み続ければ夢はきっと叶う」なんて夢物語は信じていません。「叶う夢は望み続けたもの」だけど、望み続け、努力を続けても叶う夢と叶わない夢はあると思っている。根拠のないポジティブ・シンキングってそういうこと。うまくいっているときのポジティブ・シンキングってよりうまくいくための方策かもしれない。でも、落ち込んでいるとき自分がどん底にいるなぁって感じるときになんの根拠もないポジティブ・シンキングを押しつけられてもつらくなるだけ。努力が足りないっていわれているみたいなもんだもの。
閑 話 休 題
5年で8日間しか出勤していなかった職員の話。同和問題が絡んでいるらしいことがいわれて報道されていたね。この問題を書き始めると際限なくなってしまう。書ききれぬ話の最たるもの。社会人として仕事をして、報酬を受ける。この意味がわかっていなかったのか。それを話すことができなかった上司は何故上司か。生きる糧として仕事をしている會澤としては、背景に何があったのかそんなものより「冗談じゃない!」って思いが先に来る。ずるい。って思うぞ。堂々巡りになりそうだ。
閑 話 休 題
医療の現場にたいする風当たりが強いような気がする。産科が存在しない地域の存在。医療ミスといわれる話が次々と出てくること。各地で進む医師不足。なんか見〜んな根っこは一つのような気がしてしかたない。医者に面と向かって話すとき、患者から見れば1人の医師。でも、医師から見たら多くの患者さんの中の1人。それが10ぐらいなら何とかなる。それが100人になったらそれはきついさ。そうかといって、医師の人数を増やして、医師一人あたりの患者数を抑制してしまうと医師の手取りもまた少なくなる。高度な知識と経験が(必要なんだよね?)必要な職種であるからある程度手取りが多くなるのはしかたない。際限なしに治療費を請求できるわけでもなく、必要とする患者は多い。きつい仕事になってしまう訳ね。「医は仁術」っていうのだけではダメなんだよね。でも、それを要求しているのもまた僕らなわけだよね。情けないなぁ。結論は出ないですね。偉い学者さんがいろんな解決策を出しているけど、結局解決しないものね。これからどうにかしなければならないことは間違いないんだけどなぁ。
支離滅裂。自己嫌悪。
by HiTsu(2006-10-30T21:27:50-05:00)
最近の記事を目にすると、いつも思うのが、懸命に生きようと頑張っても消えゆく命もあれば、自らの無謀さが招く死もある。同じ死であっても釈然としない気分になる。
医師不足は、女医の増加も原因の一つに挙げられるように思います。当地の県立医大でも約半数が女性で、医師として就職して寿退職となる。従って、就業する医師の絶対数が少なくなっている。
それに、訴訟(リスク)の少ない科を選択する医師が多くなった。
これも、書けばきりがないですね.....(^_^;)
by 會澤(2006-10-31T12:47:27-05:00)
命ってなんでしょうね。わかっているようでわかっていないんですわ。
女医さんの話は「なるほど...」ですね。あまり考えていませんでした。
by HiTsu(2006-10-30T21:27:50-05:00)
最近の記事を目にすると、いつも思うのが、懸命に生きようと頑張っても消えゆく命もあれば、自らの無謀さが招く死もある。同じ死であっても釈然としない気分になる。
医師不足は、女医の増加も原因の一つに挙げられるように思います。当地の県立医大でも約半数が女性で、医師として就職して寿退職となる。従って、就業する医師の絶対数が少なくなっている。
それに、訴訟(リスク)の少ない科を選択する医師が多くなった。
これも、書けばきりがないですね.....(^_^;)
by 會澤(2006-10-31T12:47:27-05:00)
命ってなんでしょうね。わかっているようでわかっていないんですわ。
女医さんの話は「なるほど...」ですね。あまり考えていませんでした。
投稿日時:2006年10月27日 23:32
日本版401kって?
まあ會澤の乏しい知識ではうまく説明できませんが、日本版401k(確定拠出型年金制度)が會澤が勤める会社でも導入されます。制度そのものは何年か前から始まっていましたが、最近になり採用を決める会社が増えてきているようです。日本版401kという制度は税制上の優遇というアメの部分と、リスクを受益者本人が負うシステムであるというデメリットの部分を併せ持ちます。今までリスクを負うと言うことになれていない人が多かったせいか、会社の説明会(正確にはプランニング銀行の説明者が説明した)を聞いた人の中には元本割れを恐れる声が聞かれました。最近では株価が右肩上がりの動向を示していますが、バブル期を知っている人がいればそれは一時的なもの。というのも理解できるというものですね。
まぁシステムについてはWeb上に山のように解説がありますのでそちらを見ていただくとして、このシステムについてにわか仕込みの知識ではありますが、思うところを記事にしてみようかなと思います。
日本版401kというヨリも少々堅いネーミングですが「確定拠出型年金」と呼ぶ方が性格をしっかり把握できるかなと思うんですね。日本における破綻寸前の公的年金制度は、高齢化が進むにつれ受益者が増加しそれを担う世代が減少するというデス・スパイラルに陥っています。どう考えてもこの制度が持続可能であるとは思えないんですね。勿論この制度そのものは大変意義深いものであったと思いますし、かつては前例ない非常にすばらしい制度であったと思うのです。しかし、現在となっては持続不可能な制度になってしまた。受益者は今後も増えると思われます。それを抑制するために制度を改正し、それまで60歳で可能であった給付を段階的に引き上げ、65歳にまで引き上げることがすでに決まっています。
會澤は65歳になるまで給付を受けることができません。一方、社会を見ると一部の上場企業を除き、60歳を定年としているところが多いと思われます。60歳が定年であり、年金の受給年度は65歳であるという社会がすぐソコまで来ているんですね。この5年間をどう過ごすか?また、公的年金だけでは生活することができない社会であったりもすると思われます。それをどうするのか。これは政治は勿論考えていただきたいところではありますが、個々人も政治とは切り離して考えていかねばならないと思うんですね。
老後という言葉はあまり好きではありませんが、人は「老い」を止めることはできません。気持ちだけは20代の會澤ですが、体は無理の利かない40代にすでに突入しています。後数十年後には企業勤めを否が応でも辞めねばならない年になります。その年になったときにただ生きるだけの老後を送るのはきわめて悲しいことですから今のうちに考えておく必要が出てきているんだと思うんですね。新潟片田舎の中規模企業では所得などしれています。僕らには子供がいませんので、教育費に支出するお金は必要ありませんが、逆に僕らだけで何とかしなければならないという状況になるわけですね。
前置きが相変わらず長いですが、日本版401kという制度。学んでみるとなるほどうまい制度だなぁと思ったりしています。基本的にかなり長期にわたる運用制度であり、一定のリスクも期間によって希釈されうるという点。税制上のメリットがあり、長期にわたる場合かなり大きくなってくるという点。ポータビリティが設定されており(ただし現時点でこれが有効に活用できるかどうかはじゃっかん疑問)融通が利く。という点など。
銀行などがホストを務めることが多い(企業型の場合)とおもわれますが、自社製品への個人的な導入の呼び水になる可能性も秘めている上、安定的に運用資金が企業から銀行などのホストへ流入される為、ホスト企業にとっても大きなメリットになるものと思います(一定の手数料収入は常に流入することになりますからね)。
企業にとっても制度を一度定めてしまえば、企業自体がリスクを負う必要がない点。掛け金に関しての税制上の優遇措置がある点。比較的運用コスト(つまり掛け金)が少なくてすむ。などのメリットもありますね。
