投稿日時:2006年06月29日 21:27
HDDクラッシュ! 交換へ向けて情報収集
會澤は頻繁に画像を取り扱う。テレビを録画したヤツを編集したり、フォーマットを変換してCD/DVDに焼いたりといった作業。画像を扱うときに問題になるのはHDDスペース。會澤のデスクトップ上には合計1TBものHDDが鎮座している。CD/DVDに焼くよりも頻繁に見たいものなどはついついHDDに残したままにするので容量を食っているんだなぁ。
ところで、昨日会社から帰ってきたらHDDの一台から異音がする。それも経験上もう復旧不可能な音。シークをくり返した上、「ギギッ」ッという音がする。ご臨終ですね。幸いにもこのHDDは作業用の一時保管用スペースであり、重要なファイルは存在しない。それでも編集途中のテンポラリファイルなどが収められていたので、編集はやり直し。ため息。
さて、駄目になったものはしかたないので、代替えを考えなければならない。現在あるHDDでも何とかやりくりできるので当面はいいとして、テンポラリファイルはできれば別HDDもしくはパーテーションで行いたいという哲学的な考えの持ち主なのでHDDの役割を振りかえ直さねばならないなぁ。テンポラリファイルを作るHDDはどうしてもフラグメンテーション(ファイルの細分化)が発生する。画像を扱う場合、チョットだけこれは影響する。一つのプロジェクトを仕上げたらいったんこの作業用のHDDを初期化する。そして次のプロジェクトに使用する。元ファイル・ネタファイルはこのHDDには保存せず、記録保管用のパーテーションに保管する。今回のように作業途中のファイルが破損した場合、被害が最小限になるようにする配慮で、過去幾度も起きたトラブルに対する教訓から生まれたものだったりする。
今回お亡くなりになったのは容量40GBのもので、かれこれ7〜8年ぐらい使っていたものです。ひょっとしたら現在アクティブに使っているHDDの中で一番長命ですね。だいたいシステムを入れておくHDDで3年ぐらいであえて交換しています。Cube(會澤の現在メインマシン)のHDDもそろそろ3年たとうとしているかもしれません。あわせて交換を考えてもいいかもしれません。
さて、昨今のベアドライブといえばSATAドライブが次第に幅をきかせ始めています。店頭在庫でも旧来のATAドライブと駒の数では肩を並べんとする勢い。しかし、會澤のところではまだSATAに対応しているマシンは存在しませんので、必然的に旧来型のものを選択することになります。価格を見てみると、すでに250GBクラスでも1万円を切るレベルにまで下がっています。Cubeの場合、内蔵IDE-ATAチップがいわゆるビッグ・ドライブに対応しておらず、128GBの壁が存在します。しかし、會澤の必要としているのは外付けのHDDで、FireWireを介して接続しますので大容量の方がバイト単価も安くなり、有利ですので当然大容量を選ぶことになりますな。こういうのは選ぶときが一番楽しい。
SATAでは750GBまで1台のドライブに詰め込むことが可能になり、1TBまであと一歩というところです。IDE-ATAでは価格対比でせいぜい300GBぐらいが限界でしょうか。このクラスになると価格も跳ね上がります。250GBぐらいがいいところでしょうかね。更に、ポツポツと増設してきたためにHDDの種類も実はまちまちになっています。いっそ、250GBクラスのものを4台ぐらい一括で購入してRAID組んでしまうというのも手ですね。これだけ安くなってくると大胆な使い方ができるんですよね。あればあったで使ってしまうのもチョット怖いところ。
もう一つ、これもSATAの話題でチョット寂しいところですが、HDDの回転速度が10,000回転のものが出ていますね。SCSIでサーバー用途用のHDDにはこれまでもありましたが、SATAでも出てまいりました。ベンチマークを見る限りそれなりに早そうです。ただ、會澤は原理はわかりませんが回転が上がればそれだけ精度も上がります。精度が上がればクラッシュの危険も増えるのではないかという危惧がどうしても消えません。心配性でしょうかね。
ソフマップが新潟から消えてしまって、購入先をどうしようかまだ決めていません。通販が一番手っ取り早いかなぁ。
by あつし(2006-07-02T15:36:12-05:00)
先日、うちの会社のサーバーのHDDがクラッシュしました。先輩曰く、昔のは壊れる前兆があったけど最近の はいきなり壊れると言っておりました。精度が高い分ちょっとしたことで壊れるようになったんですかねぇ。
by 會澤(2006-07-02T22:17:19-05:00)
ヘッドと記録面の距離がやはり近くなっているのかなぁと思います。あとは、記録密度でしょうね。ソフト的な 損傷はこちらが大きい。
今回も前兆はありませんでした。
更につづきがあります。エントリに上げますね。情けない話ですけど...
投稿日時:2006年06月27日 21:20
堕落論
「青空文庫 Aozora Bunko」というのを聞いたことがあるかと思う。主として作者没後50年たって著作権が消失した文芸・言論作品を電子テキストとして収蔵する試みを行っているプロジェクトである。などと會澤が説明するのは分をわきまえよといわれるやもしれぬ。會澤もよく愛用している。
さて、坂口安吾が青空文庫にあるというのを最近知った。新潟に住んでいるものとして、新潟に生を受けた安吾には多少親近感を憶える。加えて、学生時代に読んだ堕落論
は最初“何を言っているのだ!”と怒りさえ覚えたのを憶えている。戦後の歩みの中で、堕落することを是とするのは何事ぞ!と安直に文面をなぞった會澤の読解力のなさ。まぁこれにつきるわけですな。ただ、駄文安吾の全集の中の一つであったと思われる堕落論
はなぜか気になって幾度か読み返した。ぼんやりとした記憶ではある。
早速青空文庫から安吾の作品を読んでみた。まずは堕落論
を。
坂口安吾 堕落論 から2006年6月27日に引用戦争に負けたから堕ちるのではないのだ。人間だから堕ちるのであり、生きているから堕ちるだけだ。だが人間は永遠に堕ちぬくことはできないだろう。なぜなら人間の心は苦難に対して鋼鉄の如くでは有り得ない。人間は可憐であり脆弱(ぜいじゃく)であり、それ故愚かなものであるが、堕ちぬくためには弱すぎる。人間は結局処女を刺殺せずにはいられず、武士道をあみださずにはいられず、天皇を担ぎださずにはいられなくなるであろう。だが他人の処女でなしに自分自身の処女を刺殺し、自分自身の武士道、自分自身の天皇をあみだすためには、人は正しく堕ちる道を堕ちきることが必要なのだ。そして人の如くに日本も亦堕ちることが必要であろう。堕ちる道を堕ちきることによって、自分自身を発見し、救わなければならない。政治による救いなどは上皮だけの愚にもつかない物である。
末尾を引用するなど、まさに愚の骨頂ではあるものの結局、価値観というものが大きく変貌した時代。白が黒になり、黒が白になった時代。イヤ、時代というのはあまりに一般論に過ぎるかもしれぬ。現在の日本にも同じようなものはいくらでもある。ライブドアしかり、村上ファンドしかりである(あまりに卑近な例しか浮かんでこない會澤の頭の中はなんとも情けない)。
価値観というのが周りの影響によって“作り出される”ものであれば、再び戦争などという人が人でなくなってしまう現実に再び相まみえることになるだろう。自らの中から“生み出される”価値観はそれに打ち勝つことができるはず。戦後日本はこりもせず再び同じ道を幾度も歩こうとしてきた。それを正しいと信じる者がいる以上、これからもそうだろう。
戦争によって日本は米国の占領を経て自由を得た。現憲法がこの支配下に置いて制定されたことをあげつらって“日本”憲法ではないということを平気で口にする政治家がいる。制度というのは結局運用して初めてその意味が生じてくるのであって、制定過程がおかしいから制度自体がおかしいのだというのは子供の論理に思える。日本が敗戦したのだということをいまだに認めない輩がいる。自身を見つめ直すきっかけを自ら放棄しているのだろうか。話がかなり横道にそれた。閑話休題。
青空文庫 Aozora Bunko」は多くの作品が収録され、日本のネット上の財産になっている。なかなか協力することができずにいるが、いつか工作員(作品の入力・校正に携わる人を青空文庫では工作員と読んでいる)に!と思っている。自分のことで汲々としている會澤に勤まるのかという疑念は極めて大きいのだが...
