2004-04-24 16:55:00

喫煙者のマナー

KHOO'S NOTEBOOKの少し前のエントリーに喫煙に関する記事があった。

たばこを吸う人というくくりで全てやってしまうと問題があるので、「たばこを吸うマナーを心得ない人」という意味で以下の文章とっていただきたい。

歩きたばこが子供の目線にあるというのは正直言われるまで気が付かなかった。確かに危ない。歩きたばこっていうのがどうしても必要なほどニコチン依存の人は実はいないのではないか? 歩きたばこは全面的に禁止にしても何とかなるでしょう。ルールっていうのは一部の人にとって理不尽な物になるってのは昔から。タバコに関するルールがルーズなのは、かつて(今も似たようなものだが)国営の貴重な財源であったからというのは邪推が過ぎるだろうか?

ゴミの問題がもうひとつ。タバコの取り出し口の銀紙を破りとる人がいらっしゃる(つけたままの人も多いけどね)。その銀紙どうしてます? ポイッってしてる人多く見かけます。吸い殻を道ばたに捨てる運転手さんも見る。屋外でたばこの吸い殻をよく見かけてしまうのは私だけですかねぇ。

先日、道の駅にトイレを借りに立ち寄ったとき、「トイレは禁煙」と書かれた大きな看板とばかでかい缶からがトイレの前にあった。こんなばかでかいの必要ないじゃん。と思っていたのだけど、その看板に明らかに目を向けながら平気でトイレにくわえたばこで入ってきたおじさん。わざとむせせてみたけど”まったく”気にしない様子でした。喫煙権という大きな看板を背負っていらっしゃるように見えましたが、私にも嫌煙権って看板があるはずなんですが...

マナーを守っている多くの喫煙者の方々には申し訳ないが、タバコを発売禁止にする条例案があったら1万票くらい入れたい気分です。

先に書いたKHOO'S NOTEBOOKさんの記事は、理性的で大変理解できます。「喫煙と企業の採用は別」という論点で書かれたものです。會澤は少々感情的に過ぎると自分でもエントリーを見返して思っておりますが、一部のマナーをマナーと思わない喫煙者を御するには強権に訴える必要があるのではないか。そんな風に思っております。


Posted by kaizawa | TrackBacks