勿論。上記したメリットは「リスク」というデメリットを許容して初めて生まれるものです。“自己責任”という言葉が一人歩きしてなんか會澤的には好きな言葉ではないのですが、まさに“自己責任”による運用。ということがこの制度の本質ですね。どういう選択をするかは人それぞれ。運用期間を考え、自分の将来設計のためにいくらぐらい必要なのか。必要としている金額と会社が拠出する金額。それらを天秤にかけてどこまでリスクを負うべきかを考慮する。幸いにも比較的金融商品のラインナップは多岐にわたっていることが多いと思いますので、その中から選択し割合を決める。その割合も変更可能なので都度つど自身のプランと照らし合わせて検討する。そういうことも必要になってくるわけですね。まぁおもしろいと言えばおもしろい。
大手企業の中間決算が出ていますが、非常に多くの企業が増収増益。中にはそこに「史上最高」という形容詞がつくところも少なくありません。しかし、會澤の勤める会社にはそんな話どこ吹く風です。給料は上がらない。残業は規制される一方。仕事量は増えこそすれ減る気配はなし。結果として労働単価は下がり続けています。会社としての存続の危機!という最悪のシナリオは勤める会社には見えていませんが、そういう状態にいつ置かれてしまうか、それはわかりません。60歳定年。65歳公的年金受給。この境目を埋めるという意味でも401kの持っているポテンシャルって結構高いように思います。公的年金制度と社会の溝を埋めるために確定拠出年金制度をうまく活用して老後の備えをする。制度があるのであればそれは活用してやらねばならんでしょう。残念なのは年金というのは個人個人それぞれ全く考え方が異なるものであろうと思うのですね。現在の生活を切り詰めて将来に向かって投資するのだ!という人もいれば、将来のことなどわからぬのだから現在をエンジョイするのだ!という人もいると思います。であるにもかかわらず、年金とは貯蓄ではないのだ!年金なのだからあまり多くを期待してはいけないのだ!というのが現在の401kの姿になっているのですね。将来どういう生活をするのかというのは誰か第三者が口出しする性格のものではないと思うのです。たとえば、企業型の401kは加入者本人が「企業が拠出してくれるお金では足りないので身銭を切って追加資金を拠出します」というのは許されていません。そこには税制上の優遇措置というのを逆手に取った利殖に使われる可能性もまた存在するから。ということになるのだと思います。理屈はわかるのです。しかし、企業型401kの拠出限度額が規定されており、その金額上限いっぱいを拠出してくれる企業などごく少数であろうと思います。(間違いがあったらごめんなさい)現時点での企業型401kの限度額は46,000円となっています。會澤の会社の拠出額はこれを遙かに下回ります。この限度額までは個人の拠出を許容して企業+個人型401kというようなシステムができれば、公的年金の改変に対してもかなり柔軟に対応可能になるのではないかなぁと思ったりします。
とはいえ、401k導入している企業はまだ少数。大多数の中小企業は採用していないという現実を見れば、上気した企業+個人型401kというシステムは公平感に欠けるかもしれませんね。ともあれ、額的には大手企業に対してきわめて小さいとはいえ、会社がくれた機会ですので十分に検討して活用できればと思ってます。...となんだか決意表明みたいなまとめではまずかったかなぁ。
by Magician(2006-10-28T14:43:54-05:00)
ウチの会社は確定拠出年金です。
…正直システムがよく判らんです。苦笑
by 會澤(2006-10-29T21:05:42-05:00)
運用上はなかなか良いシステムですが、「年金」と言うことにこだわりすぎてフットワークの悪いシステムになってますね。
調べてみるとおもしろいですよ。
投稿日時:2006年10月26日 22:06
沢田聖子/シオン
沢田聖子さんといってご存じの方は何人いるでしょう。といってウィキを調べたらまだ現役なんですね。おまけに佐田玲子嬢とユニットを組んでいるとやら...いやぁ知らなかった。
確か、イルカさんの妹。みたいなプロモーションでデビューしたシンガーソングライター(最近ではこの言葉私語に近いかな?)。ライブは勿論、ラジオなんかも聞いたことがなくあくまでもアルバムで聞いていたアーティストさんですね。
タイトルの楽曲はファーストアルバムに収録されていた(シングルカットされていたかなぁ)。ウィキを見たら1980年とありますな。ウ〜ンずいぶん昔だなぁ。当時は會澤も若かった(今でも気持ちはまだ若い)。沢田聖子さんのルックスとかわいらしい歌声にノックアウトされておりました。一時期ショートショートを雑誌に投稿することにこっていた時期があり、そこでペンネームに使っていたのが「紫苑」という名前でした。勿論この曲から取ったものです。雑誌に載るまでは熱心に投稿していたのですが、一度載ってしまった(それも確かかなり高評価だった)ら、恥ずかしくなって投稿辞めてしまいました。雑誌名すら忘れてしまいましたが、その当時のこと思い出してしまいましたよ。
今はもう聞くことができないけど、彼女の4枚目のアルバムである「流れる季節の中で」までは全て“レコード”を持っています。アナログ・レコードね。プレーヤーがなくって聞けないけど、まだ納屋の2階に眠ってますよ。今度引っ張り出してこようかな。でも眺めるだけじゃ悲しいわね。
彼女のホームページを見てびっくりしてしまうのは、相変わらずかわいいこと。勿論年を重ねてますからデビューの頃のようにセーラー服を着てたら少々犯罪のにおいがしてくると思いますが、かわいいッス。驚きました。
実はこの曲、會澤が聞いているスカパー!のラジオ局スターデジオで流れていたのを偶然聞いたのです。いやぁ懐かしくってついついエントリしてしまいました。
投稿日時:2006年10月24日 20:45
サブモニタでGyaO、メインモニタでこのエントリを書いています
まさにタイトルそのもの。以前も書いたけど、メインメモリが1GBということで、メモリスワップが頻発し、正直快適とはいいがたいものの、GyaOの再生には支障なし。見たい番組をいくつかチョイスしてサブモニタで再生させながら、メインモニタでエントリを書いています。これは結構良いです。
GyaOというと、いろんなところで不満が述べられてますね。確かにCMの入れ方は最悪。しかし、まだカテゴリとしては音楽しか見てないので何とも言えないのですが、結構イイと思いますね。會澤はWindowsでFireFoxをデフォルトブラウザにしているのですが、うまく再生できませんね。しかたないのでGyaOを見るときだけ、IEにしてます。これは何とかして欲しいところですね。
今見ているのはGARNET CROWのライブなのですが、無料でほぼ全編見ることができるというのはすばらしい。CMの挿入は致し方ないところです。アマゾンと連動して関連商品の購入を促すというのもまぁ正統的なアプローチですね。私はGyaOの回し者ではないので、コメントはこの辺で。
非常にすばらしいですが、Parallelsを使えば使うほどメモリ増設の必要性を感じます。メモリの増設を考えていますが、まだ結構しますねぇ。もう少しこなれてこないかなぁ。
Linuxの方も徐々にいじっていますが、こちらはまだまだ使いこなしているなどと言える状況ではありません。いろんなページを拝見しながら何とか初心者から脱出してみたいなぁ。Windowsは会社でも使わされているのでいたしかたなく、いろいろ覚えました。とはいえこちらもまだ初心者。マックこそ何とか使いこなしている気がしていますが、ほかはまだまだです。WindowsはGyaO専用って感じなのですが、Linuxはもっと勉強していきたいですな。
by HiTsu(2006-10-26T12:39:11-05:00)
私も、もうすぐintelの仲間入りなのですが、パラレイスでも十分そうですね。買っちゃおうかな.....
