投稿日時:2004-04-28 06:27:00

20歳の誕生日(2度目の)

成人式なんてつい最近だったような(そうでもないような)気がするのですが...


ただ、身体は確実に衰えている気がします。仕方ないんだろうね。区切りの年になりますので、また気持ちを締め直して「ナイスミドル」(死語に近いな)を目指します。

投稿日時:2004-04-26 23:51:00

BEGIN「島人ぬ宝」

昨年ヒットした「涙そうそう」の作曲者。かつて一世を風靡した「イカ天」のグランド・チャンピオン。別にそんな肩書きなんて必要ない。なんで、こんなに胸にズバッと切れ込んでくるのか? 比嘉君のなんとも柔らかい歌声。いいッスねぇ。

汚れてくサンゴも 減って行く魚も

どうしたらいいのかわからない

でも誰より 誰よりも知っている

砂にまみれて 波にゆられて

少しずつ変わってゆくこの海を

歌ネット - BEGIN - 歌詞 - 島人ぬ宝 から2004年4月26日に引用

沖縄は行ったことがありません(飛行機嫌いなんですぅ)。行ってみたいですね。でも、私の住んでいるこの新潟にも同じように海があり、空があります。子供の頃見上げた星空よりも今見上げている星空の方が、星の数が減っているように思えるのはなぜでしょう。

海岸に投げ捨てられたゴミは増えているようです。田んぼにいたドジョウはもうずっと見ていません。私一人では確かにどうしていいのかわからない。

どうか、子供たちの時代になってこんな悲しい思いをしないように...そんな風に悲しいんでばかりもいられません。私たちには「今もなお」大切な宝物がたくさんあるのですから。

投稿日時:2004-04-26 23:25:00

佐野元春 独立へ

元々、EPIC一筋できた人ですので、EPIC側としては痛いんじゃないかなぁ。イメージも当然悪くなるだろうし。だいたい、CCCDってそもそもCD(CD-DA)ではないわけで、それをあたかもCD(CD-DA)ですよって売り方自体が大きな間違い。

ところで、CCCDって何?ってことで

コピーコントロールCDとは、今までのCDと同様に通常のCDプレーヤーでお楽しみいただけますが、パソコンによる複製はできません。また、下記の使用環境では再生不可または再生に不具合を生じる可能性があることをご理解ご了承の上、お買い求めくださいますようお願い申し上げます。

コピーコントロールCDには、WindowsOSで動作する圧縮音源再生ソフトウェアが収録されておりますが、これはWindowsOSを搭載したパーソナルコンピュータすべてで動作することを保証するものではありません。また、WindowsOS、Macintoshを問わず、このCDをCD-ROMドライブに導入したことによる運用およびその結果に関しては、お客様ご自身の責任で行ってください。その結果、データならびにハードウェアへの損害が生じたとしても、弊社では一切補償しません。

エイベックスのCCCDの説明ページより

ところで、「通常のCDプレーヤーでお楽しみいただけますが」とあります。嘘とまではいいませんが間違いです。「通常の」が何を差すのか不明ではあるのですが、コンピュータにつながっていないCDプレーヤーの中にはCCCDで誤動作する。もしくは著しく音質が劣るものが存在します。さらに言わせてもらえば、多少音質劣化を覚悟すれば、なんぼでもコピーは可能です(アナログ出力をPCに取り込む)。

結局、CD売り上げ不振をデジタルコピーのせいにして、ムダなコストをかけることで、結局作品の質を下げることにつながる。で、また売上が落ちる。ヒジョーに単純な連鎖であるのは明らかだと思うのですが、そのへんのところを理解できない。あったま悪いんじゃないの?

