投稿日時:2006年09月27日 21:34
iPodのバッテリがそろそろ寿命
最近出たiPod nanoにはまるっきり触手が動かない。スペック的には良い感じだと思うんですけどね。新シャホーには興味津々です。実物を確認してみたいですな。
さて、ここ1週間ほどで愛機、iPod(20GB:クリックホイール)のバッテリの持ちが極端に悪くなってきました。購入から2年と3ヶ月。まぁそろそろバッテリーの寿命なのかもしれませんが、機能的には何ら問題ないのでもったいないです。ということで調べてみました。
アップル - サポート - iPod - iPodバッテリー交換サービス FAQ から2006年9月27日に引用バッテリー交換修理サービスは 6,800円(税込)です。
引用したのはApple純正の場合です。バッテリそのものは3千円弱で購入できます。しかし、根っからのぶきっちょである會澤は、本体を傷つけてしまう可能性大。そうなった場合、交換サービスを利用するのがやはり便利だし確実。Apple純正以外の互換バッテリーにするというのなら5千円を切る価格で行ってくれるショップもあるようです。ただ、あくまでもバッテリ交換なんですよね。Appleの場合は注意:バッテリー交換サービスまたはその他の修理サービスに送付された iPod は、同等の性能を有する新品・再生部品を使用して修理または交換されます。修理でお送りいただいた iPod はご返送いたしませんので、予めご了承ください。
となっています。ブラッシュアップされるわけです。この価格差をどう見るか。會澤的にはAppleを選択すると思います。
しかしですね、會澤は会社の昼休みにiPodをシャッフル再生で聴きながら横になっているというのが最も多い再生方法です。奥チャマがウィンド・ショッピングしているときに本屋で立ち読みがてらiPodというのがその次。であれば、最近iPod shuffleでもいいじゃん。と思うようになってきました。液晶がないってのはチョット抵抗あるのですが、割り切ってしまえばそれはそれ。いっそのこと新iPod Shuffleを購入!って選択しもあるかもしれませんね。iMacを購入したときのヨドバシポイントを使えばほんの数千円で購入可能ですもの。現在使っているiPodはほしがっている姪っ子にプレゼント(バッテリの持ちが悪いとはいっても聞けない訳じゃないから姪っ子が自分で購入するまでのつなぎはなるかな)というのもありかも。
全然関係ありませんが、携帯もバッテリの持ちが悪くなったら交換する人が圧倒的に多いそうですね(會澤いまだに携帯持ってませんので知りませんが、妻がそうでした)。そういう風潮なんだろうと思いますし、そういう流れなんでしょうね。でも、とってももったいない気がするんです。會澤だけでしょうか。
by Magician(2006-09-27T14:18:05-05:00)
でも、Appleの交換サービスに出すと
新品と交換されて戻ってくるんですよね。
純正とサードパーティの価格差をどう読むか、
なかなか難しい所です…。
そんな私の部屋の片隅には、相変わらず
3G iPodが転がっています。
by 會澤(2006-09-27T21:36:56-05:00)
価格の上では以前1万数千円していたのが6千円台になりましたのでそれはお買い得ってことなんでしょうね。
どうしたもんでしょう。
投稿日時:2006年09月26日 20:44
秋晴れ! 新潟市一望!
新潟の玄関口というと新潟市ということになります。100万都市になって政令指定都市に移行するというのがもっぱらの話ですな。その周辺都市に住んでいるものとしては、めちゃくちゃいろんなところと合併しちゃって、どこからどこまでが新潟市なのか、さっぱりわからん。ということになるのですが、それは置いておいて、チョット遊びに行こうということになるとやはり新潟市に行きましょうということになります。少なくとも會澤夫婦にとってはそうなります。
新潟へ遊びに行くとなるとやはり車が便利なのですが、残念ながら駐車料金がかかります。とはいえ、ケチな堅実なうちの奥様にとっては駐車料金というのがなんといってもおもしろくない模様。数年前に新潟市にある劇場の会員だったことがあります。その劇場に行くために買ったプリペイド式の駐車料金がまだ残っていることに気がついたうちの奥様は、もったいない!と言いはじめました。まぁそのままにしておけば死に金。使ってこそのプリベイトカードなわけですな。そこで、その駐車場に止めて、新潟のかつての中心街である「古町」に遊びに行きました。
前振りは以上です(長い!)。この古町に、NEXT21ビルという商業・ビジネス併用ビルがあります。地上21階建てで結構目立ちます。最近では日航新潟ホテルが万代地区にでんと構えていますが、高いビルであるのは間違いありません。
私は勿論。妻もここに入るのは初めてでした。いつでも入れると思うと縁遠くなるものですな。お出かけしたのは9月24日。「雲一つない秋晴れ!」というコトバをワックスで磨いたような天気。実は駐車場からこのNEXT21までは約10分(徒歩)という道のりでしたが、のんびり夫婦であーでもない、こーでもないとおしゃべりしながら歩きました。気持ちよかったですよ。


なんの前振りも、解説もなしにNEXT21の19階展望フロア(確か19階だったと思うけど...自信なし)からの風景を掲載してみました。本当は佐渡や、粟島も一望できたのですが、腕もカメラもねぇ。とはいえ、なかなか綺麗でした。展望フロアにあるイタメシやさんに入ろうと思ったのですが「男性のサンダル履きお断り」の表示にすごすご退散しました。私まだサンダル履きです。
まぁ、天気が良いとキモチが晴れ晴れするなぁ。このエントリをあげている9月26日は、なんかジメッとした雨空でした。これから秋本番。とはいえ、こんな良い天気何日あるでしょう。まして會澤のお休みと一致するのは何日?
by mojo(2006-09-26T15:19:11-05:00)
おー、なんか海が見えて景色がいいですねえ。下に見えるのはお寺ですか?
by 【篠の風】(2006-09-26T18:46:38-05:00)
>「雲一つない秋晴れ!」というコトバをワックスで磨いたような天気。
これ、実に面白い表現ですね。素晴らしい天気がとても良く伝わってきます。わたしもいつか使わせて貰います。(^_^)
by 會澤(2006-09-26T21:48:20-05:00)
【篠の風】さん
どうぞお使いください。ホントすばらしい天気でした。
mojoさん
お寺ですね。新潟ってお寺も多いんです。人が住んでいるからお寺も多いのは無理からぬことですけどね。
実は高いところ苦手で、へっぴり腰でした。
by mojo(2006-09-26T15:19:11-05:00)
おー、なんか海が見えて景色がいいですねえ。下に見えるのはお寺ですか?