by 會澤(2006-10-26T13:13:25-05:00)
Windowsのゲームをしようとかいう用途でなければ、かなり使えますよ。
投稿日時:2006年10月22日 16:14
かなり強行スケジュールで旅行
週末を利用して多少強行ながら横浜へ行ってきました。実は結婚記念日であったりします。
結婚記念日だったので、妻がかねてから行きたがっていた横浜へ行ってきました。疲れたけど楽しかった。山下公園近くのホテルに宿泊し、八景島。中華街。洋館巡り。元町ショッピング。多少強行でしたな。
八景島ではシロイルカがかわいかった。10/14に一頭が死んでしまったと言うことで、ショーがあるのかないのか不安でしたが、結果的にショーを見る時間がなかった(会わなかった)のでちょうどやっていた餌付けだけを見てきました。ムッチャかわいかった。
中華街では新潟で滅多に食べられないものと言うことで、刀削麺を食べてきました。多少、香草(チャンツァイ)の香りがきつかったのですが、麺・スープともおいしかったですよ。妻がテーブルの上に水をこぼして大騒ぎしたのはナイショです。
2日目早朝から洋館巡り。思いのほか山手の坂がきつくて夫婦そろって息も絶え絶え。洋館の一つ。「エリスマン邸」でお茶して一息つきました。ここの珈琲おいしかったですね。
元町は本来「ウィンド・ショッピング」だけだったはずが、キタムラ元町本店で妻の今にもよだれを垂らしそうな顔に負け、「お買い上げ!」と相成りました。彼女のお気に入りコレクションがまた一つ増えたことになります。
あまり詳しく書きませんでしたが、夫婦でのんびりできました。まぁそれが目的でしたので、大変イイ旅行でしたね。ただ、デジカメの操作を誤りスナップの大部分をマクロモードで映していたことにかなりショックを受けております。相変わらず間抜けな私でした。
by HiTsu(2006-10-23T09:39:04-05:00)
結婚記念日ですか、おめでとうございます。というかご苦労様です。
私も、来年の1月が結婚記念日で家内は色々企んでいるようです.....(^_^;)
by 會澤(2006-10-23T11:50:56-05:00)
アッ、やっぱり...
今回は思いがけない旅行だったはずなのですが、
妻は周到に計画を立てていました。
キタムラのバックに関しても、どうも計画的な
匂いがするのですが...
投稿日時:2006年10月17日 20:36
このブログにおける変更予定事項
やりかけのことが多いんだなぁ。一応自分の中で整理をつける意味でのエントリです。整理してやらないと何をやっていたのかも忘れてしまう。でもって集中力が持続しないんだなぁ。思い当たる原因はいろいろあるけどシークレットの部分も多いのでここでは書かない。
- 「最近再生した50曲」の更新がが7月31日以来止まっている。というか止めてある。実は、別のシステムを考えているのだけど構想・テストだけで実装にまで至っていない。
- サイドバーに表示させている「my favorite sites」をこれまた独自のものに変えようと思っているのだけど、やってないなぁ。
- 一応Macを使ってそのテの情報も発信して行きたい。できてないけどね。で、アップルから飛んでくる各種情報をサイドバーなり別の場所なりに表示していきたい。RSSを簡単なHTMLに変換してアップデートごとにブログに埋め込むという動作は実現可能。これもやりたいと思っているだけで手をつけられていないなぁ。
- NanoBloggerはひとつのエントリを複数のカテゴリに分けることを許容する。しかしカテゴリフォルダというような機能は用意されていない。サブカテゴリとでもいうものかな。これを何とか実現できないか、様々いじくり回している。かなり複雑なことになってしまいそうで頭が痛いが、勉強だと思って検討だけは続けていくつもり。
- アーカイブのトップが何ともみっともないことになっている。ナントカしようと思っているのはこのブログ開始当初からずっと。で、手をつけていないのもまた開設当初からずっと。
現在新規エントリの登録、プレビューはiMacで、自動再構築、コメント埋め込み、アップロードはCubeが分業しています。iMacでエントリを書いて確認。問題なく、ほったらかしにしておくとCube君が再構築して後、アップロードしてくれます。Cube君は一日に4回ほど、コメント埋め込み作業とそれに伴うアップデートも行っています。サイドバーに表示しているiTunesランキングは1日1回ですが、複数回にすることもできます。自動的に何かを埋め込むという動作はやりやすいですね。iBlogを使っていたときには思いもしませんでした。iBlogのインターフェイスはわかりやすくて取っつきやすいですからね。今更ながらに思い知らされます。NanoBloggerが無骨ですからわかりやすくはないですね。GUIをラッピングしたソフトもあるようですが、元々自由度が高いのが良いところですので、あまり意味もない気がしてます。
NanoBloggerのマニュアルを日本語化しているのも中途半端になってるし、個人的に使っている未公開日記も最近止まっている。困ったもんです(って自分のことなんですけどね)。
投稿日時:2006年10月15日 06:06
やってしまった!
やってしまいました。ふぅ〜。
週末に通っているジムでいい汗を流し、受付で元気よく「お休みぃ〜!」って言って外に出た瞬間、別の汗が背中に流れるを感じました。
俺の車ヘッドライトがつきっぱなしだ!
小走りに車に駆け寄る俺。
イグニションキーを差し込みひねってみる。
(無音)
再度チャレンジしてみる。
(無音)
ため息。そして家へ電話。
(妻:怪訝そうに)もしもし...
(俺)もしもし...やってしまいました。
(妻:心配そうに)な・何を!
(俺)バッテリーを上げてしまいました。
(妻)...馬鹿たれ!
