2004-05-03 09:37:00

GW奥チャマ孝行プチ観光第2弾

毎度おなじみの「アルバム」の方をご覧下さい。

新潟平野にぽつんと離れ小島のようにある山が弥彦山弥彦観光協会【弥彦浪漫】です。実は、「ロマンの泉美術館」内の「フレンチレストラン・バイロス館」こちらの方には何度か行っておりまして、4年ぐらい前の結婚記念日に行ったこともあります。私の住んでいる新発田から高速を使わずに1時間半ぐらい。10時ぐらいに出て行ったのでちょうどランチしようぜと言うことでバイロス館へ。私たちの後は40分待ちと言うことになってしまいました。待ち時間なしで入れたのは私たちまで。ラッキー!

美術館内に併設されたレストランと言うこともありまして、カメラを取り出すも少々はばかられました。ランチ(1,500円)をいただきました。メインは鮭の香草焼きとハンバーグ(?)おいしかったです。そこから弥彦神社へ移動。

ところが、駐車場が大混雑。実はこの弥彦神社のすぐ隣が公営ギャンブル(競輪)場になっていまして、まさに開催日でした。競輪観戦の方のために確か第6まである駐車場(駐車は無料)がいっぱいになってしまいました。県外から来た人なんかは駐車場の係員さんにくってかかってました。

弥彦神社にははじめてきたのですが、駐車場の大混雑とは対照的に、境内の中は意外に人並みもまばら。近くを歩いていた地元の子の話ではやはり人が多いと言うことでしたが、GW真っ盛りでしたのでこの程度なら問題なしですね。境内を散策し、門前のおみやげ屋さんをめぐり(うちの奥チャマこれが大好き)、さて戻ろうか。というところで問題発生。なぜか来た道と違うところへ入り込んでしまいました。結局、新潟へ戻ろうというのに反対側の分水町の方へ出てしまいました。なぜだ?

まぁ、それほど急ぐわけではないからと言うことで、分水町から日本海に抜け、越後七浦シーサイドラインを抜けて新潟へ向かうことに。こちらはひじょうに綺麗な海岸線の道です。県外の方にはおすすめです。が、綺麗なんでチョット止めて写真でもというときに止める場所がない。それが難点ですね。あと最近はどうかわかりませんが、海岸線の曲がりくねった道をバカみたいなスピードで飛ばす輩が出没することで有名でした。迷惑千万ですな。ところでこちら夕陽がヒジョーに綺麗です。ぜひ新潟観光の際にはご一考下さいませ。

案の定自宅に付いたときには、奥チャマお疲れモード。前日にとっておいた「梟の城」のビデオを見てお休みなさい。でした。


Posted by kaizawa | TrackBacks