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もしよろしければブックマークの変更をお願いします。


iBlogには本当にお世話になりました。様々なトラブルとそれに伴う勉強をさせていただきました。じゃじゃ馬であっただけにかわいさもひとしおです。このたび、iBlogを卒業して、別のブログツールへ変更することにしました。このブログは削除せずにそのまま残しておきます。以後このブログには、新規エントリは登場しないと思います。かなうならば、ブックマークの変更・RSS購読の変更をお願いいたします。
新ブログのアドレスは次の通りです。
(^^)v3 http://homepage.mac.com/kaizawa/nano/index.html
今後ともよろしくお願いいたします。そしてありがとうございました。

以上で終わってもいいのですが、能書きを少し。

新ブロクのタイトルは「(^^)v3」などというふざけたものです。何と読めばいいのか?という問い合わせを頂いたことも多かったです。本来、「(^^)v」という名前でiBlogのホームページを作りました。このときには會澤の中で名称についてほとんど何にも考えていませんでした。「○○blog」という名前も候補にあったのですが、何せひねくれ者の會澤としてはみんなと同じはイヤだなぁということでできるだけ他にないような名前をということで適当に「(^^)v」などとつけたのです。最初はここまで長く続けると思っておりませんでした。
さて、数ヶ月運用したところでiBlogのローカルデータがクラッシュしてしまい(おまけにバックアップがだめになってた)。新規エントリの追加ができなくなってしまいました。しかたなく、新規Blogを立ち上げました。その名称が「(^^)v2」です。最初のブログでは単なる顔文字として選んだのですが、「v」で終わっていること、バージョンを示す「v」とかけてしまおうということで「2」を付加したという安直なものです。後にサブタイトルをつけることになりました。「(^^)v2 smile peace v2.0」ですね。スマイルピースと読んでください。バージョン2ですよ。というわけです。
今回のblogもまるっきり同様です。「(^^)v3 smile peace v3.0」スマイルピース・バージョン3つうことです。タイトル考えるの下手なんです。

なぜ、ブログツールを変えることにしたのか。これはですね。一番はブログサイズの肥大化ということです。「(^^)v3: 改めてNanoBloggerで思うこと」ここにも書いていますが、iBlogのJavaScriptがどんどん大きくなって読み込むべきファイルサイズが肥大化してしまったということです。これを解決する方法もきっとあるのかと思いますが、残念ながら會澤にも思いつきませんでした。
そんな折、OKAMURAさんのブログで「iBlog 2.0 がリリースされたらどうしよう」というエントリが出てきました。ここで紹介されていたNanoBloggerというソフトを試しに使ってみたのですね。で、結論を言うと使いやすい。弱点ももちろんあります。一番の弱点は動作速度です。ただしこれは先に述べたネット上に公開したファイルの肥大化を防ぐためにローカルですべて処理しているがための遅さです。これは我慢できるかなというところです。iBlogをカスタマイズする楽しさと同様にNanoBloggerも楽しさ満載です。iBlogでも、外部ツール(主としてAppleScript/シェルスクリプト)を使って様々なオプションを追加してきました。
  • 全エントリの一覧表示。
  • 會澤のiTunes再生曲一覧
など。これらはNanoBloggerでも実現可能でした。NanoBloggerがシェルスクリプトの集合体ですので、自動化はお手の物で、iBlogよりも簡単に実現できました。

とはいうものの、以前であれば頭を抱えていたのは間違いありません。iBlogで様々な経験をさせてもらったことが生きているんですね。NanoBloggerで作ったブログにiBlogへのリンクを張っているのはそのためです。感謝の意味を込めてです。iBlogのコミュニティには本当にお世話になりましたし、これからも會澤にできることがあればどんどん発言していこうと思います。會澤は2つ3つのブログを使い分ける器用さは持ち合わせていないようです。今後はNanoBloggerのブログ1つだけでいくつもりです。どうぞ願うなら今後もよろしくお願いします。