by 【篠の風】(2006-09-26T18:46:38-05:00)
>「雲一つない秋晴れ!」というコトバをワックスで磨いたような天気。
これ、実に面白い表現ですね。素晴らしい天気がとても良く伝わってきます。わたしもいつか使わせて貰います。(^_^)
by 會澤(2006-09-26T21:48:20-05:00)
【篠の風】さん
どうぞお使いください。ホントすばらしい天気でした。
mojoさん
お寺ですね。新潟ってお寺も多いんです。人が住んでいるからお寺も多いのは無理からぬことですけどね。
実は高いところ苦手で、へっぴり腰でした。
投稿日時:2006年09月24日 09:51
き・筋肉痛…
かつてはこの程度大丈夫だったのかもしれないが、昨日妻と共に出かけたジムでの軽〜いトレーニングで太ももが筋肉痛になっております。情けない…
ランニング系のトレーニングマシーン3台を立て続けにそれぞれ休憩を挟んで10分ずつ。2つめあたりから太ももに張りが感じられていたのです。しかし、妻の手前泣き言は言えず(これはトレーニングに当たってやってはいけないことです)「何とかなる」と続けたのがいけなかったかなぁ。かつてスポーツを日常的にやっていたのはもうすでに昔。自分の体に関する過信。これが全てですな。
慣れてきたら平日の夜会員へ移行しようと思いつつ、土日のみの会員に登録。来週から少しずつトレーニングをしていこうと思っております。ビルドアップが目的ではなく、腹筋・背筋の筋力アップを通して腰痛対策。有酸素運動を通して(再び)増え始めた体重対策。ゆっくり行きたいと思います。
by 【篠の風】(2006-09-24T22:27:36-05:00)
>妻の手前泣き言は言えず
そう、これがいけません。わたしも10年ほど前にエアロビック(?)を試したことがあります。その時は途中でもうかなりキツイッと思ったのですが、周りの若い女の子たちの手前、最後まで付き合いました。
次の日は筋肉痛などという生易しいものではなく、流行性感冒にかかったような全身の痛みと発熱で仕事を休む羽目になりました。無理はいけません!(汗)
by 會澤(2006-09-25T11:35:24-05:00)
御進言痛み入ります。幸い、筋肉痛は一日で治まりました。土曜日から本格的に参加です。焦らずゆっくり行きますね。
by 【篠の風】(2006-09-24T22:27:36-05:00)
>妻の手前泣き言は言えず
そう、これがいけません。わたしも10年ほど前にエアロビック(?)を試したことがあります。その時は途中でもうかなりキツイッと思ったのですが、周りの若い女の子たちの手前、最後まで付き合いました。
次の日は筋肉痛などという生易しいものではなく、流行性感冒にかかったような全身の痛みと発熱で仕事を休む羽目になりました。無理はいけません!(汗)
by 會澤(2006-09-25T11:35:24-05:00)
御進言痛み入ります。幸い、筋肉痛は一日で治まりました。土曜日から本格的に参加です。焦らずゆっくり行きますね。
投稿日時:2006年09月23日 01:25
骨髄バンクの分かれ道
アサヒのウェブサイトで気になる記事を見つけました。
asahi.com:骨髄ドナー、辞退相次ぐ 「適合」後に負担痛感 - 暮らし から2006年9月23日に引用骨髄バンクが91年に発足して以来の悲願、「ドナー登録30万人」が近々達成されそうなのに、移植が思うように進まず、待機患者も増え続ける事態が起きている。白血病を題材にした小説や映画の大ヒットなどでドナー登録は急増しているが、移植可能な患者が見つかっても、「仕事があって行けない」などと断るケースが多いのが大きな理由だ。骨髄移植推進財団は「30万人」の見直しも含めて検討を始める。
會澤もドナーに登録しています。一度は適合連絡を受けたことがあります。そのときは腰痛による入院・退院の直後ということもあり、コーディネイトの段階でそれ以降の処理をストップした経緯があります。まがりなりにも自分で考え、選択したドナー登録です。自分が不適格ということ判断されて実は落ち込んだりもしました。腰痛が再発するおそれがあり、移植を行うことはできない。そういう結論でした。ある程度時間もたっていますので、大丈夫であろうとは思いますが、現在もドナー登録は「保留」状態になっています。
早紀に引用した記事中に、「仕事があって行けない」というケースのことが書いてありますが、無理からぬコトだと思います。
移植を待っている患者さんのことを思えば、自分の仕事をなげうって!というのがもしかしたら美しい姿なのかもしれません。しかし、現実問題としてドナーから骨髄液を採取するには、最低でも2泊3日の入院が必要です。この間の休業補償がないのは勿論(こういうコトに“勿論”とつけるのは不本意ですが)として、社会的にも“骨髄液提供のための入院”というのが理解されているかどうか大いに疑問ですね。事実私の勤めている会社でも、もしも提供ということになれば有休を使うしかない状況です。「骨髄液提供特別有給」などというのがあれば仕事をしている人にとってありがたいのですけどね。
…などということを書くと「不謹慎」と罵られるかもしれませんね。ただね、私思うのですけど、骨髄液の提供というのは全身麻酔を伴いますし、献血などと同じようにはなかなか考えられないのも事実だと思うのですね。ドナーというのは究極のボランティア。そんな風にいうのを聞いたことがありますし、會澤自身もそう思います。“身を削って”という部分があるからだと思います。
骨髄移植というと、「骨を移植する」と思っている人も多いようです。現実には腰骨の中にある「骨髄液」を注射器で抜き取る。という手法でドナーから骨髄液を採取し、それを患者さんに移植する。というものです。骨髄液の中には造血細胞などが含まれ、患者さんに定着すれば、その骨髄液の持つ機能で新たに血液が作り出されることになります。
患者さんから見れば、他人の血液を作る設計図と工場が移植されることになり、場合によっては拒否反応が起きる可能性があります。ドナーとの適合というのは拒否反応が起こらないであろう遺伝子レベルのマッチングが成功したということに他なりません。
そして、患者さんが移植を受ける際には、元々患者さん自身が持っていた血液生成を司る機能を消去してしまわなければならいことになります。(放射線を使ってこれらの機能を消去するそうです)元々持っていたものが残っていたら、新しく入ってきたドナーの骨髄液の作用を邪魔することになりますからね。これは非常にに恐ろしいことです。もしドナー側の都合で移植がキャンセルされてしまったりしたら、患者さんは血液を作り出す機能が全て失われた状態におかれることになるわけです。
いったん決めた(コーディネート段階で移植が決定された)場合は辞めるわけにはいきません。辞めることは上で述べたように、患者さんの死を意味することになりますからね。これもまた結構なプレッシャーになると思います。致し方ないことですが。
私はドナー登録した際に、これらのことをビデオや、専門のスタッフから教えられました。ドナー登録している人は全てこれらのことを把握していると思っていました。軽く考えている人もいるようですね。実は會澤自身もチョット軽く考えていたところがありました。コーディネートの際に、會澤の腰痛の話が出て、再発する可能性が0ではないこと。腰痛などで入院したばかりの人には、移植手術を受けることを遠慮してもらっている旨説明がありコーディネートは中断されました。しかし、そういった事情なしに移植手続きが続行されたとして、忙しいときに会社を数日休むということができるだろうか。会社は理解してくれるだろうか。理解されず、休むことを許されなかったとしても患者さんのことを考えれば無理にでも休まねばならないわけですよね。これ大変ですよ。
ドナー登録自身は献血より簡単に行われます(説明はしっかりされますけどね)。簡単であるが故に、また献血センターなどで簡便に行えるが故に、手術そのものも簡単だと思ってしまう。いざ、患者さんと適合したから手術処理を続行したい旨通知が来る。そのときになってあたふたする。そういうのはきっとあると思う。會澤もコーディネートが続行されていたら、かなりあたふたしたと思う。それは間違いないなぁ。
生意気を承知で提言するとしたら、ドナー登録のときに見せてもらったビデオをドナー登録とは関係ないところでも上映して、「ドナー登録はしないけど、ドナー登録とその後の手続きは理解している」という人ももっともっと増やすことが必要だと思うなぁ。さっきも書いたけど、ドナー登録は究極のボランティア。ボランティアは周囲の人たちの理解がないとなかなか成り立たない。ドナーを増やすこと。これにはある程度のめどがついてきたみたいだけど、それを取り巻く環境の整備はまだまだ。大きな会社の中には理解を示すところもあるかもしれないけど、會澤の会社みたいな中規模小規模の会社にも積極的にアピールして、社会的に理解されるような環境づくりがやっぱ必要なんだろうと思う。
骨髄バンクに関しては「名前は知っている」という人がかなり増えたと思う。そしてその問題点も引用した記事のように明らかになってきた。これから分かれ道になっている。そう思う。このエントリがほんのチョットでも助けになれば…。生意気だけどそう思う。會澤の登録保留の扱いについても改めて骨髄バンクに問い合わせて相談してみようと思っている。
骨髄移植推進財団
by あつし(2006-09-23T06:15:57-05:00)
引用元の記事に
>財団は会社などに休暇を取りやすい制度の導入を働きかけている。
とありますが、これでは弱いと思います。
休みをとらせると言うことは例え有給であっても会社にとってコストをかけることになりますから。
なんらかの保障をして頂かないと・・・
しかも、最近は女性進出もあって出産・子育てなどの休暇を取りやすくしつつあります。その上、移植の休みを普及させるのはちと厳しそうな気もします。
もっと簡単に移植できるような技術を開発するか、休みを取りやすそうな大学生あたりの登録を増やすようにするとかしないと同じようなことが繰り返し起こるように思います。
by 會澤(2006-09-23T07:50:34-05:00)
医学のことは今ひとつわかりませんので技術の進歩についてはコメントしませんね。
大学生の登録を増やすというところで問題になるのは、事故が起きたときの対応ですかね。社会人であればそれこそ自分の責任でといわれれば迷うにしても納得するにしてもそれで良いのですが、大学生になると社会的には(年齢はともかくとして)親を引っ張り出さないと何かと問題が起きそうですね。
医学的に問題がありそうな年少者・年長者はとりあえず除くとして、それ以外の年齢層の人が均等に参加できるシステムを作っていかないと長続きしないと思います。
by t0mori(2006-09-25T07:39:09-05:00)
>引用元の記事に
>>財団は会社などに休暇を取りやすい制度の導入を働きかけている。
>とありますが、これでは弱いと思います。
おっしゃる事は尤もですが、財団の仕事と言うよりも、厚生労働省の仕事のように思います。会社への保証などと言う話になるのなら、保険制度の中に取り込めないと難しいかも知れませんね。財団レベルでは促す事は出来ても、保証や強制は難しいと思いますし。
by あつし(2006-09-23T06:15:57-05:00)
引用元の記事に
>財団は会社などに休暇を取りやすい制度の導入を働きかけている。
