投稿日時:2004-05-28 15:29:00
電子辞書に押されてペーパーベースの辞書の販売部数が減っている
そんなもんでしょうか。
電子辞書は使い勝手よくなったんでしょうか? 最近は使っておりませんが、やはり調べものをしようとしたらペーパーベースの辞書に手が伸びます。ただし、我が家の辞書はここ10年ほどアップデートされておりませんが...(;^_^A
電子辞書は一画面に表示される情報量が少ない。情報量が画一的で変化に乏しい。という点でどうしても好きになれませんでした。学生時代に一度手を出して(新しい物好きなんです)、それっきりですので、最新機種はすごいぞ!といわれると引っ込むしかないのですが、それにしてもそれほど革新的とは思えない。
逆に(うたい文句的に)利点としては省スペース・検索性の高さ。ということになるのでしょうが、私なんぞは(特に国語辞典で顕著)検索語前後の語句について参照することが多いです。同音でまったく異なる言葉やら、言葉尻は異なるものの案外似たような言葉などを見つけると楽しいでしょ。そんなことしてるから肝心の本文が進まないんだ!<ココロの言葉。
最近ではパソコン上で書き物をすることが多くなりました。会社でも、自宅でも常時インターネットに接続してある状態にもなれてしまいました。インターネット上にある無料辞書サービスで間に合うことも多いです。それで用が足りない場合はペーパーベースの辞書へ。そういう使い方が私の今のトレンドです。電子辞書を使っている人のコメントを聞いてみたい。少なくとも私のまわりにはいないなぁ。
投稿日時:2004-05-26 23:03:00
私が大好きな銀河
左側のナビゲーションバーにハッブル宇宙望遠鏡へのリンクを張りました。非常に素晴らしいサイト(英語ですが)ですのでどうぞご覧になって下さい。
非常に美しいかたちをした銀河ですよね。ハッブルの紹介の中にも「ソンブレロ銀河」の名称ででています。「ソンブレロ 」ってわかります?つば広の帽子のことですが、ホントそんな感じですねぇ。
宇宙には本当に芸術家がいるのではないかというほど素晴らしい銀河が多くあります。なぜこんな形になったんだ?疑問が興味を持つきっかけでした。
子供の頃、土星の輪は金属製でめっちゃ固いんだろうと思っていました。今にして思えば、そんなことはあり得ない。内周部と外周部では受ける力が大きく異なりますから、あれほど大きな輪を作れたとしても回転しはじめたとたんにバラバラになりますわね。
でも、不思議だった。子供心にですが、今見たって不思議な形が多くある。
宇宙、それは人類最後のフロンティア。
投稿日時:2004-05-23 23:06:00
宇宙空間に高温ガス
宇宙って奴は無茶をしてくれる。通常宇宙空間っていうのは非常に冷たい空間になっている。にもかかわらず。である。
X線観測衛星CHANDRA by NASAより。銀河同士(銀河ですよ!恒星系ではないのです)がすれ違う際に、双方が持っていたガスを引き合うかたちで両者の間に尾を引くかたちで残った(おそらく移動中)もの。おまけにこのガスの温度が数百万度に及ぶというのだから驚きですね。このガス雲の中にはひょっとしたら恒星系が含まれるかもしれません。その恒星系に生命が存在したとしても絶滅の危機に陥るのは必須。突然(といっても数世紀に渡るのでしょうが...)恒星系内の宇宙空間に数百万度に及ぶガスが漂流してきたとしたらどうするでしょう?
太陽系だとしたら、我々に何ができるんでしょうね。きっと何もできない。数世紀をかけ、恒星系を脱出する計画を立てるでしょうか?脱出したところでガス雲は数万光年にも及ぶと思われる。絶望的ですね。
温度が高いってことはどういうことでしょう。非常に密度の高いガスであるということを意味しますね。冷たい水の中に熱湯を注いだ場合、両者が混じり合ってぬるま湯になりますよね。宇宙空間っていうのは非常に冷たい。そこに熱いガスが注がれると、エントロピーの法則でしたっけ? 均一になろうとする。それも運動が小さい方向に。つまり冷たくなる方向に向かって進もうとする。
にもかかわらず、熱いガス雲が生じているというのはすごい。ガス雲の中に熱を生成する反応が起きている可能性がないわけではないと思うけど、そうでないとしたらそのガス雲は想像を絶するエネルギーのカタマリになる。絶句。
宇宙全体が持つ質量の試算がある(それ自体すごい試算だね)。計算してみると、目に見える物質の総量は試算の数%にしかならないのだそうだ。今回発見されたようなガスなどがその試算の中に組み込まれることによっていったい何%にまで増えるのだろう。
詳しく調べていないけど、試算の値は空間が広がり続けるのか、いつか広がるのをやめ、収縮に転じるのかのちょうど境目の量なのだそうだ。ビッグバンによって始まったとされるこの宇宙が、再び収縮に転じ、ビッククランチをおこすとしたらそれはどんなモノになるんだろう。無論人などと小さな存在はチリ以下の存在になるのだろうねぇ。
にもかかわらず争い続けているのは...