元春さんをサポートし続けてきたEPICのスタッフが悪いんじゃないですよ。EPICの上層部が頭悪い。かわいそうなのは、元春さんとともにここまで来たスタッフたちだろうな。やけ酒飲んでないかなぁ。

佐野元春というビッグネームの離脱で変わるか! 変わらないでしょうね。CCCDが一枚も売れなかったらはじめて考え直すんだろうな。會澤はCCCDなんぞというものは買いません。

いかんともしがたい」さんを見て思わずエントリーしてしまいました。

投稿日時:2004-04-25 16:36:00

腰椎ヘルニア治療、レーザー治療推奨せず

過去数回の入院を経験し、幸いにも手術にまでは至っていません。しかし、本当にあの痛みは勘弁していただきたい。良くなってくれば、社会復帰というか、会社のこととかも考えられるけど、そんなこと考えることができないほどの痛み(しびれも伴い動けなくなる)。あんまり思い出したくない。

ひどい腰痛の多くを占める腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニアの治療指針を、厚生労働省の研究班がまとめた。近年、急速に普及したレーザー治療や骨格構造のゆがみを手で正すカイロプラクティックについては、論文など十分な科学的根拠が蓄積されていないなどとして、推奨しなかった。

朝日新聞 04.4.25より

患者にしてみれば、なんでもいいんです。ただ、カイロプラクティックに関しては向き不向きがあるのだけは注意していただきたい。痛みがあるときに(まして医師から椎間板ヘルニアの診断を受けている人が)カイロプラクティックを受けて、逆に動けないほどの痛みを覚えた人を知っています。逆に症状が落ちついているときにカイロプラクティックを受けて大変楽になったという人も知っています。case-by-caseです。私は(カイロプラクティックには)合わなかった。症状の緩和はなかったです。

投稿日時:2004-04-25 16:28:00

福島潟の菜の花畑

福島型の菜の花

福島潟」ってのがあります。近くにあるのですが、あんまり行ったことがありませんでした。妻と一緒に出かけてみました。

相変わらず手抜きフォトアルバムですが、雰囲気が伝わればいいなぁ。ちょっと風か冷たかったので、展望台の方に逃げたのですが、休憩所の裏の当たりにマットを広げておにぎり食べてたグループもありました。私たちは展望台のテラスのところで”おにぎり”しました。

投稿日時:2004-04-25 13:51:00

いつまでたっても似合わないもの。ネクタイ

激しく同意させていただきます。「そのとおりだ!」

でもやっぱり、ネクタイ締めてスーツを着てたら

個性あふれる豊かな発想&アイデア満載な仕事はできないな。

(スーツな方ごめんなさい....でも、皆さん脱ぎたいでしょ?)

ComCom【カムカム】さん「ネクタイ」より

とはいえ、サラリーマンの方々には必需品であることに違いはありませんね。私は幸いにも工場勤務ですので、ネクタイはしめなくなりました。以前は毎日しめて通っていましたけど、もう戻れないなぁ。そもそもネクタイはみんな処分してしまって、冠婚葬祭用しか残ってない。

社会の一員となられました。新社会人の方々! ネクタイのしめ方もサマになってきましたか?(女性の場合ネクタイじゃないな、お化粧か?学生時代からしてたかな?)連休明けあたりがきっとうざったくなってくる時期であろうと思います。ドロップアウト癖が付いてしまうと後々大変。自分自身を御することが必要ですぞ!

(会社に首根っこ掴まれている象徴のように見えてしまうのがネクタイだったりしますが...)

投稿日時:2004-04-24 16:55:00

喫煙者のマナー

KHOO'S NOTEBOOKの少し前のエントリーに喫煙に関する記事があった。

たばこを吸う人というくくりで全てやってしまうと問題があるので、「たばこを吸うマナーを心得ない人」という意味で以下の文章とっていただきたい。

歩きたばこが子供の目線にあるというのは正直言われるまで気が付かなかった。確かに危ない。歩きたばこっていうのがどうしても必要なほどニコチン依存の人は実はいないのではないか? 歩きたばこは全面的に禁止にしても何とかなるでしょう。ルールっていうのは一部の人にとって理不尽な物になるってのは昔から。タバコに関するルールがルーズなのは、かつて(今も似たようなものだが)国営の貴重な財源であったからというのは邪推が過ぎるだろうか?