妻は機械関係はからっきし。バッテリーの直結ケーブルは車に積んでいるわけではないので(今度積んでおこう)、妻はありかがわからぬ。両親はすでに就寝中。ということで、妻に迎えにきてもらって、車は駐車場に放置してきました。
我ながら、情けない。(ため息)
by OKAMURA(2006-10-15T02:26:59-05:00)
「な・何を!」とおっしゃった奥様の脳裏にはどんなことが浮かんだんでしょうね。
そこんところを詳しく聞き出すと、會澤さんの普段の素行がどんな風に見られているのかがわかって面白そうです。
by 【篠の風】(2006-10-15T06:56:38-05:00)
わたしも経験があります。ガックリ来ます。
ミュンヘンの冬も新潟と同じような気候でしょうか。わたしは車の中に必ずバッテリー接続用のケーブルを入れてあります。そうでないときにはタクシー会社に電話すると駆けつけてくれてケーブルを繋いでくれます。当然ですがお金がかかりますね。(汗)
by 會澤(2006-10-15T07:40:43-05:00)
【篠の風】さん
日本のタクシー会社にも教えてやろう!日本ではJAFでしょうか。高いんですよねぇ。
OKAMURAさん
日頃、品行方正な私としましては...(ウソ)。
妻曰く誰かにぶつけたかと(一瞬)思ったそうです。
by OKAMURA(2006-10-15T02:26:59-05:00)
「な・何を!」とおっしゃった奥様の脳裏にはどんなことが浮かんだんでしょうね。
そこんところを詳しく聞き出すと、會澤さんの普段の素行がどんな風に見られているのかがわかって面白そうです。
by 【篠の風】(2006-10-15T06:56:38-05:00)
わたしも経験があります。ガックリ来ます。
ミュンヘンの冬も新潟と同じような気候でしょうか。わたしは車の中に必ずバッテリー接続用のケーブルを入れてあります。そうでないときにはタクシー会社に電話すると駆けつけてくれてケーブルを繋いでくれます。当然ですがお金がかかりますね。(汗)
by 會澤(2006-10-15T07:40:43-05:00)
【篠の風】さん
日本のタクシー会社にも教えてやろう!日本ではJAFでしょうか。高いんですよねぇ。
OKAMURAさん
日頃、品行方正な私としましては...(ウソ)。
妻曰く誰かにぶつけたかと(一瞬)思ったそうです。
投稿日時:2006年10月11日 23:18
Parallels on fedora core Linux
昨日のエントリで、Linuxもインストールしたいと言っていましたが、ほんとにインストールしてます。まずはディストリビューターの選択。有名どころということで、「Fedora Core Linux」を選びました。
Fedora JP Project - Official Site から2006年10月11日に引用Fedora JP Project は、Fedora Project と連携して日本で活動する団体です。Fedora Project の日本語環境を整えることを目標にしています。
とありますので、日本語が使えるであろう。と判断し、同サイトから「Fedora Core 5」i386バージョンのDVD .isoイメージファイルをダウンロード。Parallelsに直接.isoイメージをマウントさせてインストール作業を行っています。
會澤にとってLinuxなどというのはまるっきり始めてのこと。ずっと以前にPowerPCにLinuxをインストールしてみよう!みたいな雑誌記事にそそのかされてインストールした記憶はありますが、使い方がわからずすぐに削除しました。そのときもなんだかわからぬ記号の羅列を見てインストール段階で挫折しかかった記憶があります。当時はよくわかっていなかったパーテーションなるものの切り方。なんのこっちゃ?ですよ。実は今回インストール作業を行うに当たっておそらく今回も同じことをしなければならないだろうなと思っていました。ところが、いやぁ進んでいるんですね。インストール作業でマウスが動作するってのはチョット(というかかなり)驚きました。Parallelsの場合、仮想ハードディスクはフォーマットしようが何をしようが知ったこっちゃありませんので、まずはインストーラー完全お任せモードでインストールしています。
実はまだインストールしている段階ですので、使用感については後ほど。WindowsXPの時と異なり、インストールからして軽い印象があります。それでいて、OpenOfficeなんぞも含まれていて使えそうな予感です。WindowsXPと同様現時点ではお試しであり、あくまでもメインはOSXですが、これほど簡単に試せるというのは仮想OSを実現しているParallelsならではですね。それを内包するOSXというのもまた実にすばらしいなぁとあらためて感じたりしています。
さて、先のエントリでもやはりメモリ増設が必要だなぁと書きましたが、どうも少なくとも2GBぐらいには増設したくなってきました。ここで問題なのはiMacに現在搭載されているメモリが512BM*2ということですね。つまり増設ではなく、差し替えになってしまうわけです。余ったメモリはオークションでたたき売るとして、これほど早くメモリを増設したくなると思っていませんでした。逆に言うと、Parallels使用時以外は1GBのメモリで不足を感じません。ただ、Parallelsの便利さを知ってしまうとどうも戻れない。悩みどころです。
by あつし(2006-10-11T19:20:23-05:00)
>使い方がわからずすぐに削除しました
私も2年位前にiMacG3にリナックスを入れたことがあります。でも音声に問題が出て、ドライバを入れれば直ることはわかったのですが入れ方がわからず断念した覚えがあります。Vine3.2だか3.1だかだったと思いますが。インストールだけでなくそういうのも簡単になっていると良いのですけど、進化しているのですかねぇ。
by 會澤(2006-10-11T21:41:58-05:00)
Linuxといえば、コマンドライン。と思っていたのでインストールしてからもGUIで作業できることにチョット驚きです。逆に、コマンドラインはどこ?って感じですね。
ちなみに、現時点でサウンドドライバがうまく動いてくれないので、Linuxからは音声が出ておりません。
by 【篠の風】(2006-10-11T21:47:38-05:00)
ミュンヘン市は数年前の議会で Windows を止めて市の行政機関の全てを Linux に変更する決議をしました。今年からその変更作業が開始されまして、数年後には全て Linux に置き換わるそうです。
こういうニュースを聞くと、新しもの好きのわたしも興味を持ってきました。會澤さんの今後の展開を注目しています。(^_^)
by 會澤(2006-10-11T21:52:26-05:00)
ヘェ、なかなか興味深いニュースですねぇ。>行政機関がLinuxへ
現場はとまどうんじゃないでしょうか。ただ、OpenOfficeのできがかなり良いので、小規模の作業には差し障りはないと思います。ただ、役所同士をまたぐようなものは混乱するぞきっと。
ちなみに會澤はまだインストールしただけ。混乱するのはこれからです。
by あつし(2006-10-11T19:20:23-05:00)
>使い方がわからずすぐに削除しました
私も2年位前にiMacG3にリナックスを入れたことがあります。でも音声に問題が出て、ドライバを入れれば直ることはわかったのですが入れ方がわからず断念した覚えがあります。Vine3.2だか3.1だかだったと思いますが。インストールだけでなくそういうのも簡単になっていると良いのですけど、進化しているのですかねぇ。
by 會澤(2006-10-11T21:41:58-05:00)
Linuxといえば、コマンドライン。と思っていたのでインストールしてからもGUIで作業できることにチョット驚きです。逆に、コマンドラインはどこ?って感じですね。
ちなみに、現時点でサウンドドライバがうまく動いてくれないので、Linuxからは音声が出ておりません。
by 【篠の風】(2006-10-11T21:47:38-05:00)
ミュンヘン市は数年前の議会で Windows を止めて市の行政機関の全てを Linux に変更する決議をしました。今年からその変更作業が開始されまして、数年後には全て Linux に置き換わるそうです。
こういうニュースを聞くと、新しもの好きのわたしも興味を持ってきました。會澤さんの今後の展開を注目しています。(^_^)
by 會澤(2006-10-11T21:52:26-05:00)
ヘェ、なかなか興味深いニュースですねぇ。>行政機関がLinuxへ
