投稿日時:2003-11-30 02:09:00
遠い国産ロケット事業への道
そもそも日本のロケットには欧米に大きく水をあけられている宇宙ビジネスへの参入という大きな目標があるはず。民間事業であればすでに倒産。仮に倒産がないとしても、トップの首は何回も飛んでいるはず。
ロケット事業への参入には、国際競争力なる大義名分を後ろ盾にお役所のメンツが見え隠れしている気がしているのは私だけだろうか?
先日国費の無駄遣いの白書が出ていたが、この失敗もまた非常な無駄遣いだと思う。国産ロケット事業が軌道に乗れば、それに関連する生産者が潤うという理屈はわかるが、すでに有人宇宙飛行を中国も(こういう言い方偏見に満ちてるなぁ)成功させている現状から見て撤退の時期にきているように思う。
民間にできることは民間にまかせる、確か口癖のように語っていた某国の総理がいたように記憶しているが、撤退もまた規制改革の一環ではないだろうか。
#ところでこの手のニュースには「国民一人あたりにならすと」というたとえ話が出てこないのは不思議だ。いったいいくらになるのでしょうか?
投稿日時:2003-11-25 19:27:00
投稿日時:2003-11-23 16:21:00
相沢友子「命のない食卓」
最近は活動していない?ようです。私が知っているのはアルバム4枚分の彼女です。
- 部屋のない扉
- アスベストの海の中を
- 胸の音
- 安心毛布
実はかなり好きなアーティストの一人です。デビューの時のプロモーションのひとつに「女性版の尾崎豊」というのがあったように記憶しています。最初の2枚のアルバムはその傾向が強く、メッセージ色の強いものになっています。尾崎の曲は嫌いじゃないのですが、残念ながら彼の歌い上げる絶叫型のヴォーカルスタイルは會澤の好みとは相反します。彼女のデビューの時にはそのことが頭に残って今ひとつアルバムに手が伸びなかったのを覚えています。
しかし実際に聞いてみると、いいんですよ。私好きです。
自分だけができないこと 背負い続けてきたけれど
自分にしかできないこと 必ず見つけ出してみせる
この曲はセカンドアルバム「アスベストの海の中を」に収められています。このタイトルだけとってもある意味メッセージを見ることができますわね。実はこの曲(取り方によっては)ハンディキャップを持った少女(少年?)が、家族への反抗を経て自立する一瞬みたいなのを描いています。テーマが非常にヘビーなので一般受けしないように思いますが、彼女のメッセージが見えていていい曲だと思います。
実は3thアルバムからは、曲調が少々軟化します。外に向かってパワーを放出していた(反発ともいう)ところから、内面に向けて女の子のナイーブさを描き出しているそんな感じになっています。もしかしたらこっちの方が一般受けするかもしれませんね。
残念ながら彼女のアルバムを一般のCDショップで見ることはなくなりました。
で、私初めて知ったのですが、彼女1999年の太宰治賞に「COVER」という本で入賞しているのですね!
何とその後は脚本家!う〜んまいった。こんな形で活躍しているとは思っても見ませんでした。
投稿日時:2003-11-21 16:02:00
突然の休みで行ったこと
昨日の夕方(といってもすでに定時をずっと過ぎた時間)に、明日休んでいいぞ!って言われた。さっそく妻にメールして本日の予定を考えてもらった。ずっとほったらかし状態だったので罪滅ぼしの意味も込めて奥様孝行の日。
妻の両親へのお歳暮を買いに新潟の伊勢丹へ。お歳暮の選定は、奥様に一任。更に、最近ベッドシーツが破れかけているということで値段をリサーチ。たまたま伊勢丹で寝具バーゲンをやっていたこともあり、そちらでベッドシーツを物色。妻はダブルベッドだと言い張っていたが、実はクイーンサイズ。サイズはあらかじめ採寸しており、店員に確認したところクイーンサイズであることが確定。バーゲンではダブルサイズまでということでそこでは購入しなかった。
ふらっとシーツならごまかしもきくのかもしれないけど、何せ二人とも寝相が悪く、ボックスシートじゃないとシーツだかなんだか訳がわからなくなる。寝具コーナーものぞいたけど、結構クイーンサイズのボックスシートって置いていない。取り寄せなら可。との返事をもらうが、そこは素通り。
お昼近くなったため、デパ地下で甘いものを物色した後、車で移動して「とんかつ政ちゃん」へ移動。とんかつとはいえ、全国区の卵でとじたタイプではなく、たれにくぐらせただけのカツをどんぶり飯にのせるタイプ。さっぱりしておりおいしい。
