2006年07月19日 20:36

目指すところはここにあります。

まもなく!といわれて長いのですが、ハイエンド・デスクトップIntel-Macはどんな仕様で出てくるんでしょう?待ってるんですけどねぇ。で、こんな製品が発売されます。

TERAGATE(テラゲート)シリーズはネットワークに接続するNAS(Network Attached Strage)です。同価格帯の他社製品と比較して、約2倍の転送速度(※1)と、容積比0.8倍のコンパクト設計を誇ります。内蔵されている4台のHDドライブは合計1〜2TB(テラバイト)の大容量です。運用状況に応じて、RAID0,1,5のそれぞれの構成を選択可能です。

ロジテック プレスリリース - RAID 0.1.5 対応 BOX型NASシステムを新発売! LHD-LANQGシリーズ から2006年7月19日に引用
ロジテックスのRAID-NAS

會澤は以前から新しモノ好きです。Windowsを使おうとは思いませんが、Intel-Macが発売され、Boot Campが発表され、Parallelsはいいぞという評判を聞くにつけ、“新しもの好き”會澤は少なからずも思うものがありました。遠回しな言い方ですが、要するに「俺も欲しいぞぉIntel-Mac!!」ってことです。

ところで、現在會澤のメインマシンとして頑張ってくれているのは、G4 Cube君です。発売からずいぶんたち、450MHz→1GHzとパワーアップしたとはいえ、そろそろパワー不足を感じ始めている今日この頃です。とはいえ、愛着のあるマシンでありおいそれと隠居していただくというわけにはいきません。Cube君には上記リンクのような大容量HDDをドライブしてネットワーク上に鎮座してもらおうと思っております。最近、手に入れたLinuxマシン(要するにアイオーデータのNAS:LANDISK)はマックとの親和性に若干の不安があります。Cube君はOSXを使ってファイル共有システムをドライブするのに吝かではないでしょう。加えて、このブログを生成しているNanoBloggerなどを自動運用してもらえればなおいいです。特定のフォルダにエントリ・テキストファイルをぶち込んでおけば勝手に変換公開作業を行ってくれる。アプリケーションサーバとでも言えばいいでしょうか。そんな機能もになってもらう。

上記リンクのNASは、RAID機能の充実を売りにしているようです。OSXで使われているRAID機能もバカにしたものではないと思います。システムを含むドライブをRAIDするには少々機能不足という気がしていますが、ネットワークにぶら下がったHDDをRAIDするという用途ならOS純正の機能もかなり使えるのじゃないかと思うのですよ(ネットワークの方が遙かに遅い)。幸いにもCube君は小さい筐体で邪魔になりません。非常によろしいです。


唯一不安があるとすれば、電源がらみの部分です。HDDを2台、Cubeの筐体内に閉じこめるという荒技を使っていたことがありますが、この場合Cube君の電源が悲鳴を上げました。現在考えているのは内蔵するATAバスにはシステム起動用のHDDと、バックアップ用とのDVD-RWを接続し、FireWire接続のHDDをOSX純正RAIDでJoinして大容量ドライブにし、そのドライブに共有ポイントを設定する。FIreWire接続のHDDは外部から電源供給してCube君の電源回路はあくまでもCPUドライブ用にする。

このようなやり方だと、Cube君+FireWireHDDということで結果場所をとります。それならばいっそ全部一つの筐体に収めてしまおうか。実は構想を練っております。最近のベアボーン筐体には魅力的なものも多いです。下手に小さな筐体だとかえって冷却問題が出てきて困りますので、ミドルタワーぐらいのチョット見た目の良さそうなヤツを購入し、Cube君も基盤にまで分解してこの筐体にぶち込み、加えてHDD(システム+ワーク)もぶち込む。そんなことを考えています。

Cube君の基盤は5inchベイにギリギリおさまるんじゃないか。まぁ5inchベイ2つを占有させてもいいかな。そんなことをかなりマジで考えているんです。Cube君がCube君でなくなったとしても愛着ある彼には最後の最後まで頑張ってもらおうじゃないか。まぁ、こき使っているとも言いますが...


會澤の夢想話でした。


Posted by kaizawa | TrackBacks