投稿日時:2004-01-22 19:10:00

一晩で...

雪景色

一晩でこんなんなりました。このぐらいなら可愛いものですが、今晩あたりから更に寒気が接近するのだそうで、どうなることやら...


明日の朝出勤するのが怖い...

投稿日時:2004-01-21 20:03:00

オリンピックの野球競技とプロ野球ペナントレース

先日、(今更という気はするけど)各球団2人枠というのを撤廃してはもらえないか?という要請を長嶋が出したらしい。それはそれでいいけど、ペナントレース期間中にオリンピックというけっこう世界中が見る(?)であろう競技大会が開催され、そこに野球競技がある。にもかかわらず、プロ野球のペナントレースは続行中である。おまけにオリンピックに出場する選手はおそらく全員プロ野球選手なのだという。わかんねぇことするよなぁ。


スポンサーの意向やら、球場収入の問題やら複雑な事情があるんだろうなぁ(プロ野球側)。でも、見るか? 私は見ないぞ。どうせ某球団関係しか中継しないし。野球は嫌いじゃないし、球場のあの独特な雰囲気は大好き。川崎球場には足繁く通った(ガンバレ!千葉ロッテマリンズ!!)。しかし、オリンピック期間中だぞ。興味がない人も多いだろうけど、釘付けになる人もきっと多いと思う。


野球競技といえば、米国が出場権を逸したとか、なんでアマチュアから選ばんのだ!とか、色々話題はある。だいたいオリンピック競技の中に野球があること自体なんか疑問を感じてしまう。そんなに普及してないだろう。

まぁ、金メダルを取ると公言している以上取ってもらいましょう。数少ないメダル候補なんでしょ? メダルなんか取れそうもないけどおもしろそうな競技ってきっとあるはず、冬季五輪のカーリングなんてまるっきり知らなかったけど熱くなってみてた。オリンピックは大好きです。

投稿日時:2004-01-17 20:57:00

震災が決して風化しないように

非常に考えさせられる一文であったので引用させていただく。長文であるが途中で切ってしまっては真意がつたわらないかもしれない。私のblogなど誰も見てくれてはいないのかもしれないが、こういった文書(心持ち)が風化してしまわぬよう祈らずにはいられないが故である。お許しいただきたい。

六千数百人の命を奪った阪神大震災から5年。個人的にも忘れることが出来ない事件であった。ちょうどそのとき関西に用事があり、宿泊していた西宮の両親宅で地震に遭遇したのだ。寝ている上にタンスが倒れてきて、更にその上に屋根が落ちてきた。身動きがとれず、土埃と屋根の重みで息も出来ない。右足の膝から下だけは、わずかに動いたので、体を少しずつその方向にずらして行き、最後は無我夢中で一気に脱出した。抜け出たところは崩れた屋根の上で、頭上には一面の星空があった。

それから罹災者生活が始まったが、余震が続く夜中、手帳に書き付けた「死なないためには」と題するメモが残っているので紹介したい。1)タンスの下では寝ないこと。どんなことをしてもタンスは必ず倒れる。2)ボロ家には住まないこと。古い家は例外なく壊れてしまった。3)水を確保すること。食べ物なぞはなくとも三日ぐらいは平気だが、水がないと本当にどうしようもない。井戸があれば一番よい。

この三点を心に決めて、交通手段の復旧と同時に東京に帰ってきた。しかし、以来5年、ひとつも実行できていない。寝ている部屋の壁には相変わらず本棚がある。住んでいるところも古い木造住宅だ。井戸を掘ることにいたってはだれも冗談だと思って相手にしてくれない。なぜ実行に移せないでいるのか。それは経済的な問題である。タンスのない広い部屋にも、頑丈な家を建築するにも、井戸を掘るにも、たいへんなお金がかかる。日本では最も基本的な「死なない」ことが、きわめて高くつくのである。

日本の個人金融資産が1300兆円だとか、GDPは世界二位だとか、日本はえらくお金持ちの国であるかのような錯覚がある。だからODAも大盤振る舞いだ。新年の各紙の社説にも、もう経済成長を追い求めるのはやめよう、生活の質の方が大切だ、という論調が目立った。でも大部分の国民が地震ですぐ壊れるような家に住んでいて、どうしてそんなことがいえるのか。生活の質は物質的な裏付けがあってはじめて得られるものだ。ゼロ成長でもかまわないと言うには、はっきり言ってまだ十年早いのである。少子化が進み、ひ弱な若者が増え、経済成長率の低下は不可避とする議論があるが、それにも同意できない。

