2004-02-29 15:27:00
佐渡市誕生前夜
これまで「佐渡ヶ島」の通称で親しまれてきた佐渡はいくつかの市町村に別れていた。政府が進める市町村合併の流れの中で、これらの市町村が合併し新たに「佐渡市」としてスタートする。
新市”佐渡市”のシンボルマーク 佐渡のかたちと舞い上がる朱鷺をイメージしたという
佐渡という島はふたつの山とその間の”小さな”平野部という作りになっている。平野部が開け、港ができる。反して山間部は決して開けているとは言いがたい。これからの舵取りは難しいものになりそうなのは素人目にも明らかだ。今度行われる新市長を決める選挙の結果と選ばれる首長のがんばりに期待したい。
佐渡というと何を思い浮かべるだろう。朱鷺の島。最近ではそのイメージが強いだろうなぁ。新潟に住んでいる私などは新鮮な海産物をイメージする。新潟という県は縦に長く、長い海岸線を持っている。日本海側随一の都市というイメージも”もしかしたら”あるかもしれない。寺泊などという海産物市場を目玉にしているところもあるぐらいだ。実は市内の小さなスーパーなどへ行ってもある程度の(海産物の)鮮度は確保されているのが強みだろうと思う。
しかし、佐渡および山形との県境付近にある粟島という小さな島。このふたつから新潟県民がイメージするのは海産物の新鮮さや釣りどころ。ということだと思う。事実実に新鮮なそしておいしい海産物にビックリするかもしれない。あの手のものはおみやげにするというより自分の舌で味わってこそだと思いますなぁ。食べ物でおみやげにするなら乾きものがおいしくって日持ちもするし安いからおすすめ。
2004年3月1日 市町村合併による佐渡市が誕生します。天候が安定する(悪天候だと飛行機も船も止まる)これからが観光シーズン。ぜひ一度いかがでしょうか?
Posted by kaizawa | TrackBacks