私は四川風チキンカツ丼。妻はミニひれカツ丼。ボリュームも満点お値段の方もリーズナブル。ただし、昼時などは結構混み合います(今日は平日だけど結構込んでた)。今回いったのは沼垂店。新潟駅から車で5分ぐらいかな? ごちそうさまでした。
その後、郊外の家具・寝具の大型店へ移動。値段のリサーチを行う。車中で先ほどデパ地下で購入していた大阪屋「胡桃大福」(リンク中には胡桃大福は載っていない。店舗に行くと必ずあります。季節を問わずのはず)を食べ、自宅へドライブがてら移動。残念ながら天気はあまりよくなかったが、会社の中の缶詰状態からたまっていたストレスのいい発散になったなぁ。
自宅に帰って先日の休日の際に購入してあった、「牛すじ肉」(冷凍)を調理。あまり使っていなかった圧力鍋を使ってのすじ肉の煮込みを作成。味付けは醤油・砂糖・酒・鷹の爪のみ。量は適当。想像以上にヤワやわにできあがって満足。
夕食は、頂き物のカニ缶と自宅栽培のレタスを使ってレタスチャーハンを作る予定。
投稿日時:2003-11-21 12:31:00
ZARD「もっと近くで君の横顔見ていたい」
坂井泉水=ZARDですが、まぁアーティストネームということで理解してます。
えー今回のエントリーについていいわけをひとつ。 なぜにシンプルなメロディー進行にしないの?無理に歌いにくい物にしなくともいいのに...私はこの曲の冒頭の部分が好きです。ZARD(坂井泉水:しつこい)の高音部ののびがすごくイイ。えーこの部分が好きという意味はですね...それ以外の部分はですね...以下省略(^^;;
歌ネット - ZARD - 歌詞 - もっと近くで君の横顔見ていたい から2003年11月21日に引用もっと近くで君の横顔見ていたい
月を浮かべて夜を語り明かそうよ
ずっと見えずにいた 素顔探していたの
CMにも使われた部分でして耳にされた人も多いのではないでしょうか?
実は曲をCMで聞きまして、期待して通しで曲を聴きこんなにがっかりしたのも珍しい。CM用に作ったのがちょっと見え見えです。えーそういうことです。
投稿日時:2003-11-20 12:08:00
古内東子「逢いたいから」
デビューは1993年です。そんなになりますかねぇ。デビューの時、彼女は確か大学生か、大学を卒業したばかりだったはずです。あぁ素敵な曲を書く子がデビューしたなぁと思いましたね。この曲はセカンドアルバム『Distance』(CRCL-2793)に収録された曲です。切ないメロディアスなバラードの名曲です。
歌ネット - 古内東子 - 歌詞 - 逢いたいから から2003年11月20日に引用恋をして/綺麗になっていく君を見ているのは
つらいから/もうここには来ないで...
言えないよ.../逢いたいから
片思いの経験ってきっと誰でもあるでしょ? 私3年間片思いしていたことあります。詳しくは切なくなるから書きませんが...
かなわないだろう恋に一歩踏み込めない。一歩踏み込めばきっと変われるのにね。人と人との関係なんて不思議なものです。絶対に振り向いてくれないだろうって思いこんでいた彼女が、(あとで聞いて)まんざらでなく思っていた...そんなこともある。あった?
東子さんの魅力は、もちろん自らが作る曲のすばらしさにもあるけど、彼女の声にもあると思います。私は女性の声フェチでして、いろんな女性ヴォーカリストを聞いていますが、彼女は3本の指に入りますよ。
キンキンした高い声ではない。むしろ女性としては低い方。でも、伸びやかな高音も持ってる。いいです。あと、セルフコーラスをつけたりしているのですが、このコーラスラインの美しさも特筆ものです。
ご存じない方もぜひ一度! 特に女性の方。この歌詞にはきっと共感できるものがあるはず。
投稿日時:2003-11-18 23:37:00
千葉ロッテ・マリンズ考
なぜ、好きか! かつて(実はずいぶん昔のことだが)ロッテ・オリオンズ時代に新潟にやってきたことがある。確か読売戦だった記憶があるので、オープン戦ですね。いやもしかしたら、イースタンの試合だったかも? はっきりしないのだが、このとき少年會澤は期待に胸をふくらませ試合を観戦した。ゲーム内容は”まったく”覚えていない (^^;;
この試合後に運命が決まった。會澤は試合後の選手を待ち受けサインをねだった。最初の選手は読売の選手。誰であったかは皆目見当がつかない。覚えていない。はっきり覚えているのは、色紙をはねのけられたこと!