現場はとまどうんじゃないでしょうか。ただ、OpenOfficeのできがかなり良いので、小規模の作業には差し障りはないと思います。ただ、役所同士をまたぐようなものは混乱するぞきっと。
ちなみに會澤はまだインストールしただけ。混乱するのはこれからです。
投稿日時:2006年10月10日 21:24
Parallels Desktop for Mac で四苦八苦
OKAMURAさんが噂通り Parallels はいい
などというものだから手を出してしまいました。確かにいい。
現在何をしているかというと、まずはXPにセキュリティアップデートをさせているのです。ウィルス対策に頭を悩ませるってのもWindows(似非)ユーザーとしては必要なことですよね。
會澤はWindowsを使って何をするか? 別に決まってないんですね。実は。むしろ、LinuxをParallelsで起動していじってみたい。.isoファイルから直接起動できちゃったりするみたいなのでトライするのは結構簡単かも。
さて、なんのトラブルもなくインストールできたかというととんでもございません。まず第一に、Parallelsのバージョンを間違えてダウンロードしてしまい、昨晩は何度カーネルパニックを起こしたことか。「なんでだ!」って何度叫んだことか。ParallelsのRC2というバージョンをインストールしなければならないところ、RC1をインストールしていたんですね。RC1はCore2シリーズをサポートしていないのです。コンソールのログを見ると、違法な命令が発生して落ちているのですね。実は昨晩このログを見ながら、添付されていたドキュメント(当然英語)を読んでいて、ようやく自分が落としたのがRC1であって、Core2をサポートしているRC2ではないことに気がついたのです。いけませんなぁ。
ドキュメントを読まない會澤が悪いのですが、ParallelsはマウスやキーボードをゲストOSの為に占有してしまうんですね。會澤はWindowsをメインで使うつもりはありませんので、解像度も最小限にしてあります。そして、ゲストOS(ここではXP)をネイティブにしてやると小さなXPのウィンドウ上からマウスカーソルを脱出させられなくなります。いや、勿論やり方はあるのです。Parallelsのウィンドウ最下部にTipsが表示されているんですね。曰く、
Press Ctrl+Alt to release keyboard and mouse
さて、「Alt」キーってなんだ?會澤が使っているのはiMac付属のMac仕様キーボードです。ソコには「Alt」などというキーは存在しません。結論から言うと「opiton」キーが該当します(設定いじっていませんので、デフォルトでということです)。マックのショートカットで「アップルキー」+「タブ」で、アプリケーションを移動できるというのがあるのですが、Parallels動作中であってもこのショートカットは有効でしたので利用させていただきました。Ctrl+opitonってキーコンビネーションはチョット會澤の指が覚えていないコンビネーションですので、どうもしっくりきていません。しかし、便利ですな。
Parallelsが動作中のとき、OSXのほかのアプリケーションはかなり影響を受けます。スワップも頻発しているようです。もっともいろんなソフトが起動しているのは事実ですけどね。こいつを常用するとなると、メモリの増設は必須という気がしています。
Boot Campというソフト(ベータ版ですが)をアップルが出していますが、使うつもりはありません。勿論スピード的にはBoot Campの方が圧倒的に有利であることはわかっています。しかし、少なくともXPはあくまでもお試しですので、速度云々は無視できます。さらに、Parallelsを使う本当の理由はLinuxを使いたい。というところです。XPよりはずっと負荷が小さいはずですので、動作速度も改善されるはずですよね。
くわえて、あくまでも1アプリケーションである、ParallelsはOSXとの親和性も高いのでそっちの方がメリット大きいです。Boot Campは再起動で、iMac上でXP(ゲストOS)をネイティブに動かすわけですが、そのシステムが動作中。OSXへ戻りたくなったら再び再起動が必要になります。別にゲームをやるわけでもなし、Parallelsの方がGoodです。ということで、現在トライアルバージョンですが、正式版にしたいと思います。いい時代になりましたねぇ。もう少しトライアルバージョンで遊んでみますね。
ところでいろいろ教えてくれたM君。ホントにThank you! すんませんまたわかんなくなったらメールしますのでよろしくですぅ。
by OKAMURA(2006-10-10T14:51:44-05:00)
アーアー! なんか僕がそそのかしたみたいじゃないっすか。 :lol:
まあ 1GB で二つの OS を同時起動ですから、単純計算で 512MB ずつ Mac OS X と Windows XP で分けることになってメモリは苦しいです。
それでも Fedora Core をゲスト OS とすると 256MB のメモリ割当でも Firefox が G4 の Firefox よりもさくさく動きます。僕の本体は 2GB なので 256MB の消費なんてへでもありません。Mac OS X 起動直後なら 1.5GB くらい空いてますし。
というわけで XP をゲストにするのでしたらメモリは 1GB 増やしておいた方がよいですね。
# と更にそそのかす。
by KHOO(2006-10-10T14:59:19-05:00)
なんか Palallels Tools をインストールしていないように読めるんですけど、インストールしてますか?
これを入れないと、Parallels の便利さは半減ですよ。マウスを占有されてしまうのは、多分Parallels Tools を入れていないからです。マニュアルも最低限は読んだ方がいいですよ(^^;
by 會澤(2006-10-10T22:01:21-05:00)
OKAMURAさん
そそのかしてませんでしたか?
ディストリビューターをどこにしようか選んでます。やっぱFedora Coreでしょうかね。
KHOOさん
Palallels Tools? ヤバイ、さっぱりわからん。
マニュアル読みます。失礼しました。
by OKAMURA(2006-10-10T14:51:44-05:00)
アーアー! なんか僕がそそのかしたみたいじゃないっすか。 :lol:
まあ 1GB で二つの OS を同時起動ですから、単純計算で 512MB ずつ Mac OS X と Windows XP で分けることになってメモリは苦しいです。
それでも Fedora Core をゲスト OS とすると 256MB のメモリ割当でも Firefox が G4 の Firefox よりもさくさく動きます。僕の本体は 2GB なので 256MB の消費なんてへでもありません。Mac OS X 起動直後なら 1.5GB くらい空いてますし。
というわけで XP をゲストにするのでしたらメモリは 1GB 増やしておいた方がよいですね。
# と更にそそのかす。
by KHOO(2006-10-10T14:59:19-05:00)
なんか Palallels Tools をインストールしていないように読めるんですけど、インストールしてますか?
これを入れないと、Parallels の便利さは半減ですよ。マウスを占有されてしまうのは、多分Parallels Tools を入れていないからです。マニュアルも最低限は読んだ方がいいですよ(^^;
by 會澤(2006-10-10T22:01:21-05:00)
OKAMURAさん
そそのかしてませんでしたか?
ディストリビューターをどこにしようか選んでます。やっぱFedora Coreでしょうかね。
KHOOさん
Palallels Tools? ヤバイ、さっぱりわからん。
マニュアル読みます。失礼しました。
投稿日時:2006年10月08日 19:36
送料のみでお譲りします。
會澤の妹のところに奉公に出していたPowerMacがお役ゴメンになって以前までサーバー代わりに使っていたiMac(2000 summer)がお嫁に行きました。それに伴い、PowerMacにくっついていたパーツを引き取りました。古ーいものですが、必要な人がいたら差し上げます。送料は持ってね。
インクはカラッポです。どっちかっていうとそっちの方が問題。思いっきり焼けていますし、シールまで貼ってある。こんなもの必要な人いませんよね。
おいおい、これこそ今時使っている奴いないよ!28800bpsのアナログモデム。笑っちゃいますね。
画像はありませんが、ADPのコード何本か。ADP連動タップ。こんなもんいかがですか?