阪神大震災の話に戻るが、地震の直後の瓦礫のなかで、子どものような若い婦人警官がひとりで、信号機が停止した街路の交通整理をしているのを見た。怪我した家族を車に乗せた男が大声で叫びながら猛スピードで交差点に突っ込んで来るのだが彼女はいっさいひるみを見せなかった。以来、筆者は若者と女性の悪口は言わない。労働力問題は若年層と女性の就業率を上げることで十分対応できる。(橋本尚幸)

Letter from Yochomachi 1/17 Today 阪神大震災(1995.1.17)

悲しいかな僕にはこの心情を表面上でしか理解できない。学生の頃、広島で被爆者の話を聞く機会に恵まれたことがある。同様に表面上での理解しか得られなかった。結局体験に勝るものはなく、耳学問など一度の体験の前にはなんの意味も持たない。だからといって無駄だったのかといえばそうではないと思う。震災によって亡くなった方。先の大戦によって亡くなった方の無念の思いをほんの少しでも後世に伝えなければと思う気持ちが生まれる。そう思うことでも意味があり、またほんのわずかでも行動を起こすことに意味があるのではないかと思うのだ。


亡くなった方への追悼と、多くの心的ショックを受けたであろう子供たちのこれからを念じずにはいられない。

投稿日時:2004-01-17 20:31:00

激しく頷いてしまった

最近リニューアルした"KHOO'S NOTEBOOK"さんのところにあったこの一文(誰が言ったのかはKHOO'Sさんところを参照)。

機嫌のいい女が一番いい女

あぁ、そのとおりだよなぁ。真実言い当ててるよなぁ。うちの奥さん最近機嫌悪いんだよなぁ...^H^H^H^H^H

まずい、つい...

投稿日時:2004-01-16 19:48:00

武器禁輸原則見直し発言

2004/1/16日付の読売新聞の社説に次の記述がある(無断転載)。

世界の兵器開発は、日進月歩だ。自衛隊が機能するには、世界の技術水準に見合う装備を持つ必要がある。財政事情を考えれば、コスト削減は不可欠だ。

ここで問題です。自衛隊が軍備を保持することが許されているのでしょうか? 結局ここに行き着いてしまうのですよね。「現実問題」自衛隊は”軍隊”です。しかしながら、軍隊の保有を認めていない現憲法では存続させるために様々な極論がまかり通っています。それも現実です。

自衛隊が”戦争状態”の某国へ派遣されました(先遣隊ですが)。米国の長官は日本の平和憲法が平和維持の足かせになるかのような発言を公然としている。それが現実ですね。


私のスタンス。平和憲法というのは戦争状態に陥る前にあらゆる外交手段を講じて戦争状態を回避することに専念し、それが敗れ戦争状態に陥ったときにはそれを甘んじて受け入れる。それぐらいの覚悟が必要だし。そうあるべきだと思う。数日前に続いて極論であることは承知していますけどね。

投稿日時:2004-01-15 20:54:00

寒い日が続いております

はっきり言ってしまうと、更新頻度が落ちていることへのいいわけだったりします。いや、でもホントに寒いんですよ。雪の量は例年の5分の1以下じゃないかな? そのかわり寒い。道路はアイスバーン。雪道を歩くのにはなれているはずですが、それでも滑ります。


Cubeを置いている部屋は人の出入りがない部屋で(部屋数だけはたくさんあるのです。田舎なもので)、寒いんですよ。こういう日が続くとついついパソコン自体を触らなくなる。モバイル・リモートetc...いいですねぇ。でも残念ながらまだまだスキル不足。精進させていただきます。

投稿日時:2004-01-13 20:14:00

成人式でしたねぇ

相変わらず、バカがいるようでニュースになっていましたね。一部のバカが全体のイメージを落としているように思います。ちゃんとしてる新成人だっていっぱいいますよ。残念ですね。


子供と大人の境目がはっきりしていないからバカが騒いだりするんだと思うわけです。基本的人権は成人を持って正式に本人に付与される。それまでは保護者たる人間の管轄下に置き、自由も制限する。

極論だとはわかってますけどね。最近選挙権ひとつにしても、自動的に全ての人に付与されるものだと(実際そうですが)思っている人が多いですよね。だから考えない。選挙権が女性に付与されるようになったのはいつでしたっけ? 身分という訳のわからないもので選挙権が制限されていたのはいつでしたっけ? 権利がみんなのものになったのは実は最近ですよね。あって当たり前と思うからないがしろにしてしまう。制限を付けることで、権利についてより考えることになるのではないか?


