投稿日時:2004-02-29 19:32:00

佐藤聖子「恋をするなら」

1995年発売のシングルおよびアルバム「SATELLITE☆S」に収録されている楽曲。

すでに引退されているようです。楽曲が非常に素敵。作者の馬場さんもコーラスで参加しています。佐藤聖子さんのこの曲が欲しくて前出のアルバムを購入したのを覚えています。

あなたを 誰より 愛してる 心から

恋はいつの日も それだけで嬉しいけど

振り返る暇もなく”明日”からまた”明日”へ

夜なんて越えるつもりで逢いに来て

歌ネット - 佐藤聖子 - 歌詞 - 恋をするなら から2004年2月29日に引用

非常に素敵な楽曲です。彼女の声の魅力もいいですねぇ。95年と言えばもう9年になるのでしょうか?今聞いてもあんまり古くさくないですよ。彼女のハイトーンヴォイスはイヤラシくなくスゥーッと入ってきます。アイドルっぽい見かけが彼女の場合災いしたかな?けっこう実力ある人だったと思うのですが、スマッシュヒットには恵まれなかった(この曲はけっこうヒットした)。

確かなんかのテーマソングかなんかに起用された曲だったと思うんだけどな...

投稿日時:2004-02-29 15:27:00

佐渡市誕生前夜

これまで「佐渡ヶ島」の通称で親しまれてきた佐渡はいくつかの市町村に別れていた。政府が進める市町村合併の流れの中で、これらの市町村が合併し新たに「佐渡市」としてスタートする。

新市”佐渡市”のシンボルマーク 佐渡のかたちと舞い上がる朱鷺をイメージしたという

佐渡という島はふたつの山とその間の”小さな”平野部という作りになっている。平野部が開け、港ができる。反して山間部は決して開けているとは言いがたい。これからの舵取りは難しいものになりそうなのは素人目にも明らかだ。今度行われる新市長を決める選挙の結果と選ばれる首長のがんばりに期待したい。

佐渡というと何を思い浮かべるだろう。朱鷺の島。最近ではそのイメージが強いだろうなぁ。新潟に住んでいる私などは新鮮な海産物をイメージする。新潟という県は縦に長く、長い海岸線を持っている。日本海側随一の都市というイメージも”もしかしたら”あるかもしれない。寺泊などという海産物市場を目玉にしているところもあるぐらいだ。実は市内の小さなスーパーなどへ行ってもある程度の(海産物の)鮮度は確保されているのが強みだろうと思う。

しかし、佐渡および山形との県境付近にある粟島という小さな島。このふたつから新潟県民がイメージするのは海産物の新鮮さや釣りどころ。ということだと思う。事実実に新鮮なそしておいしい海産物にビックリするかもしれない。あの手のものはおみやげにするというより自分の舌で味わってこそだと思いますなぁ。食べ物でおみやげにするなら乾きものがおいしくって日持ちもするし安いからおすすめ。


2004年3月1日 市町村合併による佐渡市が誕生します。天候が安定する(悪天候だと飛行機も船も止まる)これからが観光シーズン。ぜひ一度いかがでしょうか?

投稿日時:2004-02-28 20:37:00

無関心≠Cool

オウム裁判の第一審の判断がでた。これについてコメントはあえてしない。非常に感情的になりそうだから...

雑踏:文章と画像は何ら関係ありません

で、ニュースで判決結果をどう思うかを尋ねられた青年が”極めて冷静に”僕には関わりがないことなので感心がない。と話していた。表現は悪いかもしれないけど、自分を着飾り、自分を主張する”だけ”で自分に関わりのないことには関心を払わない。現代風の青年だった。

Cool!という形容詞がいつの頃からか使われるようになった。どういう意味で使われる言葉なんだろう? 上記のような若者をCoolと表現するメディアもあるように思うけどきっと間違いなんだろうな。無関心は現実逃避であってかっこいいことではない。

オウム事件(地下鉄サリン事件)に関して言うなら無差別テロであって自分に関わりがないと事実を切り捨てることは乱暴以外の何者でもない。自分がその地下鉄に乗っていなかったから関わりがないというのなら、自身の人としての尊厳を否定することにつながりかねない無関心だといわざるを得ないと思う。

自分のことだけで精一杯なんだ。という反論も聞こえてきそうだが、他人のことに無関心な人間が、自分自身に”真に”真剣になれるとは思えない。自分と他人という関わり合いをたってしまったら人としての社会性を否定することにつながる。見過ごせない事実だと感じた。悲しい思いに駆られながらインタビューを見た。


彼のような若者が少数派であることを祈りたい。無論彼も本心から言っているのではないと信じたい。

投稿日時:2004-02-26 23:22:00

宇宙について

NGC 1569: Starburst in a Small Galaxy

先日、会社の後輩に突然宇宙の話を切り出された。ビッグバン宇宙論の話だったのね。宇宙はある日突然生まれた。どうも理解できない。いったいどういうことだ。そんな内容。

難しいですねぇ。簡単に説明できないものね。まるでわかっているかのようないいっぷりだけど、聞きかじりの知識。うまく説明できるはずもない。すまなかったと思う。

宇宙の話っていうのは非常におもしろい。

  • 宇宙の外側にはなにがあるの?
  • 宇宙に果てはあるの?
  • 宇宙の始まりの前はいったい何だったの?
  • 宇宙人はいるの?
  • 光より早いものはホントにないの?
  • ブラックホールの中にはなにがあるの?
  • ホワイトホールはあるの?

etc...

