投稿日時:2009年11月08日 22:58

パソコンにたまったファイルは膨大

私が悪いんですよ。それは十分分かっているんです。Spotlightとか、Fingerの検索機能が強化されて、ついついズボラになってしまうんです。さらに、ファイルのキーワードとなるのが、曖昧だったりするとせっかくの強力検索能力ももてあまし気味になるわけです。

特にひどいのは、WebサービスのID/PWの組み合わせがゴチャゴチャになってしまって、訳が分からんことになっていたりするんです。記録はあるんです。しかし、めんどくさがってメールの本文該当部分をClipping Fileにしてそのまんま。なんてのもあります。ルールを決めて、フォルダ分けしていたときでさえ、検索に時間がかかっていたのです。検索能力向上で、わざわざファイルをフォルダ分けしなくていいや。と思ってDocumentsフォルダにファイルを放り込んでおしまい。


これではよろしくない。ファイルが増えると、バックアップするにしてもリストアするにも面倒ですから。今回、Mac miniを購入したとき、miniの方にこれまでのiMacの環境をTimeMachineで移動。iMacには新規で環境構築という方法をとりました。miniのハードディスク容量は160GBかな。実は残りが20GB位しか残らなかったんです。私の音楽ライブラリは、別のドライブに入れてありますので関係ありません。画像も同様です。何と、一番容量をとっていたのは、Documentsフォルダだったんですね。その容量120GB超。見てみたら、いやぁ何でも入ってる。画像もあるし、いつダウンロードしたんだ?と思うバカでかいPDFがあったり、もうメチャクチャ。年数を確認すると2002年なんてのもあります。これはPowerPC時代ですぞ。あり得ない…

半日整理をしていましたが、終わりません。本当に重要なファイルもあったりして、安易に捨てられないんです。あんまり根を詰めると、翌日影響が出るので、ゆっくりとしています。


DropBoxレジストして、容量増やそうかなと考えています。50GBで$9.99/月なら安いでしょ。ちょっとアングラなサイトだと、無制限で価格も手ごろ。なんてのもあるのですけど、アップロード・ダウンロードがやりにくい。クラウド・ストレージx2と、リアルファイル。この辺が理想型なんですけど、Securityもあるのでねぇ。

急いで、ゆっくり考えます。

投稿日時:2009年11月06日 04:57

iFreeMem 雪豹に対応

iFreeMemIcon&Link
NEW - Now with Snow Leopard suppprt!
You will be pleasantly surprised at the amount of free memory you will get after running iFreeMem. Then open more applications at once without any delays. Try it!

シェアウエアで、£10/licenseですが、個人的にはその価格対比は十分にあると思います(會澤レジストしてます)

OSXは、ソフトが起動され、動的にメモリを割り当てます。ソフトが終了した場合でも、次回すぐに起動する可能性を踏まえて、ある一定のルールに従ってソフト動作時に確保していたエリアを保持したままにします。

プログラムを作ると、どこからもアクセスされないリファレンスを作ってしまったりする場合があります。メモリの無駄遣い(メモリリークとか言います)ですね。もちろん今紹介している「iFreeMem v3.5」もそういったプログラマが、“作ってしまった”メモリリークを解放してくれますが、先に述べた、2度目・3度目の起動に備えてシステムが保持しているメモリも解放してくれます。Activity Monitorなどで、「現在非使用」という日本語として意味不明な訳語で表現されるエリアが、システムが保持しているエリアになります。

ちなみに、メモリの使用状況を示す用語としては、

  • 空き:未使用領域
  • 現在非使用:システム保持領域
  • 固定中:システムが運用のために保持している領域
  • 現在使用中:アプリケーションが実際に使用している領域
実際の使用例。

円グラフで、各々の領域がどのぐらい使っているのか、見た目もハッキリしていますね。ちなみに、「空き」領域が少なくなってくると、それを補う意味で、ハードディスク上にスワップファイルと呼ばれる仮想メモリを確保します。