とありますが、これでは弱いと思います。
休みをとらせると言うことは例え有給であっても会社にとってコストをかけることになりますから。
なんらかの保障をして頂かないと・・・
しかも、最近は女性進出もあって出産・子育てなどの休暇を取りやすくしつつあります。その上、移植の休みを普及させるのはちと厳しそうな気もします。
もっと簡単に移植できるような技術を開発するか、休みを取りやすそうな大学生あたりの登録を増やすようにするとかしないと同じようなことが繰り返し起こるように思います。
by 會澤(2006-09-23T07:50:34-05:00)
医学のことは今ひとつわかりませんので技術の進歩についてはコメントしませんね。
大学生の登録を増やすというところで問題になるのは、事故が起きたときの対応ですかね。社会人であればそれこそ自分の責任でといわれれば迷うにしても納得するにしてもそれで良いのですが、大学生になると社会的には(年齢はともかくとして)親を引っ張り出さないと何かと問題が起きそうですね。
医学的に問題がありそうな年少者・年長者はとりあえず除くとして、それ以外の年齢層の人が均等に参加できるシステムを作っていかないと長続きしないと思います。
by t0mori(2006-09-25T07:39:09-05:00)
>引用元の記事に
>>財団は会社などに休暇を取りやすい制度の導入を働きかけている。
>とありますが、これでは弱いと思います。
おっしゃる事は尤もですが、財団の仕事と言うよりも、厚生労働省の仕事のように思います。会社への保証などと言う話になるのなら、保険制度の中に取り込めないと難しいかも知れませんね。財団レベルでは促す事は出来ても、保証や強制は難しいと思いますし。
投稿日時:2006年09月21日 21:10
スポーツジム
うちのおくちゃんが最近ジム通いを始めたのです。以前から近所にあるスイミングプールで水中ウォーキングをやっていたのですが、仕事をするということでいったん辞めておりました。しかし、体力的やら条件的やらで仕事がうまくいかず辞めることとなり落ち込んでおりました。元々あまり趣味のない人なんで心配しておりまして、「また再び水中ウォーキングでも始めれば?」と誘いましたら、スポーツジムに行き始めてはまっております。
さて、運動不足というコトにかけては人に負けていないのは會澤も同じ。一時期落ちた体重もリバウンド気味に戻ってチトやばくなっております。たまたま奥ちゃんとジムの話をしていて、「オイラもやろうかしら」といったところ奥チャマ飛びついてきました。自分のことは棚に上げ、私の運動不足を心配していたらしいです。私の性格は奥チャマもよくご存じでして、人からやれといわれても絶対やらないという頑固者。自分からやるといえば一応続く(飽きっぽいけど)。その辺熟知していて私がやると言い始めたらいろいろと段取りしてくれました。
今度の土曜日には妻の行っているスポーツ施設の秋祭りだそうで、一般開放をする。そこで私引っ張り出されることになりました。いや、行きたかったのは事実なんですよ。やってみたかった。機会がなかったのと、やはりお金がかかる。iMac買ったばっかりだしねぇ。
奥チャマは日中の会員(コレはもう加盟済み)。會澤は土日のみの会員ということになると思います。アッ勿論、スポーツ施設の条件が私の思っているのと合致すればってことですけどね。本当にここのところ運動不足ですので、はたしてどうなるコトやら。
by t0mori(2006-09-22T14:39:17-05:00)
ジムはいいですよ。ここ数ヶ月、1日も行かないのに、毎月7,000円取られてますがw
いや、でも、仕事が一段落したら、またちゃんと通うつもりです。結構、強制的に汗を流す習慣を付けるのも良い物です。
by 會澤(2006-09-22T22:33:27-05:00)
>1日も行かないのに、毎月7,000円
これはもったいないですよ。額の大小にかかわらず。
たしかiBlogger offでお会いしたときからずいぶんと立派になられたと聞いております。私も通いますが是非t0moriさんも!
投稿日時:2006年09月18日 21:29
iMac初のフリーズ
USB2.0に対応した手持ちの「HDDケース」にこれまた手持ちのHDDを組み込んでiMacに接続。USB2.0のスピードとはどんなものなのかをテスト。なかなか快適なスピードで動作してくれて満足。
さて、QuickTimeでこのHDDケース内のデータを再生しようとしたところ、突然QTの動作が停止。強制終了が効かない。今にして思えばターミナルからkillするという方法があったと思うのだけど、そのときには思いつかず、ドックからの「強制終了」。メニューからの「強制終了」ともに全く効果なし。コレはおかしいと思い、再起動しようとファインダーのメニューを開こうとしたら今度はファインダーも反応なし。そのうち全ての操作がカラーサークルの為使用不能。しかたないので、電源ボタン長押しで強制終了。再起動するも、Appleマークが出てこない(汗)。
自己診断プログラム(POST)が異様に時間がかかる。しびれを切らしてインストールDVDを挿入してそちらからの起動を試みる。しかし、よく考えるとコレは無意味。起動プロセスの前のPOSTで時間がかかっているわけだからDVD起動ができるはずもない。
仕方がないので、接続していた全ての周辺機器を外して再起動(正確には強制終了・再起動)。コーヒーを入れに階下まで(會澤の自室は2F)降りて少しため息をつく。しばらく(約10分ほど)放置して戻ってみると未だグレーバックのまま。「コレは修理か?」と少々落ち込んだら、突然画面の中央にアップルマーク!良かった。
ところが、ここでDVDからシーク音がしてくる。DVDから起動しているのね。ひょっとしてHDDにダメージを受けてシステムを認識していないか!悪い予感。まずはDVDからの起動を受けて、起動ディスクの診断を行う。インストールDVDで起動すると、最初の画面が出てきたところで「ユーティリティ」というメニューが使用可能になります。ここから「ディスクユーティリティ」を選択して起動ディスクの診断・修復を行うことができますね。コレを実行します。エラーが発生していると思いきや、問題なしというレポート。
インストーラーを終了すると、どのシステムから起動するやいなやというダイアログが出ます。ここで内蔵HDDが選択可能になっています。システムを認識しているってコトですね。まずは一安心。内蔵HDDからの起動を選択してシステムを起動させます。こんどはPOSTも無事問題なく終了して、普通にシステムが起動しました。ウ〜ンなんだろう。
ところが起動したところで、USB2.0のHDDは認識するものの、FireWireに接続していたHDDを認識しません。コレは今原因を探っているところ。システムプロファイラではこのFireWireHDDを認識しているにもかかわらず、ディスクユーティリティは認識しないのです。なぜだ?
まずは一応使えるようになりました。これからログをさかのぼって異常が記録されていないか検索します。
by Magician(2006-09-18T14:03:01-05:00)
FW HDDは故障…の可能性もありますよね。
実家で安物ケースに使い古しのボロHDDを
突っ込んで使っていたのですが、突然認識不良に
なったかと思いきやOSが激重に。
その後HDDを繋ぎ直す度にOSが鈍化し、
しまいには外付けHDDを認識してくれなくなりました。
その時はDisk Utilityで認識するものの中身が読めず、
フォーマットその他一切の作業を受け付けませんでした。
by 會澤(2006-09-22T22:30:06-05:00)
数日このコメントと同じくHDDの方もほったらかしでした。すんませんでした。
相変わらずハードディスクはシステムプロフィールからはHDDとして認識されるものの、ハードディスクユーティリティからは認識できません。なぜでしょう?
Cube君につなぎ直してみようと思っていますが、やってません。
by Magician(2006-09-18T14:03:01-05:00)
FW HDDは故障…の可能性もありますよね。
実家で安物ケースに使い古しのボロHDDを
突っ込んで使っていたのですが、突然認識不良に
なったかと思いきやOSが激重に。
その後HDDを繋ぎ直す度にOSが鈍化し、
しまいには外付けHDDを認識してくれなくなりました。
その時はDisk Utilityで認識するものの中身が読めず、
フォーマットその他一切の作業を受け付けませんでした。
by 會澤(2006-09-22T22:30:06-05:00)
数日このコメントと同じくHDDの方もほったらかしでした。すんませんでした。
相変わらずハードディスクはシステムプロフィールからはHDDとして認識されるものの、ハードディスクユーティリティからは認識できません。なぜでしょう?
Cube君につなぎ直してみようと思っていますが、やってません。
投稿日時:2006年09月18日 09:54
iMacには4GBのメモリを搭載できない?
マックメムさんにiMac(Core2Duo)に関する重要な情報が出ています。要約すると次の通りです。
- 2GBのメモリーを2枚増設すると4GBのメモリーを認識する。
- しかし、アクティビティモニタでは3GBしか認識していない。
AppleのiMac仕様にも最大メモリ容量は3GB(1GB+2GB)と記載されています。コレが証明されたってコトでしょうね。しかしなんか不思議な仕様ですね。
元々マックはパルクのメモリに当たり外れがある(認識しなかったり、誤動作する)。というのは知られています。PC100メモリを使っていたCube君にはいろんなメモリを差して使っていましたが、すべて問題なく使えていました。だからといってiMac(Core2Duo)にもそれが該当するかどうか不明です。
マックメムさんは確実に動作する製品のみを取り扱っており、互換性の問題が出た場合は交換に応じてくれたりして安心です。しかし、その分価格も高い。パルクのメモリだと現在1GBで17,000円前後から(かなり幅が広い)と安いです。現在會澤のiMacには1GB(512MB+512MB)のメモリが積んであり、さほど不足を感じていません。ページングも最小限になっています。まぁまだ手探りで環境を整備している段階ですから当然ですね。コレが複数のアプリで作業を同時に行わせるような使い方をさせ始めるとメモリは不足してきます。メモリ増設を考えることが必要になるかもしれません。
2GB+2GBのメモリ増設はハード面からの制約ではなく、ソフト面の制約であってほしいと願っていますが、ソフト面でわざわざ制約をつけるというのは考えずらいので、何らかのハード的な制約なんではないでしょうか。しかし認識するんですね。疑問だ。現時点で実験する気はありませんが...
by Magician(2006-09-18T02:47:24-05:00)
昨晩FB-DIMMの情報を漁っている際、
丁度該当のページを目にしました。
仕様としては少々不可解な部分もありますが、
iMacがコンシューマ機という事で大目に見て…
でも気になりますよねぇ(^_^;A
実際の所、スワップ領域が3GBも4GBも
食われたりする事はまず考えられないので、
コンシューマ用としては1G×2の
デュアルチャンネル構成が一番理想的な気がします。
(あれ、iMacてデュアルチャンネル対応してましたっけ??)