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた「NGC1569」2,500万光年の距離にあるガス銀河のひとつ。今まさに星が生まれようとしている。

私の書棚(と言えるほど立派なものじゃないけどね)には物理学やら宇宙論やらの本が並んでいる。理解している”つもり”のもの。どうにも理解できずにいるもの。色々だけど、例えばブラックホールが数学上の特異点である。っていわれてもなんじゃそれ?って感じになる。そもそも特異点なんて存在していいのか?理論上に存在が約束されたものであってもそれが現実に”存在”するっていわれても感覚的には「理解」できない。そんなもんだ。って納得することはできるけどね。特異点ってのが”存在”するってのも変な言い方だなぁ。


時間の概念が変化するっていうのも一般的には理解しがたい部分になるんだろうなぁ。時間が私たちの生活している環境の中ではどうやっても変化させようがないファクターなのに、それが変化する。そもそもそうなってしまうと速度とかの概念が変わってくる。(速度)=(移動距離)÷(時間)っていうのが使えなくなる。時間が延びたり縮んだりするんだものね。まぁ空間そのものも同じようなものなので分母も分子も不定になって速度っていうのが意味を持たなくなるってのが正解なんだろうけどね。

空間が曲がるとか、次元が増えるってのも不思議なもの。アインシュタインがよく「空想実験」をやったって伝えられているけど、なかなかおもしろい。でも私のような凡人には理解(納得)と同時に疑問も生まれてしまうんだなぁ。


とはいうものの、今でも好きな分野のひとつ。これからもいろんな文献なんかを読みあさってみようと思います。

おもしろそうなのでこのエントリーも(いつになるかわからないけど)続きを書きますね。

投稿日時:2004-02-26 12:15:00

RE:年金の世代間格差は当たり前。日経は不公平感をあおるのはやめたら?

理解していないのにエントリーに追加しようというのは何とも會澤の悪い癖なのだが、見てしまったもんは仕方ない。

全体が貧しくなると現役世代も老人世代もともに貧しくなると云うのが筋なのである。

年金の世代間格差は当たり前。日経は不公平感をあおるのはやめたら? から2004年2月26日に引用

あまりにも端折りすぎかな?でも、この一文が年金というシステムの特性を表しているように思う。若年世代が老人世代(もっと良い言い方ないかなぁ)を扶養すると云うことの裏返しだから当然といえば当然。


しかし、先細りもしくは均衡しか展望が見えてこない現在にあってこのシステムを続けるのは無理がある。財源というのはかぎりがあるわけだし、財政出動(つまり税金投入)が無制限にできるわけではない。小さい政府を作り、余計なところに金をばらまくというのをやめよう。その分福祉に回しますよ。それが本来の姿だと思うし、そうあるべきだと思う。少なくとも今のこのご時世に置いては。財政出動で特定の分野だけが潤ってもサラリーマン世帯の財布のひもはそう簡単に開かない。だって不安だもの。我が家のように世帯収入でも”サラリーマン世帯の平均”に届かない家庭では、先のことを考えれば少しでも倹約して小さく小さく生活しようとするのは当然だと思います。いや、ホントに不安だもの。

投稿日時:2004-02-25 22:27:00

小室みつ子「夢をたどって…-I've Never Been To Me-」

原曲はCHARLENEの「I've Never Been To Me」ですが、私は原曲を聴いたことがありません。iTunesMusicStoreのプレビューで初めて聞きました。雰囲気は原曲そのままです。英語の歌詞も読みましたが、内容はみつ子さんの創作になりますね。詩の雰囲気は伝わります。メロディラインの美しさはピカイチですねぇ。


ところで、小室みつ子って誰?って人が大半ではないでしょうか?

かつて小室哲哉氏(同姓ですが血縁関係はないです)が率いていた”TM NETWORK"というユニットに西門加里というペンネームで(後に小室みつ子名で)参加していたのが最初と認識しています。その後ソロデビュー・途中小説を書いたりしてました。決してスマッシュヒットに恵まれた人ではありませんが、ハイトーンヴォイスが美しい素敵なヴォーカリストです。

この曲はカバーですが、彼女自身がクリエートした素晴らしい曲が多くあります。いろんな人に提供したりもしています。すごいところでは「トロとお休み」というPS2で有名になったキャラクターをテーマにした曲の作詞をしたりしています。うーん幅広い。

やすらぎの恋人も なじみの風景も

振り向きもしないまま 置き去りにして

たとえ過ちといわれても 自由でいたかった

ひとときのParadise そしてまた一人

この人は私のFavorite・Artistの一人です。


余談になりますが、小室さんは友人から紹介されました。栗ちゃん元気にしてるかなぁ。連絡くれ!