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blog統合についての覚え書き


想像以上にNanoBloggerが快適でコッチのエントリばっか書いている。基本的に内容に対してこだわりがあるのであって、公開するためのツールについてのこだわりはない(少なくとも今はなくなった)。ということでiBlogからNanoBloggerに本格的に移行することを考えている。とはいえ、これまでの財産ともいうべき出会いを生んでくれたiBlogサイトについて消してしまうのはあまりにも惜しい。というよりできない。そこで次のようなことを考えてみる。
  • NanoBlogger上に旧blogのタイトル+要約のみのエントリを作成しパーマネントリンクを旧blogへリンクさせる。
  • RSSに関してはNanoBloggerで作成されたRSSを旧blogのアドレスでも配信する。つまりコピー&リネームしてやる。
  • 時期を見て旧blogのトップページ・カテゴリページを新blogのそれへリダイレクトする。
  • お世話になったiBlogサイトへのリンクは新blogにも掲載する。
ここまで書いてきて『ではすぐにそうするのか!』と思われるかもしれないが、実はNanoBloggerのblogにも克服しなければならない課題がいくつか存在する。それらの課題を克服した後上記措置を実施しようと思っている。できれば早めにとは思っているが、何かと時間をとることができずにいるので結構長くかかるかもしれない。それまではiBlogとNanoBloggerは併用することになるかと思う。

そういうことで、これからもよろしく。

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NanoBloggerテストを公開します


先日もエントリしたNanoBlogger。こいつを使ったブログを公開します。
NanoBloggerによるblog (^^)v3
コメント機能も、トラックバックも用意していませんが、追々くっつけていこうと思います。

コメント機能とトラックバック機能を追加しました。HaloScan.comさんまたお世話になります。

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多少敷居が高いが...NanoBlogger


最初に言っておくが使いこなせていない。會澤のスキル不足。これがすべてだったりする。

そうは言っても、なかなかおもしろいツールなので、紹介してみようかなぁと思う。「iBlog 2.0 がリリースされたらどうしよう」OKAMURAさんのエントリで紹介されておりまして、新しモノ大好きの會澤としては試したくってうずうずしていました。仕事の方でチョット集中して頭を使っていたので(といってもたいしたことではない)自身のblogにまで手が回らず、ほったらかしでした。
NanoBlogger
NanoBlogger is a small weblog engine written in Bash for the command line. It uses common UNIX tools such as cat, grep, and sed to create static HTML content. It's free to use and modify under the GNU General Public License.
試してみましたが、確かにおもしろいツールですねぇ。いじりがいがあるというか、細かいところまで自身でカスタマイズできてしまったりするので、かなり凝った作りのページを生成することが可能ですね。テンプレートがそのままだと日本語に不適な部分があること。そもそもコマンドライン上のエディタに不慣れなことから、苦戦していますがお試し中でございます。
iBlogの方は現在使っている1.4.4でまったく不便を感じていません。不具合というか、不満なことがないわけではないのですが、許せる範囲内ということですね。そもそもこのblogにしてもやりたいことがまだありますのでこのツールに完全に乗り換えるつもりもありません。ただ、よくよく考えてみると、時代はIntel-Macに移りつつあります。一通りラインナップがそろったところで會澤もIntel-Macへの乗り換えを当然考えています。そこで問題になってくるのが、Rosettaがいつまでサポートされるのかと言うこと。iBlog1.4.xがIntelチップ向けに再編集されてリリースされることはまずあり得ませんから、選択肢として
  1. iBlogを使い続けるためにCubeを立ち上げる。
  2. そもそもiBlogから何らかのツールに乗り換える
があるわけですね。以前、ブラウザは手になじんだモノが良い。という話をしましたが、blogツールも同様。どこをどういじったらどんな反応が返ってくる。っていうのが理解できていれば便利。iBlogはそういうツールになっている。だからアップデートしないで使っている。blogのかわりに何らかの表現手段をつかう(wikiとか)というのもありかなとも思いますが、まぁ會澤のスキルはそこまで高くないわけで...