ゴミの問題がもうひとつ。タバコの取り出し口の銀紙を破りとる人がいらっしゃる(つけたままの人も多いけどね)。その銀紙どうしてます? ポイッってしてる人多く見かけます。吸い殻を道ばたに捨てる運転手さんも見る。屋外でたばこの吸い殻をよく見かけてしまうのは私だけですかねぇ。

先日、道の駅にトイレを借りに立ち寄ったとき、「トイレは禁煙」と書かれた大きな看板とばかでかい缶からがトイレの前にあった。こんなばかでかいの必要ないじゃん。と思っていたのだけど、その看板に明らかに目を向けながら平気でトイレにくわえたばこで入ってきたおじさん。わざとむせせてみたけど”まったく”気にしない様子でした。喫煙権という大きな看板を背負っていらっしゃるように見えましたが、私にも嫌煙権って看板があるはずなんですが...

マナーを守っている多くの喫煙者の方々には申し訳ないが、タバコを発売禁止にする条例案があったら1万票くらい入れたい気分です。

先に書いたKHOO'S NOTEBOOKさんの記事は、理性的で大変理解できます。「喫煙と企業の採用は別」という論点で書かれたものです。會澤は少々感情的に過ぎると自分でもエントリーを見返して思っておりますが、一部のマナーをマナーと思わない喫煙者を御するには強権に訴える必要があるのではないか。そんな風に思っております。

投稿日時:2004-04-24 15:33:00

壮大なる玉突き

ハッブル宇宙望遠鏡14周年を記念して公開された美しいイメージ。

リング状銀河

ふたつの銀河が衝突し、ひとつの銀河がもう片方の銀河を通過したことで銀河の集散が乱され、リング状の銀河になった。なるほど理屈では判りますが、ものすごいことです。

私たちの地球(そして太陽系)もひとつの銀河に属しています。太陽系と最も近い恒星系までの間隔も数十光年の距離があります。銀河といっても、我々人間のスケールでいえば、スカスカの空間です。しかし、そこにもうひとつの銀河が近づいてきて衝突する。人間はどうなるでしょう。

銀河の形状が崩れてリング状になる。当然いくつかの恒星系は致命的なダメージを受けることが予想されます。恒星同士、惑星同士の衝突ということはスカスカの銀河を考えると可能性は低いかもしれません。しかし、直接影響を受けなかったとしても、重力バランスの変化はかなり大きな影響を与えるものと思われます。惑星が恒星を離れて彗星化してしまうなんてこともあり得るかもしれません。

数キロの彗星が地球に衝突すると地球はかなり大きなダメージを受けるといわれています。同じ程度の恒星や、太陽以外の恒星が近づいてきたとしたら…

おそらく人類はどうすることもできないんでしょうね。そんな映画がありましたね。


それにしてもすごい画像です。

投稿日時:2004-04-22 23:40:00

渡航制限を禁止できない理由

「禁止」すると、国民の渡航の自由という権利を侵害するおそれがある。これはまぁ良い。

もうひとつにうなってしまった。

「禁止」にしなかった地域において事故が起きた場合政府の責任論になるおそれがある。

どう思います? 「国民」はどっかへ行っちゃいましたねぇ。更に「自己責任」を持ち出して救出費云々を言い出した国の政府らしいですねぇ。

新聞で読んだ記事から書いたエントリーですが、出所を明らかにしない記事というのは何とも信用性に欠けるように思いますが、現時点ではっきり調べたわけではありません。出所が明らかになった時点で更新します。

自衛隊の隊長がわざわざ日本に帰国して、任務遂行に支障はありませんとのたまっておりました。「楽しく任務を遂行しております」とも。あきれてこれ以上いうことはない。

投稿日時:2004-04-21 12:09:00

うゎぁすごい

なんだ! これは、たった数文字で私の足りない頭にズバッと切り込んできました。

まっすぐな道で さみしい

by 種田山頭火


あなたは寂しいですか?

