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iPhotoと連動したAlbumページの作成について


PhotocastiLife’06を銀座で購入してきたんですが、早速気になっていたPhotocastingを試してみました。なかなか良い。逆にiPhoto’06ではPhoto Albumの作成機能が削られています。これまでもいくつか公開してきたので残念です。新アプリであるiWebを使う方法もありますが、Photocastingとのリンクは難しいです。
Photocastingの利点は、
  • 公開が容易である。
  • 更新が容易である。
  • 購読が容易である。
の3点であろうと思います。iWebを使うと、iWebが静的ページを作り出すソフトであるが故に、2つ目の「更新の容易性」が失われてしまうことが想像できます。この辺、動的ページを作り出すWeb-applicationベースのソフトであれば何とかなるかもしれませんねぇ。
同じ静的ページを作り出すiBlogでも状況は同じ(もっと悪い?)ですが、iBlogの利点は融通がきく。ということです。考えているのは次のようなものです。
表示を静的に行っていては更新時にすべての関連ファイルを更新する必要がある。それはまずい。さて、會澤のblogでは変なところに自動更新するしくみを入れてある。どのページにも「私について」というサイドバーの項目があると思います。この中に會澤の現在のOS/Safariのバージョン/iBlogのバージョンの表記があるのですが、実はこれ、変更があったからといって特別な変更をかけているわけではありません。無論、すべてのページに更新作業をやっているわけでもありません。更新作業をしているのはたった一つのファイル(それも自動更新)だけです。「ostype.js」というJavaScriptです。このファイルが変わることですべてのページの該当箇所が更新されます。iBlogというソフトが作り出しているファイル群はすべて静的なものですが、そこにJavaScriptを加えることで半動的なページを作り出すこともできると言うことですね。
自動更新型 iTunes最新再生曲リスト
なんてページも半自動動的ページです。
前置きが相変わらず長いですが、アイデアとしては次のようなものです。
  1. application(もしくはシェルスクリプト)がiPhoto’06の出力したRSSを読み込み、その内容をJavaScriptファイルにして書き出す。このとき、上記最新曲リストで使っているような配列を利用したデータベースを用意しておく。
  2. iBlog側では表示を司る部分のみを静的に作り出す。
  3. iPhoto’06がRSSを更新したタイミングを計って上記1.を起動する。
これですね。おそらくできるだろうなぁと思っています。blogのエントリの一つとしてPhoto Albumを作り出すことに意味があるのかどうかはまぁ別問題として、會澤という一個人が作っている「モノ」としてblog/Photo Album/等々が一つのインターフェイスで閲覧できるっていうのはそれなりに意味があるんだろうと勝手に思ってます。

さて、できるでしょうか。

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