スキルアップのためにもNanoBloggerをいじり続けてみようと思っていたりします。

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同窓会名簿


高校の同窓会事務局なるところから、頻繁に個人情報の提供を呼びかける葉書が届く。名目上は、高校の創立110周年記念事業の一環である同窓会名簿の作成のため。ということになるのだが、実に迷惑。そのようなものに會澤の住所氏名などを載せて欲しくない。無視していたのだが、うるさくてしかたないので封書にて一切の個人情報を名簿に記載しないで欲しい旨の連絡をすることにする。まことにもって迷惑至極。

この手の名簿は名簿業者なるところへの転売が出せば必然的について回る。別にDMがたくさん届くことを迷惑がっているのではないのだが、気分が悪い。以前しつこく電話をかけてくる業者に切れて、逆にこちらから連絡を入れ名簿(つまり電話番号をどこから入手したか)の出どこを追求したことがある。はっきりとは言わなかったが、以前通信販売で利用したことのある業者の系列企業であることが判明し、もとの企業へ名簿提供の有無と元および関係企業からの情報削除を要求した。知らぬ存ぜぬを通していたが、情報を検索の上削除する旨確約をもらった。後日確認の連絡を入れ、担当者(課長を名乗っていた)を呼び出したが今度はそんな人間はいないと言い始め、埒があかないので内容証明にてこちらの個人情報削除を申し入れた。返答は簡潔で會澤の個人情報は削除抹消したという内容だけ。まったくもって腹立たしかったが、その電話業者は我が家に電話を入れてこなくなった。ブラックリストに載ったかな?
なんでこんなにしつこくやったかというと、学生時分に同様のバイト経験があるため。いわゆるテレアポの走り。そこで出回っていたのは明らかに高校や大学の卒業名簿のコピー。そのコピーをテレアポの親分は宝の山だ!と言っていたが、確かにそうかもしれない。○○大学の卒業生でいらっしゃいますよね?という一言が言えるだけでもたいした違いなのだ。本人がいなくとも、親兄弟は安心してくれるし。でもって、出たら最後回収は難しい。ウイニーというソフトが巷を揺るがしているが、これと同じ。いったん出た情報を回収することはまず不可能だと思った方が良い。出ないように自己防衛する。これが大事。

先の同窓会名簿にも「収集した個人情報について、委託先を含め、機密保持には万全を尽くします」の一文がある。あるが、流出した場合の対処については一文たりともない。こういうのには個人情報を載せないのが一番。こういうのにこだわりがある人がいるのも知っているが、少なくとも會澤はその高校の出身であるということにこだわりはない。つまらぬ名簿に振り廻されるのは不本意だが、これで終わりにしたいところだ。

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羽越線クロッシングロード


Photocast
重いですかねぇ。かなりテストの意味あいが強いエントリです。Photocastで書き出したRSSをblogに表示させています。中間に介在しているのはJavaScriptです。RSSを読み込んで必要な情報をJavaScriptファイルに書き出し、それをiBlogを使ったエントリ中で使用して表示させてやる。Photocast+PhotoAlbum(もどき)という感じです。無駄なことも多く、完全に自動化できたわけではありませんが、個人使用では何とか問題ないかな。