UNIX/Linuxの流儀に従うと、このスワップファイルは、別パーテーションに置かれることが多いのですが、OSXの場合、

/private/Var/vm

というパスに存在します。swapfile0(64MB)、swapfile1(64MB)、swapfile2(128MB)、swapfile4(256MB)、swapfile5(1GB) ...と増えていきます。通常のユーザーが見てもしかたがないのですが、

ls -al /private/Var/vm/

と打ち込むと、今どのぐらいのスワップファイルができているか分かります。

※「Mac OS・Mac OS Xにおける仮想記憶」私のつたない説明よりも、こちらの方を参照して下さい。會澤は、ほぼ常に4〜5つのswapfileができています。メモリが足りないということですね。でも、私のiMacのハードウェア・アーキテクチャでは、最大(3GB)積んでるんですけど。

メモリを多く食うのは、Adobi Airアプリケーションや、Firefoxあたりですかね。Google Chromeは、メモリを極端に少なく保持してくれるので、ありがたいです。残念ながらまだバギーですが。


冒頭のソフト(iFreeMem v3.5)は、強制的にメモリを確保して、現在非使用中のメモリも解放するというなるほど理に叶っているものの、かなり強引な方法でメモリ解放を行っています。私は、Firefox3.5ほぼ常時立ち上げているのですが、時間がたつにつれ、Firefoxが保持しているメモリが増えていきます。なので、定期的にこいつを使ってメモリ解放を促していると。

定期的にやってくれればもっと良いなぁというのと、解放動作中にたのアプリケーションの反応速度が低下するのが不満といえば不満ですね。


ちなみにこのソフト立ち上げてもドックにアイコンが表示されません。メニューバーに円グラフが表示されるので、それをクリックするとウィンドウが立ち上がるという仕組みになりますので、ドックにアイコンが出てこなくとも焦らないように。

投稿日時:2009年11月04日 08:38

Flip4Mac® Pro

Windowsの世界では、WMV(Windows Media Video)というビデオフォーマットが普通に使われております。インターネットにおいてもDRM(デジタル著作権管理)を有し、ストリーミングでも多く使われているのでご存じかと思います。Macの世界ではどうか。Macの世界ではMicrosoftが完全に開発から手を引いてしまっていますので、今後、WMV(Windows Media Video)のDRM(デジタル著作権管理)対応の製品は出てこないものと思われます。Microsoftは今後、Network向けDRM(デジタル著作権管理)としてSilverlight 2/3という方向に向けようとしています。これは、Macに対してもDRM保護がかかったコンテンツ提供が行われようとしています。ただ、比較的WMVのDRMの方が柔軟性があり、なかなか大手が採用していないという問題点も指摘されています。GyaoがSilverlight対応!というニュースが流れましたが、全然「対応した」というレベルになっていません。チョットは期待してたんですけどね。


Flip4Mac WMV Pro画面

以上が前置きでございまして、MacでWMVビデオコーディングをまったく見ることができないかと言いますと、そうではございません。「Flip4Mac®」という、コンポーネントをインストールすることで、閲覧環境は何とかなります。もしくは、VLC media playerを使うことで、DRM保護がかかっていないコンテンツは閲覧できます。WMVビデオコーディングってヤツは、なかなか厄介者でして、というか、コンテナフォーマットであるAVIという拡張子を持ったファイルを見たことがあるかも知れませんが、この中にもWMVビデオコーディングを収めることが可能です。従って、AVI拡張子をもっているからといって、マックにおいてはFlip4Mac®もしくは、VLC media playerを使わないと見ることができないAVIファイルも存在することになるんですね。AVIコンテナフォーマットは、良く言えば柔軟性がある。悪く言えば何でもあり。のコンテナフォーマットでして、まぁいろんな内容を詰め込むことが可能です。どれほど苦労したことか…。

愚痴ってもしかたないのですが、WMVビデオコーディングは、基本マックにおいて、別フォーマットに書き出すことが出来ませんでした。VLC media playerを使えばできるじゃないかと仰る方もいらっしゃるかと思いますが、音声と動画のフォーマットの組み合わせでは、書きだした動画から音声が消えているとか、色々問題がありました。どちらにしても無償(VLCはドネーションを希望しています)ですので、無理もないといえるかと思います。

