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多少敷居が高いが...NanoBlogger


最初に言っておくが使いこなせていない。會澤のスキル不足。これがすべてだったりする。

そうは言っても、なかなかおもしろいツールなので、紹介してみようかなぁと思う。「iBlog 2.0 がリリースされたらどうしよう」OKAMURAさんのエントリで紹介されておりまして、新しモノ大好きの會澤としては試したくってうずうずしていました。仕事の方でチョット集中して頭を使っていたので(といってもたいしたことではない)自身のblogにまで手が回らず、ほったらかしでした。
NanoBlogger
NanoBlogger is a small weblog engine written in Bash for the command line. It uses common UNIX tools such as cat, grep, and sed to create static HTML content. It's free to use and modify under the GNU General Public License.
試してみましたが、確かにおもしろいツールですねぇ。いじりがいがあるというか、細かいところまで自身でカスタマイズできてしまったりするので、かなり凝った作りのページを生成することが可能ですね。テンプレートがそのままだと日本語に不適な部分があること。そもそもコマンドライン上のエディタに不慣れなことから、苦戦していますがお試し中でございます。
iBlogの方は現在使っている1.4.4でまったく不便を感じていません。不具合というか、不満なことがないわけではないのですが、許せる範囲内ということですね。そもそもこのblogにしてもやりたいことがまだありますのでこのツールに完全に乗り換えるつもりもありません。ただ、よくよく考えてみると、時代はIntel-Macに移りつつあります。一通りラインナップがそろったところで會澤もIntel-Macへの乗り換えを当然考えています。そこで問題になってくるのが、Rosettaがいつまでサポートされるのかと言うこと。iBlog1.4.xがIntelチップ向けに再編集されてリリースされることはまずあり得ませんから、選択肢として
  1. iBlogを使い続けるためにCubeを立ち上げる。
  2. そもそもiBlogから何らかのツールに乗り換える
があるわけですね。以前、ブラウザは手になじんだモノが良い。という話をしましたが、blogツールも同様。どこをどういじったらどんな反応が返ってくる。っていうのが理解できていれば便利。iBlogはそういうツールになっている。だからアップデートしないで使っている。blogのかわりに何らかの表現手段をつかう(wikiとか)というのもありかなとも思いますが、まぁ會澤のスキルはそこまで高くないわけで...

スキルアップのためにもNanoBloggerをいじり続けてみようと思っていたりします。

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