投稿日時:2006年06月26日 21:54
マネッこしながらお勉強
マネッこするのはいいことなのか、はたまたいけないことなのか?チョット微妙なところですが、お勉強(スキルアップの題材)のためですのでどうぞお許し下さい。
ヘルパーアプリケーション? を自動起動する ProcessSpy から2006年6月26日に引用メインのアプリケーションが起動すると、それに関連したアプリケーションを自動起動、メインアプリが終了すると、ヘルパーアプリも自動終了するというものです。
「dark side of the moon」で配付されている「ProcessSpy」というソフトの説明です。これですね、會澤欲しかった機能なんですよ。特定のソフトが起動したときに自動的に別のソフトが起動する。メインのソフトが終了したときには、サブのソフトも自動終了する。そういう機能が欲しかったんです。具体的にはiTunesが起動したときに、NowPlayingが起動して欲しい。iTunesが終了したらNowPlayingも終了して欲しい。そういう機能です。
kaoru_ariさんのProcessSpyはアプリケーション形式です。これはこれで便利なわけですね。応用も利きます。ただ、會澤は現在のところiTunes:NowPlayingペア以外に使用するつもりはありません。會澤環境決め打ちで作ればよりシンプルなものになるだろうと思います。また、インターフェイスはなくともいいわけです。何せ決め打ちですから。iTunesとNowPlaying以外なんも必要としてないのです。ということでこれはシェルスクリプトで作ることでより、シンプルにできますよね。ということで、自身の勉強のために組んでみました。
機能は先に述べたとおりです。さて、分析してみましょう。
- 起動中のプロセスリストからiTunesを検索し、iTunesが起動中であれば次のステップに進む。起動してなければ一定期間後に再度検索を実行する(ここがループになりますね)。
- 更に起動中のリストからNowPlayingを検索し、NowPlayingが起動してなければ起動します。起動していれば1.に戻ります。
単純な構造ですね。さてこれをどう実現しましょうか。會澤が現在利用しているスクリプトを以下に表示します。
while true
do
iTunesAlive=`ps -ax | grep "iTunes.app/Contents/MacOS/iTunes" | grep -v grep | wc -l`
nowPlayingAlive=`ps -ax | grep "Now\ Playing.app" | grep -v grep | wc -l`
if [ $iTunesAlive = 1 ]; then
if [ $nowPlayingAlive = 0 ]; then
open /Applications/NowPlaying/Now\ Playing.app
fi
else
if [ $nowPlayingAlive = 1 ]; then
kill `ps -ax | grep "Now\ Playing.app" | sed -e "s/\(^[ 0-9][ 0-9][ 0-9][ 0-9][0-9]\).*/\1/"`
fi
fi
sleep 10
done
きっとモットうまい方法があるんだろうと思います。コマンド使い(私から見れば魔法使い)の方なら鼻で笑いそうなコードですよね。きっと。
キモは、iTunesAlive/nowPlayingAliveという二つの変数。バッククオートで囲まれた部分がシェルのプロセスとして実行され、結果が代入されます。iTunesAliveは単純にiTunes.appと指定できませんでした。パッケージの中のiTunes本体以外にも、ヘルパーアプリケーションが起動しているので一つに絞り込めなかったんですね。ヘルパーアプリケーションは常に起動しているようなのでこれも除外するためにgrepで指定しているのは多少増長になっています。二つの目のgrepはgrep自身を除外させるためのものです。そして最後に絞り込まれた行数を数えてその値を変数に代入します。理屈としてはnowPlayingAliveも同様ですね。
iTunesが起動しているならnowPlayingの起動状態を調べる必要がありますね。これは調べておいたiTunesAlive/nowPlayingAliveを参照して判断しています。OSXにはありがたいコマンドがあります。openというコマンドです。これは、通常Finderでアイコンをダブルクリックしたときのような動作を(デフォルトでは)してくれます。これがなかったらもっとめんどくさくなります。.appを起動するのもopenですし、urlを指定すればデフォルトのブラウザでそのアドレスを表示してくれます。テキストファイルだったら、これまたデフォルトのテキストエディターで開いてくれるんです。
さて、悩んだのは「iTunesが起動していなくて、NowPlayingが起動している場合」の処理です。會澤は乱暴にkillしてしまいましたが、NowPlayingの場合、自動的に画像を生成してアップロードするという動きをするアプリケーションですので、乱暴にkillしてしまっても問題ないと判断しました。加えて、NowPlayingのPIDを得る部分もきっともっと良い方法があるんだろうと思いますが、sedで強引に処理してます。
最後に常にループが回っていてもいたずらにCPUのリソースを食い尽くすことになりますのでウェイトを入れます。sleepですね。ここでは10秒を指定しています。10秒ごとに確認しているわけです。もっと長くてもいいかもしれませんね。
最後に全体をwhileループで囲みますが、条件は常に真となるようにして無限ループを作っています。
使い方は、こいつをシステム起動時に起動させるようにcronに登録してやります。
さて、少なくとも會澤の環境ではうまく動いてくれています。勝手に機能をパクってしまいました。kaoru_ariさんゴメンナサイ。もっと良い方法があったら教えてくださいな。nowPlayingAliveは最初のifの後で取得した方がいいですね。無駄なpsを発行しないようにした方がいいでしょうね。たぶん。
by OKAMURA(2006-06-26T17:03:57-05:00)
結構いい線いっていると思いますよ。
そうですねえ、添削するとしたら次の事項でしょうか。
1. 関数を使う
プロセスの数を数える部分が複数箇所あります。そういうのは
function CntProcess() {
# ここに内容
}
というのを書いて
CntProcess "iTunes.app/Contents/MacOS/iTunes"
としてしまうとよいでしょう。
2. 数値の比較は -eq
if の条件部(test コマンド)では = は文字列の比較です。数値を比較しているのでここは -eq を使うのがよいでしょう。
3. ps コマンドのオプションに - を付けるのはレトロらしい
ps -ax は後方互換性のために使用可能で、今は ps ax でよいらしいです。というか ps は色々な系譜があるのでややっこしいっす。
それよりも會澤さんにプレゼントコマンドを作りました!
後でエントリにします。
by 會澤(2006-06-26T21:57:51-05:00)
1. なるほど、確かにそうですね。
2.そうなんですか?全然気がついていませんでした。
3.レトロですか...オプションには「-」は必須と思ってました。
わざわざ添削までしていただいて強縮です。
by kaoru_ari(2006-06-27T11:56:28-05:00)
會澤さんも私から見れば魔法使いの一員なので、アドバイス不能です(笑)
自分用のツールを作るのって楽しいですよね。
by 會澤(2006-06-27T12:18:00-05:00)
kaoru_ariさん
> 自分用のツールを作るのって楽しいですよね。
ウン(激しく同意)!
楽しいです。AppleScriptをパッケージングしてアプリケーションにするのはいつかやってみようと思っているのですがなかなかできない。どっかにいいテキストないかと思って探しています。
by OKAMURA(2006-06-26T17:03:57-05:00)
結構いい線いっていると思いますよ。
そうですねえ、添削するとしたら次の事項でしょうか。
1. 関数を使う
プロセスの数を数える部分が複数箇所あります。そういうのは
function CntProcess() {
# ここに内容
}
というのを書いて
CntProcess "iTunes.app/Contents/MacOS/iTunes"
としてしまうとよいでしょう。
2. 数値の比較は -eq
if の条件部(test コマンド)では = は文字列の比較です。数値を比較しているのでここは -eq を使うのがよいでしょう。
3. ps コマンドのオプションに - を付けるのはレトロらしい
ps -ax は後方互換性のために使用可能で、今は ps ax でよいらしいです。というか ps は色々な系譜があるのでややっこしいっす。
それよりも會澤さんにプレゼントコマンドを作りました!
後でエントリにします。
by 會澤(2006-06-26T21:57:51-05:00)
1. なるほど、確かにそうですね。
2.そうなんですか?全然気がついていませんでした。
3.レトロですか...オプションには「-」は必須と思ってました。
わざわざ添削までしていただいて強縮です。
by kaoru_ari(2006-06-27T11:56:28-05:00)
會澤さんも私から見れば魔法使いの一員なので、アドバイス不能です(笑)
自分用のツールを作るのって楽しいですよね。
by 會澤(2006-06-27T12:18:00-05:00)
kaoru_ariさん
> 自分用のツールを作るのって楽しいですよね。
ウン(激しく同意)!
