2004-01-05 19:40:00
角松敏生「RAMP IN」
一時期「もう歌わない」宣言をしたはずですが、歌ってますね (^^)。
ずいぶん長い間、タイトルの「RAMP IN」の意味がわかりませんでした。日本語でいう(飛行機などの)タラップを「RAMP」というんですね。今回このエントリーを書くに当たって初めて知りました。長年の疑問が解けましたわ。
一時活動休止後の彼の活動はあまりよく知りません。いわゆるミュージックマーケット志向に嫌気をさして活動を止めたと記憶しています。残念に思いましたね。すごくダンサブルでかっこいいサウンドを作ってる人でしたのでなおさらでした。
ただ、彼のサウンドは好き嫌いがはっきり出るかもしれませんね。うさんくさい匂いも漂っていましたから(失礼!)。
私は彼のライブに入ったことがありません。アルバムで”のみ”のファンです。この曲は私が知るかぎり、「T's BALLAD」(1985/11発売 BVCR-1523)にのみ収録されている曲です。ラジオかなんかで聞いて、いい曲だなぁと思い、当時さかんだったレンタルレコードで彼のアルバムを聴きあさった思い出があります。CD化されてすぐかき集めました。
彼のスッチー好きは(本当かどうかはさだかではありませんが)けっこう有名でした。この曲のストーリーは仕事を捨てられない、そして仕事と愛は両立できないといって別れを決意するスチュワーデスさんのストーリー(歌詞)です。
歌ネット - 角松敏生 - 歌詞 - RAMP IN から2004年1月5日に引用だけど I'm Loving you 振り返るロビー
たたずむあなた見つけたの
そして駆け寄る私の肩を抱いて
『お帰り』とやさしく一言だけ
気が付けばあなたの胸にRAMP IN
意味がわかって最後の「RAMP IN」!! かっこいいっす!
長野の冬季五輪の時に「WAになって踊ろう!」を歌っていた人。その人です。かっこいいっす。チョットかっこつけすぎ?と思うことはありますが。
Posted by kaizawa | TrackBacks