2003-12-16 03:18:00
加齢による身体の変化(考えたくない話)
もうどうしようもない、夜勤が開けて身体を戻すためにあえて眠らずに夕方まで起きていたけど、もう使い物にならないポンコツ状態になってしまった。「以前は」とか「若い時は」というのはいいたくない話だけど、事実としてからだがついていかない状態になってきているのは認めざるを得ないところ。悲しい。
考えてみれば来年は2度目の成人式。最初の成人式の時には何がなんだかわからぬまま「おとなになった」という自覚も感慨もなくまわりだけがおめでとうを言っている。そんな感じだった。
振り返ってあの頃(20歳の頃)から更に同じだけ年を重ね、40の大台に乗ろうとしている自分。身体の衰えというのがないわけではないし、事実あちこちがたがきている。この先、若返りの秘薬でもないかぎり(そんなドラマあったね)加齢による衰えは隠しようもなくなる。それはそれ、事実として”認めたくない”けど認めざるを得ない。あとはそんな身体とうまいこと折り合いをつけながらどう暮らしていくかと言うこと。
年をとることは自然なこと、ただ悔しいかな精神的な成長の方が(特に私は)遅れてきているようで、まだ20代の若者のつもりでいる。この「つもり」が、心と体の大きな溝。おとなにならなきゃね。
世間一般ではおじさんの領域に足を踏み込んでいるという事実に、愕然としている自分がいる。ふぅ〜。
Posted by kaizawa | TrackBacks