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iPhotoと連動したAlbumページの作成について


PhotocastiLife’06を銀座で購入してきたんですが、早速気になっていたPhotocastingを試してみました。なかなか良い。逆にiPhoto’06ではPhoto Albumの作成機能が削られています。これまでもいくつか公開してきたので残念です。新アプリであるiWebを使う方法もありますが、Photocastingとのリンクは難しいです。
Photocastingの利点は、
  • 公開が容易である。
  • 更新が容易である。
  • 購読が容易である。
の3点であろうと思います。iWebを使うと、iWebが静的ページを作り出すソフトであるが故に、2つ目の「更新の容易性」が失われてしまうことが想像できます。この辺、動的ページを作り出すWeb-applicationベースのソフトであれば何とかなるかもしれませんねぇ。
同じ静的ページを作り出すiBlogでも状況は同じ(もっと悪い?)ですが、iBlogの利点は融通がきく。ということです。考えているのは次のようなものです。
表示を静的に行っていては更新時にすべての関連ファイルを更新する必要がある。それはまずい。さて、會澤のblogでは変なところに自動更新するしくみを入れてある。どのページにも「私について」というサイドバーの項目があると思います。この中に會澤の現在のOS/Safariのバージョン/iBlogのバージョンの表記があるのですが、実はこれ、変更があったからといって特別な変更をかけているわけではありません。無論、すべてのページに更新作業をやっているわけでもありません。更新作業をしているのはたった一つのファイル(それも自動更新)だけです。「ostype.js」というJavaScriptです。このファイルが変わることですべてのページの該当箇所が更新されます。iBlogというソフトが作り出しているファイル群はすべて静的なものですが、そこにJavaScriptを加えることで半動的なページを作り出すこともできると言うことですね。
自動更新型 iTunes最新再生曲リスト
なんてページも半自動動的ページです。
前置きが相変わらず長いですが、アイデアとしては次のようなものです。
  1. application(もしくはシェルスクリプト)がiPhoto’06の出力したRSSを読み込み、その内容をJavaScriptファイルにして書き出す。このとき、上記最新曲リストで使っているような配列を利用したデータベースを用意しておく。
  2. iBlog側では表示を司る部分のみを静的に作り出す。
  3. iPhoto’06がRSSを更新したタイミングを計って上記1.を起動する。
これですね。おそらくできるだろうなぁと思っています。blogのエントリの一つとしてPhoto Albumを作り出すことに意味があるのかどうかはまぁ別問題として、會澤という一個人が作っている「モノ」としてblog/Photo Album/等々が一つのインターフェイスで閲覧できるっていうのはそれなりに意味があるんだろうと勝手に思ってます。

さて、できるでしょうか。

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iPhotoを使ってPhotocastを公開するとともにエントリを作る


Photocastこれまであった.macウェブサービスのHOMEPAGEサービス。および、iPhotoを利用したウェブフォトアルバムが使えなくなりました。かわりにiPhotoにはPhotocastというサービスが追加されました。しかしながら、このサービスとホームページをリンクさせることがうまくいきません。まぁ、できないならやってみましょう。このページはテスト的に作ったもので、自動的に更新されるたぐいのものではありませんが、自動更新を目指す意味でも、方向としてはこんな感じ。というイメージで行きます。

thumb-nail 060226165205写真自体にあまり意味はありません。以前作ったフォトアルバムのデータを流用しただけです。私が住む「新発田」という街のシンボル「新発田城趾公園」の春祭りの様子を移したSnapですな。
thumb-nail 060226165325このエントリに表示されている画像は、以前紹介した「[イメージのパス]-thumb_縦のサイズ_横のサイズ.jpgというアドレスによって自動作成されるサムネールです。一番先頭に表示したPhotocastのロゴにはRSSのアドレスを貼り付けておきました。
thumb-nail 060226165504このWebページのサムネールをクリックすると、ブログのイメージにあった形にリサイズされた拡大画像が出るようにしてありますが、実は増長です。本来であればPhotocast用に書き出された画像を流用すべきですね。検討課題です。
thumb-nail 060226165707Photocast自体はかなり良い感じのサービスでして、iPhoto’06ユーザーであればなお一層便利です。何せ気に入った写真をあたかも自分のライブラリにあるかのように使えるんですから。チョット不満はこれまでiPhoto’05で書き出すことのできたPhoto Album機能がなくなってしまったこと。
thumb-nail 060226165739Photo AlbumはiWebから出力できるのですが、チョットスマートじゃないなぁと思ってます。できるならiPhotoがPhotocastを出力すると同時にPhoto Albumも作成されるっていうのがいいなぁ。まぁ、Photocastはアルバムをローカルで更新すると自動的に更新されるんで、Photo Albumまだ更新させようとするとチョット負荷が大きいと感じたのかもしれません。iWebはあくまでも静的(つまり出力した時点の)アルバムを作成するのでなんか良い感じではありません。