投稿日時:2004-04-20 23:12:00

願わくばボランティアバッシングに発展しないことを

国単位の活動や、国連団体にまかせておけばいい。そんなばかげた論理に飛躍しそうで怖い。確かに、危険地帯にのこのこ出かけていったというそしりは甘んじて受けなければならないかもしれない。しかし、それは空港で「金返せ!」のプラカードを掲げてよいということにはならない。ニュースでプラカードを見たとき、何とも情けない気持ちになった。せめて、プラカードを掲げていた人が顔を出し、自分自身をさらけ出しながらアッピールしていたらよかったのに。プラカードに隠れて「金返せ!」はないだろう。

人道支援の熱い情熱に駆られた純粋で無鉄砲な若者たちは、死刑制度を維持していたり難民受け入れを制限する政策を採ったりして海外で評判が悪い日本のイメージを高めるものであったにもかかわらず、それを誇りにするどころか、逆に日本の指導者と保守系マスコミは人質は「無責任」だとしてほしいままに貶している。彼等を励ましてくれたのは、アメリカのパウエル国務長官であった。彼等は国務長官からテレビを通じ「もし誰もリスクを取ろうとしなければ、決して進歩はない」との元気づける言葉を受け取ったのである。

Letter from Yochomachi "LE MONDE「日本では人質は解放されるための費用を払わねばならない」"

ストレス社会になってしまっている現在の日本においては、立場上反論できなそうな人を見つけると格好のターゲットにされてしまう。

疲れている(解放から数日では疲れは回復内だろう)3人およびその家族をニュースやら、ワイドショーならでさらし者にし、記者会見を設定するように求める。記者会見ではここのところさかんに話にのぼる「事故責任」なる言葉が続出することは想像に難くない。その回答を聞いて”識者”なる人たちが「軽率でしたね」などとコメントすれば、視聴率が取れるのだろうか。

彼らがしたことは、日本がやりたくても手が回らない末端のところに視点を置いた活動だったはずだ。事故責任なる言葉は無論存在する。戦時下の国へ出向き、活動するには少々準備不足であったかもしれない。しかし、それと彼らの活動は切り離して論じなければならないはずだ。


本当に願う。ボランティアバッシングに発展しないで欲しい。彼らの活動は活動として評価し、その手法は手法として批判の対象とする。理性的な対応を期待したい。

投稿日時:2004-04-13 23:21:00

天動説でもOK?

新聞でもやってましたが、「Orbium -そらのたま-」さんのところにもエントリーがあります。

概要としては小学校の4/5年生に「地球が太陽のまわりを回っている」のか「太陽が地球のまわりを回っている」のかと尋ねたところ、約4割が「太陽が地球のまわりを回っている」と答えたというもの。

TVみててもその手の話題やCGが出てくることもあると思うんですが,全く興味ないのかな? だとしたらかなりさびしい.

地球はリーダーだと思ってた. - Orbium -そらのたま- から2008年10月9日に引用

かつて、地動説は世間を騒がすとして裁判沙汰になった。なんて話も関係ないんだろうねぇ。

ガリレオが地動説を言い始めたきっかけは、天体の非常に不思議な動きを説明するためだったといわれています。逆行といわれる天体の動きは、根気よく空を観察することができれば見ることができます。まるで、天体の動きが逆になるような、不思議な動きです。

仮に、この動きを天動説で説明しようとすると、地球のまわりを太陽が公転円と呼ばれる軌道を回る必要があります。ひじょうに不規則。しかし、当時の宗教の中では、人間の存在が特別なものである必要がありました。特別な人間。というのは、神の御子である人間ということを意味し、神は万能である。だから、太陽でさえも普通では考えられない軌道をとるのだ。となるわけです。何ともすごい考え方です。


