このカテゴリは…リアルネットワークスのネットラジオ有料のネットラジオが始まる“らしい”。 リアルネットワークス、日本初の本格的定額聴き放題インターネットラジオサービス「リアルミュージック」を5月上旬サービス開始予定ストリーミングによる非インタラクティブネットラジオ。フムフム。 価格は、
さて、内容を見てからとはいうものの、このてのサービスが多くなってくるのは音楽ファンとしてはありがたい話。ただ問題はRealPlayerってやつが不安定だってこと。実はこれ大きな問題。さらに、まがりなりにも課金するわけだけど、そういう機能に対してマックは取り残されてしまう傾向にあるってこと。この辺はシェアが小さいことが災いしてしまうんですね。 さて、はたして始まってくれるんでしょうか。邦楽の音楽チャネルが増えるのは嬉しい。マックで聞ける環境ができればもっと嬉しい。リアルネットワークスじゃなかったらもっと嬉しかったんだけどな。 卒業の歌個人的に卒業式っていうのに格別な思い出はありませんねぇ。醒めていたんでしょうか。とはいえ、季節は卒業の季節。タイトルに「卒業」が含まれる曲をピックアップしてみました。あくまでもタイトルに「卒業」が含まれるものであって、歌詞の意味・内容で卒業を意味するものは含まれておりません。順不同。 會澤の趣味の世界ですので、J-POPに限定されます。 卒業 菊地桃子先頭を飾るのが菊地桃子ってところが會澤らしいでしょ。この曲は何年前でしょうね。桃子アイドル全盛の頃に発売されたアルバム「TROPIC of CAPRICORN」の中に含まれています。シングルカットされていましたっけ?記憶がありません。菊地桃子も今ではおかぁさんになってしまいましたねぇ。今でもときどきテレビで見かけますが、童顔は相変わらず。久々に聞いてみたら意外に良いです。ただ、あの声に拒否反応を示す人は多いと思いますね。ただ、作った声じゃないので勘弁してやってください。おすすめ。 卒業 尾崎豊・高田梢枝尾崎豊の名曲ですね。高田梢枝は尾崎のの楽曲を別のアーティストがうたったトリビュートアルバムでうたっております。実は高田梢枝のヴォーカルの方が好きです。楽曲としては間違いなくすばらしいのですが、尾崎の歌い方がどうも好きじゃないのです。こんなこというと尾崎ファンから石を投げられそうだなぁ。曲の終わり頃に、「これからは何が俺を縛りつけるだろう」という歌詞があります。制約というのを「自由を縛るもの」としてとらえるか、「野放図な自由を制限することで秩序を保つためのもの」ととらえるか、学校というヤツは前者の意味合いが強いかもしれませんね。でも現実社会では後者の意味合いが本来のものであると思うんですけどねぇ。本当に卒業するのは自分自身からの卒業なのかもしれませんねぇ。などと言ってみる。 卒業写真 松任谷由実・浜崎あゆみ・徳永英明・Smooth Ace松任谷由実の名曲ですね。さすがに名曲らしく、カバーしている人も多いのですが、會澤iTunesのライブラリには本人を含めて4人の名前がありました。この中ではSmooth Aceがイチオシです。あまりビックヒットに恵まれているわけではないグループですが、會澤の中では非常にポイントが高いグループです。いわゆるコーラスワークを売りにしたグループです。このblogでも過去に紹介したことがあったと思います。メインを張っている李 眞姫の声って松任谷に似ているかもしれない。と思ってしまいました。浜崎はアルバムの中でカバーしてますね。徳永も以前紹介したカバーアルバムの中で唄っています。これもいい。 卒業 ガガガSP「サヨナラ サヨナラ サヨナラァ〜」で始まるガガガの名曲。コザック前田の世界です。これは他のヴォーカリストが唄ってもこれほど決まりませんな。男と女って実にワガママですので一方的に「サヨナラ」を告げることもあるだろうし、フェードアウトするものもある。まるでテレビの電源を切るように終わる恋もある。相手をおもんばかっての終わりもあれば、自分勝手な終わり方もある。終わり方がわからないまま続いている恋もある。會澤もあった。サヨナラってのは難しい... 卒業 近藤名奈この人のアルバムは中古CDショップで買い叩かれていますので手に取ることができます。ぜひ手にとって欲しいなぁ。この曲はアルバム「N/S」に含まれています。アーティストとしてはアイドル的な部分とアーティストの部分が共存していて、チョット損をしたかもしれませんね。以前にもプロモーションによってアーティストの良さがつぶされてしまったんじゃないかっていうのを書いたと思いますが、この人もそのうちの一人だと思います。レーベルがプッシュしている。=CDが売れる。という構図にはなりませんね。この人も一時期レーベルがプッシュしていました。でも売れないとなると手のひらを返したように...