これで會澤のアンチ・読売が決定した。ちなみに父もこのときのことがよほどおもしろくなかったらしく、私と同じアンチ・読売になった。妻の父(つまり義父)は大の読売fanであり、いつかぶつかるのではないかとはらはらしている。
(横道にそれるが)巨人軍。とか、ジャイアンツ。という言い方は嫌いだ。何か嫌いだ。よって以後も読売。
(閑話休題)
話を戻して、サインをはねつけられた少年會澤は、落ち込みつつも場所を移動してロッテの選手にサインをねだる。何せ、最初にむげにはねつけられているので気の小さい少年は、おずおずと色紙を差し出した(と思う:きおくがさだかではない)。差し出した人が、誰あろうロッテ・オリオンズ(当時)の外野手「得津高宏」選手であった。
で、得津さんが優しくサインしてくれたのである! 当時誰かは知らなかった(失礼!)のだが、プロ野球選手からサインをもらったことで、もう少年會澤有頂天だった。
当然の事ながら単純な少年會澤はその日からロッテファンになったのである。
当時は確か(これも記憶がさだかではないのだが)フランチャイズ球場を持たず、ジプシー球団などといわれていたはず。その後、川崎球場。今の千葉マリンスタジアムと本拠地がかわり、チーム名も、ロッテ・オリオンズから、千葉ロッテ・マリンズへと変わった。しかし會澤のひいきチームであることに違いはない。
川崎球場はよかったよ〜。下手すると選手の方が観客より多いんじゃないかと思うこともあったもの。闇雲に応援するのではなかった。よく川崎で(それもライト側外野席で)ヘボなプレーをやじったり、いいプレーには「そうだ!なぜいつもそれをやらない!」などと生意気この上ない応援をしておりました。
マリンスタジアムのこけら落としにも行きましたよ。最近いってないなぁ。寂しいです。
来年はバレンタイン(出戻り)監督の下、ぜひとも優勝...まではいかずとも、優勝争いに絡めるようにして欲しいなぁ。
毎年夏頃には野球シーズンが終わってしまう會澤の切なる願いである。
投稿日時:2003-11-16 22:05:00
EXILIMを購入してしまいました
ハンドリングのしやすさを考え、200万画素にとどめました。会社で使っている300万画素は、印刷するにはいいけれど、ハンドリングに難有りと考えたためです。気が向いたらフォトログみたいなのもやってみようと思っております。
まずは充電。接続したらあっさりiPhotoが立ち上がり、ソフトのインストールなども一切不要。ただ、USBモード(iPhotoが自動で立ち上がる状態)から、フォトスタンドモードに切り換えるときに一度マウントを解除してやらねばならないのはちょっと手間ですね。マウントしたままフォトスタンドモードに切り換えることができればいいのに...ってさっそくカシオさんのホームページBBSに書き込ませていただきます。
投稿日時:2003-11-15 13:33:00
中山美穂「野蛮な宝石」
シンガーソングライター全盛ですねぇ。自分でつくって自分で歌う。確かに素晴らしい。クリエイティブですね。しかし、そうじゃないのはダメっていう短絡的な考えはいけません。ヴォーカル専門であっても素晴らしい歌い手さんはいっぱいいます。...って中山美穂?って思った方。間違ってます。結構味のあるヴォーカリストだと思いますよ。歌がうまいかどうかはこの際おいておきましょう(オイオイ...)。
歌ネット - 中山美穂 - 歌詞 - 野蛮な宝石 から2008年9月30日に引用野蛮にそそのかされて
からだが 輝きだすわ
綺麗でいさせてくれる
恋しかいらないの
サビの部分、彼女の音域ではギリギリのところです。裏声(ファルセット)になるかならないか苦しそうな声です。
で、私そんなのが好きです。ファルセットはファルセットでいいですが、息を絞り出すようなギリギリの声、そんな声にセクシーをあのときを感じてしまうのです。
などと言っているうちに彼女も人妻。おまけにまもなく母になるとのこと。ビーバップで初々しい笑顔を見せていた彼女が..などと言うとおじさんになったなどという突っ込みがきそうですねぇ。
投稿日時:2003-11-13 10:26:00
投稿日時:2003-11-11 23:34:00
思い出した
最近はやらないんでしょうか?
昔は下の歯が抜けたら屋根の上に、上の歯が抜けたら縁の下に投げたものですが(まさか私だけ!?)、さすがにマンションだとそういうわけにはいかなくなったようです。
ばぁちゃんに教えられたことですが、なんの疑いもなく...というわけではありませんでしたが、やってましたねぇ。屋根の上に投げ上げた奴は、トタンの上を転げていつもまた手元に戻ってきました。縁の下というか我が家の縁側の下にはきっと私と妹の歯がいくつか眠っているのじゃないかな?