Windowsユーザーから、WMVファイルをもらうことしばしば。しかし、使いにくい。ずっと我慢していたのですが、どうもこのところこらえ性がなく、「ええぇい、書き出し出来るんならPro版にしてしまえ!」とやっちまいました。Flip4Mac®の方ですね。今は、Flip4Mac® Proです。ここ重要です。これ自慢したかったんですから。もう一回書きます。Flip4Mac® Proです。


※ Flip4Mac® WMV Components for QuickTime™ Price List ※
Feature Overview Player Player Pro Studio Studio Pro Studio Pro HD
  FREE $29 $49 $99 $179
Telestream Flip4Mac WMV - Overview”から平成21年11月4日(水) 引用
Play Windows Media using QuickTime checked checked checked checked checked
Import WMV for conversion to QuickTime formats none checked checked checked checked checked
Export WMV using fixed preset encoding profiles none checked none checked checked checked checked
Create custom encoding profiles none checked none checked none checked checked checked
Export High Definition and 2-pass encoding none checked none checked none checked none checked checked

この表のように、Flip4Mac® WMV Components for QuickTime™は実をいうと様々な種類があります。會澤が選択したのは、Flip4Mac® Pro(しつこい)です。


さて、WMPファイルを読み込んで、早速、書き出しを試してみました。はい、当然書きだし可能です。ところが、出来上がったファイルが、やけに小さい。WMPフォーマットと、今回書きだしたH.264では圧縮方法が異なりますので、小さくなったり大きくなったりすることはもちろん考えられますが、それにしても小さい書き出せることは書き出せるのだけど、一度再生した部分しかエンコードされていないようなのです。QuickTime Xで実験しているのですが、QuickTime Xはファイルを先読みします。特に私がもらった(そして実験に使用している)WMPファイルは、1280×720/13,050bps/1.14GBっていうバカでかいHDサイズでして、これをiPod Touchクラスに変換してやろうという目論見なのです。それぐらいで十分ですもの。


なかなか癖のある書き出しなので、まだちゃんと完成を見ていません。書き出し速度も当然かかりますので、これは偉いことに手を出したものだと、我ながら頭を抱えています。結果出たら追記します。

投稿日時:2009年11月02日 22:05

好きな空間

心が落ち着く空間ってありますよね。

文教大学の図書館画像を借用させてもらっております。文教大学と文章の内容は一切関係ございませんので、誤解のなきよう。

私の場合は、図書館かな。読みたい本があるわけでもなく、ブラッと行ってブラッと帰ってくる。そんな使い方をしています。近くにある図書館は、それほど多くの蔵書があるわけではありませんが、公的図書館の強みで、例えば県立図書館にある本を近くに届けてくれるなんてことも行ってくれます。まぁ、それなりに時間はかかりますけどね。

そう言えば、

県立図書館にフクロウすみつく

読書の秋のシンボルがやってきた―。新潟市中央区の県立図書館敷地内の木にフクロウ4羽がすみつき、人気を集めている。フクロウは27日から始まった「読書週間」のシンボルマーク。市民は「本が好きで遊びに来たのかな」と温かく見守っている。


同館職員らによると、この4羽はフクロウ科の「トラフズク」とみられる。体長は40センチ前後で、トラのような斑点模様が名前の由来。24日から同館入口脇のシラカシをねぐらにしているという。


新潟日報2009年10月28日

新潟日報社 netpark ::: 県立図書館にフクロウすみつく から2009年11月2日に引用

新潟の県立図書館って、鳥屋野潟って言う沼というか池というか、結構大きな池の畔にあります。周りを木々に囲まれてなるほどフクロウが住み着いてもおかしくない場所。ちなみに新潟駅からバスで15分ぐらい?至極近くにあります。