なんか残念です。 卒業の日 サスケストリートから出てきた2人組ですが、私は最初「サスケ」というグループ名を聞いてロック系のもしくはパンク系のバンドを連想しました。実際はフォークに近い存在でしょうか。「青いベンチ」がインディーズから火がついてメジャーでもヒットしましたがその彼らの最新曲ですね。この曲でいわゆるジェネレーションギャップを感じてしまいました。歌詞の中に「落書きだらけの机の前では・響き合うシャッター音」というフレーズのあるんですが、これってカメラ付き携帯のシャッター音のことですよね。ウ〜ン時代は変わったんですねぇ。カメラってそんな身近な存在だったっけ?携帯にはカメラも音楽プレーヤーも着いている時代なんですねぇ。 卒業の歌、友達の歌 19時間ってのは一方通行ですね。「あの頃」はいつかの「今日」ですが、あの頃に戻れないのですねぇ。「19」はすでに活動を止めていますが、名曲も多くファンも根強いようで最近もベストアルバムが出ましたね。會澤も買ってしまいました。 卒業 斉藤由貴・松下萌子これまた名曲ですねぇ。この曲の作詞・作曲は松本隆/筒見京平という、もうそれこそ一時代を極めた名コンビ。今でこそ、シンガーソングライターなんて言う言葉は珍しくなくなりましたが、当時は職業作詞家(作曲家)などといわれる人が曲を作っていました。アイドルというと音楽的に劣る。というイメージがもしかしたらあるかもしれませんが、当時の弊害でしょうね。非常にすばらしい曲を作る人がいる反面。どうでもいいような曲を作る人もいました。あと、アイドルのプロモーション面ばかり優先した楽曲作りなどというのも頻繁に行われました。しかし、当時だってすばらしい「楽曲」は多かったんです。残念ながらアイドルのヴォーカルがそれについて来れなかったのは事実なんですが...松下萌子さんがカバーしていますね。これ去年ぐらいに出たんじゃなかったかな。斉藤由貴さんのは聞いていてチョット辛くなる(ヴォーカルがねぇ...)のですが、松下萌子さんのはOKです。斉藤由貴さんには大変失礼な書き方でした。 卒業〜さよならは言えない〜 安次嶺菜奈子安次嶺菜奈子って知りませんでした。苗字からしても沖縄出身はうかがえますが...実はネットで検索しても情報は少ないのです。 BARKS - 安次嶺奈菜子 : 元モデル・安次嶺奈菜子が歌う沖縄発の“卒業ソング”などという情報があり、へぇーと思った次第。楽曲自体は非常によろしい。これ卒業式で唄ったらそりゃ感動するわな。安次嶺菜奈子さんはモデルさんもやっていたそうですが、小さな画像を見ればキレイでスレンダーな女性。それで歌も上手いなんて羨ましい。 卒業〜さよならは明日のために〜 タッキー&翼最近の翼君はとんがってますが、流行でしょうか。以前、タッキー&翼の楽曲を聴いていたら驚かれたことがあります。「こんなもん聞いてるの?」的な驚きだったように思うんですが、なんか悲しくなりました。ジャニーズのアイドルさん達の楽曲の中にも非常にすばらしい曲があるんですね、この曲なんて素敵だと思います。これを浜崎あゆみあたりが歌ったらもう少し広く受け入れられるのかな。ジャニーズファンだけの名曲ではなく、楽曲をしっかり聴いて欲しいなぁと思ったりします。「さよならは未来のためにあるから」卒業が別れをイメージさせるのは環境の変化を伴うからでしょうね。別れがあれば、出会いもある。ずっと一緒にいることを誓っていても、物理的な距離が心の距離も離してしまう。そんな経験もあったりして... 卒業のうた HUNGRY DAYS4ピースバンドですねぇ。イヤ、アーティストとしての知識はほとんどありませんでした。楽曲だけはしってます。「学校の授業より大事なことがあると思ってたんだ」そうだねぇ。学校の授業って退屈だからねぇ。でも、この年になるとさ、学校の授業をもうチョットしっかりしておけばよかったなんて思うんだなぁ。もちろん授業以上に大切なものもあるんだよね。学生時代ってそう長くないから、その短い時間にあれもこれも詰め込むのは難しい。勉強も恋もスポーツも。どれもこれも中途半端だった會澤の学生時代。許されるならもう一度!って思うけどさ。なかなか難しい。 卒業 Les.Rレ・アールと読むんだそうですが...読めねぇ!姉妹デュオだそうです。スミマセン。初めてこの楽曲を聴いたとき「花*花」だと思いました。路線も同じっぽいかな。綺麗なハーモニーは聞いててここち良いです。いかにも卒業ソングです。會澤はこういうベタな曲好きです。彼女たちのオフィシャルページにある写真を見るとなんかぽっちゃり系のチョット品の良いお嬢さんでして、非常に好感が持てますです。會澤ぽっちゃり系好きです。 非常に長くなってしまいました。またいつかテーマにそって會澤のライブラリを紹介するエントリを上げてみたいと思います。 