惑星に海の可能性元記事は読売。でも、私がこの記事を知ったのは「Orbium
」さんとこ。
恒星の質量や、恒星と惑星の距離の関係から、様々なタイプの惑星の比率を、大型コンピュータで計算。惑星の約半分は、岩石型だとの結論を得た まず、生命の定義として、地球型の生命を念頭に置いていること。細胞膜を持ち、自己複製などの特徴を持つ生命の誕生には「海」の存在が不可欠であるというのはまぁ定説。
そこから我々が思い浮かべる「動物」や「知的生命体」が生まれるまでまたさらに複雑な条件が存在する。また、先に述べた細胞膜を持ち、自己複製機能を持つ。生物(と呼んでいいかどうか不明)が生まれる必要条件であっても(海の存在は)十分条件にはなり得ない。 生命がこの地球上だけであるという悲観的なことは言いたくないが、他の生命とのコンタクトが可能であるとは思わない。あくまでも可能性論の域を出ない論議。地球外生命の存在というのは”確認”されることのないものだと認識していたりする。 會澤は夢のない奴だとお思いでしょうか? イヤね、こんなのもありかなと思うんですよ。海のないところからでも生命が生まれる可能性もあるのではないか。ただ、今私たちが思い浮かべる”地球型”の生命ではないかもしれない。私が愛してやまない「スタートレック」などには、実体をもたない、生命体が度々登場します。宇宙を漂うガス生命体。液体状の生命体。すごいところでは『意志』だけが独立した形で存在する生命体。宇宙は様々な生命を許容するのではないか。もしかしたら、我々とはコンタクト不可能かもしれないけど、宇宙は我々が考える以上に生命に満ちあふれているのじゃないか。残念ながら、距離という監獄の中に我々は閉じこめられている。それだけなんじゃないか。 人間は多知識を蓄積してきました。しかしながら、まだまったく未知の領域も存在します。最近、単細胞生物の塩基配列の全解析ができた!というニュースが聞かれます。塩基配列が解析できても、その塩基配列が何故生成され、どのように働くのかと言うところはまだ未知数のところが多いのです。まして、人間のような極めて複雑な生命のメカニズムは要約手がつけられたところ、と言うのが現実です。加速度的に解析が進んでいますが、私たちが生きている時代に解析が可能になるとは思えません。これまた悲観的かな? 近いところでは火星に海(地球の海とは違うものであった可能性もあります)の存在がほぼ確実視されています。ただ、維持できた期間が限られていた。そのため、生命が発生する”確率”は小さくなる。もっと長く海が維持できていたとしたら、現在地球で見られているような生命が生まれていたでしょうか? 想像は豊かであっていいです。それが人間の特性。そこから『小説』みたいな偉大な文化も生まれたわけですなぁ。 なんか最初のところからずいぶん脱線しました。まぁいいっか。 |
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