楽しいです。AppleScriptをパッケージングしてアプリケーションにするのはいつかやってみようと思っているのですがなかなかできない。どっかにいいテキストないかと思って探しています。
投稿日時:2006年06月24日 06:07
ウ〜ン、やっぱりnanoBloggerを使いこなしてるとは言い難い
自身の記事を引用するのは気が引けるが、こんな記事を以前に書いた。
(^^)v3: NBで気になり始めたこと から2006年6月23日に引用ところがなかなか悩ましいことに、全てのファイルを更新する「all」を指定すると時間がかかるんですよ。現時点でこのブログには約50のエントリがあります。で、これを全て更新すると5分近くの時間がかかります。エントリ数が増えてくるともちろん増えてくるわけですね。それも、カテゴリ・ページなどがありますので直線的な増え方ではないことが予想されます。このことはネット上でこのブログを見てくれている人にとっては関係ありません。會澤のマック上で時間がかかるかわりにネットから読み込むべきファイルはその記事の長さに単純に比例するだけで、最小限になっているからです。
実はこんな事を書いたのには理由がある。このブログには自動更新型エントリが今のところ2つある。
ところがこれが更新されていない。更新されていないのはWeb上だけ。會澤のNanoBlogger(以後NB)が持っているエントリデータは更新されているのですよ。エントリデータが更新されていても、Webデータとして反映されていない。これがNBの悩ましいところ。先の引用のように、アップデートの際に「全て」を選択すればこのようなことは防げる。また、あえて該当エントリを手動で修正するふりすればNBは、“アァこのエントリ修正されたから更新してやらなくちゃ”と思ってアップデートの対象とする。
しかし、そうでなければNBのhtmlファイル校正用のデータを(NBのシステム以外から)更新してもそれを更新されたファイルとは認識せず、更新するファイルの適用範囲から外してしまうらしい。これだとチョットまずい。実はMacを使わない時間帯に上記二つのエントリは自動生成するようにセットしてある。で、フルアップデートするようにしておいた“つもり”だったのだけどどうもうまくアップデートされていないことに気がついた。なぜなんだろう。
更に、この自動生成プログラムがシェルスクリプト・AppleScript併用のもので動作はちゃんとするのだけど非常に効率が悪い。今なら多少スキルアップしてるつもりなのでもっとスマートに書けそうだなぁ。書き直そうかなぁ。悩む。
更にさらに、HaloScanから読み出した既存のコメントをエントリに書き込んでしまうというアイデアもその実装方法の部分で止まっている。しばらく悪戦苦闘は続きそう。
といいつつ、もう気がついていると思うけどこういう状況を楽しんでいる會澤がいるのも事実。
投稿日時:2006年06月23日 20:47
iPodのラインナップと新機能(への願望)
現行のiPodは大きく分けて次の3つに分類されます。
- iPod(34,800円から)
- iPod nano(17,800円から)
- iPod Shuffle(7,900円から)
もちろんカラーバリエーションや、容量の違いが存在しますが現在はこの3つのラインナップになっています。さて、このラインナップはこれで完成でしょうか。しばらく前から噂系のウェブサイトでShuffleの製造は終了するのではないかという話が出ています。會澤もそう思っています。確かにShuffleの512MBは1万円を切る価格でそれはそれでインパクトがあります。しかし、iPod/iPod nanoとはコンセプトが著しく異なるのは事実です。売上の上でもiPod nanoが中心になりつつあるわけで、會澤も次の音楽端末を考えるとShuffleは選択肢から外れてしまいます。
Shuffleに液晶をつけてしまったらiPod nanoの存在価値が失われます。いっそのことラインナップを絞り込み、Shuffleを廃止してしまうのもいいのかもしれないなぁと思っています。
しかし、それでは低価格の入門機が無くなってしまう。iPod nanoに512MBバージョンを用意するのはどうでしょう。少々中途半端な1GBを廃して、
- 512MB(可能なら1万円を切る価格帯)
- 2GB(現在の1GBと同程度の価格帯)
- 4GB or 6GB(できるなら3万を切りましょう)
上にあげたのは全てnanoね。どうですかね。iPodも容量とカラーリングだけではちょいと新鮮みに欠けますので、なんかしら新しいアピールポイントが登場してくれるといいんですけどね。
ここでぜひ実現させて欲しい機能があります。この機能はハード的なものは一切手を加えなくてもいい機能です。ということは過去のiPodにも搭載可能な機能です。もったいぶってますねぇ。こんなんいかかでしょうか。
日本語文字入力機能
ホイールで子音を選択、続いて母音を選択。選択は再生クリック。漢字カナ変換変換へのデータ渡しは選択ボタン。候補をホイールで選択。文節の切り分けには左右のクリックを利用。入力した文字列はメモデータとしてiPodないに蓄積可能。
まぁ要するに携帯電話の文字列選択方法ですね。アレはよくできています。たったあれだけのボタンで自由に文字列を作り出すあの技術。ClickWheel機能はもっとシームレスに単語を選択できると思います。iPodシリーズにはメモを表示する機能は存在しますが、メモを入力する機能がありません。メモの代わりに音声を入力することはできますが、iPodに向かってボソボソ呟くのは少々不気味です。高校生のあの指の動きは會澤にはマネできませんが、多少のメモ程度なら何とかなるのではないかと思います。カナ漢字変換に要するMPUパワーはiPodにはあるのか?それはまぁ問題があるかもしれないですけど、iPod単体で文字入力可能であればかなり使えるんじゃないかなぁ。少なくとも會澤は使いますよ。英語環境を考えていないって?それは知りません。
さてさて、Mac本体のラインナップはいよいよ佳境に入ってまいりました。Core2の機能もほぼ見えてきました。コンシュマー向けはおそらくこれ以上拡充はないのではないかと思います(異端児だったeMacの後継という噂は残りますが)。では、プロ向けのデスクトップ。熱対策はとりあえず何とかなるデスクトップ。思いっきりいろんな機能をつっこめるデスクトップ。會澤が待っているデスクトップ(しつこい!)。
アップルの売り上げはiPodが牽引しているのは事実です。iPodが飽きられないように拡充していく必要性は否めません。噂では『全面液晶iPod』の話が出ています。ClickWheel機能という非常にすばらしいインターフェイスを廃するかどうか疑問ではありますが、スタイラス・ペンを備えれば『全面液晶iPod』は化ける可能性もあります。無理矢理な會澤提案日本語入力システムを作るより、『全面液晶iPod』なら入力も備えることはできますよね。音楽ファイルに入力した歌詞情報を音楽の流れに沿って表示すれば、簡易カラオケにもなるかもしれません(どうやって音声を外部に出力するかなんて考えていない)。ハイスペック・iPodとして新ラインナップが登場するかもしれませんよね。アップルがかつて手放したニュートンなんぞという先進的な機能を詰め込んだデバイスにiPodが変身したら結構需要があるんじゃないかな?飛びつく人は少なくともここに一人いますよ。
相変わらずの戯言でございました。
投稿日時:2006年06月22日 21:16
いよいよ選択の時代がやってきたのか
これまで一部の例外を除き、MacintoshはMacOSで動いていた。しかしながら、Intel-Macでは様相が変わってきている。
Fedora Core 6 test 1リリース - Intel Mac対応も (MYCOMジャーナル) から2006年6月22日に引用Fedoraプロジェクトは21日(米国時間)、LinuxディストリビューションFedora Coreの最新テストリリース「Fedora Core 6 Test 1」を公開した。対応プラットフォームは、Intel i386とx86_64、PowerPC(PPC/PPC64)の3種。Intel i386版では、Intel製CPUを搭載したMacintoshを新たにサポートする。インストール用CD/DVD-ROM ISOイメージは、各地に設けられたミラーサイトのほか、ファイル共有ソフトのBittorrentを経由して配布される。
アップルが仕掛けたBootCampおよび最新ファームウェアは、様々な可能性を提起したわけだが、ついにLinuxディストリビューションの大御所Fedora CoreもIntel-Macを視野に入れてきたと言うことか。現時点ではあくまでもテスト的なものということだが、BootCampが次期MacOSに搭載される旨の発表もなされており、搭載されれば現在のβバージョンの表記はなくなる可能性もある。ファームウェアは後戻りすることは考えづらく、今後もマルチブートの機能はなくなることはないだろう。
PCの雑誌にマックが登場することが最近多くなってきた。PCの雑誌ではネタが尽きてきたというか、ほぼ話題が一回りしたらしくMacでWindowsXPが(ネイティブで)動く。というインパクトは大きかったようだ。事実、秋葉原のPCショップでMacを扱う店が登場してきていると言うこと。WindowsユーザーがすぐにMacを購入しようと動くかと言われると多少疑問ではあるが、注目しているのは事実のようだ。