4Gオーバーの環境が必要なのは、何といっても
Photoshop&Final Cut Studioですね。
Photoshopは数百MBクラスの画像を扱う際に
処理速度が断然違ってきますし、
Compressorでの動画圧縮はメモリが不足すると
ノイズが乗るという不具合が報告されています。
by 會澤(2006-09-18T08:25:32-05:00)
正式にヂュアルチャンネル対応を歌っていませんね。
対応していない可能性もありますねぇ。
正直あまりメモリ食いのソフトを使っていませんので、今のところ気にしていません。
動画圧縮はもっぱらffmpegだし、チョットした画像処理はGraphicConverterだしなぁ。會澤には当面支障なしでしょうか。
とはいえ、チョット気になる。
by KHOO(2006-09-18T13:57:35-05:00)
ソース失念しましたが、ディユアルチャンネルに正式に対応しているのは、Mac mini と Mac Book だけだと聞いたことがあります。要するにメインメモリをグラフィックメモリと供用している機種だけだと。
真偽の程は保証しかねますが、参考まで。
by KHOO(2006-09-18T14:01:52-05:00)
すんません、デュアルチャンネルの話しは、Mac Pro を除いて、です。
by 會澤(2006-09-18T14:33:31-05:00)
KHOOさん
そのうちアップグレードしたくなったらまず現在ある512MBを1GBにするでしょうから、かえってヂュアルチャネルに対応してない方が“會澤的”には良かったりして。
by Magician(2006-09-30T10:35:46-05:00)
今更ですが、今月の某Mac誌に詳細な解説がありますね。
要約すると、チップセットが3Gまでしか認識してくれないそうです。
by Magician(2006-09-18T02:47:24-05:00)
昨晩FB-DIMMの情報を漁っている際、
丁度該当のページを目にしました。
仕様としては少々不可解な部分もありますが、
iMacがコンシューマ機という事で大目に見て…
でも気になりますよねぇ(^_^;A
実際の所、スワップ領域が3GBも4GBも
食われたりする事はまず考えられないので、
コンシューマ用としては1G×2の
デュアルチャンネル構成が一番理想的な気がします。
(あれ、iMacてデュアルチャンネル対応してましたっけ??)
4Gオーバーの環境が必要なのは、何といっても
Photoshop&Final Cut Studioですね。
Photoshopは数百MBクラスの画像を扱う際に
処理速度が断然違ってきますし、
Compressorでの動画圧縮はメモリが不足すると
ノイズが乗るという不具合が報告されています。
by 會澤(2006-09-18T08:25:32-05:00)
正式にヂュアルチャンネル対応を歌っていませんね。
対応していない可能性もありますねぇ。
正直あまりメモリ食いのソフトを使っていませんので、今のところ気にしていません。
動画圧縮はもっぱらffmpegだし、チョットした画像処理はGraphicConverterだしなぁ。會澤には当面支障なしでしょうか。
とはいえ、チョット気になる。
by KHOO(2006-09-18T13:57:35-05:00)
ソース失念しましたが、ディユアルチャンネルに正式に対応しているのは、Mac mini と Mac Book だけだと聞いたことがあります。要するにメインメモリをグラフィックメモリと供用している機種だけだと。
真偽の程は保証しかねますが、参考まで。
by KHOO(2006-09-18T14:01:52-05:00)
すんません、デュアルチャンネルの話しは、Mac Pro を除いて、です。
by 會澤(2006-09-18T14:33:31-05:00)
KHOOさん
そのうちアップグレードしたくなったらまず現在ある512MBを1GBにするでしょうから、かえってヂュアルチャネルに対応してない方が“會澤的”には良かったりして。
by Magician(2006-09-30T10:35:46-05:00)
今更ですが、今月の某Mac誌に詳細な解説がありますね。
要約すると、チップセットが3Gまでしか認識してくれないそうです。
投稿日時:2006年09月17日 10:12
iTunes/iPhotoのライブラリを完全にiMacへ移行
會澤の所有している写真データはiPhotoで管理している(正確には放り込んでほったらかしている)。最近ではやってないけど、オークションの写真やら、ブログのネタ写真などもすべてこのiPhotoに存在する。どっかに旅行へ行ったら写真が増える。日常的にカメラを持ち歩く習慣はないし、芸術的な写真なんて撮る腕がない。だからあくまでもスナップ中心。それでも、時々妻とともに写真を見てニヤニヤすることもある。大事なものですな。
サーバーになったCube君でiPhotoを立ち上げておけばネットワーク越しに写真にアクセスできる。実はこの方法でいくつもりだった。しかし、いちいちカメラをCube君に接続するのおっくうな話だし、iMacに読み込んだ写真とネットワーク越しのCube君側の写真を一つのアルバムに収めることができない。という制約もあって不便を感じ始めたのでiMac側に完全移行することにした。ライブラリを取り込みCommandで簡単に取り込めるので不便はない。元々あまりタグ付けしていなかったのでこれからせっかくリセットしたのでタグ付けしながら整理してみたいと思っている。
もっとも、“整理”というやつがめっぽう苦手なのでできるかどうかは不明(苦笑)。
iTunesのデータもまるっきり同じ理由でiTunesに移行する。再生回数がリセットされてしまうのはチョット痛い気がしたが、まぁ不便さを考えると致し方なしといったところ。
ちなみに、このブログの左上に表示している「NowPlaying」の表示が数日前から止まったままになっているはず。「NowPlaying」をインストールしているのが、iMacの方ではなくCube君の側なのでCube君で再生していないために表示が更新されないという状況になっているわけ。別のことを考えているので少々このままにさせてもらう。同じ理由で、「iTunes List lastest 50 songs」も更新されていない。こちらも少しお待ちください。
もっともこのページをのぞいているひとが果たして何人いるかは不明。それから個人的には新しくなった青い四分音符のiTunesのアイコンキライ!前のヴァージョンの方、グリーンが良かったのにぃ。
by Magician(2006-09-17T04:35:44-05:00)
ちょくちょく覗いてますよ〜。
あ、同じ曲持ってる!とか、ヲタク的に楽しんでます。笑
iTunesのライブラリ共有、よくよく考えてみると
コレ実現する為にiPhotoその他も共有させねば
ならない事が発覚し、少々萎えています。
FWの外付けが数台あるので、こいつら使って
毎度毎度iTunes立ち上げる方のマシンに
接続してライブラリ読み込ませて…で
いけるかとも思ったのですが。
iTunesとiPhotoとiPodを同一マシン上で管理せにゃ
ならんのが面倒ですね。
ただ、ウチのPBG4では如何せんムービーの再生が
ギクシャクしまくっているので、おそらく
iTunesのライブラリはMac Proに行きそうなカンジです。
貴重なPBG4のHDD容量を35GBも食い潰されているのは癪ですし。
外出時は基本的にiPodも持ち歩いているので、
いざ聴きたくなったらそっちに頼る事にします。
by あつし(2006-09-17T08:30:53-05:00)
>再生回数がリセットされてしまうのはチョット痛い気がしたが
はて?ライブラリを移動させても再生回数は残るはずですがおかしいですね。
僕のライブラリはいろいろなMacを渡り歩いていますが再生回数は残っていますよ。
by t0mori(2006-09-17T14:59:14-05:00)
通常はコピーしただけだとリセットされません。ただ、自分もリセットされた経験が有りまして、それは確か、iTunes4だか5だかの、大きいバージョンナンバーの更新時だったと思います。多分ライブラリファイルの読み込みに失敗することが有って、その際に再生回数がリセットされるんだと思ってます。
by 會澤(2006-09-18T00:04:37-05:00)
Magicianさん
見てたのですね(汗)。MacProだとなおさらそうだと思いますが、たいていの作業でアクティビティモニタのCPU使用率は底辺に張り付いたままです。貧乏症の會澤はどうやってこき使ってやろうかと思ってます。
あつしさん
こんかいはなぜか読み込んでくれませんでした。っていうか、ライブラリを移したのは今回初めて?カナ。
t0moriさん
無理矢理やるとしたら、以前のライブラリファイルから再生回数を拾い出して現在のライブラリファイルに書き込んでやるということになると思います。
ただ、今回結構ライブラリファイルに新しい情報が追加されているようなので、それらをしっかり解析してやらねばならず、二の足を踏んでいます(っていうかやる気ない)。
by Magician(2006-09-17T04:35:44-05:00)
ちょくちょく覗いてますよ〜。
あ、同じ曲持ってる!とか、ヲタク的に楽しんでます。笑
iTunesのライブラリ共有、よくよく考えてみると
コレ実現する為にiPhotoその他も共有させねば
ならない事が発覚し、少々萎えています。
FWの外付けが数台あるので、こいつら使って
毎度毎度iTunes立ち上げる方のマシンに
接続してライブラリ読み込ませて…で
いけるかとも思ったのですが。
iTunesとiPhotoとiPodを同一マシン上で管理せにゃ
ならんのが面倒ですね。
ただ、ウチのPBG4では如何せんムービーの再生が
ギクシャクしまくっているので、おそらく