だいたい、デザインセンスの問題を抜きにすれば、blogページとアルバムページのイメージ(デザイン)の相違というのは統一感がなくってあまり好きになれませんでした。このページはあくまでテストでしかありませんが、半自動でこのようなエントリが作成・追加させることが最終目標です。まぁいつになるかわかりませんけどね。


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「.macプチフォトもどき」のテスト


thumb-nail 051211185559
昨日の雪の様子を撮影。Clickで拡大画像を表示できるか。
一応うまくいっているようですね。
何をしたいかは画像をClickしていただけばわかります。とはいうものの、たいしたことではありません。
一体何を試したいのかというと次のようなことをやりたいんですね。
  1. 画像ファイルを指定
  2. 適当な大きさにリサイズした上で.Macサーバーにアップロード
  3. 表示用のhtmlファイルを作成してこれも.Macサーバーにアップロード
  4. クリップボードに先日紹介したプレビュー用画像を表示した上で、それをClickすることで先ほどアップロードしたhtmlファイルにリンクするためのコードをストアする
この一連の動作を一つにまとめたアプリケーション(正確にはシェルスクリプト)を作成したい。で、ツギハギだらけですが一応動作する物ができた。そういうことです。

さて、上記(4.)がわかりにくいと思いますので、上の画像を表示するためのコードを下に示します。
<_a href="http://homepage.mac.com/kaizawa/iblog/view/view-051211185559.html" title="zoom-up 051211185559"><img src="http://homepage.mac.com/kaizawa/.cv/kaizawa/Sites/iblog/img/img-051211185559.jpg-thumb_140_105.jpg" alt="thumb-nail 051211185559" width="140" height="105" /></a>
上記ソースがクリップボードに収められますので、後はiBlogに貼り付けてやる。貼り付けた時点で、画像などは転送終了しています。.Macサーバーの「Sites:iblog」フォルダ内に、「img」「view」という二つのフォルダを作り、「img」に画像を転送。「view」に表示用htmlファイルを転送します。現在は戻るボタンを付けていないなど戻るボタンは付けました。表示用htmlファイルは不備も多いのですが、表示は可能になっています。
これまでも、画像を本文中に引用するときには小さな画像を、それをクリックすると大きくわかりやすい画像を、というインターフェイスを使用したりしていました。それを簡便に使えるようにするための物です。シェルスクリプトに画像のパスを引数として与えるとアップロード・コード作成を一度にしてくれる。個人的には便利に使えそうだなと満足しています。
問題は、エラーチェックをまったくやっていないこと。會澤の環境ではエラーが出ないだけで、他の環境下では問題がありそうであること。無理矢理コードを作成しているので非常に恥ずかしいということ。以上の理由で現時点では公開しようとは思っていません。OKAMURA先生あたりだったらもっとスカッとしたものを作れるんでしょうが…

まぁ、個人的には結構満足感を味わっています。AppleScriptのドロップレットにして、Terminalにパスを渡してやることでよりマックらしいインターフェイスになりそうですが、それは今後の課題。ただしやる(やれる?)かどうかは不明。