そんなことをぼんやり考えてしまいました。

投稿日時:2004-01-10 22:39:00

岡村孝子「風は海から」

「あみん」という女性デュオとしてデビューし、その後ソロとして活躍している(いた)彼女。最初に彼女のアルバムを手にしたのは、1987年の『After Tone』(ベストアルバム・その後シリーズ化されます)でした。このアルバムは私の琴線を思う存分揺すぶってくれました。プロ野球選手の石井浩朗選手と結婚し、最近離婚したようです。私生活には興味ありませんが、結婚していた期間は確かアルバムを作っていなかったと思います。昨年、発売されたアルバムはまだ聴いていませんが、どんなアルバムになっているか楽しみです。

どんな夜が 遅くなっても

あなたを急がすあの人が いなければいい

時を止めて ふたりきりでも

きっと交わるはずのないレールの二人ね

歌ネット - 岡村孝子 - 歌詞 - 風は海から から2004年1月10日に引用

以前、彼氏のいる女の子に好意を持って見守っていたことがあります。嫉妬もしましたし、羨みもしました。まぁ恋愛なんてそんなもんだと思います。もっとも、今でこそこんな風に達観して言うことができますが、当時はけっこう...。風は海から 海へと帰るものそうだよなぁ。

この曲はシンプルですけど、ヒジョーに素敵なメロディラインを持っている曲だと思います。切なくなります。

投稿日時:2004-01-08 06:59:00

国債のはなし

結婚して6年目に突入しているのだけど、妻の堅実な性格のおかげで、数百万の貯蓄をすることができた。私であればこうはいかない。あればあっただけ使う(^^;;


しかし、銀行に預けておいても超低金利時代。利息なんて付きャしない。で、国債となったわけ。

取引銀行に相談し、まずは初めてだからということで額面二百万で国債購入。利回りとしてはけっこうなものなので、それ自体は満足。途中解約すると額面割れするということで、当初考えていた額を減額して購入となった。


ところで、この利子もまた税金から拠出されることになるわけで、利子を受け取るのか?利子分の税金が減額されるのか?考え方としては複雑。おまけに利子に対してはまた分離課税される。国民が税金を納め、国が利子を支払い、その利子を受け取る国民は利子について税金を納める。


考えると眠れなくなるのでこの辺で終了。

投稿日時:2004-01-05 19:40:00

角松敏生「RAMP IN」

一時期「もう歌わない」宣言をしたはずですが、歌ってますね (^^)。


ずいぶん長い間、タイトルの「RAMP IN」の意味がわかりませんでした。日本語でいう(飛行機などの)タラップを「RAMP」というんですね。今回このエントリーを書くに当たって初めて知りました。長年の疑問が解けましたわ。

一時活動休止後の彼の活動はあまりよく知りません。いわゆるミュージックマーケット志向に嫌気をさして活動を止めたと記憶しています。残念に思いましたね。すごくダンサブルでかっこいいサウンドを作ってる人でしたのでなおさらでした。

ただ、彼のサウンドは好き嫌いがはっきり出るかもしれませんね。うさんくさい匂いも漂っていましたから(失礼!)。

私は彼のライブに入ったことがありません。アルバムで”のみ”のファンです。この曲は私が知るかぎり、「T's BALLAD」(1985/11発売 BVCR-1523)にのみ収録されている曲です。ラジオかなんかで聞いて、いい曲だなぁと思い、当時さかんだったレンタルレコードで彼のアルバムを聴きあさった思い出があります。CD化されてすぐかき集めました。


彼のスッチー好きは(本当かどうかはさだかではありませんが)けっこう有名でした。この曲のストーリーは仕事を捨てられない、そして仕事と愛は両立できないといって別れを決意するスチュワーデスさんのストーリー(歌詞)です。

だけど I'm Loving you 振り返るロビー

たたずむあなた見つけたの

そして駆け寄る私の肩を抱いて

『お帰り』とやさしく一言だけ

気が付けばあなたの胸にRAMP IN

歌ネット - 角松敏生 - 歌詞 - RAMP IN から2004年1月5日に引用

意味がわかって最後の「RAMP IN」!! かっこいいっす!


