2003-10-30 23:43:00
PINK「HIKARI-NO-KO」
福岡”YENちゃん”ユタカ(Vo.)、岡野ハジメ(Ba.)、ホッピー"GOD MOUNTAIN"神山(Key.)、矢壁アツノブ(Dr.) で構成されたバンド。ホントは細かくメンバーが入れ替わっておりますのでどれがオリジナルメンバーなのか(渋谷ヒデヒロ、逆井オサムを入れないとは何事か!と怒られちゃうかな?)ちょっと怪しいところです。
- DAYDREAM TRACKS※
- PINK
- 光の子
- PSYCHO-DELICIOUS
- CYBER
- RED & BLUE
- FINAL MIX
(※ Epic/Sony在籍時代の曲を集めたミニベスト版。このアルバムをPINKのオリジナルアルバムとするかどうかはやや疑問もあるが、個人的にはこのアルバム好きなのであえて入れた)
の6枚のアルバムを残し凍結してしまったスーパーバンド。実はこの曲!と選ぶのが非常に難しかったです。
知らない人に言っておきますが、安易に手を出してはいけません。取扱注意のバンドです。安易に電車の中などでヘッドフォンで聴いたりすると踊り出さないまでも、自然にリズムをとり周りから注目を浴びると思われます。
私の場合、(アーティストを)好きになるパターンはだいたい歌詞から入っていきます。ところがこのバンドの場合、不覚にもノリというかリズムから入っていったのです。エンちゃんのVocalはカラオケで真似しようと思ってもできません。無理です。というかカラオケ自体曲がないか...それはそうと、オリジナルアルバム「光の子」の先頭を飾るこの曲。Vocalが出る前のイントロの部分で私すでにノックアウトされます。カッチョ良いっス!カッティングベースにまとわりつくVocal。ガッツンガッツン入ってくるスネアのリズム。ホッピー先生のメロディというか異次元キーボード。やばいっす。ききながら恍惚となってしまいます。これが、1986年発売のアルバムですよ。驚きです。
改めて聞き直して良くできたバンド(というか個性がバリバリ前面に出てきますので、メンバーのコラボレーションサウントユニットという言い方の方が良いかもしれませんなぁ)だなぁと感心します。これ、今リリースしても十分視聴に耐えると思います。まぁ、このメンバーが再結集はしないと思いますが...
Posted by kaizawa | TrackBacks