何となく、ここの図書館も好きなんですよね。独身時代よく行ってました。今度体調が落ち着いてきたら行ってこようかな。久しぶりに。


図書館って、シンとした雰囲気がありますよね。アレ好きです。こっちも迷惑かけないように静かにゆったり動くように心がけるようにしていますが、あの緊張感みたいなものもいいんですよ。中には心地よさに寝てる人もいたりして…。

新潟の県立図書館は、窓も広く、光もふんだんに入ってきて気持ちいいです。残念ながら地元の図書館は、そう言う開放感はありませんが、今度どんな本を読んでみようか。とワクワクする感じたまらないですよね。まぁ、読んでみてガッカリしてしまう本に出逢うこともありますけど。本との出逢いって、結構偶然が重なったりするんですよね。たまたま手に取ろうとしていた本の隣にいた。とか、何となく「私を開いてみて」って話しかけてくる奴もいる。

技術系の本や、ミステリーなんかも好きなんですが、隆慶一郎先生の影響で歴史小説にも手を出します。歴史小説って難しい。書く方も思い入れがあるんだろうけど、読む方も力入れて読まないと伝わってこない。隆先生の「死ぬことと見つけたり〈上〉〈下〉 (新潮文庫)」がどうにもこうにも、私を引きつけて放しません。未完であるのは知らずに読み始めたのです。隆先生の筆致は會澤を引きつけて放してくれませんでした。

最近の歴史ブームの歴女達には、この生死感は伝わるでしょうか。心を病んで以来、命とは何か、心とは何かを考えることが多くなりました。正直、この本は今の自分には重いかも知れません。しかし最初、文庫本を読みながら溢れる涙(なぜ涙が出るかわからぬ涙って分かります?)を止めることができませんでした。


この本も確か図書館で読んで、速攻本屋に走ったヤツだと思います。しかし、隆先生早すぎた。もっともっと素晴らしい作品を残して欲しかったなぁ。影武者家康やら、一夢庵風流記もおもしろいのですが、この「死ぬことと見つけたり」が最高作だと未だに思ってます。

チョット脱線しましたが、Twitterで、siropさんと図書館の話が出たので、何となく書いてみました。

投稿日時:2009年11月02日 05:04

昨今のお子様のお名前

名前というのは、一生ついて回るものです。私の名前「賢一」は文字通り、「賢く一番になれ」という両親の願いを込めたものだそうです。完璧に名前負けしているは、ご愛敬と言うことで。


以下、新潟県内で、ある日に生まれたお子様のうち、地元新聞に「産声」として載ったお名前を列挙してみたいと思います。

ある日のお子チャマのお名前
名前 よみ 名前 よみ 名前 よみ 名前 よみ
む・難しい
あいり あいり あかり あかり あすか あすか かなで かなで
つばさ つばさ なつみ なつみ ひな ひな ひなた ひなた
ひより ひより 万彩 まあや 仁美 ひとみ 佑莉 ゆうり
俐亜 りあ 健斗 けんと 優希菜 ゆきな 優斗 ゆうと
優歩 ゆと 優羽吏 ゆうり ひかる 光哲 ひろあき
光奏 かなた 八乃衣 はのい 兼二郎 けんじろう 凛々華 りりか
りん 凰介 おうすけ 凱生斗 かいと 劉稀 りゅうき
友香 ともか 向日里 ひまり 哩歩 りと 啓夢 ひろむ
喜翔 よしと 圭吾 けいご 壮平 そうへい 夕海 ゆうみ
大来 たいら 太一 たいち 奏斗 かなと 奏汰 かなた
寧々 ねね 崇太 しゅうた 崍斗 らいと こう
康我 こうが 弘佳 ひろよし 徳之進 とくのしん しん
心寧 ここね 恋花 れんか 悠佑 ゆうすけ 悠志 ゆうし
悠菜 ゆうな 悠輔 ゆうすけ 悠馬 ゆうま 愛叶 まなと
愛唯 めい 愛心 あこ 愛華 まなか 慈樹 いつき
成也 なるや 斗真 とうま 日和 ひより 旭陽 あさひ
明依 めい 晴万 はるま だん 暖羽 ほのは
有澄 あずみ 有里菜 ありな 未来 みらい もり
杜羽 とわ 果野 かの 柑奈 かんな 柚希 ゆずき
梨乃 りの 正宗 まさむね 沙來 さら 温椛 のどか
源生 げんき 滉陽 こうよう 瀬奈 せな 瀬菜 せな
煌大 こうだい 玲奈 れいな 玲奈 れな 瑛人 えいと
瑠奈 るな 璃音 りお 由佳 ゆいか 直輝 なおき
真紘 まひろ しゅん 祐希 ゆうき 空朱莉 あしゅり
紗世 さよ 紗依 さえ 結望 ゆの 結菜 ゆな
結衣 ゆい 絢彩 あや 絢音 あやね 緋真 ひさな
美月 みづき 美空 みそら しょう 翔大 しょうた
まい 航司 こうし 航平 こうへい 花笑 かえ
花蓮 かれん めい 芽依 めい 莉子 りこ
すみれ あおい 葵唯 あおい 蒼太朗 そうたろう
つぼみ 遥結愛 はゆな 郁斗 いくと りく
陸翔 りくと 陽向 ひなた 陽路 ひろ しゅん
颯大 そうた 颯太 そうた 駿汰 しゅんた かい
麻織 まおり            