會澤はMacOSの環境にかなり依存しているので、今さら別の環境へ移行しようとは思っていない。ただ、MacOSの基盤であるUNIXベースの便利さ強力さには多少足を突っ込み、その裾野の広さに少々唖然としている。現実問題として、様々な用途にターミナルから覗き見るUNIXの世界を応用することの快感を覚えつつあるので、ターミナルは常に起動しているソフトになっている。
會澤のようなUNIX/Linux初心者でもFedora Coreの名前はよく耳にする。かなりシェアの高い(という言い方をしていいのか疑問だけど)ディストリビューターであるのは事実ですよね。今後は、より多くのディストリビューターでもサポート環境の一つとしてマッキントッシュをラインナップに加えるのは普通になってくるのかもしれない。そうなれば、一つぐらいインストールしてみようかなと思わないでもない。
遠い昔、第一世代のPowerPCを使っていたときに、Linuxをマックにインストールしたことがある。名称は忘れた。これはですね。速攻で消しました。操作できないんだもん。根っからのマックユーザーであった會澤は、MacOSユーザーだったんだと痛感したわけです。当時はターミナルなんて当然無かったしね。現在ではどうだろう?ターミナルだから便利に使っている部分はきっとあるだろうな。MacOSがあって一つの窓からUNIX/Linuxの機能を使える。これは非常にありがたい。最近正式版が登場した。「Parallels Desktop for Mac」もどきの感覚で現在は使っているわけです。
Parallels Desktop for Macの機能は非常にすばらしく、使うとすればコッチだろうなと思っています。思っていますが、ネイティブで動かすことのメリットもきっとあるだろうと思っていて、WindowsXPを動かすよりはLinuxだろう。更に、動かすんだったら(初めてだから)公式にサポートを表明しているディストリビューターを選択するだろう。そう思ったりするわけです。
ちなみにIntel-Macの購入予定は...ありません。
by OKAMURA(2006-06-22T14:42:04-05:00)
僕も Intel Mac を買ったら Parallels でしょうねえ。Mac OS X 自体が BSD UNIX なので Windows が並行して使えればそれでいいから Virtual PC かもしれません。
by 會澤(2006-06-22T21:50:18-05:00)
>僕も Intel Mac を買ったら
「買ったら」の話で強縮ですが、Parallelsの評判いいんですよねぇ。価格的にも妥当なところだし。
VirtualPCは現行ライセンスからのアップデートがあれば使うかもしれませんが、ないでしょうね。
by t0mori(2006-06-22T23:37:20-05:00)
>Linuxをマックにインストールしたことがある。
もしかしてMacPowerの付録のヤツじゃ……
いや、僕もやってみて、すぐやめたクチです。
by OKAMURA(2006-06-23T01:31:26-05:00)
そう言えば、当時は Linux をクラシック Mac OS には入れようとも思わなかったです。理由は
●当時メインは Linux マシンだった。(敢えて必要ない)
●Mac らしくない。(気色悪い)
●ディスクが足りない。(4GのPowerBookだもん)
●面倒くさい。(なんか気に入らない/うまくいかないところがあるに違いない)
です。
by 會澤(2006-06-23T11:45:58-05:00)
>t0moriさん
アァ!それ!! なんでしたっけ?忘れた。
>OKAMURAさん
今でも、ターミナルから触る以外はどうもMacぽくなくて(あたりまえか)好きじゃないです。
でも好奇心はあります。
by OKAMURA(2006-06-22T14:42:04-05:00)
僕も Intel Mac を買ったら Parallels でしょうねえ。Mac OS X 自体が BSD UNIX なので Windows が並行して使えればそれでいいから Virtual PC かもしれません。
by 會澤(2006-06-22T21:50:18-05:00)
>僕も Intel Mac を買ったら
「買ったら」の話で強縮ですが、Parallelsの評判いいんですよねぇ。価格的にも妥当なところだし。
VirtualPCは現行ライセンスからのアップデートがあれば使うかもしれませんが、ないでしょうね。
by t0mori(2006-06-22T23:37:20-05:00)
>Linuxをマックにインストールしたことがある。
もしかしてMacPowerの付録のヤツじゃ……
いや、僕もやってみて、すぐやめたクチです。
by OKAMURA(2006-06-23T01:31:26-05:00)
そう言えば、当時は Linux をクラシック Mac OS には入れようとも思わなかったです。理由は
●当時メインは Linux マシンだった。(敢えて必要ない)
●Mac らしくない。(気色悪い)
●ディスクが足りない。(4GのPowerBookだもん)
●面倒くさい。(なんか気に入らない/うまくいかないところがあるに違いない)
です。
by 會澤(2006-06-23T11:45:58-05:00)
>t0moriさん
アァ!それ!! なんでしたっけ?忘れた。
>OKAMURAさん
今でも、ターミナルから触る以外はどうもMacぽくなくて(あたりまえか)好きじゃないです。
でも好奇心はあります。
投稿日時:2006年06月21日 06:36
伴 都美子/Flower
Do As Infinityのヴォーカリスト。個人的には伴ちゃんあってのDAIという気がしてました。この曲は伴ちゃんのソロとしてのデビュー曲。iTunes Music Storeでシングルを購入したのは久しぶり。ずっとアルバムばっかりだったからなぁ。iTMSから購入した曲にはジャケット写真がインポートされているんだけど、この写真は×。彼女のかわいらしい感じが消えてます。CD+DVDの方のジャケ写は○。コッチにして欲しかったなぁ。
楽曲をどうのこうの言うのはやめにします。以前は色々書いていたけど、結局素人の戯言ですからね。DAIが解散するって聞いたときにはああそうかぁっておもいました。色々不都合なことが出てきたんだろうなぁ。伴ちゃんの声が大好きな會澤としてはしばらく彼女の声が聞こえなかったのは寂しかったですね。
iTMSでは現在のところシングルしか扱っていませんが、アルバムも扱って欲しいなぁ。じゃジーな曲やクラシカルなものも歌っていたりする伴ちゃん。正直イメージが湧いてこないんだけどね。ぜひ聞いてみたい。って実は少し前にショップのプレビューで聞いてるんだよね。購入しようかどうしようかずいぶん迷って結局購入しなかったんですわ。
伴ちゃんにはこれからもどんどん出てきて欲しいですなぁ。
今さらながら、iTMSってのは誘惑たっぷりです。ワンクリックに設定していたらどうなるかわからない。會澤はカート式を選択しています。カートの中にはすでに3万円以上の楽曲が...アブねぇ。発足当初は最新曲がなかったのですが、最近では発売以前に登録されたりすることがありますね。ますます術中にはまっている會澤でした。
投稿日時:2006年06月20日 08:46
僕らはどう伝えればいいのだろう
先日信州へ家族旅行へ行ってきた。小布施の町の外れ、山あいにある曹洞宗 梅洞山岩松院
。こちらの一般駐車場から仁王門への小道に、その歌碑はありました。地元の俳句会のみなさんの歌碑であるようなコメントがありましたが、記録をとってきませんでした。横書きになってしまって少々趣に欠けますが歌は次の通りです。
ガンダムのテレビに見入る 児は六才 戦死とは何を 我に問いたり 香久子
戦争を知らない私はもとよりこと、父の世代も戦争の記憶は薄れつつあります。ガンダムは宇宙戦争のさなかに出会う人と人のドラマですね。戦争という極限状態が、普通の生活から一歩も二歩も離れた世界=空想の世界。を示しているのだと思います。しかし、広島を旅行したときに語り部のおばあちゃんから聞いた言葉に表せないような惨状。そういった状況を指し示すことはガンダムの世界にはありません。それを否というつもりはありません。しかし、この歌碑にあるように「戦死とは何?」と問われたときに何と答えればいいのでしょう。
人の命の尊さ。などというのは“言葉としては”言い古されているのですが、実際に体験する機会は多くありません。コンピュータやゲームの世界が最たるものですが、リセットが有効な世界。やり直すことができるヴァーチャル世界の中で遊ぶ子供たちの中にどんな倫理観が育つものなのか。世界への関心の低さなとということもいわれます。隣国で起きている危険な兆候も「自分の生きる中にはまったく関係のない話」として取り合おうとしない若者(もしくは正対したとして、それに対するいかなるアクションも持ち得ない自分を知っていて無関心を装うのか)を職場で見ました。ヴァーチャルな仮想世界では、危険が回避不能であればゲームを中断することができます。回避不能であり、絶望的な状況ではゲームを終わらせ選択を変えてゲームを最初からやり直すことも可能です。現実には...