iTunesのライブラリはMac Proに行きそうなカンジです。
貴重なPBG4のHDD容量を35GBも食い潰されているのは癪ですし。
外出時は基本的にiPodも持ち歩いているので、
いざ聴きたくなったらそっちに頼る事にします。
by あつし(2006-09-17T08:30:53-05:00)
>再生回数がリセットされてしまうのはチョット痛い気がしたが
はて?ライブラリを移動させても再生回数は残るはずですがおかしいですね。
僕のライブラリはいろいろなMacを渡り歩いていますが再生回数は残っていますよ。
by t0mori(2006-09-17T14:59:14-05:00)
通常はコピーしただけだとリセットされません。ただ、自分もリセットされた経験が有りまして、それは確か、iTunes4だか5だかの、大きいバージョンナンバーの更新時だったと思います。多分ライブラリファイルの読み込みに失敗することが有って、その際に再生回数がリセットされるんだと思ってます。
by 會澤(2006-09-18T00:04:37-05:00)
Magicianさん
見てたのですね(汗)。MacProだとなおさらそうだと思いますが、たいていの作業でアクティビティモニタのCPU使用率は底辺に張り付いたままです。貧乏症の會澤はどうやってこき使ってやろうかと思ってます。
あつしさん
こんかいはなぜか読み込んでくれませんでした。っていうか、ライブラリを移したのは今回初めて?カナ。
t0moriさん
無理矢理やるとしたら、以前のライブラリファイルから再生回数を拾い出して現在のライブラリファイルに書き込んでやるということになると思います。
ただ、今回結構ライブラリファイルに新しい情報が追加されているようなので、それらをしっかり解析してやらねばならず、二の足を踏んでいます(っていうかやる気ない)。
投稿日時:2006年09月16日 23:41
iMacの使い勝手
購入してしばらく使ってみて、いろんなことを感じたので、覚え書き程度に書いておくことにします。
購入したのは20inchのiMacですな。本当は17inchを考えていたのですが、多くのアドバイスをいただき、変更しました(“そそのかされた”と書かないあたりが會澤の大人たるところですな)。購入のきっかけはG4Cube1GHZのパワー不足を感じ始めたため。動画の変換。このブログの更新作業。などでパワー不足を痛感していたのですな。そういう意味で、パワーに関して最初に書かねばならないでしょうな。
G4/1GHzとCore2Duo/2.16GHzを同列に扱うこと自体大変な間違いであるのは十分承知の上で、比較してみますが、いわゆるベンチマークの値を出したところであまり意味がないと思います。実際に不満に思っていたところがどんな風に変わったか。
このブログはNanoBloggerというシェルコマンドの集合体を使ってhtmlファイルを作成しています。このブログもエントリが増えて参りました。テンプレートを修正したりして全エントリを修正する必要が生じた場合など、Cube君に「すべてアップデート」コマンドを打ち込もうものなら、CPUのパワーを90%以上消費しつつ約1時間はかかっていました。會澤の場合、眠っている時間にCube君にこの作業をさせています。日中に行うのはフォアグランドの処理にまで影響を及ぼすためとてもできなかったのです。しかし、iMacは軽やかに処理をこなしてくれます。iMacで行うと、せいぜい10分強。5倍程度のスピードアップになると思います。ターミナルのコアの部分が果たしてインテルに最適化されているかどうか疑問ではあるのですが、十分実用に足りる処理をしてくれます。すばらしいですね。
CPUパワーに関しては非常に満足しています。もっと具体的なことを書けばいいのかもしれませんが、まだそれほど使いこなしていない+環境構築に時間がかかっている。という理由でもう少し具体例の記述は後になりそうですね。
実は會澤が非常にとまどったのは、CD/DVDのインサートに関してです。レンタルDVDなどを見ようとしてメディアを挿入しますね。結構奥までスルスル入っていくのです。最後カチッ!っと音がして、その後は機械的に吸い込まれていくのですが、最後10ミリぐらいまで押し込む必要があります(力は必要ありません)。これはチョット操作性が悪いんじゃないかな。iMacに入っていたのは Matsushita UJ-85J という機種です。會澤はメディアが高すぎて使いませんが、片面2層のDVD-Rに対応してくれます。このドライブの特性なんでしょうかね。挿入ポイントが深すぎます。イジェクトの時には問題にならない程度に飛び出してくれますので文句はないんですけどね。
かつて内蔵ドライブとして使われていたのは UJ-845J だったと思いますが、 UJ-85J はそれより新しいドライブです。スペックを見てみるとDVD±RWの処理速度が異なる( UJ-85J の方が早い)以外は特に目新しいところはありません。十分高速なドライブですね。
Cube君もスロットインドライブだったのですが、ぶっ壊れて以来、外付けのトレイタイプを使用していました。スロットインドライブのトレンドがこういう捜査官であるなら致し方ないところだと思いますが、iMacにはドライブスロットが筐体よりもやや奥まったところに配置されていますのでベアドライブよりも挿入位置が深くなってしまうんでしょうね。
さて、Cube君ではCPUの発熱(じつはグラボの方の発熱にも)にずいぶん苦しめられました。今回はバラしはなしですが、廃熱構造は雑誌などでも紹介されているとおり、筐体下部(スピーカーがあるところ)のメッシュからフレッシュな空気を取り込み、筐体内部に空気の流れを作って、背面のスリットから廃熱する。という仕組みになっています。具体的にどういう空気の流れになっているのかはわかっておりません。CPUの発熱というのはコンピュータにとって(現時点では)避けることができない問題です。発熱というのは消費電力とイコールと考えて良いと思います(厳密には違いますが)。G4/G5などに比べて、Core2Duoは消費電力がきわめて小さくなっています。事実十分なスピードを持っていますが、廃熱スリットに手をかざす限り、Cube君よりも廃熱は少なくなっています。Cube君は基本設計として自然対流を利用していましたが、iMacはファンを使っています。夜間など周りが静かな状況ではファンの音がかすかに聞こえてきますが、通常はまるでわかりません。パワーアップに伴ってつけざるを得なかったCube君のファンの音よりも小さいです。
とはいえ、廃熱は0ではありません。スリープしたりしているときにはわかりませんが、CPUもしくはHDDに負荷をかけ続ける処理を行っていると背面のスリット付近が熱くなってきます。密封された筐体というのはどうも心配です。ほとんどオープンだったCube君でもいろいろトラブりましたからねぇ。取り越し苦労であってほしいところです。
さて、もう一つはスピーカーですね。iMacのスピーカーは筐体下部、先ほど述べた空気取り込みのメッシュ部分に下向きに装着されています。この、「下向き」がなかなかくせ者です。最初にiTunesを鳴らしてみたときに、なんか音の定位が右側によっているような気がしました。些細なことなので、場合によっては左右のバランス調整で何とかするベェと思っていました。しかし、ふと「下向き」であることを思い出し、本体左側スピーカー直下においてあった周辺機器をずらしたところ定位が変化しました。
このスピーカーは設置場所の天板に音をぶつけて反射させる仕組みになっているのですね。後ろから聞いた音と、スピーカー全面で聞いた音に違いがあることから、やや斜め前方に向かって音が出ているようです。で、その反射地点(設置場所の天板)に何かものが置いてあったりすると反射音が左右異なって聞こえてしまうということのようです。とはいえ、実は馬鹿にしていたんですね。いい音が出るわけがないって。でも、結構いい音出ます。低音は正直薄いのですが、まずまず使えるなぁという感触です。音にやかましい人には許されないのだろうと思いますけどね。
サウンドに関して會澤は満足してます。
また気になったことなどあったら書き足しますね。
by 【篠の風】(2006-09-16T17:30:04-05:00)
レビュー記事、大変興味深く読みました。ありがとうございます。
ますます欲しくなりますね〜。(^_^)
でも、わたしのマック貯金が24インチが買えるようになるまで我慢します。
by 會澤(2006-09-17T00:06:27-05:00)
レビューといえるような代物ではありませんが、なかなかおもしろいです。【篠の風】様も24インチへ向けて着々と。といったところでしょうか。
by (2006-09-17T00:46:28-05:00)
発熱対策は大丈夫なんじゃないでしょうかね。結構枯れた筐体ですし。
最近のMacBookなどを見てると油断はできないですが、まあ、以前から初期型はそう言うところがありましたし(^^;
by t0mori(2006-09-17T00:47:52-05:00)
おっとしまった。↓出先のマシンからだったので、名前が抜けました。
by 會澤(2006-09-17T01:14:12-05:00)
t0moriさん
枯れているかというと確かに枯れていますわね。
おそらくロジックも流用できることからあまり変わっていないとは思いますが、内部構成が変わるとやはり熱の伝わりが変わると思うのでチョット心配しています。
ところでバラし記事が見あたらない気がしますね。
會澤が書け?ということかしら。
by Magician(2006-09-17T01:21:38-05:00)
人にデカいiMacを押し付けておいて
自分はMac Proを買ってしまった裏切り者です。笑
iMacのスロットローディング、結構曲者です。
実家のiMac G5はイジェクトしようとしたら
ディスクがこぼれ落ちました。うゎあ!!
