2006年04月25日 21:25

チョット変わっているけどドラフト機能の使い方

まず最初に、NanoBloggerはコマンドラインから使うblogツールなわけで、UNIX環境になじんでいる必要があります。しかしながらこの分野に関して會澤はまだビギナー。特に独特な文化を背景に持つエディターに関しては、まだ抵抗感の方が強いわけです。
で、手になじんだエディターというとJeditということになります。このエディターは、文字コード・改行コードの扱いに関しても柔軟で、コマンドラインで利用する文字コード・改行コードでの保存が可能です。
このエディターを使って本分を記述することはできないか。調べてみるとNanoBloggerにはドラフト機能が付属しています。ドラフト機能って何?と思った方。私も思いました。要するに下書き用紙を出力してくれるわけですわ。で、その下書き用紙を開いて、タイトル、本文などを入力して保存。さらにNanoBloggerに読み込ませると、新規エントリのできあがり!となるわけです。ここに手元にあるエディタを使うのは簡単です。私の場合、「.txt」拡張子がついたファイルはJeditで開くように設定してあります。そこで次のような一連のコマンド入力でエントリを作り出すことが可能なわけです。
nb --draft textfile.txt
open textfile.txt
Jeditでエントリを編集。UTF-8/LFにて保存。
nb -c cat_no --file textfile.txt -a
簡単ですねぇ。私気に入りました。

Posted by kaizawa | TrackBacks