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ランダムフォトで使った.Macサーバー機能


一つ前のエントリ「ランダムフォトのテスト」では当初次のような方法をとっていました。
  • コマンドラインからsipsを使ってファイルをリサイズして小さな画像をあらかじめ作成しておく。
  • 小さな画像をJavaScriptから呼び出して表示する。
まぁある意味正統的な方法です。実はその後、思い立って方向を転換しました。先のエントリはすでに変更されています。
実はここに表示されている画像は.Macサーバーの機能を使って表示されています。
.Macのフォトアルバムホームページのソースをご覧になったことがある方ならもしかしたらわかるかもしれませんが、フォトアルバムで表示している画像は自動的にリサイズした画像が使われています。一覧表示では小さい画像が使われますね。ユーザーがアップロードした画像ファイルはスライドショーで使われる画像です。プレビュー用の画像などユーザーが用意する必要はありません。
さて、一覧表示で使われている画像をそのままダウンロードしてみるとわかるのですが、小さな画像にコンバートされています。HTMLでは元ファイルをそのままに表示サイズのみを変更することが可能です。しかし、小さい画像にコンバートされているのです。どこで行われているのでしょう。どうも、サーバーが表示の際に作成しているらしいのです。
で、その機能を借用させていただきました。この方法ではフォトアルバムの2列表示と3列表示の2つの大きさの画像を表示できるようにしてみました。
こちらに表示したのはやや大きめの画像です。同じJavaScriptを利用しています。引数を変えただけです。
JavaScriptの内容に関してはパクリ+稚拙に過ぎませんので解説しません。.Mac側の指定に関してのみ以下に述べます。
やや癖があるようで、縦横無尽にサイズを変更できるわけではないようです(これは會澤の実験結果にすぎません)。140x105、269x202というサイズ(これがフォトアルバムで使われているサイズ)で運用してみます。どうやって使うかというと使用方法は簡単。次のルールに従って<img>のsrcにファイルアドレスを指定してやります。
http://homepage.mac.com/USERID/.cv/USERID/Sites/.Pictures/なんたら.jpg-thumb_140_105.jpg
わかりにくくてスミマセン。會澤自身理屈がわかっているわけではないのです。
末尾の「-thumb_140_105.jpg」がキモです。ここでサイズを指定してやるのです。「なんたら.jpg」は当然元画像です。また、縦長の画像であれば「-thumb_105_140.jpg」と指定してやればいいですね。.MacのPicturesフォルダにある画像であれば使えます。逆に別の場所(例えばSitesフォルダ)にある画像の場合はどうなんでしょう?やってないのでわかりません。「USERID」はユーザー固有のアドレスですな。會澤の場合は「kaizawa」(蛇足ながら「カイザワ」ではありません「k・アイザワ」と読んでください)
「.cv」というのが何であるかなんて知りません。コンバート(?)と読めなくはありませんね。「Pictures」フォルダの前の「.(ピリオド)」も必須です。どういう理屈なのかは知りませんが、元画像一つでプレビュー画像大・小を扱えるのですから便利です。ただし、サーバーに多くはないにせよ負荷をかけるかもしれませんね。そのへんは多少自己規制。

相変わらず表示させているだけです。それ以上の機能は追々。

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ランダムフォトのテスト


上手く動いているでしょうか。リロードする度に表示される写真部分が変化するはずです。現在は最低限の機能(単純に表示するだけ)だけです。理屈は全然単純。ファイル名とサイズの配列をJavaScriptにもたせて、それを呼び出しているだけ。ランダムの特徴に関してはOKAMURAさんのエントリ(がちゃがちゃエントリ用 JavaScript 更新)を参考にしました。
実はこのブログにもときどき表示させていましたが、.macのフォトアルバムの機能を使ってアルバムをいくつか公開しています。そのアルバムデータを拾ってリサイズ。ファイル名とサイズをリストにしてJavaScriptのソースにしたというただそれだけ。
OSXには「sips(Scriptable Image Processing System)」という独自のコマンドが用意されていて、画像を扱うことができる。詳細はTerminalで「man sips」と叩いていただくとして、こいつを使ってリサイズ&情報取得を行いました。まぁ、もともと公開しているフォトアルバムはサイズがほとんど一緒なので、いちいちサイズ取得する必要があったのかは疑問です。今回表示だけですので、
<img src="ファイルパス" width="画像の横サイズ" height="画像の縦サイズ" alt="gachagachaphoto" />
をJavaScriptで作り出しているだけです。元々の.macフォトアルバムへのリンクを張ってやろうと画策していますがまだそこまで行っていない。追々やっていこうと思ってます。実はサイドバーに配置してやろうと思っていたのですが、リサイズするときに少し大きくサイズ指定してしまってサイドバーには収まりが悪いサイズにしてしまいました。(;^_^A アセアセ… もっとももう一度スクリプトを走らせれば良いだけですので簡単といえば簡単。このへんはシェルスクリプトの本領発揮ということでしょうか。方向転換しました。詳しくは別エントリにします。

実は「がちゃがちゃフォト」という名前にしてやろうと思ったのですが、天下の「BlogPeople ガチャフォト」とかぶってしまうのでやめました。関数名はそのままですが。

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「PiyoLink v1.2」登場!