今はドライブの下部を手で押さえていないと
イジェクトボタンが押せない状態です…。
マシン性能という面では、我が家にPMG5が
来た時の事を思い出します。
実家でPMG4 MDDを使い慣れていたので、
一人暮らしを始めた当初のiBookオンリー生活は
とんでもなく不便でした。
程なくしてG5の新型が発表され、当時品薄だった為
1ヶ月程待ってようやく現物が届きましたが、
iblogPatcherの処理時間は3倍位違いましたね。
我が家にももうじきMac Proが来る筈です。
現在PBG4にぶち込んであるiBlogとiTunesのデータを
如何に共有していこうか悩み所です。
出張研修多いんで、PBG4に乗せといた方が何かと便利なんですよね…。
by 會澤(2006-09-17T02:26:13-05:00)
Magicanさん
共有というのは癖があってだめです。私面倒でしたが移行しました。という内容のエントリをあげます。
MacProはいじりがいのあるマシンのような気がします。私が購入したらちとヤバイことになるかもしれません。
by KHOO(2006-09-17T03:09:00-05:00)
會澤さんらしい視点のレビューですね。
音に関してはminiはとても静かで満足していますが、iMacも思ったより良さそうですね。これは仕方がないのかもしれませんが、CD/DVDの音がうるさくて、視聴のジャマです。この辺は家電にはかなわない部分ですね。
by 會澤(2006-09-17T07:40:47-05:00)
KHOOさん
恐縮です。
音の奥行きという意味ではCube君につないでいた目玉スピーカーにかないません。実は目玉を接続して試してみようと思っていますが、目玉は実をいうと設置場所を結構選ぶので二の足を踏んでいます。
最近では「いい音」で聞くというスタンスから、「手軽に」聞くというスタンスに変わっています。だから許されるのかな。
by t0mori(2006-09-17T15:02:42-05:00)
by 會澤(2006-09-18T00:06:24-05:00)
t0moriさん
早っ!やるとしたら確かにKODAWARIさんでしょうねぇ。ありがとうございます。Comming Soonになってましたのでちょこちょこチェックしてみます。
by 【篠の風】(2006-09-16T17:30:04-05:00)
レビュー記事、大変興味深く読みました。ありがとうございます。
ますます欲しくなりますね〜。(^_^)
でも、わたしのマック貯金が24インチが買えるようになるまで我慢します。
by 會澤(2006-09-17T00:06:27-05:00)
レビューといえるような代物ではありませんが、なかなかおもしろいです。【篠の風】様も24インチへ向けて着々と。といったところでしょうか。
by (2006-09-17T00:46:28-05:00)
発熱対策は大丈夫なんじゃないでしょうかね。結構枯れた筐体ですし。
最近のMacBookなどを見てると油断はできないですが、まあ、以前から初期型はそう言うところがありましたし(^^;
by t0mori(2006-09-17T00:47:52-05:00)
おっとしまった。↓出先のマシンからだったので、名前が抜けました。
by 會澤(2006-09-17T01:14:12-05:00)
t0moriさん
枯れているかというと確かに枯れていますわね。
おそらくロジックも流用できることからあまり変わっていないとは思いますが、内部構成が変わるとやはり熱の伝わりが変わると思うのでチョット心配しています。
ところでバラし記事が見あたらない気がしますね。
會澤が書け?ということかしら。
by Magician(2006-09-17T01:21:38-05:00)
人にデカいiMacを押し付けておいて
自分はMac Proを買ってしまった裏切り者です。笑
iMacのスロットローディング、結構曲者です。
実家のiMac G5はイジェクトしようとしたら
ディスクがこぼれ落ちました。うゎあ!!
今はドライブの下部を手で押さえていないと
イジェクトボタンが押せない状態です…。
マシン性能という面では、我が家にPMG5が
来た時の事を思い出します。
実家でPMG4 MDDを使い慣れていたので、
一人暮らしを始めた当初のiBookオンリー生活は
とんでもなく不便でした。
程なくしてG5の新型が発表され、当時品薄だった為
1ヶ月程待ってようやく現物が届きましたが、
iblogPatcherの処理時間は3倍位違いましたね。
我が家にももうじきMac Proが来る筈です。
現在PBG4にぶち込んであるiBlogとiTunesのデータを
如何に共有していこうか悩み所です。
出張研修多いんで、PBG4に乗せといた方が何かと便利なんですよね…。
by 會澤(2006-09-17T02:26:13-05:00)
Magicanさん
共有というのは癖があってだめです。私面倒でしたが移行しました。という内容のエントリをあげます。
MacProはいじりがいのあるマシンのような気がします。私が購入したらちとヤバイことになるかもしれません。
by KHOO(2006-09-17T03:09:00-05:00)
會澤さんらしい視点のレビューですね。
音に関してはminiはとても静かで満足していますが、iMacも思ったより良さそうですね。これは仕方がないのかもしれませんが、CD/DVDの音がうるさくて、視聴のジャマです。この辺は家電にはかなわない部分ですね。
by 會澤(2006-09-17T07:40:47-05:00)
KHOOさん
恐縮です。
音の奥行きという意味ではCube君につないでいた目玉スピーカーにかないません。実は目玉を接続して試してみようと思っていますが、目玉は実をいうと設置場所を結構選ぶので二の足を踏んでいます。
最近では「いい音」で聞くというスタンスから、「手軽に」聞くというスタンスに変わっています。だから許されるのかな。
by t0mori(2006-09-17T15:02:42-05:00)
by 會澤(2006-09-18T00:06:24-05:00)
t0moriさん
早っ!やるとしたら確かにKODAWARIさんでしょうねぇ。ありがとうございます。Comming Soonになってましたのでちょこちょこチェックしてみます。
投稿日時:2006年09月13日 20:49
Recent Entryの表示について
NanoBloggerには元々Recent Entry listを出力する方法が備わっている。その機能を使わずに、javascriptを利用したRecent Entryを表示させていた。以前にもエントリしたことなのですが、これを元に戻しました。
これは、
- 新規エントリを登録した直後にそれが反映されない場所がある。
- それを解決するためには再構築が必要だが非常に時間がかかる。
という理由によるものでした。しかし、javascriptを組んだ当時は、自動構築など行っていなかった頃。現在は自動的に(一日1回ですが)フルアップデートを実行して再構築を行っている。
なるべく軽い(理想です、現在は足して軽いかどうかはチョット疑問)ホームページを目指していますので、必要ないjavascriptは外していく方向です。現在、javascriptで表示しているのはカウンターシステムと、リンクの部分です。ここをどうするかは検討中。カウンターシステムは外す気がないのですが、リンクは外す方向で考えています。javascriptを外すことが軽いホームページ作りというのとは違うと思うのですけどね。
見た目は大して違わないと思いますので(チョット違う)、気になさらずとも良いです。ある意味會澤の覚え書きです。
投稿日時:2006年09月13日 20:17
驚いたのはカラーリング
端的にいきますよ。白はどこへ行ったのぉ!シルバーはあるけどさ。
iPodというとですね。會澤的にはやはり白なんですよ。もちろん、iPodにはあるんですね。でもnanoにはない。白の代わりにシルバーをどうぞといわれてもチョット疑問です。iPodというのは音楽端末であって、それ以外の機能は「おまけ」だと思ってます。iPodのカラーリングというのはそれはそれであり何だろうと思いますよ。あの色がいい!っていうひとがいると思います。でもあくまでも會澤はだめです。強いてあげれば黒です。
などといいましたが、今はほしいと思いません。最近では自分のiPod(クリックホイール:第4世代)に半分ぐらいしか音楽を入れていません。残りは使い道もないままほったらかしです。音楽の聴き方も、ほとんどがシャッフルプレイですな。會澤のiPodは20GBですので、約10GBもあれば事足りるような感じになっています。白のnanoが実をいうと次のターゲットでした。現在のiPodを手放すつもりはありませんでしたが、バッテリーがねぇ...へたり気味なんですよ。とはいえまだ使えるのでバッテリー交換すら考えてません。こんな私でございますので、今回のnano/shuffleの一新にもすぐさま手を出すつもりはありません。なので、文句をいう筋合いではないのですが、白が消えたのは残念至極。
ところで、shuffleは小さい。なくしそうです。以前の(スティック)shuffleのデザインよりは(クリップ)shuffleのデザインの方に軍配だな。
画像配信に関しては関心薄いので興味なし。映画をiPodで見ようとは思わない。iTVなるコンセプトが発表されたようですが、これに関してはかなり興味あり。無線で通信可能ということはiMacで管理している動画を通常テレビに転送できることを意味しますよね。私の使い方にはマッチします。iTunes Store(旧iTunes Music Store)でのジャケット・ブラウズ機能(Cover Flowというらしい)はかっこいい!iTunesにも搭載されてますね。使う機会があるかどうか少々疑問ですが、かっこいいには違いはないですね。