柴田淳さんのDiaryよりチョット考えさせられる記事が載っていた。 柴田淳 オフィシャルサイト引用部分だけ読んで判断されると困るんだけど、ダウンロード販売っていうのが結局はごく一部の人だけのために突き進んでいて、他の人たちにとっては遠いものになっているんじゃないかって懸念。 會澤は携帯をもっていません。そもそも電話って奴が嫌いで、かなうなら電話になど出たくない・かけたくない。携帯電話の操作法など妻が持っていたから多少知っているけど、携帯でメールなんてまるっきりできない。そんなだから、携帯による音楽配信(?)である「着うた」なるもののありがたみも便利さもちっともわかっていない。メーカーの中には「着うた」限定の楽曲なんて用意しているのもあるが、會澤にとっては迷惑この上ない。なんでiTunes Music Storeに出さないのよぉ。 しかし、前述の柴田さんのようにPCで音楽。っていう習慣がない人だっている。イヤ、音楽なんて聴ければいいのよ。逆に言えば聞けない音楽なんて絵に描いた餅よりたちが悪い。絵になんて描けないんだもの... 先日、友人宅にマックを導入してきたけど、そのきっかけは「iPodが欲しい(iPodで音楽が聴きたい)」だったのね。まぁ、iPodにはファッショナブルな一面があるんで純粋に音楽を聴く。ってところとまるっきりイコールじゃないわけだけどさ。それはそうなんだけど、音楽を聴くのに「パソコンを新規購入する」ってところまでいかざるを得ないってのは確かに考え物。友人のお嬢さんは携帯型のMDプレーヤーを持っていたのね。いわゆるMDコンポってやつも持っていた。CDも友人夫婦&お嬢さんで結構な枚数を持っていました。iPodが欲しい。iPodで音楽を聴きたい。その心は音楽の聞き方がMDプレーヤーとiPodでは根本的に違うってところにあるのかもしれない。だったら、iPodとMDコンポがつながるようなしくみがあったって良いのかもしれない。そうすれば10万オーバーのパソコンを購入しなくたってiPodを楽しめるんだよね。 「我が社の携帯音楽端末はまさに會澤さんの言われる機能があるます」...どっかの広報が言いそうだね。でもね、そういう機能があるとかないとかの問題じゃないのだろうなぁ。アップルは企業体だから利益を追求する。その戦略の中にiPodが鎮座しているのね。で、パソコンを持っていなかったお嬢さんにも「iPodが欲しい!」って言わせることに成功した。結果として音楽を聴くためにパソコンが必要になったわけ。アップルは成功。友人宅は? 独身時代によく世話になっていたCDショップが閉店したのは2年ぐらい前かなぁ。iTunesを使うようになって會澤はスカパー!のエアチェックで音楽生活が完結するようになりました。気に入った曲だけをCDで購入するようになったのね。それ以外はスカパー!からiTunesに楽曲を入れ、それをジュークボックス状態で聴く。そういうことになった。でも、こんな使い方をするのはもしかしたら少数派なのかもしれない。僕らより上の世代で、鼻歌交じりでCDをリッピングできる人はどのぐらいだろう。できない人は最新の音楽に触れることができなく(もしくは“できにくく”)なっているんじゃないか?チョット考えさせられるコラムでした。 ところで、柴田淳さんのホームページの写真があまり可愛くない。テレビなどで動いている柴田淳さんを見るともっと可愛いイメージなんですけどね。 SURFACE「なあなあ」SURFACE(実は表記が難しい、SURFACEだったり、surfaceだったりものによってはSurfaceになっていたり...)という2人組のユニット。椎名慶治(Vo.)・永谷喬夫(G.)という二人高校の先輩後輩の間柄らしいッス。デビュー曲がテレビドラマ(ショムニ)に採用され、現在も活動中(らしい)。らしいとしたのは最近あんまり聞いていないから。調べてみたら、レーベル変更に伴いすべて大文字からすべて小文字にグループ名を変更したと言うことらしい。紛らわしいなぁ。 椎名のヴォーカルっていうのがセクシーでよろしいです。B'zの稲葉君を少しパワーダウンした感じ(すげぇ失礼な言い方かな?)ですね。あと、歌詞がよろしい。いやらしさの一歩手前(曲によっては踏み込んじゃってるのもあり)の微妙な感覚。いいですねぇ。會澤は基本的に女性のヴォーカルが好きなのですが、この人の声は好きですね。ギターサウンドについてはわからぬのでコメントしませぬ。 先輩ジョッキ片手にチョット大人ぶって いるいる...こんなヤツ。俺がそうではないと言い切れないところが非常に微妙なんだけどね。 なんか非常に気に入って會澤のライブラリにしっかりと鎮座しております。すこし先のエントリにも書きましたが、少し前の曲なんぞは中古のCDショップで思いっきりディスカウントされておりますので、見つければすぐ購入できると思います。