この辺の話はどこで教わるのでしょう?理科?私が教わったのは先生からではありませんでした。両親が買ってくれた百科事典だったと思います。私にとっては百科事典はとってもおもしろい読み物でした。

活字離れ、などと言われていますが、本当に活字から離れているのはその父親であり、母親だったりすると思いますぞ。科学に興味がない子供であったって別にかまわない。ゲームなんぞではなく、小説を読んで涙してくれても良いんだわね。子供の頃から、いろんな本を読む習慣がなければ自分の興味がどこに向くのかそれすら分からなかったりするんだろうな。

夢はなんですかと聞かれて、本当に太陽のまわりを地球が回ったいるのかどうか、宇宙飛行士になって確かめたい。そんな子という子供が「天動説」を答としたグループの中に一人ぐらいいて欲しいなぁ。


宇宙空間で、天体を観測してみれば、きっと「天動説」でも「地動説」でもないって感じると思いますよ。自分自身が中心!


いや、ホント。そう感じるはず。それはそれでいい。

投稿日時:2004-04-11 15:06:00

新潟市歴史博物館でランチ

天気がようございましたので、夫婦でブラッと新潟市散策。

新潟市歴史博物館

旧第四銀行住吉町店を移築してつい最近オープンしたもの。実はこれレストランになっております。中の様子については、「アルバム」を作りましたのでそちらをご覧下さい。

iPhotoのアルバムは最近使い始めたものですが、使い勝手が良いので便利です。本当はこのblogと見た目を同じようにしたいのですが、なかなか面倒。かんたんに作れるメリットを生かしてあまり小細工をせずに公開しています。

新潟市歴史博物館は最近オープンしたばかり。休日でしたらちょっと混み合いますが、平日なら比較的すいてそうです。駐車場が無料なのが良いですね。天気がいい日には気持ちいいです。

やすらぎ提という川原の公園は、駐車場がないので近隣の駐車場に止めてしばし散策。家族連れも多く、のんびりした感じです。

私たちは新潟市芸術文化会館(りゅーとびあ)近くに車を止めました。たまたまだと思いますが、この新潟市芸術文化会館の劇団員と思わしき方がフルート演奏をしてくれておりました。みんな思わず足を止め聞き入っておりました。まわりに多くいた子供たちのために、トトロの歌(曲名知らない:歩こう♪ってやつ)や、ドラえもんの歌などもフルート演奏してくれて子供たち喜んでました。良い雰囲気です。

投稿日時:2004-04-11 14:37:00

春の使者

ツバメ

我が家ではこいつがやってくると「春が来たなぁ」と実感するわけで...

何かっていいますと、ツバメさんです。見えるのは車庫にある昨年のツバメの巣。他のツバメはどうか分かりませんが、我が家にやってくるツバメは毎年同じ巣を使います。

中華料理に使うツバメの巣はウミツバメなんですよね。海草などを使うらしいっすね。我が家の奴は近所の田んぼに落ちている(と思われる)稲藁なんぞを使っておりますので、食べられません。

ツバメ自体は人の気配を察すると逃げてしまいます。卵を抱いている頃になると希に攻撃してきます。なんにしてもこいつが来ると車庫のシャッターを閉めることができなくなります。糞害もあったのですが、巣の下につけた板のおかげでだいぶ軽減いたしました。

我が家では”ツバメ”が春の使者です。


本日からシャッターは開けっ放しです。

投稿日時:2004-04-11 14:14:00

イラクの人質:政府は何をしたのか

政府が何をしたのか。結局何もできなかったのが結論のようです。

今回の事件で、政府の機器管理のやり方に何か欠陥があるのではないかとの疑念を抱かざるを得ないと思います。

イラクに何人かの役人と何人かの政治家が出向き、「対策室」なる会議をしてそれを報道機関に撮させた。被害者の家族には情報提供することもなく、面会を求める家族にあたうるべき情報がないからという理由から面会を拒絶した。


それだけ。