しばらくほったらかしておきますので必要な人は“kaizawa+junk@gmail.com”までご連絡を。
by あつし(2006-10-08T12:51:04-05:00)
これはまた年代物ですね。
画像見て思い出しました。私の実家にColorStyleWriter2200が眠っているはずです。黒くて小さいやつです。同じくインクはもうありません。
by 會澤(2006-10-08T13:04:05-05:00)
公開してからいうのもなんですが、半分(いやそれ以上)ジョークです。
いや、ほしい人がいれば(いるか?)勿論お譲りしますよ。
投稿日時:2006年10月08日 19:07
思いがけなく10周年
iSightで写すと鏡像になっちゃうんですね。この写真撮るまで気がつきませんでした。それはそうとして、この写真は10年前から応援している“日本ユニセフ協会”から送られてきたグリーティング・カードです。毎月ほんの少額ではありますが、振り込みによって定額を寄付し続けてきました。実はこのカードが来るまで10年たつのだというのを忘れていました。時々思い出すものの、自動的に引き落とされていますのであまり意識していなかったのですね。
2つ前のブログには「unicef」のカテゴリがありました。いやぁ、懐かしいですねぇ。そして「続きは後日」と言っている割にそのまま尻切れトンボになっている(汗)。改めて考えてみたいですね。いや、ホントこのカードが来たことでチョット考えてしまいました。會澤の頭のどっかにある意味「免罪符」みたいになっていた部分が(恥ずかしながら)あったんですね。反省してます。
カードはこんな感じとか、こんな感じになっています。かなりうれしいです。うれしいので半分自慢げにエントリを書いているわけで、嫌らしいですね。でも正直うれしいんですよ。
また気が向いたら(って悠長なことを言っている)関連した話題をこのブログにもあげますね。義務ではないけど、自分の心持ちを表現するためにやっているブログですから。
by t0mori(2006-10-09T14:32:21-05:00)
そうか……10周年でカードが来るんですね……。
僕も8年くらい続けてましたが、ちょっと思う所(と言うか信用出来ないな、と思う所)があって、先々月、やめてしまいました。
by t0mori(2006-10-09T14:32:21-05:00)
そうか……10周年でカードが来るんですね……。
僕も8年くらい続けてましたが、ちょっと思う所(と言うか信用出来ないな、と思う所)があって、先々月、やめてしまいました。
投稿日時:2006年10月07日 22:11
iPodの正しい(?)進化
會澤のiPodはバッテリーがほぼ4時間程度にまで縮んでしまっています。いよいよでしょうか?
さて、ちまたではiPhoneなる携帯端末をアップルが出すのではないか?いや、出すに違いない!と喧々囂々ですな。會澤もそう思っていました。しかしなんかここのところ違うんじゃないかと思い始めました。
そもそもiPodは音楽端末としてデビューしました。iTunesも音楽を扱うライブラリアンとしてスタートしましたよね。現在、iTunseは動画を取り扱うことができます。マルチメディア・ライブラリアンとしてiTunesは再スタートを切ったと言えるかもしれません。静止画像のライブラリアンとしてiPhotoが存在します。音楽・動画・静止画と3つのジャンルがあるにもかかわらず、iPhotoだけが別アプリケーションになっているのは理由があるのでしょうかねぇ。そのうち統合されるのではないかと思ったりしますが、それでは大きくなりすぎるかもしれませんね。
iTunesは今後も進化していくと思います。それに伴ってiPodも進化していくのは当然だと思います。iPodに動画再生機能がついたのは必然でしょうね。さて、iTunesにもう一つの顔がありますね。iTunes Store(旧iTunes Music Store)の存在です。いうまでもなく、iTunes Storeで購入できるのは音楽データであり、ミュージック・クリップであり、映画です。現在はiTunes Storeで購入したものをiPodに転送するというのが正しい姿です。前のエントリでもチョットふれましたが、今バージョンからiPodからiTunesへのデータ転送が条件付きながら認められました。これまではあくまでもiTunesからiPodであって、逆はできませんでした(できちゃったりするのはご愛敬です)。
iTunes Storeから購入した楽曲データという条件付きながら、iPodからiTunesへの転送が可能になったことで次のような想像を巡らすことはできないでしょうか。
iPodから直接iTunesへアクセスしてゲットした楽曲を、iTunesへ転送することをねらった機能追加ではないか。
さて、そうだとすると(ここからは仮定の話です。妄想です)iPhoneというのは正しい名称ではないのではないか。
- アップルはiPodに直接インターネットへの接続環境を付加したい。
- しかし、iPodに有線接続はそぐわない。
- 無線接続にしても自宅以外から接続可能にしなければあまりメリットはない。
- となれば、やはりワイヤレス機能だろう。
- ホットスポットはまだ限られており、セキュリティやらコストやら課題は多い。
- iPodに携帯電話を接続してiTunes Storeにコネクトさせるのは可能。
- いや、ならばiPodに携帯電話の持っているインターネット接続環境を付加してしまえばいい。
- ひょっとしたら音声通話に関しても需要はあるかもしれない。
- iPod with Wireless internetこれが正しい姿だ!
どうだアップル!図星だろう!!別になんかくれなんて言わないぞ!
會澤的に次にほしいiPodはこれですな。携帯電話にiPodの機能がついたんじゃなく、iPodに携帯機能がついたもの。あくまでもiPodは音楽端末であってほしい。付加価値がつくことに文句はいわないけど、音楽から大きく乖離してほしくないなぁ。會澤の妄想エントリでした。
by Magician(2006-10-07T22:28:09-05:00)
いや、推理の方向性は素晴らしいと思います。
というか、巷の阿呆共(笑)は何でもかんでも
携帯電話に機能を集約し過ぎです。
「機能美」という言葉の意味がまるで分かっていません。
音楽プレーヤーにゲームにクレジットカード…
あれ、音楽聴きながらゲームやってバッテリ切れて、
急にクレジット使いたくなったらどうすんだろ、みたいな。
SoftBankがnanoの抱き合わせ販売始めたのも、
もしAppleがiTunes PhoneだかiPod Phoneだかを
リリースする気が本当にあったんだとすれば、
おそらくは海外で発売中のiTunes対応製品を
日本市場向けにローカライズする位の動きは
あって良かったんじゃないかと思う訳です。
其所を敢えて‘nano抱き合わせ’としたのは
矢張りAppleが携帯電話自体にはそこまで魅力を
感じていない証拠でしょう。
だって、あんなんじゃ容量もバッテリも
全然足りませんよね…。
by 會澤(2006-10-07T22:56:43-05:00)
會澤自身「携帯電話」に魅力を感じていないので、
どうしてもこんな話になるのですよ。
キャリアを巻き込むことはアップルにとって得策
には思えない。実はね、アップルが米国内で展開
している"キオスク"タイプのアップルストアって
のがもっと広がってくれれば、iPodを持ってKiosk
Storeの近くに行くとiTunes Storeとのホットリン
クが確立される。何てのはおもしろいと思うんで
すね。
まぁあくまでも妄想の話として。
by t0mori(2006-10-20T16:50:49-05:00)
エントリとちと話題ずれますが、最近おサイフケータイ付きのケータイになったもんで、興味本位にあれこれいじってるわけですが、EZ Felica、意外と重宝してます。
何が便利って、お財布と言っても、クレジットだけじゃなく、ポイントカードとして使えるんですね。ヨドバシとかGEOとかマツキヨとか……もうね、今までパンパンになって留まる所を知らないリアルサイフがかなり軽くなりましたよ。
肝心のクレジット機能の方ですが、取りあえずEdyに登録してケータイにチャージしてみた物の、一度も使ってなかったり……。