逆に新品で!ということになると限りなく無理になってきているのが実情ですね。音楽ってのは流行廃りってのがあります。それは現実として、流行に乗り切れなかった「いい曲」ってのはあるわけで、できるならばそんな曲が日の目を見るようにして欲しいなぁ(版権所有のメーカー様)。 FLYING KIDS「Christmas Lovers」すでに解散して久しいですねぇ。「FLYING KIDS」ご存じでしょうか。もう十数年前に衝撃的なデビューを飾ったバンドです。もうですね、個人的にはヴォーカルの浜崎貴司のための、浜崎のあのヴォーカルのバンドです。ファンにいわせるといや7人のメンバーがそろってこその「FLYING KIDS」である。ってことになるんでしょうね。もちろんそれはわかります。わかりますが、浜崎のヴォーカルがこのバンドのパワーの源であったと。私はそう思います。「行け行けじゅんちゃん」の浜谷純子のコーラス(ヴォーカル)は例外です。あれはいい。じゅんちゃんの本領発揮で好きよ(ハート)。
この曲はalbum「HOME TOWN」に収録されています。昔からシングルを購入してないので、シングルカットされているのかどうかは不明。 相変わらず悲しい 噂耳にするけどChristmasをテーマにしたラブソングは世の中にどのぐらいあるんでしょう?會澤の中ではかっこよさではトップ5に入ります。ここでも浜崎のヴォーカルの「良さ」が発揮されています。時としてイヤらしく、時として乱暴なヴォーカルですので、毛嫌いする向きもあるやもしれませんが、セクシーですよ。男性ヴォーカリストのトップ3です(※)。彼らのアルバムは「真夜中の革命」まですべて所有しています。かっこいいですよ。聞いたことない人がいたらぜひ聞いてみて欲しいですねぇ。多分中古ならスッゴク安く買いたたかれています。どんないいアルバムでも発売から時がたち、話にのぼらなくなってしまうと、中古でも「もってけ泥棒!」状態で売られているのはなんか悲しくなります。もっともそれを利用してかつての名盤を買いそろえているのは何を隠そうこの私ですが。 ※ 順位はつけづらいのですが、トップ3は、「浜崎貴司」「佐藤竹善」「比嘉栄昇(BEGIN)」。次点「林田健司」。 できれば素敵なアーティストの曲は残っていて欲しいなぁ。そして、たくさんの人の耳に届いて欲しいなぁ。そんな風に思っていますです。 BOOWY「BAD FEELING」布袋寅泰のベストアルバム「ALL TIME SUPER BEST」でも冒頭を飾っておりますが、布袋のギターが切れまくっております。かのベストアルバムでは布袋自身がヴォーカルもとっておりますが、BOOWY本来の楽曲では当然氷室がうたっております。まぁやはり思い入れがあるということでいうと、氷室のヴォーカルになりますな。 今さらですが、
今さらながら思うのは今でも十分通用するスピリットをもったバンドであったなぁということ。テレビに出始めた頃、東芝EMIへの移籍と同じぐらいの頃からかなぁ、ライブを見に行くことは少なくなりました。解散の話が出たときには「やっぱり」という気がしていました。コンサートのことを「GIGS」などと呼んでおり、ラストギグである東京ドームでのそれは当然といえば当然だけどあっという間にソールドアウト。會澤は甘く見ていたようで電話をかけた時点ですでにチケットは購入不可の状況だった。もっともそれがわかったのは電話のアナウンスが流れたのを聞いた時点。何せ電話自体がつながらなかった。ドームだから当然キャパシティは大きいわけで、何とかなるだろうと思ってリダイアルし続けた末にソールドアウトを告げるアナウンスが聞こえたときにはかなりビックリしました。やはりBOOWYはBOOWYであったということ。 自分の中では氷室のヴォーカルがBOOWYそのものであった気がしますねぇ。ソロになった後も氷室を追いかけていましたから。セクシーなヴォーカルは変わりません。布袋のギターはかっこいいと本当にそう思ったけど、ヴォーカルは…。布袋のベストアルバムではかっこいいギターカッティングは唸らされるものがありましたが、やはり聞き比べてしまうとBOOWYの(つまり氷室のヴォーカル)楽曲の方が好きです。オリジナルの楽曲は、東芝EMI移籍後のアルバムである「BOφWY」に収められています。ベストアルバムの「Singles」にも12inchバージョンが収められていますが、オリジナル・ヴァージョンの方が好きだなぁ。 ちなみに「BOφWY」が正式名称です。二つめの「O」は「φ」。数学記号でいうところの空集合。何ものにも属さないという意味が込められているそうです。ただ、「O」に斜線というのがオリジナルのバンド名であり、「φ」を使うと、パソコン上では見た目が変わってしまうため、本文中では「O」を用いて「BOOWY」としました。 