アップル - iTunes - iTunesについて から2006年9月13日に引用複数のライブラリに対応
複数のライブラリでコレクションを作成し、別々のハードディスクドライブに保存してディスクスペースを節約しましょう。
この機能は欲しかった。タイムリーです。実はiTunesのライブラリが増大の一途をたどっており、管理不能の状態になっているんです。現時点で84.57GB/15,351項目/50.6日と表示されます。このライブラリを分割管理できれば、バックアップも楽ですしね。
今回は完全に見送りです。iMac購入直後なので購入したくても財務省からの許可は出ないと思いますけどね。
投稿日時:2006年09月12日 20:36
拡張ディスプレイモード
元々持っていた液晶ディスプレイを無駄にしたくないという理由から、iMacに2台目のディスプレイを接続することにしました。実をいうとそれほど用途をイメージしていたわけではありません。試行錯誤で探っていこうと思っています。
さて、會澤が持っていた液晶はVGAコネクタを持ったアナログ接続型のものです。こいつをmini DVI-VGAコネクタというやつで接続してやります。iMacを購入してすぐAppleStoreからネット経由で購入手続きをしましたが、すぐには届きませんでした。それが今日届いたので、早速セットアップしてみたわけです。
セットアップといっても別に何をするわけでもありませんでした。コネクタをiMacに接続。そこに液晶を接続してやります。後は「システム環境設定」の「ディスプレイ」を選択してやればディスプレイを自動的に検出してくれます。會澤の好みとしてはiMacディスプレイは明るすぎるのでそれも含めて修正しました。
ところで、拡張ディスプレイモードってのはどういうことかっていうと。たとえば會澤の場合。iMacを右側に。これまで使っていたディスプレイを左に配置しました。iMacのディスプレイにはメニューバーとドック(ドックは下に配置しました)が表示されています。【サンプル画像】を用意しました。こちらをみていただいてイメージつかめますか?向かって右がiMacの画面ですね。矢印が左右に引いてありますが、カーソルはこの矢印のように行き来することができます。単純に左側の画面は資料などを置いておくスペースになるわけですね。會澤はUNIX/Linuxの世界に足をつっこんだばかりで、コマンドのリファレンスをいつも参照しています。紙のリファレンスもありますが、ページをめくるより検索した方が早いことも多く、ウェブページを見ながらということが多いです。そういうときに便利ですね。サンプル画像では単純にiTunesを表示させています。
設定なんて必要ありません。強いてあげればメインをどちらの画面に設定するか。サブを上下左右どこに配置するか。サブの解像度をどうするか。そのぐらいです。次期OSXではスペーシーズという仮想ディスクトップ機能が用意されるようですが、拡張ディスプレイモードもなかなか便利です。物理的な設置面積はもちろんとりますが...
サーバーになってもらったCube君はノンディスプレイで動いています。VNCをインストールしてありますので、速度の問題はあるものの、Cube君の方でも作業が可能です。ターミナルからsshで接続して操作することもできますね。ディスプレイがなくても特別不便を感じていません。環境移行に関してはまだ遅々として進んでいませんが、それなりに使える環境になりつつあります。iMac(Core2Duo)というカテゴリに徐々にレポートしていきますね。よろしくです。
投稿日時:2006年09月11日 21:06
このブログの更新作業を半分だけiMacへ
このブログの更新作業を半分だけiMacへ移行しました。半分だけというのがミソです。
先のエントリでも少し述べましたが、このブログは夜間に様々な操作をしています。
- コメントをhtmlに変換してソースファイルに埋め込み
- 全エントリリストの作成
- 最近再生したiTunesリストの作成
など。で、これらの作業はほぼシェルスクリプトとアップルスクリプトの合わせ技です。で、このスクリプトたちはかなり手抜きをして作っています。手抜きというのはエラー処理の省略。汎用化を進めず、環境特化させている。要するに會澤の環境下(Cube)では動くけど、ほかの環境での動作を念頭に置いていない。ということです。
だからといってブログをほったらかしにしておくのもちょっと考え物です。そこで、妥協の産物。Cubeをネットワークディスク装置としてマウントしておいて、このブログの作業フォルダをiMac上のNanoBloggerからも作業フォルダと指定します。これで、iMacからCubeのブログフォルダを更新できることになります。さらに、自動化処理はこれまで通りCube君にお任せすることができます。iMacのパワーはこれまで不満に感じていた更新処理をかなり高速に行うことができます。これなら実用的というレベルです。内蔵HDDに比べればネットワーク上の処理が挟まるだけロスも大きいのですが、元々テキスト処理にかかる時間の方が大きかったらしく、iMacの方が数倍早く終了してくれます。
CubeにVNCを仕込んで、iMacから操作することができるようにもしました。これで現在無理矢理コードを引っ張ってCube君の画面をこれまでの液晶で表示させていたのをやめてもよくなりますね。実はDVI-VGAコンバータケーブルがまだ届かないのです。ちょっと悲しい。9/13着予定だそうです。拡張ディスクトップのツイン・モニタ化が目標なんです。
いろんな人にiMacプレビュー(レポート)をリクエストされていたのですが、なんか自分の環境構築ばっかりですいません。もう少し使ってみてからレポート書きますね。期待しないで待っててください。
投稿日時:2006年09月10日 21:11
「パソコン嫌い」いけませんなぁ
コアなMacユーザーなら知らぬものはいない(?本当か?)横川さんことyokochinさんのブログにすばらしい記事が載っていた。
よこチンの、なんやかんや.: パソコン嫌い. から2006年9月10日に引用ある日うちの娘が言いました。
「おとうさん、わたしパソコン嫌いや」
すみません中略
「あのな、学校のパソコンの時間でな、おかしいんや」
「なにがおかしいんや」
「あのな、パソコン終わるときにな、終わりなのに、スタート押すんやで」
この感覚将来有望です。
ここで整理してみます。
- 操作を始めるときの「スタート」(Windowsはこういう意味で使ってますよね)
- 始まりと終わりの、始めの方が「スタート」(娘ちゃんはこうとったわけです)
Windowsパソコンを使っている人が暗黙の了解で前者をスタートとしているのに対して、娘ちゃんは後者のことと感じたのですね。終了という“操作”を始めるからスタートメニューに“終了”が入っている。この感覚。もしなんにも感じなかったとしたらそれはやはりパソコンを知っているということになるのかもしれませんね。
ではMacではどうでしょう。私はアップルメニューに“終了”があるのもちょっと変だと思います。アップルメニューはそれこそ大昔には“終了”があってしかるべきメニューでした。しかし、今はちょっと違っていますね。初期設定をするのもアップルメニュー。最近使った項目なんてのもある。ここに“終了“があるってのももしかしてとまどうんじゃないかなぁ。
じゃぁどうする。“終了”ってそのものずばりのメニューを作りますか? ユーザーインターフェイスって難しいですね。
yokochinさんの娘ちゃん。パソコン嫌いにならないでほしいなぁ。この感覚を持ったまま日本初の総理大臣になってもらいましょう。日本が変わるかもしれない(大げさ)。
by あつし(2006-09-10T13:49:17-05:00)
うーむ。言われてみればそうですね。Macもちょっと前まではキーボードに電源ボタンがあってそれを押せば起動したし、押せば終了か再起動か選べましたよね。僕はその方が好きでしたが、なぜか廃止されてしまいましたよね。
by Magician(2006-09-10T14:39:19-05:00)
…爆笑。
そっかぁ、俺らスタート叩いてシャットダウンしてたんやなぁ。
> あつしさん
キーボードから電源ボタンが消えてしまったのは、
電源ボタン用にキーボードへ常時給電せねば
ならなかったから、と記憶しております。
それでも最近はCinema Displayの電源ボタンと
本体の電源が連動してくれたり、Appleなりの
操作感を提供してくれているように思います。
しっかし、よくよく考えてみるとWindowsってダサいOSですよね。
Boot Campひっくるめて「Macは節操無い」みたいな
コメントをよく見掛けるようになりましたが、そもそも
デュアルブートなんてしないで済めばしたくないやい。
by t0mori(2006-09-10T14:54:14-05:00)
あつしさんの言うキーボード起動は、確か元々USBの規格上はよろしくない仕様だった為に廃止したんじゃなかったかしら。確かそんな記憶があります。ノートでは未だに健在ですけどね。
で、終了に関してですけど、僕の感覚だとAppleメニューの方が「特別」メニューよりは直感的だと思います。またWinの「スタート」メニューも名前の問題だけじゃないかな、と。いっそWindowsメニューとかにすれば良かったんじゃないかな、と。
特別なインストラクションがユーザに与えられていない状況で、終了すると言う特別な行為のコマンドが、すべてのアプリケーションで共通の場所になってるって事で、他にどこにする?と言われると、ちょっと思いつかないですね。ユーザにとってはハードウェアの電源オフなので、キーボードにもあっていいと思いますが、 コンピュータの動作としてはソフトウェアの終了なワケで、OS内にも組み込まれているべきだと思いますし。