by 會澤(2006-10-22T10:40:46-05:00)
t0moriさん
カードの代わりですか...そういうことまでできるように
なっているんですねぇ。完全に浦島太郎君です。
by Magician(2006-10-07T22:28:09-05:00)
いや、推理の方向性は素晴らしいと思います。
というか、巷の阿呆共(笑)は何でもかんでも
携帯電話に機能を集約し過ぎです。
「機能美」という言葉の意味がまるで分かっていません。
音楽プレーヤーにゲームにクレジットカード…
あれ、音楽聴きながらゲームやってバッテリ切れて、
急にクレジット使いたくなったらどうすんだろ、みたいな。
SoftBankがnanoの抱き合わせ販売始めたのも、
もしAppleがiTunes PhoneだかiPod Phoneだかを
リリースする気が本当にあったんだとすれば、
おそらくは海外で発売中のiTunes対応製品を
日本市場向けにローカライズする位の動きは
あって良かったんじゃないかと思う訳です。
其所を敢えて‘nano抱き合わせ’としたのは
矢張りAppleが携帯電話自体にはそこまで魅力を
感じていない証拠でしょう。
だって、あんなんじゃ容量もバッテリも
全然足りませんよね…。
by 會澤(2006-10-07T22:56:43-05:00)
會澤自身「携帯電話」に魅力を感じていないので、
どうしてもこんな話になるのですよ。
キャリアを巻き込むことはアップルにとって得策
には思えない。実はね、アップルが米国内で展開
している"キオスク"タイプのアップルストアって
のがもっと広がってくれれば、iPodを持ってKiosk
Storeの近くに行くとiTunes Storeとのホットリン
クが確立される。何てのはおもしろいと思うんで
すね。
まぁあくまでも妄想の話として。
by t0mori(2006-10-20T16:50:49-05:00)
エントリとちと話題ずれますが、最近おサイフケータイ付きのケータイになったもんで、興味本位にあれこれいじってるわけですが、EZ Felica、意外と重宝してます。
何が便利って、お財布と言っても、クレジットだけじゃなく、ポイントカードとして使えるんですね。ヨドバシとかGEOとかマツキヨとか……もうね、今までパンパンになって留まる所を知らないリアルサイフがかなり軽くなりましたよ。
肝心のクレジット機能の方ですが、取りあえずEdyに登録してケータイにチャージしてみた物の、一度も使ってなかったり……。
by 會澤(2006-10-22T10:40:46-05:00)
t0moriさん
カードの代わりですか...そういうことまでできるように
なっているんですねぇ。完全に浦島太郎君です。
投稿日時:2006年10月05日 21:23
LANDISKをどうしようか
「購入した」「ハックした」「失敗した」のまま止まっていたLANDISKさんですが、いろいろな使い方を試してみました。残念ながら問題がいろいろあって“便利に”使えるというところまで至っていません。
以前ハック失敗の話を書きましたが、実際にはネットワーク設定を間違っており、ネットワーク越しにアクセスできない状態になっていたというのが現実でした。そしてその状態から脱しておりません。幸いにもオリジナルのシステムもきちんと起動することを確認し、現在その状態で使っています。
さて、使ってみて以下3点が致命的です。
- スリープにより接続が解除される
- 使用できない文字が存在する
- 同様に、文字数の制限が存在する
調べてみると、Samba3/netatalk2/Apach2をインストールして動作させられればこれらの問題を解決できそうです。しかし、そもそもインストールするだけのスキルはない。少なくとも今はない。まぁ勉強するためにも格好の素材であると考えれば結構良いなぁと納得している。しかし!ここで問題。スキルがないくせになまじっか改造してしまった會澤のLANDISK君はオリジナルのシステムをすでに失っています。バックアップぐらい取っておけよといわれるかもしれませんが後の祭り。ということで、生半可な知識のまま再びハックに挑戦して、今度こそ本当にシステムをぶっ壊してしまうことが十分に考えられる。二の足を踏んでしまうんですねぇ。
バックアップ用のメディアとしての使い方がいちばん便利なのですが、ファイル文字数の制限というのが大きい。これを何とかしないとバックアップ用に使えない(使えるけど使いづらい)。シャットダウンではなく、スリープを使うというのがiMacのやり方だと思い(電源ボタンが使いづらい位置にあるんだなぁ)、そのようにしています。しかしその度ごとにエラーが出る、もしくは接続を手動で解除してやらねばならぬ。これは苦痛です。一度LANDISKに移したファイルは現在Cube君が管轄するファイルサーバーに再移行してやり、LANDISK君は現在からっぽの状態になってます。もったいないですな。
さて、今後の方針も立たないまま放置しているという状態です。さて、どうしてやろうか。悩んでおります。
by OKAMURA(2006-10-05T14:51:56-05:00)
えぇっ! 出荷設定に戻すメディアとかないんですか?
by 會澤(2006-10-05T21:58:30-05:00)
ないです。システムをいじることそのものが「想定外」ですから。
投稿日時:2006年10月02日 22:01
地上波デジタル放送についての戯言
新潟県でもNHK・民法あわせて全ての放送局が地上波デジタル放送を開始した(4月に3局、10月に2局)。さて、我が家で最近この話題が盛んに出てくる。肯定的な話題ではないのですねぇ。
我が家には3台のテレビがある(正確には4台だけど使ってないのが1台)。みんなで食事をする茶の間に1台。両親の寝室に1台。僕らの寝室に1台。さて、地上波デジタル放送というのがいかななるものかそんなのはあまり関係なく、テレビが見られなくなる。というのが大きな問題だ。というのが両親の意見。実にもっとも。デジタルコンテンツの著作権保護などというお題目が並ぶ今回のデジタル移行だけど、うちの両親のようにそんなのどうでもいいけど、なんで(アナログ)放送が終わってしまうのか。別に壊れてもいないTV(もしくはレコーダー)を買い換える必要がなぜあるのか。ここが納得いかない様子。現在、市販されている地上波デジタル放送デコーダー(デコーダーとしての単機能製品)でも、最安値で2万円弱。壊れてもいないのに2万円を投入するなんて訳がわからぬ。実にごもっともであるし、実は會澤自身そう思っている。
- 地上波デジタル放送になると画質が向上する。→ 今の画質で十分満足している。
- 様々なメディアと融合して云々 → そんなもん操作法がわからぬ。
- EPGで番組検索も簡単 → ビデオの操作法もわからないのに…
- データ放送が見られる → いや、テレビ番組が見たいのだ
- 双方向サービスが受けられる → いや、番組が見たいのよ
- マルチ画面放送が... → 最近目が悪くなって画面が細かく分割されるのは困る
父や母のような意見を持っている人は多いと思いますが、それでもデジタル化は一度決まったことですので後戻りはないでしょうね。画質は現在のままでいい。デジタル・アナログコンバータがアンテナとテレビの間にかませることができれば良いのですが、アナログ放送とデジタル放送が決定的に違うのは認証システムの存在ですね。認証システムがあるが故にひとつのチューナーから複数のテレビに画像を配信することができないんですね。我が家のように3台のテレビが存在するなら、3台の(何らかの)地上波デジタル放送対応機器が必要になる。なんかとっても理不尽ですね。
試しに一台だけデコーダーを購入してみます。でも、結局普通の放送しか両親は見ないだろうな。會澤もテレビ番組はあんまり見ないし。なんか変。
by 【篠の風】(2006-10-02T20:54:18-05:00)
München はもう地上波デジタルに完全移行してしまっていて、デコーダーがないと見られません。わが家はケーブルテレビと契約しているので本来なら問題ないのですが、一部屋だけアンテナ線が来ていないのでやむなくデコーダーを買いました。値段はピンからキリまでですが受信さえ出来ればいいということでキリの製品を買いました。60ユーロほどでしたが画質に対する不満はありません。