鈴木結女「自分の色」先日ですね、紀宮内親王(っていうんでしたっけ?)の結婚についての特番で「ご学友」としてインタビューされておりまして、懐かしかったです。いくつかテレビ番組などのテーマソングを歌ったりして、所属レーベル(確か最初はポニキャン系)のプッシュも大きかったのですが、スマッシュヒットには恵まれなかったように思います。しかし、(人によって感じ方は違うでしょうが)非常にセクシーな声の持ち主です。楽曲も素敵なものが多く、結構好きだったんですがもう活動停止されています。 彼女はいわゆるハスキーボイスのアーティストさんです。彼女と書きましたが、名前読めます?「結女」と書いて「ゆめ」と読みます。「すずき ゆめ」さんです。本名らしいですが、なかなか趣のある名前を付けたもんですねご両親の顔を見たいですな。間違いでした。本名は同じ「ゆめ」と読むものの漢字が異なるとのご指摘をうけました。
横道にそれましたが、確か作詞も彼女がやっていたはずです。ファーストアルバム(アルバムタイトルも同じ)の最後を飾るこの曲。 子供の笑顔って確かにキレイです。“汚れていない”などという形容詞は不要です。大人になったって、素敵な笑顔の人はいっぱいいます。歌詞にあるように“自分の色”をキチンと認識して、大切にしている人ほど素敵な笑顔で笑っているんじゃないかな。自分を持つって重要でとっても難しい。でも、必要ですよね。「個人の自由」などという言葉だけが一人歩きしていますが、コンビニの前でたむろっている「個人」って結局そのコミュニティだったりして、個々人をさすものでなかったりします。自分の意志を持つってことは難しい。會澤は會澤という個人を持っているか?會澤の色ってどんな色なんでしょう?なんかずっと探している気がします。 彼女は歌も上手いと思うし、今聞いても決して音楽の質的に現在の楽曲達と引けをとらないものです。活動停止の直接の要因は結婚によるものだったと思いますが、後半2つのアルバムなどはポニキャン系のレーベルから離れたためか、ろくすっぽプロモーションもされていなかったと思います。事実、會澤は調べてみてはじめてこの2つのアルバムの存在を知りました。なんででしょうね。なんか音楽と関係ないところで振り廻されている悲運のヴォーカリストという感じがします。 もしどこかでCDを見かけたら、聞いてみて下さい。いいと思いますよ。 本田美奈子さん死去謹んでご冥福をお祈りいたします。 「1986年のマリリン」のヒットで一世を風靡したアイドル。その後ミュージカルなどでも活躍しましたが、残念ながら38才という若さで急逝されたそうです。白血病にて闘病中のニュースがありましたが、最近シングルの発売などというニュースも流れ、ゆっくりと回復しているのかなと思っておりました。 歌い方には少々癖がありましたが、上手な上に音域も広く。ミュージカルなどでは存在感を示していました。数年前にはアニメのテーマソングでスマッシュヒットを記録するなど、歌手としても活躍してたのに残念です。 まさかこんなニュースが流れるとは思っても見ませんでした。かなり残念です。 知念里奈「Wing」![]() 知念ちゃんが歌手であったことを知っている人はどのくらいいるでしょう。いろんな番組にタレントさんとして出ていましたし、ミュージカルなんかにも多く出演していたみたいです。でも、會澤はこの人の高音が大好きでした。たれ目の可愛い沖縄出身のタレントさんで終わって欲しくなかったんですが、できちゃった婚で事実上活動停止...う〜ん複雑。なぜだか會澤が応援する子ってすぐいなくなっちゃうんですが私のせいでしょうか? そうはいうものの、この曲は「森 浩美/葉山拓亮」のコンビで作られた知念ちゃん初期の作品です。以前にも女性のファルセットにはいる前の声が好きってのはあちこちで書いていましたが、彼女の場合その声がとってもステキなんですよ。まぁ確かに多少苦しげではあるのですけど... 知念ちゃんの場合笑顔とあの高音だったね。 “自分の中の宝物”ってのは“自分が望むモノ”でないことも多いです。でも、宝物には違いはありません。自分の思うものでなければダメっていう風潮があるみたいで少し悲しい。宝物って言葉を「夢」って言い換えてもいいのかもしれない。自分の思い描く夢に向かって努力する。でも、それとは違う形になる。そんなのいっぱい経験しました。で、それで自分はダメなんだ。夢は破れた。って思う。思うのはいいのよ。でも思ったあとで自分のまわりを見渡して欲しい。自分の存在って絶対0だったりマイナスだったりしていないはず。どっかで役立っているもんですよ。たとえ自分の目で見て気がつかないことだったりするかもしれないけどね。で、プラスだったとしたら自分は自分の思い描いていた形ではないにせよ、誰かの夢の役に立ったのかもしれない。