くきさんすばらしい!あんたは偉い。

先日も紹介させていただきましたが、「Dashboard用HTML/XHTMLリンクツールPiyoLink」がバージョンアップしてv1.2になりました。title属性を装備してくれました。これです!これが欲しかったのです。
さて、このv1.2で作り出されるタグは次のようなものになります。
<_a href="(リンク先のURL)" title="(リンク先のタイトル文字列)">(リンク先のタイトル文字列)</a>
赤字の部分が今回追加されたものです。赤字の部分が必要ないと感じる人もいるかもしれません。[a]リンクでは必須項目であったと思いますので、本来つけるべき属性です。リンクがいかなるタイトルであるか。それを明示するために必要です。リンク文字列がタイトルそのものである場合ももちろんあるかと思いますが、意識的にリンク文字列を変更して使用する場合もあるはずです。リンクをたどる前にタイトルによっていかなるリンクであるのかがわかれば、例えば視覚障害者の方が音声ブラウザを使用する場合に都合がいいということになります。それだけではないのですけどね。横道にそれますが、このブログはサイドバーを表示するためにテーブルタグを使用しています。iBlogのデフォルトですね。しかし、本来の意味で言えばテーブルタグはテーブルを作成表現するために使われるもので、ブログパーツの配置のために使うものではないとなります。厳密にいえば、ということですが時間を見つけてスタイルシートによる配置を考えてみたいと思っています。

會澤はこのブログを作成するにあたってiBlogにタグを直接打ち込む方法で作り出しています。そこで最近意識していることがあります。
  • imgタグでのalt属性をつけること
  • aタグでtitle属性をつけること
実に簡単なことですが、実際やってみるとなかなかめんどくさい。で、そのうちの一つがこのツールによってほぼクリアされたということになります。すばらしいです。aタグでのtitle属性はリンク文字列と同一のものが作成されます。これが気に入らない場合はペーストしたあとに変更すればよろしい。ほとんどの場合あんまり変更は必要ないのではないかと考えますがいかがでしょうか。
使い方に関しては「Dashboard用HTML/XHTMLリンクツールPiyoLink」くきさんの説明が詳しくっていいです。何せ作者ですから。パーフェクトでしょう。
會澤はこのユーティリティがDashboardユーティリティであるというところに魅力を感じています。F12キー(會澤はマウスのスクロールボタンに割り当てています)で、起動してくれること。この使い勝手はアプリケーションベースのユーティリティでは味わえません。快感です。會澤はこのツールでもっとも基本的な使い方“しか”使っていません。実はもっと奥深いユーティリティです。くきさんのエントリでその深淵をたどってみてください。會澤のエントリでは上っ面の極々浅いところしか味わえません。で、ご自分でも使ってみてください。もう手放せないですぞ。

widgetの動きがおもしろくって色々インストールしましたが、使っていません。使っているのはデフォルトでついてきた電卓ぐらいかな。Dashboard自体必要なく感じておりましたが、このユーティリティがその感覚を書き換えてしまいました。すばらしい。何度でもいいますよ!すばらしいツールです。私の必須ツールでございます。