残念ながら、歯を投げた頃の家は建て替えてもうないけど、そう簡単に土に帰るものでもないし探せば出てくるかな?探す気はないけど。
きっと意味があったんでしょうね。かつて日本は森羅万象がある意味信仰の対象であったといわれますが、この手の風習には子供の成長を祈った理由があったんでしょうね。縁の下に眠る神と、屋根の上に住まう神。
引用にあるように、やりたくっても集合住宅ではできませんね。何とはなしに悲しいですね。良い悪いじゃなく日本らしい風習のように思いますから。
投稿日時:2003-11-11 12:27:00
think or sink
まぁ、諺といったたぐいのフレーズのようですね。発音はヒジョーに難しい。
無理に日本語訳すると「考えるか落ちぶれるか」そんな感じでしょうか?
何が言いたいか。はっきり言ってしまいますと、自衛隊のイラク派遣の話。賛成・反対どちらかに短絡的に寄るよりも、今一度立ち止まって考えてみよう。元々派遣することは決まったわけだし、先の選挙で自民・公明による保守政権を選択したのは日本国民な訳で、ならば今考えてみるべきなのかな?そう思うわけ。
世界の中で米国を無視していけるほど日本という国は自立したものではない。
自衛隊という玉虫色の議論をするとき、必ずタカ派の人から発せられるのは『他国から侵略を受けたとき、指をくわえて殺されるのを待つつもりか!』というような意味の言葉。その言葉に対して『そのとおりだ!そうなったら日本人はのたれ死ぬべきだ!』というだけの勇気と決断ができるのか。
極論だというかもしれないが、日本がなすべきは「他国からの侵略」以前にいかに他国と信頼関係を築くことができるか。それも軍隊(自衛隊は軍隊だ!)という力なくして。
それができなければのたれ死ぬのも致し方ない。
では、他国との信頼関係の構築のために、軍隊を出せ。といわれた時どうするのか。
今、日本が置かれている状況だ。日本の選択は「不戦」をうたった憲法を踏みにじっても軍隊を派遣することだった。ではそれを正当化するために憲法を改悪するか?
あくまでも軍隊ではない。と言い張るのか?
think or sink
幸いか不幸か今考えるだけの時間が(短いかもしれないが)今あること。考えずに流されるまま流れて、戦地にかり出されてから文句は言えないのだから。
投稿日時:2003-11-10 09:01:00
知らない街へ
「迷子になる」というのが好きな人ってどのぐらいいるのだろう。あんまりいないでしょうね。
私は迷子になるのが好きです。そこのあなた!不思議な顔はしないように。知らない街で、知らない道を歩く(もしくは車で走る)のってドキドキしませんか? 自分は今どこにいるんだろう。帰れるのだろうか?もちろんネガティブな不安はないとは言えませんが、それよりもこの道が自分の知っている道につながる。そう思うとウキウキしてきます。
まぁ、そうはいっても闇雲に走ってしまうとそれこそ本当に帰り道を失ってしまいますので、ある程度グルグルしたら比較的大きい道を頼りに走ってみます。大きい道には必ず道案内の標識があります。もしくはより大きな道へ出ることができます。日本という国は狭いですし、話題の道路族・道路官僚が頑張ってくれたおかげで、必ず自分の知っている”大きな道”とつながっているのです。
人生では寄らば大樹の陰とか言う諺がありますが(わたしはきらいだ)、少なくとも道に迷った時には、焦らず騒がす自分の勘など信用せずに大きい道を行くのがよいと思うわけです。幾度も迷子になった私が言うのですから大丈夫です。保証はしませんが...(^^;;
投稿日時:2003-11-09 01:05:00
おやすみ
寂しい思いをさせているのかな
いつも帰って 君の寝顔を見ているような気がする
君のため 僕達の生活のため
わかってくれているよね
いつかおじいさんと おばあさんになって
えんがわで笑って そんなことを考えている
そんな二人の幸せ
でも
寂しい思いをさせているのだろうね
明日の君の笑顔が待ち遠しいよ
だから
おやすみ
投稿日時:2003-11-06 09:22:00
最高裁判所裁判官国民審査
そういえば...程度にしか思い出さないのですが、社会科の公民の授業でやりましたね。総選挙の時にはいつも確かに別用紙をもらって投票していました。
国民が最高裁判所の裁判官を審査する。権利の暴走を止めるスケープボードの役割を担う。確かにそのとおりですが、よく考えてみると解散が不定期に行われる衆議院選挙とセットで行われるというのは何かおかしい気もします。
参議院は半数づつ改選され、解散もありませんから定期的なものです。セットで行うとするならどっちかって言えばこちらでしょう。裁判官が何人いるのかもはっきり知らないし、システムを完全に理解していないのですが、場合によっては数ヶ月で再び総選挙と言うこともあり得るわけで、???と思ったしだいでございます。
#もしかして間違ったことを書いて無知をさらけ出しているかな?