一つ一つのことがそういうことの繰り返しで「夢」って「宝物」って作られていく。 何度も言うけど、自分の夢。自分の思い描いた夢。ではないかもしれないけど、「夢」は作られていくんだと思うんだなぁ。なんでも「自分の」ってつけてしまうとそこで完結してしまって破れるのも早い。それ以降の自分は夢敗れた世捨て人になってしまう。でも、何にも形容詞のつかない「夢」を追い求めれば、それはきっと叶うはず。 脱線したかな。知念ちゃんのアルバムがリサイクル店で105円(税込み)で売られていて購入しました。残念だなぁ。けっこういいアーティストだったのに、旬を過ぎたら105円で...なんかちょっと残念でした。 melody.「realize」前回紹介した「Younha(ユンナ)」ちゃんと同じく、バイリンギャル(死語)だそうです。1982年2月24日生まれ23才。クリアな声質はすんなり耳に入りますね。あまりにすんなり入ってくるんで素通りしそうになりますが... I can 迷わずに 進もう 願いに 近づけるよ 頑張ろうぜ!ソングですね。無意味に元気づけられたりします。プロモーション・ビデオを見たりすると結構スタイリッシュで、かっこいいんですよね。さわやかです。ただ、なんとなくいろんなキャラクターが出入りしているミュージックシーンではある意味ありふれたキャラクターとして埋没してしまわないかちょっと心配。すごく素敵な声質をしているんで、応援したいところです。 この曲、8月頃にリリースされまして、あぁいいなぁということで會澤のライブラリに鎮座していたんですが、ここのところいろんなランキングで上位にランクされるようになりました。私はテレビ・ドラマってヤツが大嫌い(嘘ッぽくって嫌い)なんで知りませんでしたが、TBS系のドラマ・主題歌になってたんですね。テレビの影響力って大きい。 かつて、BOOWYというバンドを追っかけていた頃があったんですが、山田邦子の深夜番組の主題歌に彼らの曲が流れ始めて「あぁ、そろそろ終わりかなぁ」と思った記憶があります。それ以前からBandの方向性が別れているという話はきこえていたのですが、メディアへの露出が大きくなればなるほどそういう亀裂って大きくなるじゃないですか。主題歌ってところで脇道にそれてしまいました。 ところで、彼女のプロフィールを見たら「melody」ってのは本名らしいですな。で、芸名は「melody.」最後のピリオドが重要。「モーニング娘。」の最後の「。」の例もあるし、會澤もblogネームとして「會澤、」とかにしようかな。中途半端な感じがいいかもしんない。 カヴァーアルバム2タイトルほぼ同じ時期に2枚の男性アーティストによるカヴァーアルバムが発売されました。
會澤は洋楽をまったく聴きません。言葉が伝わってこないというのがすべてですな。え〜、槇原君のアルバムに関しても知らない曲。もしくは聴いたことはあっても調べないと誰がうたっているのかまったくわからない曲というのが存在しました。だからそういう曲は槇原敬之の新曲のようにきこえてくるんですねぇ。まぁそれはいいとして… 徳永英明さんはのどかなんかの手術をしたんですよね。しゃがれた声が特徴でしたが辛そうに出していた声がスムーズに出ているように思えました。来生たかお/来生えつこの名コンビ作による。「シルエット・ロマンス」が秀逸でした。このアルバムの特徴は変にアレンジをいじらず、原作のイメージをそのままにヴォーカルのみを変更した。という感じでしょうか。本歌との比較をあえて受け入れるって言うのはある意味勇気が必要です。そうは言ってももともと「徳永カラー」を持っている人ですから、すべて徳永英明の唄。になっています。このアルバムから「時代」がシングルカットされたはずです。個人的な好みで言えば「時代」よりも「シルエット・ロマンス」の方が徳永カラーに合っている気がしますねぇ。ということでナンバーワンは「シルエット・ロマンス」。ナンバーツーは?「LOVE LOVE LOVE」ですかねぇ。DCTのアレンジとは違いますし、吉田美和の声質とは正反対。でも、やっぱ歌上手いわ。 さて、槇原敬之の方は先に述べた通り、洋楽カバーの方はコメント差し控えます。ただ、期待していた割に新鮮さを感じなかったのはなぜでしょう。淡々とうたっておりますが、どうも本歌を知っているだけにどうしても比較してしまいます。で、比較してやっぱり本歌を選択してしまいそうなんです。槇原敬之が下手だというわけではないんですが、非常に「強い」曲を選択したのはじゃっかん失敗ではなかったか。 「ファイト!」という曲があります。中島みゆきの名曲ですが、中島のそれは薄ら寒さとともに奥の方で燃える熱みたいな物が伝わってくるんですよ。残念ながら槇原のそれは薄ら寒さが伝わってきません。美輪明宏(この人化け物です)の「ヨイトマケの唄」は本歌を聴いたことがない人がきっといると思います。