投稿日時:2004-05-20 14:51:00
佐野元春「Complication Shakedown」
このクリップを見て何とも懐かしい気持ちになり、エントリーさせていただきます。
ちなみにこのクリップはQuickTimeを使っていますので、WinTel環境でQuickTimePlug-inをインストールされていらっしゃらない方はご覧になれないことと思います。QuickTime はAppleの素晴らしいテクノロジーのひとつです。この機会にアップルのテクノロジーに触れてみることをおすすめします。残念ながら、このエントリ公開当時に見ることができたヴィデオクリップは既に削除されております。
当時もけっこう話題になったアルバム「VISITORS」の一曲。確か先頭を飾っていたはず。佐野"Lion"元春を知ったのはラジオでかかっていた名曲「Someday」。だからこのアルバムはけっこうセンセーションだった。この曲も今でこそhip-hopラップという言葉で言い表せるかもしれないけど、洋楽をまったく聴いていなかった当時の私には「なんじゃこりゃ!」「でもカッコイイ!」でした。
クリップを見ると佐野さんが若い。笑っちまった。iTunesで元春さんの曲を絞り込んで聞いているけどどれも古さを感じられない。カッコイイ。最近ビールのCMでなんか安っぽく笑ってるのも元春さんらしくっていいかもしれない(ああいう姿は好きじゃないけど)。
今リリースしても(新曲として)別に古くさくなく感じられるんじゃないかな? ヘタにアレンジをいじらなくてもカッコイイ。べたべたと音を重ねなくともこのグルーヴ感を出せるってところに佐野元春のそして当時のNY-Cityの懐の深さを感じますねぇ。
投稿日時:2004-05-17 20:41:00
セドナという名の小惑星
太陽系の外周部に大型の小惑星が観測された。惑星というには小さすぎるというのが“識者”の意見だが、なるほど、月と比較しても大差ない大きさや、極端に大きな楕円軌道を描く点からいっても小惑星のひとつというのが正しいところだろう。
という醒めた意見はこのぐらいにして、すごいなぁと思うのはこの天体が“惑星“、“衛星“のたぐいの天体であるというところ。つまり、多くの天空の星々と違って自分で光っている物とは異なるというところ。約130億キロ(感覚がおかしくなるね)の距離を太陽の光を受け、それを反射して地球に返ってくる光を観測しているという。すごいと思いませんか?往復260億キロ!! イメージがわかない!
冥王星も楕円軌道を描いている天体。天王星の描く軌道の内側に入る場合もある。「水金地火木土天海冥」という覚え方で太陽系の配列を覚えた人もいるかもしれないけど、最後のところが、「天冥海」になることもあるわけですね。
冥王星は今回発見された「セドナ」と同様、惑星の範疇に入れるべきではないという意見も多いらしい。覚え方が変わるのはよくないから、冥王星は“惑星“ということにして、「セドナ」は小惑星。そういうことで、ヨロシク!
思うのはこれらの星は別に“今“誕生したわけではないこと。ずっとそこにあったんだよね。僕らが知らなかっただけ。それだけ。
投稿日時:2004-05-16 22:51:00
そして僕は途方に暮れる
夢は何ですかと聞かれ、10代の後半から20代にかけて『喫茶店のマスターになること』と答えていました。今でもやってみたい気持ちはあるんですよ。でも、それが夢かと言われるとそうではないように思います。
現実の中に埋没している自分。自分は自分と開き直ることはできても、自分の夢は何かと問われて答に窮する自分。本当に自分は自分のことをわかっているの? なんか不安になってきます。
つい最近30台に別れを告げました。40台に突入! 複雑です。先日2度目の成人式などとバカなエントリーも書きましたが、成人式のころの自分はどうすれば、調理師免許を取れるのか。とか、コーヒー豆の種類は?などと『喫茶店のマスター』へ向けての準備に余念がありませんでした。仕事を始めてもしばらくはそんな話題を同僚としていました。いつからでしょうか、口にしなくなったのは? 都落ちしたころからかな?
