2003-11-18 23:37:00
千葉ロッテ・マリンズ考
なぜ、好きか! かつて(実はずいぶん昔のことだが)ロッテ・オリオンズ時代に新潟にやってきたことがある。確か読売戦だった記憶があるので、オープン戦ですね。いやもしかしたら、イースタンの試合だったかも? はっきりしないのだが、このとき少年會澤は期待に胸をふくらませ試合を観戦した。ゲーム内容は”まったく”覚えていない (^^;;
この試合後に運命が決まった。會澤は試合後の選手を待ち受けサインをねだった。最初の選手は読売の選手。誰であったかは皆目見当がつかない。覚えていない。はっきり覚えているのは、色紙をはねのけられたこと!
これで會澤のアンチ・読売が決定した。ちなみに父もこのときのことがよほどおもしろくなかったらしく、私と同じアンチ・読売になった。妻の父(つまり義父)は大の読売fanであり、いつかぶつかるのではないかとはらはらしている。
(横道にそれるが)巨人軍。とか、ジャイアンツ。という言い方は嫌いだ。何か嫌いだ。よって以後も読売。
(閑話休題)
話を戻して、サインをはねつけられた少年會澤は、落ち込みつつも場所を移動してロッテの選手にサインをねだる。何せ、最初にむげにはねつけられているので気の小さい少年は、おずおずと色紙を差し出した(と思う:きおくがさだかではない)。差し出した人が、誰あろうロッテ・オリオンズ(当時)の外野手「得津高宏」選手であった。
で、得津さんが優しくサインしてくれたのである! 当時誰かは知らなかった(失礼!)のだが、プロ野球選手からサインをもらったことで、もう少年會澤有頂天だった。
当然の事ながら単純な少年會澤はその日からロッテファンになったのである。
当時は確か(これも記憶がさだかではないのだが)フランチャイズ球場を持たず、ジプシー球団などといわれていたはず。その後、川崎球場。今の千葉マリンスタジアムと本拠地がかわり、チーム名も、ロッテ・オリオンズから、千葉ロッテ・マリンズへと変わった。しかし會澤のひいきチームであることに違いはない。
川崎球場はよかったよ〜。下手すると選手の方が観客より多いんじゃないかと思うこともあったもの。闇雲に応援するのではなかった。よく川崎で(それもライト側外野席で)ヘボなプレーをやじったり、いいプレーには「そうだ!なぜいつもそれをやらない!」などと生意気この上ない応援をしておりました。
マリンスタジアムのこけら落としにも行きましたよ。最近いってないなぁ。寂しいです。
来年はバレンタイン(出戻り)監督の下、ぜひとも優勝...まではいかずとも、優勝争いに絡めるようにして欲しいなぁ。
毎年夏頃には野球シーズンが終わってしまう會澤の切なる願いである。
Posted by kaizawa | TrackBacks