投稿日時:2004-02-25 21:57:00

松田聖子「瑠璃色の地球」

この方に関しては説明のしようがない永遠の”アイドル”ですね。

曲のタイトルである「瑠璃色」ってどんな色なんでしょうか?想像できますか?私はできませんでした。当時、この歌詞の中にあるように宇宙から見た地球の色。というイメージ以外持ちようがなかったのです。間違ってはいなかったようですが。

泣き顔が微笑みに変わる

瞬間の涙を 世界中の人たちに

そっとわけてあげたい

争って傷つけ合ったり 人は弱いものね

だけど愛する力も きっとあるはず

歌ネット - 松田聖子 - 歌詞 - 瑠璃色の地球 から2004年2月25日に引用

自衛隊の例を持ち出すまでもなく、人の歴史は争いの歴史でもあります。それは事実。そして、和解の歴史でもあると思いたい。人は人を傷つけることを目的に生まれてきたのではないのだから。


どうかどうか、この世に争いで涙を流す子供たちがいなくなりますように。

投稿日時:2004-02-22 19:33:00

あまりにも久しぶりの更新

年が明けてから更新が滞りがちになり、前回の更新から1ヶ月近くたっていました。こうなるとホームページの存在自体も忘れかえっていたりして。


心を入れ替えて、ではないのですが自分のペースで更新していきます。まずは挨拶をば。

投稿日時:2004-02-05 12:07:00

普段テニスには興味ないけど...

なんか舌噛みそうなんですが、ハンチュコバvsシャラボワ戦をNHKで見ました。二人とも可愛い!


負けはしたものの、シャラボワのスタイルの良さ!いったい何等身なのよって感じで顔がちっさい。ハンチュコバも試合中は可愛いと思わなかったけど、試合が終わって普通の女の子に戻っての笑顔が可愛い!

いやぁ、おじさん生で見たかったよ。


スポーツ新聞では扱い小さいんですねぇ。可愛い子大好きの會澤でした。

投稿日時:2004-02-02 00:53:00

今日は夫婦でデート

新潟伊勢丹でやっていた京都展を見て、京風いなり寿司と甘味をつついた。清水焼のお茶碗で可愛いのがあったのだけど、お値段が... 今日扇子は以前から欲しい(私が)のだけど、何せ良いなぁと思うものはやっぱり高い。奥様の体調が良くなったら京都旅行へ行こうと計画しており、どうせならそこまでお金を貯めましょうと節約の毎日。ここで買うわけにはいきませんなぁ。


一旦伊勢丹を離れ、郊外の「ジェラートショップ」へ。ここは以前にいっておいしかったので、天気も良いし行ってきました。

妻はフレッシュミルク。私はキャラメルのシングルを頼んで、500円也。安いっしょ。手作りで、なくなりしだい終了なので夏などは午後にいくともうない。という日もあるそうです。さすがに11月天気は良いけど寒かったら車の中で食べようといって出かけたのですが、お店の前のベンチスペースにはビニールハウスみたいなおおいがつけられ、暖かな陽射しが入っていましたのでそこで食べました。通販もしているそうですが、新潟に来た時にでもよってみてはいかがでしょう。


普段お昼寝が日課になっている奥様が(体調を崩して以来の習慣)、眠くなってきたようなので船でも眺めながらお昼寝しようということで、新潟西港へ。話題の船が着く岸壁の向かい側にある「新日本海フェリー」近くの岸壁に車を止めてシートを倒してお昼寝。たまにはこういう無意味な時間も良いもんです。眠いといっていた妻より私の方が熟睡してしまいました。

佐渡と新潟を行き来しているジェットフォイル(水中翼船)の出入りや、漁船のエンジン音がうるさくて寝つけなかったとの妻のお言葉。気にならなかったなぁ。

小一時間後、苫小牧ー秋田ー新潟ー敦賀のフェリーが到着。ばかでかいフェリーを間近に見たところで改めて出発。


妻の母上から聞いたおいしい店。というのを探してちょっと遠回りをしつつ。新発田へ帰還。夕食に「文化洋食 ino」さんに。

この店に妻は一度来たことがあるらしい(ランチに)のですが、私は初めて。妻は和風ハンバーグのセット。私はビーフカレーとグリーンカレーのダブルカレーを頼みました。ハンバーグはでかい。手作りがわかるちょっと無粋な形でしたが、味は問題なし。カレーもおいしかった。というよりこちらのグリーンカレー會澤のお気に入りになりました。良いです。

二人とも680円。単品で一個だけ頼んだコーンスープと合わせても1,570円とリーズナブル。ハンバーグは大きめですが、ライスは少なめ。食の細い妻からライスを少しもらいましたが、ちょうどいい分量でございまして、おすすめでございます。


ゆっくりのんびり過ごした一日でございました。