だからといって今が幸せではないのかと言えばそれは違います。僕ら夫婦には子供がいません。作らないのではありません。あえて理由は述べませんが、子供がいない生活を二人で思い描いて生活していく必要に迫られています。夫婦仲はいいと思いますし、セレブな生活をさせてやるわけにはいきませんが、「普通」の生活もできています。
万事OK。そうも言えない自分もまたいるのは事実です。今の生活も捨てがたい快適なものなのです。道は一つじゃない。かっこつけて言えばそういうことなんだろうと思いますが、そこまで悟りを開いているわけでもありません。迷い迷って今ここにいる。
投稿日時:2004-05-16 01:19:00
宇宙の幾何学模様
いつもお世話になっております。Hubbleさんでこんな映像が!
何で四角になるんでしょうねぇ。そこが不思議。我々から観測するとこうなると言うだけで、本来は違うのかもしれない。そこんところは百歩譲ったとしても、ではなぜこんな風に見えるんだろう?まるで、他の知的生命体が実験でもしているプラントみたいに見えませんか?
宇宙。それは最後のフロンティア。
投稿日時:2004-05-15 23:53:00
政治とは駆け引きなり
政治スタイルは同じ新潟人としてあまり好きにはなれないが、田中真紀子なる政治家が次のように仰いました。
困ったときの北朝鮮
アッチャ〜!真紀子さん、言っちゃいましたね”真実”を!
はっきりした引用ができないのですが、「誘拐した方が相手国を訪れるというのなら話がわかるが、誘拐された方が相手国を訪れるなど前代未聞」。なるほど、確かに。そして、日本人拉致問題を5人の帰国とその家族の帰国をもって終わりにしようとする北朝鮮の方針を受け入れることになるとの指摘もある。これまたなるほどと思う。
しかしながら、たったひとりで帰ってきた佐渡の蘇我さんの悲痛な叫びもまた心に突き刺さる。「私はもう待てません」
どちらにしても、家族が本人たちの意志とは裏腹にはなれなければならないなどという悲劇はあまりにむごい話。何とか解決して欲しい。
日本の政治に関しては、いまさら言うべきことはないが、Keywordになるのはやはり「保身」という言葉になってしまうのだろうか?残念。しかし、選挙には行きますよ。情けないことだけど、投票すべき人材がいないという現実は目の前にあるけど、今のままがいいなんて絶対言えない。棄権することはすなわち全てに関して白票を投ずることになる。全権委任状に他ならない。全権委任状なんて極めて強力なカードを切ることは私にはできない。当選者に全権を委任することですよ。これは怖い。文字通りの「白票(棄権票・無効票)」を投ずることも同様。今の政治を変えることができる「可能性」を少しでももつと判断できる人に投票し、応援することが今の政治を変えることにつながる。
そんな風に考えて、なお、投票すべき人がいないのならば、現在の日本の政治スタイルから言って「政党」に対して投票することになろうと思われる(実はこれも辛いんだよね)。そして、さらにそれにも不満ならば、立候補という手段も残っている。このエントリーを見た方へお願いです。投票へ行きましょう!行動しなければ絶対に変わらないんですから。
投稿日時:2004-05-14 16:22:00
投稿日時:2004-05-07 23:56:00
macのサポートについて
.macのサポートディスカッション。何度かお世話になったし、アドバイスもいただいたことがある。ただ、最近はのぞくことすらなくなってしまった。
FAQも読まずに「金払ってんだ文句あるか」という態度で質問してくるユーザーは後を絶たないし、単に不満や愚痴を書き込む者も皆無ではない。そうなる原因があるということはよく分かる(私自身も感情的な書き込みを全くしなかったわけではない)のだが、そういったその場限りの反応は、いずれ当人をはじめユーザー全体の不利益になる結果を生むという想像力が欠けていると言わざるを得ない。
.Mac Supportの変更に思う KHOO'S NOTEBOOKより
残念だけど。KHOOさんの仰るとおり。サポートを求める気持ちというのはわかるつもり。しかし、順序というのがあるはず。自分でできることをまず行い。それで対応できない部分をサポートに助けを求める。それも、ただ、「助けてくれ!」だけでは助けられる人も何をどう助ければいいのかわからない。
私自身は議論に参加していませんが、こんな議論が(.mac出はない方のサポートディスカッションで)ありましたので紹介します。長すぎるので、リンクを張るだけで勘弁してもらっちゃったりします。
お金を払ったんだから当たり前。という態度でサポートを求める方がいらっしゃいます。お金を払ったのはサポートに対してではなく。商品に対して払ったのだ。ということを忘れているのかもしれません。自分で解決できないなら、それなりのサポートを「購入」すればいいだけのこと。幸いにもアップルにはApple Careがあります。上記リンクでもApple Careの話が一部出てきますが、必要な人にとっては非常に有意義なものになります。私は”上級者”ではありませんが、自分でいろんなことを解決できる自信がありましたので、Apple Careの購入はしておりません。ただ、それなりに勉強もしたつもりですし、いろんな本を購入(インターネット接続以前は書籍の購入が情報源の全てでした)し、そのために投資した金額はおそらく相当なものになります。誰も彼もそうしろとは言えませんけど。