スタンフォード監獄実験 - Wikipedia から2006年6月20日に引用普通の人が特殊な肩書きや地位を与えられると、その役割に合わせて行動してしまうことを証明しようとした実験が行われた。
上記引用はWikipediaにある、スタンフォード監獄実験の一文です。監獄を舞台に看守役と囚人。双方の心理変化をとらえようと行われた実験のことです。実際には実験は失敗に終わります。心理変化が起こらなかったのではなく、起こりすぎて続行は危険であると判断されたためです。戦争という極限下において人間は理性を失い、非人道的な行動に出る。それを戦時中下の愚かしい扱いへの免罪符とするつもりはないが、そうなることがわかっていながら戦争への道を進もうとする行為はおそらく“犯罪的”行為なのだろうと思う。
戦争という行為の原因を探るのは容易いことではないと思うけど、そこで行われ続けてきたことの結果として人の命が失われる。単純に人の死ということだけではない重さがそこにある。人の命の重さに違いはない。しかし、死をもたらした“もの”が何であるか。それを説明するのは難しい。難しいけど語り継いでいかねばならい事柄の一つだろう。
「戦死とはなんぞや」と子供たちに問われたとき、少なくともそれを賛美するような教え方をしてはいけない。死する人と戦死という事実を分けて考えなければならない。某国の首相は戦争によって死する人たちは同じであり、その人達に敬意を表して不戦の誓いをするために靖国に詣るという。そこには日本の犯した戦争という行為をどう考えるのかというメッセージは見えてこない。また隣国は、靖国には戦没者とともに戦争責任者が祀られており、そこに詣ることは戦争責任者を是認することにつながるといって非難する。そこには、死する人への思いは見えてこない。あなたならどう語るだろう。
戦死 - Wikipedia から2006年6月20日に引用戦死(せんし)とは、兵士や士官等の軍隊に所属する者が戦争に参加し、その戦闘中に死亡することを言う。類義語に「戦没」がある。こちらは戦争で亡くなった者をさし、直接の戦闘に関わらない病死なども含まれる。ただし、両語の区分は明確でなく、混用されることもある。
言葉の意味だけではない歴史の意味まで語れるだろうか。不十分で舌っ足らずな説明であるかもしれないけど、歴史を含めて自分の言葉で説明したい。歴史は周りが勝手に作り出すものではなく、自分自身がそこに必ず関与して作られるもの。選挙などで意思表示をしなかったために自らの思いとは異なるところに結論が行き着いた。また流されているだけで気がつくとその流れが自らの思うところから離れていた。いずれも些細ではあるにせよ自らの関与がそこにはある。そこに目を向けていきたい。
投稿日時:2006年06月18日 20:46
外付けHDDのマウントポイントが消去されない
特定の外付けHDDに関するトラブル。
システム上、外付けHDDはフォルダのようにアクセス可能です。例えば、「HDD160GB」という名前を付けたHDDがあるとします。OSXの場合このHDDがマウントされると「Volumes」というシステムが管理するフォルダ上に「HDD160GB」という名前で登録されます。
ユーザーがこのHDDのデータを読み出そうとすると、「/Volumes/HDD160GB」というフォルダのような方法でこのHDDの中に対してアクセス可能です。マルチユーザーOSですので、アクセス権が正当であることが条件になります。場合によってはアクセス権がおかしな設定になる場合があり、修正が必要な場合が出てきます。修正方法はシステムHDDでなければ、ユーティリティフォルダにあるディスクユーティリティを使うのが簡単です。システムHDDの場合は、システムDVDから起動の上同ユーティリティで修正可能です。
さて、それでは該当HDDがアンマウントされる場合はどうなるでしょう。本来であれば「Volumes」に作られたHDD160GBのマウントポイント(用語の使い方が正しいかどうか自信がありません)はシステムが消去するはずです。ところがどうも會澤のシステムに消去されないマウントポイントが存在してしまうようになってしまいました。
消去されないとどうなるか、システムは「Volumes/HDD160GB」というのはすでに使用されているから同じ名前では登録できない。「Volumes/HDD160GB 1」で登録しましょう。という具合に名前の後ろに数字を添えた状態でマウントポイントを作成します。わかりにくいのはFinderなどで表示される名前はマウントポイントの名前とは異なり「HDD160GB」のままです。例えばターミナルから常にアクセスする人ならおかしいのがわかると思います。しかしFinderから見ると同じなのです。ただ、FInderからも「Volumes/HDD160GB」と「Volumes/HDD160GB 1」は見えてくる場合があります。ファイルの保存などを行おうとしたときに出てくるダイヤログではこの二つ場合によっては見えてしまいます。しかし、「HDD160GB」が二つ見えるのではなく、システムが以前保存したポイントとして憶えていてダイヤログでデフォルトとして表示するのが「Volumes/HDD160GB」の方で、実際マウントポイントとして使用しているのが「Volumes/HDD160GB 1」の方であるなどという場合が発生します。事実會澤の環境で発生しています。
これはシステムが再起動したりすると「1」が「2」「3」と増えていくのですよ。気がついたら「8」までいってました。それまで気がつかなかったんです。実はこのHDDは、動画をストックするためのものです。動画をライブラリ化するのに使っているソフトが使うtemporaryフォルダがどうも消去されずに残ってしまうようです。不可視のフォルダなので気がつくのが遅れたのですが、マウントされずに残ってしまった残骸には必ずこのtemporaryフォルダが存在するんです。どういう処理になっているのかわからないのですが、現象からいってこの不可視のtemporaryフォルダがあるために消去できずにおかしなことになってしまうようです。
対策としては気がついたらフォルダを削除してやるということがあります。ただ、このHDDは基本的に本体の起動と同時にマウントしてもらいたいので、起動時にマウントポイントを検索して余計なのが残っていたら削除するという方法はとりにくいですね。むしろ、HDDがアンマウントされたときに検索する方法が望ましいと思います。
...イヤ、ソフトが何とかしてくれるのを待つっていう消極的な方法もあるなぁ。メールは作者に送ってありますが、作者の環境ではどうも再現しないようなのです。数ヶ月慣れない英語で十数通のメールをやり取りしています。作者の側でも現実に會澤の環境下で前述した現象が起きているのは確認してもらいました。しかし作者側で再現しないので対応しようがないとのこと。ごもっともです。
さて、HDDがアンマウントされたタイミングっていつでしょう?それをとらえるイベントって発生するでしょうか?シャットダウンする途中にそのプロセスは発生すると思いますが、そこにユーザーのアクションが入り込む余地ってあるんでしょうか?悩ましいです。
実害があるようなないような...気がついてしまうと気になります。なんかヒントがあったら教えてください。
by OKAMURA(2006-06-18T14:16:41-05:00)
Mac OS X の場合はよくわかりませんが Linux だとハードディスクのアンマウントはほとんど終了プロセスが終わりにさしかかってからです。Mac OS X も恐らくそうでしょう。
ということはユーザプロセスはおろか管理用のデーモンも終わっているはずなので通常手段では終了時に処理を入れることはできません。
終了のためのシェルスクリプトがどこかにあるのでそれを探し出し、アンマウントするコマンド(umount)を実行しているところの直後に書き加えることになります。
でも Mac OS X の場合、それがシェルスクリプトかどうかもよく知りません。
by 會澤(2006-06-18T21:46:11-05:00)
でしょうねぇ。少なくとも私は見つけられませんでした。
ソフトの使用をやめるか、他の方法を見つけるかでしょうね。
by OKAMURA(2006-06-18T14:16:41-05:00)
Mac OS X の場合はよくわかりませんが Linux だとハードディスクのアンマウントはほとんど終了プロセスが終わりにさしかかってからです。Mac OS X も恐らくそうでしょう。
ということはユーザプロセスはおろか管理用のデーモンも終わっているはずなので通常手段では終了時に処理を入れることはできません。
終了のためのシェルスクリプトがどこかにあるのでそれを探し出し、アンマウントするコマンド(umount)を実行しているところの直後に書き加えることになります。
でも Mac OS X の場合、それがシェルスクリプトかどうかもよく知りません。
by 會澤(2006-06-18T21:46:11-05:00)
でしょうねぇ。少なくとも私は見つけられませんでした。
ソフトの使用をやめるか、他の方法を見つけるかでしょうね。
投稿日時:2006年06月18日 12:32
画像を拡大表示する方法
先のエントリで2枚のサムネール画像をクリックすると拡大画像を表示するしくみを用意した。実は極々簡単なJavaScriptで実現している。coolなウェブサイトではもっと凝ったしくみを用意しているようだが、あまり凝ったギミックを使ってもしかたないのでこんな形にしてみた。
さて、この表示は次のような理屈で動作する。
- .macに新しく用意された「Web」フォルダの中にある「Sites」フォルダ(※1)に任意のフォルダ(※2)を用意してその中に画像ファイルを放り込む。放り込む画像ファイルは1個だけでよい。1つのファイルから、サムネール・拡大画像両方を作り出す。
- サムネールを表示したいところに <img src="http://web.mac.com/《ユーザーID》/《フォルダ名(※2)》/《画像ファイル名》?transform=small" /> と記述してサムネールを表示させる。(※3)
