2003-12-31 08:59:00
献血からHIV感染
献血というのは全血輸血に使われるだけでなく、血液製剤を作ることにも使われる。血液製剤は、必要な人にとっては必需品とも言えるもの。それが元でHIVに感染したというのはつらい。
献血するときに書く問診の中にも、HIV検査のための献血ではないということを誓約する文言があるのだが、結果としていかされないものになってしまったことになる。
企業などでもトラブルが起きるとその対策が求められる。で、その対策の結果、利便性が失われるということが往々にしてある。今回も、身分証明やら、検査精度を上げるための処置(結果のしてコストアップ)が必要になってくる。HIV感染者(疑われる人も含む)が献血するというのは現時点では”やってはいけない”ことなわけで、それによって迷惑がかかることも考えねばならないですよね。もとより、これら感染症を献血検査で検出したとしても、献血した人に通知はいかない。通知が行くと思っている人も多いみたいだけど、それは間違い。検査のためなら確か保健所などで行ってくれるはずである。
正月の初売りの際に、妻のウィンドウショッピングの合間に献血する。というのが毎年の通例になっている。毎年思うのはお正月から献血ルームに詰めているスタッフの方のご苦労についてだ。本当に大変。
心から感謝したい。
上記リンクは別に私が飯島直子さんが好きだからというわけでは...ちょっとある。
Posted by kaizawa | TrackBacks