このホームページのスペースは.macのものです。レンタルサーバーに引っ越すことは今のところ考えていません。メールアドレスもメイン・サブともに@mac.comを利用しています(@macosx.comも利用していたりする)。ホームページ内に写真を掲載するときにiPhotoを使ったアルバムをいくつか利用しています。私が利用しているiBlogも元をただせば.macの特典としてライセンスをいただいたものです。年に1万なにがしかのお金を払っていますが、それが高いと感じません。それなりに使ってますからね。
サポートディスカッションでの質問はメールでのみ行うという変更は今のところ、米国内のみのようです。日本の国内ではまだアナウンスされていません。はたして日本でも行われることになるのか? 不透明ですね。
投稿日時:2004-05-07 21:13:00
火星に水:あったっておかしくないよね
水星やら金星やらにかつて水が存在したって言われれば「ホントかよ!オイ!!」って感じになるんだけど、火星にあったって言われてもそれほど驚くに値しないと”個人的には”思っている。
地球がそうであったようにかつては高温であったはずの火星に水が存在することは理論的に言ってもおかしなことではない。今回の「火星の水」報道はチョットずれたスタンスで話が進んでいる。
水が存在したことがすごいんじゃなく、水が存在したことの証拠が見つかったことがすごいんですよね。これまでは「理論的」に存在が予測されていたわけで、それが「現実」に存在したという証拠にはならない。今回の火星探査で水の存在の証拠がでたことは「現実」に存在したことの間接的な証明になるわけで、これはすごいこと。
一部の報道は先走って「火星に生命の存在の可能性」という見出しが踊ったりしたけど、それはまた別の問題。水の存在=生命の存在にはならない。まぁ、”可能性”だから間違った見出しとは言えないけど...
生命の誕生ってのは何を持って生命とするか?!ってところで変わってくる。人間のような文化を創り出せるような高度な(言い方が悪いかなぁ:バクテリアの等級が低いって言ってるわけじゃない。進化の分化が進んだというような意味で使ってる)生命は言うに況わんや、初期の何らかのエネルギーを吸収して自分の生活エネルギーに変えると言ったレベルの生命なら”可能性”はあるかもしれない。でも、それすら低いかもしれない。
ただ、僕らが思っているようなエネルギー消費型とはまったく違うかたちの生命の存在って言うのはあるかもしれない。逆にそういう生命体(生存システム)を持っている生命体なら現在も存在したっておかしくない。存在しないだろうけど。
人は酸素を体内で燃やして(酸化の際に出る熱を利用してるんですよね?:うろ覚え)エネルギーを作り出している。しかし、海底の底では人間にとって有毒な火山性ガスをエネルギー源にしているバクテリアが存在する。火星上でそのようなエネルギー源がまったく存在しないとは言えない。ただ、問題なのは火星の環境が地球と比べておそらく大きく激変し、安定した環境が保たれた時代が短かったと考えられる点。生命は数十年数百年のオーダーでポッとできたりしない。もっとスパンの長い期間が必要。その長い期間が火星にはなかったことが問題。現在が安定している時期に当たるんでしょうね。生命が生まれたのは波打ち際の泡の中だって言われている。同じような生命誕生が火星で起こったことは考えにくい。生命はいなかったのじゃないかな。
生命が存在しようがしまいが、火星に人間の”機械の目”が届いた。実際に動いている見えているってことがすごいこと。
「宇宙それは人類の最後のフロンティア」
投稿日時:2004-05-04 20:05:00
占いなんて...っていってるくせに好きなんです。
出所は「Un jour」さん。さらにその先には「犬占い」
私は「ゴールデン・レトリーバー」だそうです。
あなたはとても朗らかで楽しい人です。そして、何にでも一生懸命がんばる努力家で、自分に厳しく、人に優しいのがあなたです。約束は必ず守り、待ち合わせで遅れるようなこともめったにありません。
だからといって、こまかいことを言うタイプではなく、他人のだらしなさには寛容です。自分ががんばることで相手が喜んでくれると嬉しくなる人です。責任感も強いので、何ごとに関しても「私がやらなきゃいけない」と自分に言い聞かせます。
めったに怒りませんが、曲がったことが嫌いなので、人を平気で傷つけたり、他人への思いやりに欠ける人を見ると、本気で腹を立てることがあります。性格が明るく、生活態度はまじめで、人に優しいのがあなたなのです。また感受性豊かなので、感動的なシーンを見るとボロボロ涙を流したりします。
"何にでも一所懸命頑張る努力家で” ...そ・それは
”約束は必ず守り” ...うっ!