by Magician(2006-10-02T21:51:46-05:00)
私のような音楽番組好きにとっては、高画質化されるのは
それなりにメリットと言えます。(※CPRMは超厄介!!ですが…)
また、いつでも観られるというのは朝電車内でニュース番組を見たい
サラリーマンにも嬉しい話。
帰宅途中にサッカー観たい、なんて話はよく目にします。
ただ、それがTPOをわきまえずにテレビ(という名の、多分携帯電話)が
何処でも取り出されるような事態を招いてしまったりしては本末転倒です。
それ以上に、今回の移行は‘新しい技術を普及させる為の移行’
という側面もあるでしょう。
古い技術に満足されてしまうと、新しい商品が売れなくなります。
そして、技術開発そのものが停滞します。
日本だけ旧来のアナログ放送という状況が続くと、海外の技術力に対する
競争力も失います。
放送技術も特許的な部分を多く含む代物ですので、例えば
世界同時中継なんて状況ではより優秀な技術を持っている国が
交渉を有利に進められたりような状況が生まれてくるのかも知れません。
他者の放送フォーマットに対応するには法外なコストが掛かってしまったりと、
矢張り標準フォーマットを握った企業は強いです。
Appleが積極的にH.264を推してきたのは身近なトピックですね。
by 會澤(2006-10-02T22:10:38-05:00)
「篠の風」さん
どこの国でもそうなんですね。我が家でも「受信できれば」というレベルです。現在のレートでいうと60ユーロ=10,000円ぐらいでしょうか。
でも出費だなぁ。
Magicianさん
技術的側面はおっしゃるとおりですね。ただ、うちの両親にとってはありがた迷惑。普通のTVで出費なしに"今まで通り"でいいんです。
デコーダーを買っても現在使っているTVが壊れれば買い換えますね。買い換えたときにデコーダーが無駄になる(たぶんTVも対応している)。
そしてなにより新しくなった機能を使いこなせない両親にとってはメリットはなく、出費というデメリットだけが残るんですよ。これが問題。
by 【篠の風】(2006-10-02T20:54:18-05:00)
München はもう地上波デジタルに完全移行してしまっていて、デコーダーがないと見られません。わが家はケーブルテレビと契約しているので本来なら問題ないのですが、一部屋だけアンテナ線が来ていないのでやむなくデコーダーを買いました。値段はピンからキリまでですが受信さえ出来ればいいということでキリの製品を買いました。60ユーロほどでしたが画質に対する不満はありません。
by Magician(2006-10-02T21:51:46-05:00)
私のような音楽番組好きにとっては、高画質化されるのは
それなりにメリットと言えます。(※CPRMは超厄介!!ですが…)
また、いつでも観られるというのは朝電車内でニュース番組を見たい
サラリーマンにも嬉しい話。
帰宅途中にサッカー観たい、なんて話はよく目にします。
ただ、それがTPOをわきまえずにテレビ(という名の、多分携帯電話)が
何処でも取り出されるような事態を招いてしまったりしては本末転倒です。
それ以上に、今回の移行は‘新しい技術を普及させる為の移行’
という側面もあるでしょう。
古い技術に満足されてしまうと、新しい商品が売れなくなります。
そして、技術開発そのものが停滞します。
日本だけ旧来のアナログ放送という状況が続くと、海外の技術力に対する
競争力も失います。
放送技術も特許的な部分を多く含む代物ですので、例えば
世界同時中継なんて状況ではより優秀な技術を持っている国が
交渉を有利に進められたりような状況が生まれてくるのかも知れません。
他者の放送フォーマットに対応するには法外なコストが掛かってしまったりと、
矢張り標準フォーマットを握った企業は強いです。
Appleが積極的にH.264を推してきたのは身近なトピックですね。
by 會澤(2006-10-02T22:10:38-05:00)
「篠の風」さん
どこの国でもそうなんですね。我が家でも「受信できれば」というレベルです。現在のレートでいうと60ユーロ=10,000円ぐらいでしょうか。
でも出費だなぁ。
Magicianさん
技術的側面はおっしゃるとおりですね。ただ、うちの両親にとってはありがた迷惑。普通のTVで出費なしに"今まで通り"でいいんです。
デコーダーを買っても現在使っているTVが壊れれば買い換えますね。買い換えたときにデコーダーが無駄になる(たぶんTVも対応している)。
そしてなにより新しくなった機能を使いこなせない両親にとってはメリットはなく、出費というデメリットだけが残るんですよ。これが問題。
投稿日時:2006年10月01日 19:10
iTunes7のバックアップ機能
iTunesの新機能のうち複数ライブラリを持つことができるという機能は、ライブラリを分割して起動時にそのライブラリを選択するというもので、會澤が思っていたものとは少し機能が異なります。
會澤が考えていたのは起動時に複数のライブラリを同時に管理できるというものです。現在會澤は大きく分けて2種類のライブラリを所有しています。一つは、実際に購入したメディアからリッピングしたものもしくはダウンロードにて購入したもの。もう一つは、スカパー!からのエアチェックによるものです。これを起動時に選択するのではなく、対等に再生時に指定しつつ、ライブラリのバックアップなどのときには別に管理する。というのが希望でした。この辺のことはプレイリストで管理してね。ってことなんでしょうね。
さて、もう一つ注目していたライブラリのバックアップ機能ですが、なかなか優れもののようです。最初にバックアップを実行してしまえば次からは差分のみのバックアップが可能。これは便利ですね。さらに、作られるファイルが「Backup.app」で作られるようなパッケージ形式ではなく、プレーンなデータディスクであることも好感が持てます。使わせていただきます。
しかし、ここで問題が。會澤のライブラリは先ほど述べたエアチェックを含めて80GBを超えます。iTunesのバックアップに関してはCD/DVDをバックアップメディアにしますので、単純に考えても20枚。かなり無理はありますな。とはいえ、現在実行中です。大きなライブラリを所有している人は最初のバックアップ時にライブラリのスキャンが行われ、これが結構時間を食いますのでご注意を。會澤のライブラリスキャンでは約1時間ぐらいかかりました。iMacでは完全にバックグラウンドで書き込みが行われ、こうしてエントリを書いていても全く影響を受けません。さすがというところでしょうか。
蛇足ながら、會澤のバックアップの方法です。
- Cube君を利用したRAIDハードディスクに「Backup.app」を利用したバックアップを月一で実行。
- iTunesのライブラリ・バックアップ機能を利用して随時バックアップ。
という2重の(RAIDで2つのハードディスクに書き込んでいるから、それも入れれば3重)バックアップを取ります。RAID HDDとはいうものの、HDDにはクラッシュがつきもの。光学メディアに書き込んであれば安心ですね。元々のメディアから再リッピングという方法は最終手段です。今更数百枚に及ぶCDからのリッピングは行いたくないですからね。メディアは購入時に一度だけマックに挿入して以後はほとんど日の目を見ない。という悲しい運命をたどります。ダウンロード購入も最近では多く(圧倒的に多く)なってきました。そいつは(無料では)再購入というのが無理なものがほとんど。大事にする必要がありますね。
これまで、iPod → Mac(or Windows)というコピーはできないという建前でした。しかし、今回のバージョンアップで、iTunesStoreから購入した楽曲。という縛りはあるものの、このルールを破ることが正式に認められ、iTunesStoreから購入したものに関しては再度Mac(orWindows)への転送が認められています。iPodをバックアップメディアにすることが可能になったわけですね。とはいうものの、要領のことを考えれば事実上nano/shuffle向けというものではないですね。ただ、良いことだと思います。バックアップは複数の方法で行うのが良いですからね。
現在順調に書き込み実施中。しかし終了はいつになることやら…