- .macサーバーの任意の場所に後述するようなJavaScriptを組み込んだ.htmlファイルを仕込んでおく。
- 前述したサムネールにJavaScriptを組み込んだhtmlファイルにリンクを設定する。ただし、リンクに「?」を付与し、その後に拡大表示させたいファイル名を記述する。(※4)
function zoomingImage() {
var filpth = location.search;
filpth = filpth.substring(1,filpth.length);
if( filpth.length==0) {
document.write('no image');
} else {
document.write('<img src="http://web.mac.com/《ユーザーID》/《フォルダ名(※2)》/' + filpth + '?transform=large" />');
}
}
別段めんどくさいことをしているわけではありません。JavaScriptはロケーションのqueryを表示すべきファイル名として認識しているだけです。一つのファイルからサムネール+拡大画像を表示させているのは本来非公開の.macサムネールAPIを利用しています。このAPIに関しては、極々簡単に以前紹介させていただいていました。
.macのサムネール新API から2006年6月18日に引用今度の新APIは画像を示すアドレスに「?transform=[small/medium/large]」を付加することでサイズの異なる画像を表示させることができるというものです。
すごくかっこいい表示方法として、つい最近「mojo」さんが紹介していました。
新しい写真の見せ方〜LightboxJS から2006年6月18日に引用OpenStratusというサイトで紹介されていたJavascriptを使った写真の表示方法が、なかなかカッコイイ
これなんかに比べれば稚拙だし、エラーチェックも不十分だし、何より會澤環境にひどく依存していたりするかもしれない。でも、構造が簡単なので使う人が改造できるというのがいいのではないかと勝手に思っていたりする。
會澤はこの辺の説明へたくそなので、先のエントリや、読み込んでいるJavaScriptを見て抱くなりして理解を深めていただきたい。な〜んて偉そうなこといってもしゃ〜ないなぁ。
※1 iアプリを持っていないもしくは起動したことがない場合は「Sites」フォルダが存在しないかもしれません。その場合は作成していただいて結構です。「Sites」フォルダは、web.mac.com/YourID でアクセスした場合のホームに該当するフォルダですので作成しなければなりません。
※2 「Sites」フォルダ直下においても認識するようですが、フォルダ分けして置いた方が何かとよろしいと思います。極簡単にスクリプトを作りましたのでこのフォルダを決め打ちにしてあります。もしフォルダも指定するのであれば、queryだけでなく、「#なんたら」を付与してhashプロバティで補足してやればフォルダも補足可能です。この辺は工夫してみてください。
※3 この.mac APIはサイズ固定です、縦横のサイズに関しては自動変換してくれます。small/medium/largeの3種類で、サムネールとして指定しているsmallでは小さすぎると思う方は、medium を指定すればよいです。また、拡大画像として large を使用していますが、原寸大で表示させたい場合は、JavaScript中の「?transform=large」を削除すればよいです。
※4 例)zoom.htmlというファイルにJavaScriptを仕込んで、XYZ.jpgというファイルを表示させる場合は、「zoom.html?XYZ.jpg」と指定します。
by mojo(2006-06-18T12:25:45-05:00)
実は前に會澤さんが.Macを使った写真の活用法をエントリしたやつをブックマークしていて、いつか自分でいじろうと思いつつ、なかなか活用できないでいたのです。
自分で写真をアップして試してはいたんですけどね。
向こうでやっていたFileMakerを使ったお知らせボードみたいなやつとか、自分で工夫できていいなぁと、うらやましく思っております。
by 會澤(2006-06-18T21:49:42-05:00)
何をおっしゃいますか、mojoさんのところの色々工夫なさってますがね。
こうしたいなぁと思ったときに試行錯誤しています。
今はいろんな処理を自動化して手がかからなくすることを目論んでいます。人間が考えるのはエントリの内容だけ。そうなればいいですね。
by mojo(2006-06-18T12:25:45-05:00)
実は前に會澤さんが.Macを使った写真の活用法をエントリしたやつをブックマークしていて、いつか自分でいじろうと思いつつ、なかなか活用できないでいたのです。
自分で写真をアップして試してはいたんですけどね。
向こうでやっていたFileMakerを使ったお知らせボードみたいなやつとか、自分で工夫できていいなぁと、うらやましく思っております。
by 會澤(2006-06-18T21:49:42-05:00)
何をおっしゃいますか、mojoさんのところの色々工夫なさってますがね。
こうしたいなぁと思ったときに試行錯誤しています。
今はいろんな処理を自動化して手がかからなくすることを目論んでいます。人間が考えるのはエントリの内容だけ。そうなればいいですね。
投稿日時:2006年06月18日 06:22
信州 渋温泉「歴史の宿金具屋」
家族4人で長野へ。いやぁ、トラブルもありましたが楽しんできました。
まずは信州渋温泉 歴史の宿金具屋
さんの生い立ちを引用させていただきますね。
金具屋の歴史 から2006年6月18日に引用当館は宿屋になる前は松代藩出入の鍛冶屋でした。当館の前を通る道は、善光寺と草津を結ぶ草津街道であり、志賀高原の山越えの宿場町として栄えていたのが渋温泉でした。当時の交通手段は馬や徒歩、馬具の整備や蹄鉄を作っておりました。
ところが宝暦四年(1754年)、裏山「神明山」が崩れ、渋はほぼ半分が土砂に埋まるという壊滅的な被害をうけます。当館のあった場所も土砂に埋まってしまいました。
その災害の復旧中に敷地内より温泉が湧出し、それを機に宝暦八年(1758)に宿屋となりました。前身が鍛冶屋であったため、当時の松代藩主から「金具屋」と命名されたということです。これが金具屋の創業となります。現在の渋温泉が傾斜地になっているのはこのとき崩れた土砂の上に街が作り直されたためです。
写真は国登録有形文化財第20-136号木造四階建「金具屋斉月楼」
です。こちらにお世話になりました。こちらのお宿は一部屋一部屋、部屋の設えが異なり、全て魅力的です。金具屋さんは全部で4つの棟からなります。
- 潜龍閣
- 居人荘
- 斉月楼
- 神明の館
各部屋ごとに非常に凝った作りになっており、金具屋さんのホームページに各部屋の写真付きの説明があり、ここから部屋を選択したわけですが、これ迷いましたよ!私も妻もこの手の建築物を拝見するのが好きなので、ホームページを見ながらあーでもない、こーでもないと議論しました。
一つ目に考えたのはやはり有形文化財に登録されている斉月楼が良いだろうということ。これは私も妻も意見は一致。さてこれである程度絞り込まれました。後は、部屋の設えと料金の違い。最終的に候補に残ったのは4階にある201 長生閣(ちょうせいかく)
と、2階にある206 蓬莱軒(ほうらいけん)
の二つ。そしてもう一つ考慮が必要だったのは母の存在。僕ら夫婦だけであれば何階の部屋でも問題なかったのですが、母は膝が悪く、階段が苦手。斉月楼は古い建物のため階段が随所にあり(実はこの階段一つにしても非常に凝った設えになっており、それはそれで楽しませていただきました)可能な限り低い階にしてやりたいという思い。さらにいえば妻も母も方向音痴。入り組んだ屋内を動くよりもシンプルな低い階を選択した方がいいだろうという判断で、蓬莱軒を選択させていただきました。
こちらのお部屋、一番気に入ったのは父ではないかと思います。いつのまに観察したのか私達に部屋の設えに関していかに凝った設えであるか解説してくれたのですね。父は若い頃大工の手伝いをしていたことがあり、そのへん多少かじっていたのですな。私達はホームページに書かれている設えについては予備知識として持っており、部屋に案内されたときに父にそのへんは話しておりました。ところがまずはお風呂。ということでお風呂に入り、その後妻とともに少し(ほんの10分ほど)温泉街を散策して、戻ってみると父はすでに詳細に部屋の観察を終えておりました。いつの間にか酒を飲みながら...
部屋だけではなく、このお宿には豊富な温泉がありこれもすばらしかった。宿の大浴場である「鎌倉風呂」と「浪漫風呂」はそれぞれ泉質が大きく(見た目にも)異なります。鎌倉風呂は透明なお湯でしたし、浪漫風呂は濁ったお湯。いわゆる温泉掛け流しで加水も一切無し(露天のみ加水有りの表記あり)。加えて貸し切り風呂(無料)も5つ!あなた湯あたりするなという方が無理ってもんで、お湯のはしごをさせていただきました。鎌倉風呂と浪漫風呂は0時で男湯・女湯が切り替わります。残念ながら全ての貸し切り風呂を制覇することはできませんでした。次回があるかどうかわかりませんが、次はぜひ貸し切り風呂全制覇を目指します。
実をいいますと渋温泉には公共浴場(これも泉質が全て異なるらしい)が9つもあります。これも全部回れなかったなぁ。父と母は屋内のお風呂をはしごしておりましたが、僕ら夫婦は贅沢にも屋内のお風呂だけでなく公共浴場をいくつか回りました。温泉に関しての話は私のような素人が話しても何ですので、ぜひこちらの8代目当主のご意見をご覧になって下さい。このお話に関しては非常に感銘を受けました。會澤の旅行記など興味ないとおっしゃる方も可能でしたらこの辺のお話はお読みになって欲しいなぁと感じております。
金具屋 源泉100%のこだわり から2006年6月18日に引用温泉に対する金具屋のこだわりについて、お話したいと思います。
非常に楽しく、のんびりできた家族旅行でした。
投稿日時:2006年06月15日 22:06
卒業しなければ未来はない!