長野の冬季五輪の時に「WAになって踊ろう!」を歌っていた人。その人です。かっこいいっす。チョットかっこつけすぎ?と思うことはありますが。

投稿日時:2004-01-05 08:36:00

夏川りみ「涙そうそう」

2003年の紅白歌合戦見ました? 審査員役の五木寛之先生がいみじくもいっていましたが、歌を聴かせるという本来のスタンスに立ち返っていい番組構成になっていたと思います(一部分をのぞいて)。


で、やられた!と思ったのがこの曲。

作詞:森山良子

作曲:BIGIN

歌:夏川りみ


そろい踏みできましたか! 聞き入ってしまいました。比嘉君の声がいい!イカ天の頃から骨抜きにされていましたが、ヒジョーによいです。森山良子さんも思い入れを少々落として淡々と歌ってました。よろしい。夏川さんもいいですねぇ。なんか涙が出そうになりました。

一番星に祈る それが私のくせになり

夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す

歌ネット - 夏川りみ - 歌詞 - 涙そうそう から2004年1月5日に引用

三線(サンシン)にしても二胡にしても、なぜあんなにも懐かしいような音を奏でるのでしょうねぇ。不思議な気がします。

妻と二人久々にチャンネルを回すことなく、見入ってしまった(一部分をのぞく:しつこい?)紅白歌合戦でした。


#最後のSMAPよりも、一コ前の氷川”若”きよしが歌手の顔をしていたのに夫婦そろって驚きました。

投稿日時:2004-01-04 15:59:00

肝臓大活躍

以前若かりし頃は(この言い方年よりじみてるなぁ...まだ若い「気」なんだけど)一升酒の翌日ケロッとして仕事していましたが、今はダメです。飲めなくなりました。環境が変わって晩酌などしなくなったためでしょうね。


イベントでしか飲まなくなって10年近くたちます。生ビール2杯でいい気分になって翌朝まで引っ張る。以前の私を知っている人なら信じられないかもしれませんなぁ。


健康的といえばそのとおりです。

投稿日時:2004-01-02 20:25:00

初売り

妻のお目当ては新潟伊勢丹とダイエー、私は新潟にあるソフマップ。新潟伊勢丹のオープンが10時ということで、9:30頃に着くつもりで車を走らせました。予定通りに新潟伊勢丹の側にある駐車場そば300メートル(距離はいい加減)まできたところで、車の流れが「ぴたっ!」っと止まりました。これは駐車場渋滞だな?感じたときには遅かった。にっちもさっちもいかなくなりました。

前後の車からは運転手と思われるお父さんをおいて、助手席・後部座席から続々と奥様・お嬢様方が降りていきます。まぁ歩いたってたいしたことありませんからね。残されたお父さんはかわいそうですが...うちの奥さんはいくらなんでもかわいそう(私がですよ)ということで残っていましたが、駐車場にたどり着くまでに実に1時間近く!困ったもんです。これでも一番近くの駐車場を諦めて少し離れた駐車場に鞍替えしたんですけどねぇ。


確かに近くに来るまでは予定通りでしたが、この渋滞のおかげで予定は大幅にくるいました。福袋はすでにあらかた売り切れ(それはそれですごい)。お目当てのショップでも目をつけていた奴は先を越されてしまったようで、妻は少々がっくりしておりました。11時過ぎでレストラン街もオープンしたということでこのあとの作戦を練るべく小嶋屋さんへそばを食べにいきました。こちらは新潟県内にはいくつもお店を構えております、県外は知りませんが...好き嫌いはあるでしょうが我が家ではお気に入りの味でございます。


ここで、夫婦いったん分かれて妻はクリアランスバーゲン巡り、私はソフマップ(パソコンショップ)へと向かいました。私が電話嫌いで携帯を持っていませんが、妻は持っていますので何かあったら私の方から妻の携帯へ連絡することにしています。1時間半ほどソフマップを眺め、HDD(120G)を購入して妻に連絡をとって合流。その後もあちらこちらをながめ自宅に帰り着いたのは16時過ぎ。

体調を崩して以来お昼寝が日課になっているはずの妻も今日だけはそんなのすっ飛ばして疲れた様子でした。


この時期の新潟にしては気温が高いので動きやすかったのですがお天気は「雨」。ずぶぬれになって帰ってまいりましたとさ。


#寒いのは気温よりも懐であったような気がする。

投稿日時:2004-01-01 19:09:00

散歩

散歩コース 散歩コース 散歩コース 散歩コース 散歩コース

ここは新発田市のカルチャーセンターというところで、大きな公園になってます。周回道路がありまして、ここを2〜3周するのがいつものコースです。道の両側に見える気はほぼ全て桜です。春にはけっこう綺麗です。

のんびり歩くにはいいですよ。お正月番組はつまんないし...。