2006年10月30日 22:16
思えども書ききれぬいくつかのこと
若年層の自殺が問題になっている。死ぬということを具体的に考えたことがある人って結構いるんじゃないかなぁ。會澤もありましたよ。かなり本気で、どうやって死のうか考えていた。生きていても自分の思うとおりにはいかないだろうなぁって思ったとき。20代の前半かな。でも死にきれなかった。勇気がなかったのね。怖かったもの。本当に。だから、子供たちが死を選択するのって怖さを知らないからなんじゃないかなぁって思ったりもする。いや、原因はほかにあるんだよね。その原因をあーでもない、こーでもないってほじくり返してみても、共通点もあるかもしれないけど、全く個別の事案も多いと思うのね。だから本質的には解決にならないんじゃないかなぁ。“死”ってことが怖いことなんだって、自分自身が無くなってしまうことってどういうことなんだろうって教えることは大事なんじゃないかな。自分が無くなってしまっては困る。そう思えれば、死を選択することはなくなるだろうなぁ。ただ、自分は誰からも必要とされていないって思うと、死んでしまっても誰も困らない。そういう風に短絡的に考えてしまうのかな。どっかの誰かが言っていたけど、逃げること。がんばらないことも大事。野放図な楽天主義や、根拠のないポジティブ・シンキングは救いにならないことがある。誰かに相談しても結論でないことって多いじゃん。なんか無責任な提案されたり逆に怒られたり、相談しなけりゃよかったって思うことも結構あるじゃん。そんなもんだと思いませんか。結論が出ないときどうすればいいと思いますか?悩んでいるなら一緒に悩んでやることも大事だったりしませんかねぇ。會澤は、「望み続ければ夢はきっと叶う」なんて夢物語は信じていません。「叶う夢は望み続けたもの」だけど、望み続け、努力を続けても叶う夢と叶わない夢はあると思っている。根拠のないポジティブ・シンキングってそういうこと。うまくいっているときのポジティブ・シンキングってよりうまくいくための方策かもしれない。でも、落ち込んでいるとき自分がどん底にいるなぁって感じるときになんの根拠もないポジティブ・シンキングを押しつけられてもつらくなるだけ。努力が足りないっていわれているみたいなもんだもの。
閑 話 休 題
5年で8日間しか出勤していなかった職員の話。同和問題が絡んでいるらしいことがいわれて報道されていたね。この問題を書き始めると際限なくなってしまう。書ききれぬ話の最たるもの。社会人として仕事をして、報酬を受ける。この意味がわかっていなかったのか。それを話すことができなかった上司は何故上司か。生きる糧として仕事をしている會澤としては、背景に何があったのかそんなものより「冗談じゃない!」って思いが先に来る。ずるい。って思うぞ。堂々巡りになりそうだ。
閑 話 休 題
医療の現場にたいする風当たりが強いような気がする。産科が存在しない地域の存在。医療ミスといわれる話が次々と出てくること。各地で進む医師不足。なんか見〜んな根っこは一つのような気がしてしかたない。医者に面と向かって話すとき、患者から見れば1人の医師。でも、医師から見たら多くの患者さんの中の1人。それが10ぐらいなら何とかなる。それが100人になったらそれはきついさ。そうかといって、医師の人数を増やして、医師一人あたりの患者数を抑制してしまうと医師の手取りもまた少なくなる。高度な知識と経験が(必要なんだよね?)必要な職種であるからある程度手取りが多くなるのはしかたない。際限なしに治療費を請求できるわけでもなく、必要とする患者は多い。きつい仕事になってしまう訳ね。「医は仁術」っていうのだけではダメなんだよね。でも、それを要求しているのもまた僕らなわけだよね。情けないなぁ。結論は出ないですね。偉い学者さんがいろんな解決策を出しているけど、結局解決しないものね。これからどうにかしなければならないことは間違いないんだけどなぁ。
支離滅裂。自己嫌悪。
by HiTsu(2006-10-30T21:27:50-05:00)
最近の記事を目にすると、いつも思うのが、懸命に生きようと頑張っても消えゆく命もあれば、自らの無謀さが招く死もある。同じ死であっても釈然としない気分になる。
医師不足は、女医の増加も原因の一つに挙げられるように思います。当地の県立医大でも約半数が女性で、医師として就職して寿退職となる。従って、就業する医師の絶対数が少なくなっている。
それに、訴訟(リスク)の少ない科を選択する医師が多くなった。
これも、書けばきりがないですね.....(^_^;)
by 會澤(2006-10-31T12:47:27-05:00)
命ってなんでしょうね。わかっているようでわかっていないんですわ。
女医さんの話は「なるほど...」ですね。あまり考えていませんでした。
by HiTsu(2006-10-30T21:27:50-05:00)
最近の記事を目にすると、いつも思うのが、懸命に生きようと頑張っても消えゆく命もあれば、自らの無謀さが招く死もある。同じ死であっても釈然としない気分になる。
医師不足は、女医の増加も原因の一つに挙げられるように思います。当地の県立医大でも約半数が女性で、医師として就職して寿退職となる。従って、就業する医師の絶対数が少なくなっている。
それに、訴訟(リスク)の少ない科を選択する医師が多くなった。
これも、書けばきりがないですね.....(^_^;)
by 會澤(2006-10-31T12:47:27-05:00)
命ってなんでしょうね。わかっているようでわかっていないんですわ。
女医さんの話は「なるほど...」ですね。あまり考えていませんでした。
Posted by kaizawa | TrackBacks