アンチ読売の會澤ですのでそのへんよろしく
先ほどテレビニュースで次期オリンピック(北京?)の野球チーム監督に長島の可能性がある旨言っていた。いったいどういうことなのかまるっきりわからない。長島という人物。個人としての魅力にはあふれているのかもしれない。會澤的には単なる人気のあった元野球選手というイメージしかない。監督というのは名選手が即イコールではない。そんなことさんざん言われてきたことであったはずで、長島が名監督か否かというのは少なくとも戦跡からいって名監督の側にはないのではないかと思っている。どっちかっていえば、野村とかそのへんの方が名監督って言えるんじゃないか。短期の監督に野村が向いているとはとても思えないが...
百歩譲って監督の器であるとしよう。オリンピックの時に元気に指揮を執れるだろうか。もちろん現代医療は進んでいるから、難しくはないのかもしれない。しかし、時折野球観戦に来たといってニュースになるような体調の人間を「監督」でござい!と祭り上げるのは、野球機構のエゴに過ぎないのではないか。人気に乗っかりたい。そんな思いが見え見えなんじゃないか。
オリンピックの野球は全世界的ではないということで北京で最後になる。復活というのもあり得ないわけじゃないだろうけど、早々世界規模に広がるというわけでもあるまい。最後のオリンピックになる可能性がある。そこに長島の名前を刻むことで、涙にむせぶファンも多いのだろう。しかしそれでいいのか?長島人気でオリンピックを盛り上げようという意味はないのか。あるとしたら逆に長島に失礼ではないのか。なんかおかしいと會澤は思うぞ。
いっそ先の何とかクラッシックで男を上げたイチローをプレーイングマネージャーに起用したらよっぽど話題になるぞ。なんなら思い切ってジーコ監督なんてどうだ。ブラックが過ぎるか?
投稿日時:2006年06月15日 21:05
汚れてしまった俺
昔から片づける。という行為が苦手だった。片付けたつもりが大切なものを奥底へ追いやってしまって、二度と出てこないというのは珍しいことではなかったりする。実に困ったヤツである(自分のことだけどねぇ)。
ところで、部屋にある引き出し(状差しっていわれるようなやつ)にものを入れようと中をのぞいたら大学ノートが出てきた。出てきたってのは正確じゃないなぁ、そこにあったわけだ。記憶の中に何にもない。いつこんなところに入れたっけ?
中を見てみたらなんと、高校時代のもの。実は高校時代にクラブ(ラグビー)の練習中に靱帯を切ってしまい、入院したことがあったのです。当時は、インターネットなどまったく知らない會澤は趣味といえば文芸本、もしくはScience関係の新書などを読むことという文学青年(?)だったのです。入院したといっても内臓が悪かったわけではなく、足の靱帯を切っただけ(一応手術しました)で、足の自由はないものの、まるっきり健康体。練習に(一応)明け暮れていただけに、時間を思いっきりもてあましていたのですね。
會澤は日記などつけたことがないのですが、入院生活がよっぽど退屈だったらしく日記らしいものをつけていたのです。もう、まるっきり憶えていない。會澤の記憶回路は一体どうなっているんだろう。まるで、初めて読む小説のように大学ノートを読んでしまいました。
會澤はその中で、入院している隣の部屋の少女にけっこういい感覚を持っていたようです。その少女と話をしたとか、彼女のケガは自分より重傷だから可哀想だとか、いやぁ読んでいるコッチが焦れったくなるような純な成年の日記がそこにあるのです。どうもその女の子は中学3年生(會澤が入院したのは高1だから一コ下)らしく、高校受験に備えて受験勉強を教えてやる約束をしたとかなんかもう、恋愛小説みたいなのさ。いやぁ〜會澤もやるもんだ。
しかし、ここで疑問が湧いてくるわけですよ。いくら忘れっぽい會澤であったとしても、その女のことこれだけいろんなことを話したりしたら、ちょっとは憶えているだろう!そうでしょ。受験勉強を教える約束をしたなんてそんなドラマチックな展開、今読んでもドキドキするんですよ。それなのに当時(一応)純粋な高校生の會澤の記憶に定着しなかったなんてあり得ないでしょ。
大学ノートを読み進めると、最初の少女の話がチョット変わってきます。なんか話題がリセットされてしまったかのようなくだりが出てくるんですよ。何度か同じ少女と出会ったりしている。これは何だ? で、そこまで読んでいってこれが高校生會澤の創作小説のプロットではないかということに気がつきます。なんてことだ!小一時間も高校生會澤の創作の世界に手に汗握っていた40ぅん才の會澤の立場は!
ところで、こんなもの読んでいてふと気がついたのはやはりませていたかもしれない會澤ではありましたが、青春していたのだなぁと思うのです。中にこんなくだりがあります。
隣のベッドの親父は好きになれない。面会に来る人間によってまるっきり態度が違う。上司と思われる人間が来れば、卑屈に頭を下げる。
そうかと思えば、部下のようなヤツが来れば、さっきまで下げていた頭が後ろに落ちてしまうのではないかと思うほど反っくり返る。
あんな親父になんか絶対ならない。
今の俺!大丈夫か!そんな親父になっていないか。年齢的には絶対親父になってしまっている。当時おそらく本当に見たのではないかと思う社会に擦れてしまった親父になっていないか?突っ張ってるか?自身があるようなないような複雑な気分になってしまった。
当時の會澤は意外に冷静に社会を見ていたようです。大学ノート結構まだびっしり書かれていますので、また後ほど続編を。
投稿日時:2006年06月14日 06:13
キーボードが気になる
ず〜っと愛着があるでもなくなんとなく使っているもの。実はキーボードなんですねぇ。マウスは2ボタン&ホイールマウス(安価なヤツ)に変更して久しいのですが、キーボードはCubeに付属のものをズ〜ッと使っています。「これでなくては!」というこだわりがあるわけではないのです。決定打がなかったから迷っているうちにそのまま使い続けていた。というのが現実です。
ITmedia +D PC USER:1000万回の打鍵に耐えるアルミ削り出しキーボード から2006年6月14日に引用1000万回の打鍵に耐えるアルミ削り出しキーボード
とか、
サンコー、サイレントキーボード発表 - 深夜族に静かなパートナー (MYCOMジャーナル) から2006年6月14日に引用サンコー、サイレントキーボード発表 - 深夜族に静かなパートナー
とか気になるキーボードあるのですが、残念ながら記事ではキータッチはわかりませんよね。
人とコンピュータをつなぐインターフェイスというと、出力側ではディスプレイやスピーカーといったものが上げられます。これは種類も多いし、こだわりを持っている人も多いですね。出力側に対する會澤のこだわりは...特にないなぁ。スピーカーも色々試したけど結局Cube付属目玉スピーカーに落ちついてるしなぁ。
一方入力側の代表というとキーボード&マウスがやはり代表でしょうか。マウスに関しては「ワイヤレスはダメ」というこだわりがあります。というかメンテナンスフリーの方が強いかな。要するにですね。ワイヤレスマウスって所詮電池駆動なわけですよね。この電池のことを考えながら使うっていうのは會澤の中では許せないのです。加えて、一時期会社で使っていたワイヤレスマウスの使い勝手が悪かった(スリープに入ってしまうとカーソルが動き出すまで一呼吸入る)のも印象悪くしてます。
キーボードに関しては慣れてしまったCube付属キーボードにまさるキーボードがなかなか見つからない。そもそもキーボードのキートップにウィンドゥズマークが刻印されているのは許されない。キーボード自体はほとんど見ないので刻印なんてどうでもいいじゃないかと思ったりするのですが、それでもやっぱりウィンドゥズマークがあるキーボードはなんとなく使いたくない。それから、これも慣れの問題なんだけど、バッククォートが「@」に割り当てられていて、「@」キーが「p」の隣にある。つまり英語配列はどうもダメ。そもそも「英数」「かな」キーが欲しいのよ。でも、キートップにかなの刻印はいらない。そんなワガママな要求に応えてくれるキーボードってなかなかない。今使っているCube付属キーボードだってキートップに刻印されているかながじゃまくさくって削ろうと思ったぐらい。
キーボードってそこそこ大きい量販店に行ってもおいている種類なんて限られる。ましてマック用なんて皆無に等しい。残念ながらキーボードは人の話だけで購入できない要素がある。いわゆる打鍵感ってヤツね。ノートのペコペコしたキーボードが好きな人もいれば、押しました!っていうような打鍵感が好きな人もいる。こればっかりは触ってみないとわからない。更に、店頭でチョットさわったぐらいではわからない感覚ってのもある。ある程度使ってみてはじめてわかる感覚。これは店頭では試せない。
とはいえ、雑誌やWebの記者じゃあるまいし、全て購入して試してみるっていうのは非現実的。ということで「とりあえず」使っていたキーボードをズ〜ッと使っているわけ。
今使っているキーボードはかなりへたってきていてときどきキーが戻らなくなって「ああああああああああああああああああああ」なんて入力されたりする。次のキーボードを物色しなきゃと思いながらまだ交換に至っていないのですわ。
以前のブログでも同じ事欠いたかもしれないけど、昨晩キーボードに珈琲をぶちまけてしまってなおのこと不安がつのっている會澤です。う〜ん、どうしよう。
by mojo(2006-06-14T01:37:11-05:00)
僕は最近はAppleのWirelesskeyboardですね。teleportってアプリを使えばこのkeyboardのまま違うMacでも文字が打てるんで、けっこう便利に使ってます。
マウスはmightymouseにしてから「有線でも問題ないなぁ」と認識を改めましたが、keyboardはWirelessの方が好みになりました。
by 會澤(2006-06-14T12:12:57-05:00)
ん〜、APPLEのWirelessは気になる存在ではあります。
キータッチさえあえば他の条件は何とかなったりするんですけどね。試す機会が少ない。
キーボードに珈琲はやっぱりよくないらしいです。反応が悪い...(;^_^A アセアセ…
by adapu(2006-06-14T14:47:28-05:00)
HHKeyboardてのが、jis配列でカナ文字刻印なし、
かつ、windowsキーなしです。
さらに、HHKeyboard Lite 2用 Macキットで一部キー交換することもできますね。
http://www.assiston.co.jp/index.php?item=501
(リンク先はassist on)
PFU製品だから、そちらのホームページでもみれますね。
http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/
無刻印モデル(キートップに文字なし)など、どう?
