2006年07月29日 21:15

マタアイマショウ - SEAMO

「名古屋の生んだ変態ラッパー」(本人談)シーモネーター改めSEAMOの曲。意外なことにと言ってはなんですが、ロングヒットしてますねぇ。名古屋では有名らしいですが、會澤は「情熱トロピカーナ」という曲で注目してました。はじけ方がイイ。

その後、BENNIE Kとのコラボ「天狗と弁慶」でもナイスなはじけ方をしてまして、BENNIE Kの二人にあきれられてと乗りまくっていました。


SEAMO - マタアイマショウ

シーモネーターというアーティスト名ではなかなか歌えない結構シリアスな楽曲がこの「マタアイマショウ」でして、結構グッと来るものがあります。プロモーション・ビデオでも、後半のSEAMOが彼女の手をつかむ部分がなんかホントグッと来てまして、すごく良いです。ちなみにPVの前半はあまりにリアルで...

さすがにヒットしているだけあって、いろんな人が感想を書いてます。すごいですな。個人のブログだけで、20数件はあります。もっとあると思いますが、見飽きたのでやめました。


ちなみにこれはSEAMOの実体験らしいです。

こっちは自分の恋のエピソード削っとんじゃい!

SEAMO☆オフィシャルウェブサイト から2006年7月29日に引用

別れの場面で、男が「マタアイマショウ」なんて言うのはそりゃもう強がりですよ。それ以外ないです。未練がイッパイ・いっぱいあるから出てくる台詞です。ホントは「別れないでくれ!」って言いたいところをグッとこらえて(「男」だから?)「そうか、じゃまたな!」ってね。

會澤の過去の別れを思い出すとですね、本当に大好きだったはずの彼女といても会話が出てこない。何が気に入らないのかわからないが、向こうもこっちといても楽しくないらしい。ああ、終わりなんだなぁ。と思ってはいる。思ってはいるけど、切り出せないのが2ヶ月ぐらいかな(終わりにしたくなかったんだね)。でも、ふとしたことで彼女が會澤との関係をどうしたらいいのだろうって友人に相談しているのを知ってしまったのですよ。直接見たわけではないのね。相談してたよって話を別の(おせっかいな)友人から又聞きしたのですね。「終わったな」って思いましたね。当時その彼女は可愛かったので、會澤と一緒にいると美女と野獣なんて失礼な言い方をしている奴も多かったです。だから(だからってのは彼女に悪いけど)別れたくなかった。それが冷たい関係を何ヶ月も続けた理由。彼女と會澤の問題なのに、周りから見られる會澤の見られ方、そんなものになんか縛られるようなそんな気持ちで...うまく言えないけど。すごく彼女を侮辱してますね。結局そんなことを彼女に言えないまま別れました。

「マタアイマショウ」う〜ん、俺言ったかな。彼女の方も言ったかどうかわからんなぁ。忘れちゃった。彼女は今どうしているのか會澤は知らない。幸せになっているかしら。マタアイマショウって言われたらどうするだろう。あわないだろうな。向こうも会いたくないからそんな台詞出てこないだろうな。そんなもんだろうし、それでいいのだと少なくとも會澤は思います。


身勝手な會澤のお話は終わり。で、この楽曲いいです。今さらながら聞いてみて下さい。


Posted by kaizawa | TrackBacks