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extCommonLibsの使用例


OKAMURA先生が、「CommonLib.js を自動拡張するスクリプト」というツールを発表している。実をいうと、05.1.16にOKAMURAさんから個人的にいただいて、使わせて頂いているツールだったりする。ホントは使用感なんぞをレポートしてOKAMURAさんに御連絡するつもりだったけど、できていない。ホント、會澤ってのは...

これはあくまでも素材です。これを活かしてどんな機能をサイトに付加するかは各自の創意と工夫でお願いします。そのうち會澤さんがエントリしてくれるかもしれません。
...ぅうっ!
というわけで(どういうわけだ!)使用例を紹介します。會澤のエントリ・ページの上部に設置したエントリ・ネーム・リンクです。参考になるかどうかわかりませんが、會澤のエントリ・ページを参照して頂けるとわかりやすいと思ってます。
sample
會澤のページの例です。青い部分はヘッダになりますので、関係ありません。その下、上段下段で異なるリンクが張られています。なおかつリンクの文字列はエントリのタイトルになっています。これを実現します。
getNextNameLink(UUID)getBlogName()getPreviousNameLink(UUID)
writeNextNameLink(UUID)getCategoryName(UUID)writePreviousNameLink(UUDI)
関数名としては上の表のようになっています。赤字が今回紹介するものです。extCommonLibsを使って得られたUUIDとタイトルとのペアを引き出して、上段では「エントリの前後」のタイトルリンクになります。下段は、「同じカテゴリ内の前後」のエントリをタイトルリンクにしています。
今回は単独のファイルにして読み込む方法で実現させてますが、extCommonLibsは元々あるCommonLib.jsに新たな関数を追加する形で拡張していますので、元々あるCommonLib.jsにこの関数を書き込んでおけば、一つのファイルをロードさせるだけで実現できます。簡単な説明を添付した形で使用している関数をパッケージングしておきましたので、参照下さい。
NameLink.dmg.gz
上記リンクはいくつかの関数を収めたJavaScriptファイルと簡単な説明のセットになっています。説明がへたくその上に無駄にエントリが長くなりそうなので、このエントリでは説明しません。後でJavaScriptの極簡単な解説とともにエントリを上げようかなぁと思ってます(いつになるやら)。一つだけ注意を!extCommonLibsで作り出されるMyCommonLib.jsも(別ファイルで運用した場合の)NameLink.jsもiBlogの「リセットしてプレビュー/パブリッシュ」すると消えてしまいます。常にバックアップしていてくださいね。MyCommonLib.jsはextCommonLibsで作り出されますので良いとしても、このJavaScriptはまったく別ファイルになりますので、消えると困ります。

最後になりましたが、OKAMURAさんに感謝いたします。


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