非常にさわやかなアレンジに(槇原のそれは)なっていますが、そんなもんじゃありません。迫力というか何というか「生きること」の熱が美輪の唄から伝わってきます(何が原因か知りませんがこの曲放送禁止のリストに入っているらしいですね)。 槇原の酷評のようになってしまいましたが、決して悪いアルバムではないと思います。でも、槇原の唄とともにぜひとも本歌も聴いて欲しいなぁ。そういうきっかけで埋もれてしまいそうな名曲が多くの人の耳に届くとしたらこのアルバムはすごいアルバムになるんだろうと思います。 ユンナ(Younha)「タッチ」![]() ピアノうまい。鍵盤楽器が弾けること自体會澤にとっては尊敬の眼差し。おまけに彼女韓国の子なのね。日本語うまい。2カ国語(実は英語も堪能らしいので3カ国語!)が話せるなんて言われた日にはもう大尊敬。可愛いし。 1988年生まれの17才。良いなぁ。彼女のFirst・アルバムも最近発売されました。まだ購入してないけど。その彼女が「タッチ」のテーマソングを歌っております。昔アニメーションの「タッチ」がありました。当時の主題歌「タッチ」のカバーになっています。当時は岩崎良美さんでしたね。懐かしかったりする。 当時の歌謡曲を知っている人ならきっと知っているはずの作詞家「康 珍化」さんの作詞です。岩崎良美さんの声質とユンナちゃんの声質はちょっと違うのですが、原作のイメージが壊れていないけっこう良い感じの楽曲に仕上がっています。変に最近流行のヒップホップ調のアレンジにしたりして原作とかけ離れたカバーに(多分わざと)しているのが多い中、正統派のカバーソングになってますね。これなら、昔の曲を知っている人、知らない人にもアピールできます。彼女のヴォーカルもストレートで良い感じです。 加えてお金をかけているわけではないけど彼女の魅力が存分に発揮されているように思えるPVもよろしいのではないでしょうか(こんな感じ)。 応援しているからね。皆さんもぜひ聞いてみて下さいな。iTMSでは購入できません。ソニーグループのアーティストさんです。ソニーさんぜひiTMSへの早期参加をお願いしますね。 谷山浩子「カントリーガール」んと、iTMSのトップローテーションに入っていましたよね。もうね、アップルの戦略にはまってしまったんですよ。ずいぶん前ですよね。このカントリーガールという曲が出たのって...確かに聴いていました。Radioで聴いてたと思うんですよ。レコードにしても、CDにしてもメディアとして購入したものはほとんど残っています。探したんですが、見つからないんですよ。
んとですね。リアルタイムで聴いていた頃の思い出は正直言ってないです。iTMSの策略にはまって「ポチッ」ッとしてしまってから聞き込んでしまいまして、フェイバリットの仲間入りをした。そういう曲でございますな。
歌詞の中でですな、プレイボーイの男が出てくるわけですよ。で、この男が彼女を振るわけだ!桃太郎侍呼んできて切り捨ててやりたくなります。「ゆるさん!!」純朴な少女が都会の中で傷ついてキレイになっていく。そういうシチュレーション。會澤のツボにズッポリはまってしまいました。こういうストレートなの好きなんです。 実際に都会に憧れました。成年會澤はそのためにもしかしたら思いっきり回り道をしたのかもしれません。勉学への志もないくせに「入れる大学」に行ってくじけて。引きこもって、仕事でも幾度もくじけました。 今思うとですね。両親や、近所の人や、妻の目が無くなってしまったら會澤はきっと欲望や自身のワガママに押しつぶされて同じ道を歩むんだろうなと思います。自分でいうのもなんですが、弱いですから。私。 この曲の歌詞にある彼女はきっとキレイになっていきます。都会の女の子になるかどうかは別としてきっと素敵な子になれると思いますよ。都会に押しつぶされて都落ちした會澤が保証します。(^_^; でも、都会にいるスッげぇたくさんの人間のおそらく8割方は実は田舎ものだったりします。都会人っぽく振る舞っている田舎ものがいかに多いか。これからは無理して都会人を気取らないカントリーボーイ・カントリーガールが流行になりますよ(保証はしませんが)。都会で「僕は(私は)田舎もんだっちゃ!(≒ラム)」って大声で叫んでみましょう。 なんか曲紹介なのか何なのか...方向が少し変わってしまいました(苦笑)。 iTMS in JAPAN TOP SALLERS 05-08-31前回よりも傾向がはっきりしてきましたね。比較的オールデイズといってはなんですが、昔の曲がランクインしているのがわかります。あと洋楽の有名どころ。私は洋楽はまったく聴かないのでサッパリわかりませんが、タイトルぐらいは聴いたことがあるのがありますので有名どころなんでしょうね。 さらに前回に引き続いて強いのは「大塚愛」。會澤も聴きますが、これほど強いのは何なんでしょうね。他のランキングと違って「流行の曲」というのとは少し違うみたいです。ただ残念なことにすべてのメーカーが参加していないことが「流行の曲」ランキングになり得ないってところですね。このまままだと他国のiTMSと違ってセールスが伸び悩むんじゃないかとも思います。一通り欲しい曲が出そろったらそこまで。新曲に関しても期待していたほどアップされてないんですよね。「谷山浩子」がド〜っとラインナップされたのには驚きましたけどね。何曲か買ってしまいそう。 ということでトップセラーです。