いやぁ、難しい。読めない。変換できない(手書き文字変換に何度もお世話になりました)。


何でこんな事書いたかと言いますと、親が子供に託す想いというのは、「意味」から「発音」や「流行」に変わってきたのかなぁと思ったわけですよ。当て字としか得ない文字が多くなってきている。それならいっそ、アルファベット(法的に使えるのか知りませんが)を使って、會澤 Dreamとか、會澤 Peaceとかでもいいのではないのかなぁ。先頭の方にあるひらがな。なんかホッとします。

會澤がつまらぬ大人になっただけかも知れませんが。

名前は、単なる識別子であるという考え方で考えれば、当て字を使おうが「これよめねぇだろう」という発音をしようがかまいませんわね。ただ、名前ってのは、一生ついて回ります。大人になったときに不便を感じるかも知れません。何より、幼稚園・保育園の先生方が困りますねぇ。小学校の先生の方が困るかな。私、わざわざ個性的な名前を付ける「受け」狙いのようなものを感じてしまうんですね。これって親のエゴですよね。

もちろんたくさんの想いを込めた名前も多くあります。私、名前の由来を聞いて子供ながらにプレッシャーを感じたことがあります。「俺、優等生でなきゃいけないんじゃないか」ってね。不思議なものです。


何にしても、みんな幸せになって欲しいなぁと心から願いたいです。

投稿日時:2009年11月01日 22:22

RAID 0 はやはり危険でしたわ

迂闊にソフトウェアRAIDをかけたHDD4台のうち1台が、熱を持つと動作を停止してしまうようで、難儀しております。

RAIDと言いましても、色々ございまして詳しいことは「RAID - Wikipedia」様に説明して頂くことにして、冗長性がなく耐障害性もないため、RAIDには含まれないとまで言われてしまっては立つ瀬がないというものですが、確かにもっともやってはいけないRAIDですわね。それは認めます。

RAID設定

會澤貧乏症なんですね。余って、それも中途半端な大きさのHDDがいくつもあるわけですわ。で、それを既に販売停止になって久しい「玄人志向:X4HD-1394」などという基盤を介してMacに接続しております。この基盤本来、RAID1の機能を兼ね備えているのですが、それを無視して(正確には設定変えるのめんどくさかったんですよ)単一のHDDとして認識させ、ディスクユーティリティのRAID 0を使っていたというわけです。単独で使えばいいものをねぇ。

で、最初に書いたように、どれか分からないのですが、連続使用していると動作が止まってしまい、他の3台も巻き込んで、HDDが停止します。実はこのHDD、テンポラリハードディスクとして利用しておりまして、整理できていないWebクリップやら、処理が途中の動画。更にはParallels Desktopの実験用イメージファイルなどが散在しておりまして、400GBほど使っております。