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使ってみてなるほどと思った


今まで、マック上のアプリケーションソフトウェアである「iBlog」を使ってブログを作ってきた。なかなかジャジャ馬ソフトで、飼い慣らすのに苦労した。まだ、完全に飼い慣らしているともいえないかな。
で、世の中のブログを見てみると、Seesaa BLOGのようなネット上で完結するタイプのブログってのが非常に多いのに気がついた。まぁ、今さらですが...どんなもんなんだろう?使い勝手は?そんな興味からSeesaa BLOGに登録させてもらって使い始めた。なるほど、ユーザーが増えるのもうなずける。よく考えられた使い勝手なんですなぁ。ブラウザだけで完結するってのも手軽でいい。HTMLコードなんぞ知らなくたってそこそこの見栄えがするものができてしまう。内容を考えるだけ。そうだよな。ブログって内容だもの。

しかし、そうは言っても最近になって自分のブログが作られているHTMLの文法的な構成というのが非常に気になっているんだなぁ。iBlogというソフトはその点、思いっきりルール違反のコードを平気で出力してくれちゃったりするソフトなんで手が焼ける。手が焼けるけど、それを躾けたり加工することもできる。
一方で、Seesaa BLOGのようなブラウザベースのものは直接コードに触れることができない。気にならない人ならいざ知らず、気になり始めたら結構気になったりするんだなぁこれが。

まぁ、會澤がはじめたきっかけってのは本当に興味があったからってもの。飽きるまで両方やってみますね。基本的に両者にエントリする内容は同じものにするつもり。だから片っ方を見ている人はもう片っ方を見る必要はないかもしれない。まぁ一応両者のアドレスは書いておこうかな。

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これを待ってました「PiyoLink」


PiyoLink.wdgt icon
だうんろーどは「iBJ - iBloggers in Japan」から可能です。私のように、iBlogにタグ直打ちでやっている人にとっては本当に便利この上ないソフトでございます。TigerのDashboardソフトでございまして、使い方は次の通り
  1. リンクを張りたいページをSafariで表示させる。
  2. おもむろにDashboard起動!
  3. safariからリンクを取得というボタンをクリック!
  4. リンクが得られたのを確認しiBlogへ移動!
  5. iBlogへペースト。
うーんカ・イ・カ・ン!(by 薬師丸ひろ子:ふる〜)
こういうシンプルなソフトってステキですねぇ。ちなみにSafariからの引用以外にも細かく設定可能です。可能ですが、私は上記の使い方しかたぶんしません。以前アプリケーションベースで同様のソフトがありました。しかしこのPiyoLinkを使ってみて目が点。Dashboardソフトってのはこういう使い方をするもんなんだなぁ。と感心してしまいました。今さらですが...

私なんぞのつたない説明を見るよりも、作者のkukiさんが詳細に説明してくれております。「Dashboard用HTML/XHTMLリンクツールPiyoLink」いやぁすばらしい!


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悩ましいonkeypress


HTMLチェッカーなどをかけるとJavaScriptにおいて、onClik属性とonkeyPress属性はセットで使うべしというご指摘をうけてしまう。しかし、OKAMURA先生の記事「JavaScriptへのリンクの正しい書き方」にある通り、onkeyPress属性を正しく認識しないブラウザが存在し、かえってアクセシビリティを低下させるのではないかという危惧もある。
様々なリンクを見てみてもやはり事実のようだ。しかし、結論からいうとこのblogにonkeyPress属性を追加した。「前頁に戻るリンクを作る(ウェブの作り方・JAVAスクリプト)。」というページを参照して、HaloScanへのコードを書き換えた。

さて、解説は上記リンクにまかせるとして(無責任)、event.keyCodeが一部のブラウザで動作しない。特に昔のブラウザで動作しないというのもあるんですね。IE4以前ではkeyCodeの取得がうまくいかないということ。
蛇足ながら、本当は書き換えたコードをこのエントリに書き加えたかったのだけど、なぜかiBlogが誤動作する。原因がつかめないのですが、致し方ありませんね。付け加えたのはonkeyPress属性部分。
onkeypress="if(event.keyCode!=10) return true; else{ HaloScan('<$EntryUUID$>'); return false;}"
會澤の環境では問題なく動く。ただ、問題がないとはいえないのでもし不具合があるようでしたらこのエントリにコメントとして書き込んで下さいませ。

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