政治とは駆け引きなり政治スタイルは同じ新潟人としてあまり好きにはなれないが、田中真紀子なる政治家が次のように仰いました。
困ったときの北朝鮮 アッチャ〜!真紀子さん、言っちゃいましたね”真実”を!
はっきりした引用ができないのですが、「誘拐した方が相手国を訪れるというのなら話がわかるが、誘拐された方が相手国を訪れるなど前代未聞」。なるほど、確かに。そして、日本人拉致問題を5人の帰国とその家族の帰国をもって終わりにしようとする北朝鮮の方針を受け入れることになるとの指摘もある。これまたなるほどと思う。 しかしながら、たったひとりで帰ってきた佐渡の蘇我さんの悲痛な叫びもまた心に突き刺さる。「私はもう待てません」
どちらにしても、家族が本人たちの意志とは裏腹にはなれなければならないなどという悲劇はあまりにむごい話。何とか解決して欲しい。
日本の政治に関しては、いまさら言うべきことはないが、Keywordになるのはやはり「保身」という言葉になってしまうのだろうか?残念。しかし、選挙には行きますよ。情けないことだけど、投票すべき人材がいないという現実は目の前にあるけど、今のままがいいなんて絶対言えない。棄権することはすなわち全てに関して白票を投ずることになる。全権委任状に他ならない。全権委任状なんて極めて強力なカードを切ることは私にはできない。当選者に全権を委任することですよ。これは怖い。文字通りの「白票(棄権票・無効票)」を投ずることも同様。今の政治を変えることができる「可能性」を少しでももつと判断できる人に投票し、応援することが今の政治を変えることにつながる。 そんな風に考えて、なお、投票すべき人がいないのならば、現在の日本の政治スタイルから言って「政党」に対して投票することになろうと思われる(実はこれも辛いんだよね)。そして、さらにそれにも不満ならば、立候補という手段も残っている。このエントリーを見た方へお願いです。投票へ行きましょう!行動しなければ絶対に変わらないんですから。 |
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