大きさが小さいけど、それを気にしなければ。。
by mojo(2006-06-14T16:33:26-05:00)
私見ですがAppleWirelesskeyboardのキータッチは、ちょっと頼りない感じがします。多少、フニャッとしているというか。
ガシガシと「打っている」感じが欲しい人には、少し物足りないかも知れません。僕もどちらかといえば、ガシガシ派なんですけど、別の便利さの方をとってこれを使っています。
by J's Garage(2006-06-15T01:25:18-05:00)
おひさしぶりです。私だけかもしれませんが,エントリー画面にコメントの数が表示されないのは,nanologgerの仕様なんでしょうか。あるいはそのように設定しているとか。
by 會澤(2006-06-15T13:12:13-05:00)
> adapuさま
PFUの製品はテンキーがない以外結構いいのかなぁと思っていました。今度どっかで見つけたら打ってみます。
> mojoさま
私もどっちかっていうとガシガシ派かもしれません。コードがないってのは確かに便利でしょうな。
> J'sGarageさま
コメント数に関してはわざと出していません。理由は次の通りです。
1.haloscan.comのサーバーにつどつど問い合わせる形はイヤだった。
2.コメント数が出るのは望ましいと思うけど、違う方法で出せないか研究中(未完成)。
3.なんとなく。
なので、ご了承下さい。
by mojo(2006-06-14T01:37:11-05:00)
僕は最近はAppleのWirelesskeyboardですね。teleportってアプリを使えばこのkeyboardのまま違うMacでも文字が打てるんで、けっこう便利に使ってます。
マウスはmightymouseにしてから「有線でも問題ないなぁ」と認識を改めましたが、keyboardはWirelessの方が好みになりました。
by 會澤(2006-06-14T12:12:57-05:00)
ん〜、APPLEのWirelessは気になる存在ではあります。
キータッチさえあえば他の条件は何とかなったりするんですけどね。試す機会が少ない。
キーボードに珈琲はやっぱりよくないらしいです。反応が悪い...(;^_^A アセアセ…
by adapu(2006-06-14T14:47:28-05:00)
HHKeyboardてのが、jis配列でカナ文字刻印なし、
かつ、windowsキーなしです。
さらに、HHKeyboard Lite 2用 Macキットで一部キー交換することもできますね。
http://www.assiston.co.jp/index.php?item=501
(リンク先はassist on)
PFU製品だから、そちらのホームページでもみれますね。
http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/
無刻印モデル(キートップに文字なし)など、どう?
大きさが小さいけど、それを気にしなければ。。
by mojo(2006-06-14T16:33:26-05:00)
私見ですがAppleWirelesskeyboardのキータッチは、ちょっと頼りない感じがします。多少、フニャッとしているというか。
ガシガシと「打っている」感じが欲しい人には、少し物足りないかも知れません。僕もどちらかといえば、ガシガシ派なんですけど、別の便利さの方をとってこれを使っています。
by J's Garage(2006-06-15T01:25:18-05:00)
おひさしぶりです。私だけかもしれませんが,エントリー画面にコメントの数が表示されないのは,nanologgerの仕様なんでしょうか。あるいはそのように設定しているとか。
by 會澤(2006-06-15T13:12:13-05:00)
> adapuさま
PFUの製品はテンキーがない以外結構いいのかなぁと思っていました。今度どっかで見つけたら打ってみます。
> mojoさま
私もどっちかっていうとガシガシ派かもしれません。コードがないってのは確かに便利でしょうな。
> J'sGarageさま
コメント数に関してはわざと出していません。理由は次の通りです。
1.haloscan.comのサーバーにつどつど問い合わせる形はイヤだった。
2.コメント数が出るのは望ましいと思うけど、違う方法で出せないか研究中(未完成)。
3.なんとなく。
なので、ご了承下さい。
投稿日時:2006年06月11日 19:49
自己流は危うい
熱のせいにはしたくないけど、結果としてボーッとしていたんでしょうね。昨日、このブログのsourceをつらつらと眺めながら、「インデントされていなくって見ずらいなぁ」と思っておりました。インデントに関しては書いているときからあまりつけておりません。あまり良い癖ではないのですが、iBlog時代に一行に全て記述することで余計な改行無しで書くことができるという「技」をずっと使っていたために身に付いてしまったものです。最近ではパラグラフごとに改行を入れるようにしていますけどね。
で、tidyというhtmlユーティリティに与えているオプションにインデントを付加するオプションを追加してソースファイルにインデントを入れるようにしました。
NanoBlogger(以後NB)をいじりはじめて、いわゆるオープンソースの裾野の広さを改めて思い知らされる。このtidyもHTML Tidy Library Project
というオープンソースプログラムの一つ。OSXにも装備されている。
文法チェック。整形。文字コードの変換。などがその機能だが、なんとも強力。エラーがあればしっかり報告してくれる。
ちなみにOSXに装備されているのは少々バージョンが古い。會澤は「1 September 2005」というバージョンに上げている。
さて、以上が前振り。相変わらず前振りが長い (^^;
ところがこの後、サイドバーに表示させていたRecent entriesの表示が消えてしまった。この表示はJavaScriptによるもので、ローカルで自動的に作成している。
とっても恥ずかしくて公開できないが、自身のブログが自動生成しているRSS2.0ファイルを読み取って、JavaScriptに変換するというもの。公開するのもシェルスクリプトで行っているが、そこに組み込んでおり、公開するとき(正確には公開のプロセスにはいる前)に毎回RSS→JavaScript変換を行っている。
しかし、どうもこの変換がうまくいっていない。JavaScriptファイルを見るとカラッポ。気がついたのは今日の午後。一体いつから?
以前は間違いなく生成されていたことから考えられるのは、何か変更したため。その変更点が悪さをしているということ。先に述べたように変更したのはソースファイルにインデントを入れるようにしたことぐらい。
で、ここでハタと思いついた。NBがtidyを呼び出すときのオプションにインデント付加のオプションを書き加えたのだが、htmlファイル用とともに、xmlファイル(つまりRSS用)のオプションにもインデントオプションを書き加えている。インデントを入れるようにしたことで、RSS→JavaScript変換(sedを使ってます)が誤動作しているのではないか。
結果からいうとビンゴでした。sedを使っているのですが、それまでマッチしていた正規表現がmatchしなくなってしまったようです。このへんがこういうもんいじり始めた素人崩れがよくやるミスなんでしょうな。要するに正規表現がちゃんとしたものでなく、環境依存性のあるものになっているということです。
更にこの対処方法として會澤が選択したのは「とりあえず」の対処。xmlファイルに付加していたインデントオプションを今一度削除した。というもの。変換のための正規表現にひそんでいるエラーを修正するのは後回し。多少「逃げ」が入っています。
とはいえ、いい勉強をさせていただきました。
by OKAMURA(2006-06-11T13:32:58-05:00)
> オープンソースの裾野の広さを改めて思い知らされる。
小道具から Apache のようなものまでほんとうに凄いですよね。我々は個人のちょっとしたツールからサーバの基幹ソフトまで多大な恩恵を無償で受けてます。
by 會澤(2006-06-11T22:10:08-05:00)
イヤ、本当に頭が下がります。本当に様々ですからねぇ。たいしたもんです。