<<    |     |  >>
<<    |     |  >>

「.macプチフォトもどき」のテスト


thumb-nail 051211185559
昨日の雪の様子を撮影。Clickで拡大画像を表示できるか。
一応うまくいっているようですね。
何をしたいかは画像をClickしていただけばわかります。とはいうものの、たいしたことではありません。
一体何を試したいのかというと次のようなことをやりたいんですね。
  1. 画像ファイルを指定
  2. 適当な大きさにリサイズした上で.Macサーバーにアップロード
  3. 表示用のhtmlファイルを作成してこれも.Macサーバーにアップロード
  4. クリップボードに先日紹介したプレビュー用画像を表示した上で、それをClickすることで先ほどアップロードしたhtmlファイルにリンクするためのコードをストアする
この一連の動作を一つにまとめたアプリケーション(正確にはシェルスクリプト)を作成したい。で、ツギハギだらけですが一応動作する物ができた。そういうことです。

さて、上記(4.)がわかりにくいと思いますので、上の画像を表示するためのコードを下に示します。
<_a href="http://homepage.mac.com/kaizawa/iblog/view/view-051211185559.html" title="zoom-up 051211185559"><img src="http://homepage.mac.com/kaizawa/.cv/kaizawa/Sites/iblog/img/img-051211185559.jpg-thumb_140_105.jpg" alt="thumb-nail 051211185559" width="140" height="105" /></a>
上記ソースがクリップボードに収められますので、後はiBlogに貼り付けてやる。貼り付けた時点で、画像などは転送終了しています。.Macサーバーの「Sites:iblog」フォルダ内に、「img」「view」という二つのフォルダを作り、「img」に画像を転送。「view」に表示用htmlファイルを転送します。現在は戻るボタンを付けていないなど戻るボタンは付けました。表示用htmlファイルは不備も多いのですが、表示は可能になっています。
これまでも、画像を本文中に引用するときには小さな画像を、それをクリックすると大きくわかりやすい画像を、というインターフェイスを使用したりしていました。それを簡便に使えるようにするための物です。シェルスクリプトに画像のパスを引数として与えるとアップロード・コード作成を一度にしてくれる。個人的には便利に使えそうだなと満足しています。
問題は、エラーチェックをまったくやっていないこと。會澤の環境ではエラーが出ないだけで、他の環境下では問題がありそうであること。無理矢理コードを作成しているので非常に恥ずかしいということ。以上の理由で現時点では公開しようとは思っていません。OKAMURA先生あたりだったらもっとスカッとしたものを作れるんでしょうが…

まぁ、個人的には結構満足感を味わっています。AppleScriptのドロップレットにして、Terminalにパスを渡してやることでよりマックらしいインターフェイスになりそうですが、それは今後の課題。ただしやる(やれる?)かどうかは不明。

   Comment   T-Back  
T-Back URL