iTMS TOP100 05-08-10ずいぶんと偏ったランキングになってしまいました。オープン直後という事で、しかたないのかもしれませんね。會澤も聴きますが、「大塚 愛」が7曲エントリ。「浜崎あゆみ」が4曲のみに対して、「ユーミン(荒井由実)」が5曲ランクイン。「松任谷由実」でないところからも、年齢層がうかがわれます。もっとも最近いろんなところで「荒井由実」の楽曲が使われていますので、必ずしも中高年層だけではないのでしょうけどね。 他に注目としては「Def Tech」が4曲ランクイン。トップページにばっちりローテーションされていますので、わかるのですが會澤的には範疇外です。「ウルフルズ」も6曲ランクイン。こちらもトップローテーション組ですね。ここには乗ってきていませんが、「The Complete U2:¥21,000」とか「The Complete B′z:¥18,800」がどのぐらい売れたのか知りたいですね。 もう一つ某ちゃんねるでスレが立ったらしい「愛のメモリー」が上位に来ているところがなんともコメントできませんが。トップローテーション組の中で際だっているのが「globe」。「Departures」のみ!時の流れを感じます。個人的には「BoA」ちゃんのラインナップ拡充を望みたいですね。シングル中心に彼女の曲を聞いてきたのでアルバムが欲しいところなんだなぁ。ランキングを見ると比較的懐かしい曲が多くランクインしているのが特徴的。たしかにずっと聞き続けてきたファンならいざ知らず、「あの頃」を懐かしむファンにとってはばら売り可能なiTMSのスタイルはとってもいい感じですもんね。 という事でランキングです。
| Quick Links Now Playing この表示は「NowPlaying(なうぷれいん)」を利用しています。クリックすると、(節操なしの)會澤が最近聞いた50曲のリストが出てきたりします。 またこのリストは、新しいエントリが追加されたときに更新されます。 なうぷれいんのスキンは「merrystyle blogs」さんのものを一部変更して使っています。 Recent entries Made on a Mac Mac、Macロゴは、米国およびその他の国で登録されているApple Computer, Inc.の商標です。Made on a MacバッジはApple Computer Inc.の商標であり、同社の許可により使用しています。 Banner ユニセフは世界で子どもと母親を中心とした社会開発活動を人道的見地から行なっています。 財団法人 日本ユニセフ協会は、日本におけるユニセフを代表する国内委員会です。 私について このblogはリンク・トラックバックいずれもフリーです(どっちかって言うと歓迎いたします)。各記事の末尾にある「Comment/T-Backs」をClickすることで各記事へのコメントを書き込むことができます。トラックバックアドレスも表示されます。トラックバックをいただいても、こちらからいわゆる「トラックバック返し」は行いません。コメントに対しましても必ずしも返事を書くというわけではありません(書くようにはしてますけどね)。コメント・トラックバックに関しては以上の点をご承知おき下さいませ。また、各記事にある「フィードバック」は、會澤にメールを送る事ができるようになっています。Clickするとメールソフトが立ち上がります。こちらもご利用下さい。ただしお返事を差し上げる事をお約束するものではありません。そこんとこよろしく。 特定の記事以外のご意見を會澤に言いたいという場合は、ナビゲーションバーに用意したmini-BBSをご利用下さい。 このblogを作っている環境は、 + + です。これ以外の環境での確認作業は行っておりません(時々会社のWindows XP環境からのぞいて確認することはありますが)。したがって、閲覧環境によっては表示が乱れることもあるかと思います。そういった場合教えていただければ幸いです。 to Old Blog データがぶっ壊れる前のBlogへのリンクです。こちらも保存しておきますのでよろしく。 XML/RSS Feed Archives Counter |