"他人のだらしなさには寛容です” 自分もだから...
"感受性豊か” 単純とも言えるかも
半分はあたってて、半分は??かな。妻曰く当たってるわよ。だそうです。そんな奴です。
投稿日時:2004-05-03 15:20:00
GW画像アルバム第三弾(手近な散歩コース)
私が住んでいる新発田というところは、海まで30分・山まで30分という立地条件。都会の人から見れば”自然豊か”でうらやましい。となるようなところです。実際この散歩コースの公園まで車で数分。「アルバム」はいつもの奴です。
近所ばっかり散歩してると飽きるので、郊外の公園へ。湖(沼?)の周りの周回コースです。1周約1.2キロ。今日は4周。最後の1周は、夫婦分かれて、妻は同じ周回コースへ、私は山の上を行って帰ってくるコースへ(うちの奥チャマは喘息持ちなので、山岳コースは無理)。
この公園に隣接する形で、陸上競技場。野球場。体育館もあります。新潟アルビレックス(J1:サッカーチーム)のサテライト・フランチャイズでもあります。野球場では、高校野球の新人戦(これに勝ち抜くと北信越大会への出場資格を得る)が行われておりました。
芝生の上ではお弁当を広げる親子連れも多く見かけました。それぞれのGWですなぁ。
投稿日時:2004-05-03 09:37:00
GW奥チャマ孝行プチ観光第2弾
毎度おなじみの「アルバム」の方をご覧下さい。
新潟平野にぽつんと離れ小島のようにある山が弥彦山(弥彦観光協会【弥彦浪漫】)です。実は、「ロマンの泉美術館」内の「フレンチレストラン・バイロス館」こちらの方には何度か行っておりまして、4年ぐらい前の結婚記念日に行ったこともあります。私の住んでいる新発田から高速を使わずに1時間半ぐらい。10時ぐらいに出て行ったのでちょうどランチしようぜと言うことでバイロス館へ。私たちの後は40分待ちと言うことになってしまいました。待ち時間なしで入れたのは私たちまで。ラッキー!
案の定自宅に付いたときには、奥チャマお疲れモード。前日にとっておいた「梟の城」のビデオを見てお休みなさい。でした。
投稿日時:2004-05-01 19:50:00
チューリップフェスティバル
お約束の「アルバム」も作りました。あいかわらずデジカメからノータッチです。芸がないことこの上なし。
中条町主催のイベントでしたが、hip-hopのBGMは思いっきり似合いませんでした。考えた方がいいぞ(きっとボランティア君にまかせてたんだと思うけど、ありゃまずいよ)。あとは、一面に菜の花の香りが立ちこめておりまして、うちの奥ちゃんは酔いそうだと申しておりました。
チューリップそのものはもう終わり間際ということで、花びらが開ききってしまっている品種もありました。今年は暖かかったからなおさらというところでしょうか。大変いい天気でございまして、気持ちよく見せてもらいました。私ら夫婦は行いがよいのか、ここのところ休みには天気に恵まれております。少し遅く出て行こうという奥様と「イヤ早く行かねば駐車場がない」という私の意見とぶつかりましたが、奥チャマがおれてくれて早めに出て行きましたが、これは正解。お昼前に会場を後にしたのですが、そのころには駐車場は満員。良かったと胸をなで下ろしました。
GWの後半は天気が悪くなりそうですし、休み前にやりきれなかった仕事をしに一日会社に行かなくっちゃなので、前半奥様孝行させていただきます。