1TBのHDDに600GBほど余裕があったので、そこに現在rsyncでコピーしております。おそらく、おかしな所有権が設定されているファイルがあるらしく、Fingerの単純コピーでは途中で読めないファイルが出てきてストップしてしまいます。ルート権限で、rsyncを実行してコピーを行っている最中です。RAID1+0ならともかくとして、RAID0は危険。身にしみております。


自宅には、80GB位のHDDがゴロゴロしておりまして、使えるのか使えないのかすらわからんHDDもあります。そんなんでRAID組んでもダメですしね。使い道は考えてみます。

投稿日時:2009年10月31日 22:04

ハロウィンって何よ

私は右の方が良いなぁ。

別に近所の子供が訪ねてきても、お菓子なんてあげませんけどね。私は右の方が良いなぁ。

で、ハロウィンって何?ハロウィン 、あるいはハロウィーン(Halloween, Hallowe'en) は、カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになった。 ケルト人の収穫感謝祭がカトリックに取り入れられたものとされている。由来と歴史的経緯からアングロ・サクソン系諸国で主に行われる行事であって地域性が強く、教会と不可分の行事ではないため、キリスト教の広まる地域であれば必ず祝われるという訳ではない。 なお日本での普及は1990年代以降であり、また日本人留学生射殺事件の服部剛丈くんを追悼し、アメリカの銃社会を考える日ともなっている。...だそうですが、ホントですか?誰もそんなこといってませんねぇ。

実際、米国の銃問題は深刻だと思います。歴史上どうしたこうした。という話は知りません(知識として走ってますけどね)。人を殺す道具の所持を認めるなんておかしい。まずそこです。


日本ではただのお祭り騒ぎになっていると思いますが、それにしても意味が分からないのは同じ。煽ってるのはお菓子メーカーですかね。まさかJAじゃないと思いますけど…。

投稿日時:2009年10月30日 05:01

ブータブルOSXへの布石

ITmediaのニュースを見て感じたことを書いてみたりする。

Apple、「広告付き無料OS」を可能にする特許を出願

この技術は、OS内でユーザーに広告を見せ、広告を表示している間はOSの機能を使えないようにするという。

Apple、「広告付き無料OS」を可能にする特許を出願 - ITmedia News から2009年10月30日に引用

最近情報収集しているUbuntu(Linuxディストリビューション)は、ビジネスモデルとして【OSそのものはライセンスに従って、無償で提供し「Canonical社」が、そのチュートリアル・レッスンプログラムを有償で提供する。得られた利益は、Ubuntu開発コミュニティーへの援助に使う】というものです。アップルがこれをやるのは危険です。

※これをビジネスモデルと表現してイイものか微妙です。Ubuntuコミュニティーへの資金援助は、マーク・シャトルワースが最初であり、彼が創設したのがCanonical社です。もともと大富豪だった、マーク・シャトルワークのまぁ道楽(語弊はありますが)として始まったプログラムです。正直いうと、Linuxディストリビューションの中にあっては異質で、資金的には安泰ですがはたしてコミュニティが健全に動作するのだろうか。という危惧を持っていた時期もありましたが、使い勝手がかなりいいので現在テスト的に運用しています。


話が横道にそれましたが、OSXは現在有償配布のみです。iWorkなど周辺ソフトウエアにおいては、体験版というCD/DVDがOSに添付されていたことはありましたが、OSそのものを無償配布するには至っていません。

MacOSは使い勝手がよく、特に初心者には受けがいい基幹ソフトに仕上がっていると思います。しかしながら、有償配布しか存在しない中では「チョット使ってみよう」というにはかなり無理があります。

MacOS自体はIntelチップに最適化されるようになっており、ハッキングを施して通常のWinTelコンピュータ上でMacOSを動かすプロジェクト(現実に動いているようです。ただ、バギーでありブラックなハッキングなのでリンクは張りません)も存在します。Windowsの寡占状態は多少緩和されてきていますが、Windows陣営からよりユーザーを取り込むためには、とにかく使ってもらうことが重要になってきます。