そもそもCDをイジェクトするのにゴミ箱に入れる、と言うUIが、Winユーザになかなか受け入れられないのは、やっぱり分かり難いんだと思います。僕は好きですけど。まあ、今はキーボードとかFinderのウィンドウでも出来るので、困る事はないと思いますが、昔Macの前でCDがイジェクト出来ずにうんうん唸ってるWinユーザをよく見かけました。
by OKAMURA(2006-09-10T15:49:04-05:00)
その娘ちゃんと同じことを僕もときどき感じます。何でやねんって。
で、あれが「スタート」という名前になっているのは、パソコンを触るのも初めてとかお年寄りとかが「えーっとどこをクリックすればいいんだ?」と言ってうろうろするために「どうでもええからここからクリックせんかい、おりゃ!」と言うためですな。
名前が悪いと思うのですが、他に短くていい名前も思い付きません。「スタート」って誰かが一生懸命考えたんでしょうねえ。
by 會澤(2006-09-10T21:51:20-05:00)
皆さん反応早い。
Windowsが悪いとか、アップルが良いという問題じゃなく。直感的に操作できるか。そういうUI(ユーザーインターフェイス)はどうあるべきか。ってのいうのをもっといろいろ議論してやらないと、パソコンを知っている人しか操作できないパソコンになってしまうと思うのですよ。
携帯みたいに明確に電源を切らずとも、閉じれば省電力モードだよ。ってのはわかりやすいだろうなと。ノートならそれも可能だけど、ディスクトップならどうだろう。
アップルメニュー以前は「Special(特別)」メニューでしたね。あれはスタートメニューと同じ感覚ですよね。アップルメニューが良いのかどうかわかりませんが、以前の方が違和感がありました。
CDのイジェクトも同じ理屈ですねぇ。確かに。
by あつし(2006-09-10T13:49:17-05:00)
うーむ。言われてみればそうですね。Macもちょっと前まではキーボードに電源ボタンがあってそれを押せば起動したし、押せば終了か再起動か選べましたよね。僕はその方が好きでしたが、なぜか廃止されてしまいましたよね。
by Magician(2006-09-10T14:39:19-05:00)
…爆笑。
そっかぁ、俺らスタート叩いてシャットダウンしてたんやなぁ。
> あつしさん
キーボードから電源ボタンが消えてしまったのは、
電源ボタン用にキーボードへ常時給電せねば
ならなかったから、と記憶しております。
それでも最近はCinema Displayの電源ボタンと
本体の電源が連動してくれたり、Appleなりの
操作感を提供してくれているように思います。
しっかし、よくよく考えてみるとWindowsってダサいOSですよね。
Boot Campひっくるめて「Macは節操無い」みたいな
コメントをよく見掛けるようになりましたが、そもそも
デュアルブートなんてしないで済めばしたくないやい。
by t0mori(2006-09-10T14:54:14-05:00)
あつしさんの言うキーボード起動は、確か元々USBの規格上はよろしくない仕様だった為に廃止したんじゃなかったかしら。確かそんな記憶があります。ノートでは未だに健在ですけどね。
で、終了に関してですけど、僕の感覚だとAppleメニューの方が「特別」メニューよりは直感的だと思います。またWinの「スタート」メニューも名前の問題だけじゃないかな、と。いっそWindowsメニューとかにすれば良かったんじゃないかな、と。
特別なインストラクションがユーザに与えられていない状況で、終了すると言う特別な行為のコマンドが、すべてのアプリケーションで共通の場所になってるって事で、他にどこにする?と言われると、ちょっと思いつかないですね。ユーザにとってはハードウェアの電源オフなので、キーボードにもあっていいと思いますが、 コンピュータの動作としてはソフトウェアの終了なワケで、OS内にも組み込まれているべきだと思いますし。
そもそもCDをイジェクトするのにゴミ箱に入れる、と言うUIが、Winユーザになかなか受け入れられないのは、やっぱり分かり難いんだと思います。僕は好きですけど。まあ、今はキーボードとかFinderのウィンドウでも出来るので、困る事はないと思いますが、昔Macの前でCDがイジェクト出来ずにうんうん唸ってるWinユーザをよく見かけました。
by OKAMURA(2006-09-10T15:49:04-05:00)
その娘ちゃんと同じことを僕もときどき感じます。何でやねんって。
で、あれが「スタート」という名前になっているのは、パソコンを触るのも初めてとかお年寄りとかが「えーっとどこをクリックすればいいんだ?」と言ってうろうろするために「どうでもええからここからクリックせんかい、おりゃ!」と言うためですな。
名前が悪いと思うのですが、他に短くていい名前も思い付きません。「スタート」って誰かが一生懸命考えたんでしょうねえ。
by 會澤(2006-09-10T21:51:20-05:00)
皆さん反応早い。
Windowsが悪いとか、アップルが良いという問題じゃなく。直感的に操作できるか。そういうUI(ユーザーインターフェイス)はどうあるべきか。ってのいうのをもっといろいろ議論してやらないと、パソコンを知っている人しか操作できないパソコンになってしまうと思うのですよ。
携帯みたいに明確に電源を切らずとも、閉じれば省電力モードだよ。ってのはわかりやすいだろうなと。ノートならそれも可能だけど、ディスクトップならどうだろう。
アップルメニュー以前は「Special(特別)」メニューでしたね。あれはスタートメニューと同じ感覚ですよね。アップルメニューが良いのかどうかわかりませんが、以前の方が違和感がありました。
CDのイジェクトも同じ理屈ですねぇ。確かに。
投稿日時:2006年09月10日 06:58
NeoOfficeが実用的なスピードに!
NeoOfficeというMS-Office互換オープンソフトウェアがあります。Javaによって実装しているというものでX11などの環境を使わないため、OSXとの親和性が高いのが特徴です。
さてこのソフト、Cube(G4/1GHz)ではかなりもっさりした印象で、キー入力の取りこぼしこそ無いものの、フィードバックが遅くまぁビューアー程度に使えるかなという印象でした。ところが、iMacではほとんどMS-Officeと遜色ない(といってしまうと多少大袈裟だけど)ほどのパフォーマンスを見せてくれます。設計世代が違うと言ってしまえばそれまでですが、G4/1GHzとCore 2 Duo/2.16GHzのパワー差を感じてしまいました。これならMS-Officeはいらない。少なくとも私はそう思いました。
さて、プレーンな状態のiMacをしばらく触った後、必要なソフトをインストールし始めました。まずは會澤にとっての必須ソフト「ATOK2006」これがないと文字が書けません。
更に、先ほど述べたNeoOffice。MS-Office互換というとOpenOffice.orgが有名ですが、會澤的にはX11を必要としない分だけNeoOfficeの方に軍配を上げたいと思います。こいつをインストール。先に書いたとおり、CPUのパワー差を実感するにはいいソフトだと思い、他に先駆けてインストールしました。
それから、Xcodeをインストール。iMacには2枚のDVDが付属します。そのうちのNo.1にXcodeがあります。手動でインストールするんであれば、DVDのトップにあるXcodeフォルダ内のインストーラーアイコンをクリックすることで可能です。
Xcodeをインストールしたのは他でもない、Finkをインストールするための前準備です。Finkは必要なパッケージを芋づる式に引っ張り上げてくれるので面倒なこと無くオープンソフトウェアを利用できます。これまた必須ソフトです。Finkのインストール方法は次の通りです。
- Xcode(Appleの開発環境)をインストール
- Finkホームページからバイナリインストーラーをダウンロード
- 同インストーラーを利用してインストールする(※1)
- ターミナルから"fink scanpackages; fink index(改行)"と入力する
- ターミナルから"fink selfupdate(改行)"(※2)と入力する
※1 インストールの最後で、「ターミナルの設定を変更してパスを追加するけどいいかい?」と聞かれます。「いいですとも!」と答えてください。
※2 バイナリで更新する方が時間かからないらしいですが、以前バイナリで更新したらエラー続発で無茶苦茶苦労したのでsourceから最後はアップデートかけました。Finkのホームページにアップデートの方法が詳細に乗ってます。GUIパッケージの"Fink Commander"を使ったりしますので敷居はこっちの方が低いかも。會澤は"Fink Commander"使ったこと無いのでコメントしません。
この後はNanoBloggerのインストールです。実は、本体そのものは問題ないのですが、會澤は公開するときや、夜間の自動更新の際に自動実行されるスクリプトを多く組んでいます。
そしてそれは、全て手抜きでスクリプトがCubeで実行されることを大前提にして環境決め打ちで実行しているんですね。これではダメです。もう一度練り直してやらないと。したがってこの更新はまだCube君から行っています。
環境移行はまだまだ続く!
by OKAMURA(2006-09-10T03:26:51-05:00)
> キー入力の取りこぼしこそ無いものの
ってことは取りこぼしそうな雰囲気があったってことですね。New iMac でもたつきがなくなったのなら同じ Java アプリの Thingamablog もエディタが快適に使えるようになるかもしれませんね。
ああ、そろそろ僕も欲しいなあ。
by 會澤(2006-09-10T03:34:22-05:00)
取りこぼしそうでしたよ。確かに。
正直驚くほどスムーズに動いてくれます。あれほど重かったのにね。OKAMURAさんもぜひ!