いっそのこと、WinPC上で動くLiveCD版OSX(ブータブルOSX)を制作し、無償配布する。その際に上記パテントをそのLiveCD版OSXに組み込んで、LiveCD版OSXを使い続けることのないように制限する。広告は、有償版のMacOS自体への乗り換えを促したり、WinPCをマックにリプレースする広告を打つことでかなり目に入ることになります。Mac版のソフト・周辺機器を製作している会社の広告を入れれば、当然、広告収入が確保されます。特に周辺機器ハードメーカーは、「Macでしか動かない」というより「マックでも動く」ものが大多数になってきていますので、広告によって、WinPCユーザーへの広告波及効果も得られます。かなり有効な手段何ではないかと思います。

ただ、Ubuntuと決定的に違うのは、LiveDVDにならざるを得ないだろうという点ですね。現状雪豹もCDには入らないでしょう。Darwin自体は結構でかいはずですし。DarwinがMac以外のPCで動くのは、既成の事実。そこにGNOME/KDEなどデスクトップ環境をマージしたのが、Linuxであるなどという乱暴な定義を認めれば、OSXもDarwinの上に、OSXと呼ばれるUIをかぶせたものといえます。

個人的には、Mac以外のPCで動くOSXというのはありだと思っていますので、最初に引用したパテントは有効に活用してもらいたいなと思っている。


…っという意見に抵抗感を持つマカーが多いのはこれまた事実、ですけどね。

投稿日時:2009年10月29日 20:45

今後の方針

偉そうなタイトルで恐縮でございます。未だ、調子があまりよろしくないため「うつ系」の話題がどうしても多くなりそうなのですが、サイドバーにもバナーを表示させて頂きましたが、うつ系の話題はこちらの「こわれ者の詩」の方に、中心的に書いていこうと思います。

もちろん、こちらはこちらで体調の話題は、きっとするでしょう。會澤いい加減ですから。


ただ、こちらはできるだけMacの話題だったり、ついに出てきたUbuntu系の話題。會澤の政治の話とかね。そんなたわいのない話題で生きたいと思います。

さて、チョットめんどくさいことを始めたので、続きを始めましょう。めんどくさいことは、近々にこのブログにエントリとして上げますので、ヨロシクです。いつになるかは分かりませんけど…

投稿日時:2009年10月29日 05:27

手放せないXmarks

Xmarks logo

Macソフトといっても、色々ありますが、Xmarksはもはや手放せません。

會澤は現在、Firefox 3.5.4/Safari 4.0.3/Google Chrome 4.0.223.11/Internet Explorer 7(on Parallels Desktop)を使っています。そしてそれら全てにXmarksを入れています。このソフト簡単に言うと、ブックマークを同期してくれるだけなのですが、例えば、Safariで追加したブックマークが、Firefoxでも、Google Chromeでも、IE7でも特に何もせずともバックグラウンドで同期され、使用できるのです。これ便利ですよ。

で、さらにOSXのSync機能でMobileMeへバックアップする。これでブックマークの管理は、ネット上の2カ所および、各ブラウザの設定の中に収められるわけです。それぞれのブラウザに対して、インストールを実施しなければならない最初の煩雑さはありますが、もう手放せません。実は、互換性確認のためにIE6/8もParallels Desktopに用意しているのですが、この2つにはインストールしていません。Xmarksのホームページには、IE6のサポートは謳われておりませんし、IE8はそもそもどう見えるかの確認以外に使っておりませんので除外です(Xmarks自体はIE8にも対応しています)。


小粒ですが大変便利なソフトです。複数のブラウザを併用している人(多くはいないと思いますが)には、絶対おすすめですよ。

チョット昔のエントリ達:
手放せないXmarks
荷物がいっぱい
緊急退院
KHOOさんとのTwitterからの延長
torrentファイル≠違法ファイル
一からやり直しかな
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