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Get a macがGet aVirusにならぬように


四の五の言う前に、まずはリンクから。
Apple - Get a Mac - Watch The TV Ads
前編英語のキャンペーンCMなんで、尻込みする人がいるかもしれませんが、チョット早口なだけで面倒な言葉を使っているわけではありませんので見てくださいな。
ここで「I'm MAC」のお兄ちゃん。冷静に振る舞ってますが、Boot Campや、Parallels Workstationのような環境を使えば他人事ではないんですよね。「Apple - Get a Mac - Not on a Mac」リンク先はキャンペーンの解説ページの一つ。要するに「MacはVirusに対して耐性があるから安心してね」というものなんですけど、Virusなんていうのは所詮人間が作り出したもの。あんなもの作る能力があったら他のことに使えばいいのに...って思うことはとりあえずコッチに置いておいて、人気が出る。話題になればターゲットをMacに切り換えるVirus作者(イヤな言葉だなぁ)だっていないとは限らない。油断はできない。
かつて、Appleは.Macでウィルス対策ソフトをユーザーに配付していた。経緯はさだかではない(噂はたくさんあった)が、ウィルス対策ソフトの配付をやめてしまってもう結構たつ。今後ウィルス対策はAppleの浮沈を握る重要なポイントになりかねないと思う。今後も(例えばターゲットをMacに絞ったVirusが出てきたとしても)Virus耐性が強い環境であり続けられれば、安定性が必要なサーバー用途などにもアピールができるだろう。もちろんVirusに苦しんでいるWindowsユーザーを多少なりとも取り込むことが可能かもしれない。しかし、逆であればどうだろう。Appleは今後どうするつもりだろう。
ウィルス対策ソフトを無償で提供することが難しいなら、ディスカウントして提供することだって可能なはず。本来であれば、ウィルス対策ソフトなど必要ない環境であればいいけれどそうはいかないだろう。メーカー側で対策できることは対策する。ユーザー側で対策することはやはりユーザーでやらねばならない。.Macのサーバーがウィルス対策しているから安心してくれ。というのがウィルス対策ソフトの配付をやめたときのアップルの言葉。しかし、ネット経由だけでないウィルス感染もあり得ることもアップルは認識すべき。.Macサーバーを介さないP2Pネットワークを介してVirusはまん延することだってあり得る。であれば、ユーザーサイドで高性能なウィルス対策ソフトが動作していることが重要になる。変なソフトをダウンロードしないのはもちろんだけどね。

ここのところ、アップルに苦言を呈するようなエントリばっかりだけど、愛しているゆえということをわかってくださいよ。よろしくね。そして、一緒に頑張ろうぜ!アップル!!

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SwichからGet a Macへ


まだ日本のAppleでは変わっていないようですが、本家Appleのホームページではこれまでの「Swich」キャンペーンから新たなキャンペーンである「Get a Mac」に変更されています。
MacとPC()を比較して利点を強調(誇張?)することでMacを手に入れてみませんか?というコンセプトは前キャンペーンと大差はないようです。さてさてどんな展開を見せるのでしょうか。
Windowsパソコンを念頭に置いているようですが、PCって「パーソナル・コンピュータ」の略であったような気がします。Macだってそういう意味ではPCですよね。まぁ細かいことを言ってもしかたないです。キャンペーンのホームページ(ムービーが何本か登録されています)の中でいうPCは、Windowsパソコンであると考えることにしましょう。

さてさて、
Think Secret - Briefly: MacBook still slated for May, 99 cent songs here to stay
のところではiBook後継機の噂が出ています。iBook後継機ということで小型で比較的低価格になるのではないかと思いますが、さてさてどうなるでしょう。個人的にはノートパソコンには興味があまりないのですが、価格帯として比較的低いところに設定がされれば、それこそPCユーザーのセカンドマシンとして十分需要が生じるのではないかと思います。もっともセカンドマシンとして購入したiBook後継機をBoot CampでPCノートに変えてしまうことも可能になっているわけで、それがAppleにとってメリットになるのかどうかは極めて疑問だと會澤はしつこく思います。

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1TBまであと数歩


以前にも書いたかもしれないけど、會澤の接続しているHDDは合計すると1TBに達する。ところが、
米Seagate、垂直記録方式採用の3.5インチHDD「Barracuda」を正式発表 (MYCOM PC WEB)
出てまいりました。一つのドライブで750GB! 2台あれば會澤のHDDの全容量を凌駕します。垂直記録方式なる方法で単位面積あたりの記憶量をアップさせているわけですね。消音にも配慮されている旨の記述があります。ただ、このドライブは記録面というか記録させる磁気盤(プラッターといいます)の数が4枚と多いです。一般的な話ですが(つまりこのドライブがそうであるかは検証していないわけですが)、プラッターが多いほど出てくる音が大きくなります。會澤がメインに使っているHDDはプラッターが1枚のものをあえて選択するようにしています。メーカーによっても動作音が大きいもの・小さいもの。様々なのですが、あくまで一般論としてプラッター数が小さいものの方が耳障りな音が小さくなってきます。
さて、HDDの容量が増えるのはひじょうにいいことなのですが、問題はHDDがクラッシュした場合のバックアップです。先日もBlu-ray ドライブの話を少ししましたが、現在のDVDでバックアップしようとすると何十枚ものDVDが必要になります。バックアップメディアとしてもどうしても大容量のものが必要になって来るというわけです。もしくはHDDを複数台常に用意してコピーを作っていく。これだけ大容量になってくるとこの方法がやはり一番現実的と言えるでしょうね。

HDDは消耗品です。このことを間違えて認識しているユーザーが多くいますが、HDDの耐久性が上がってきているのは事実ですが、消耗品であるという認識は変わっていません。容量が大きいHDDほど失うデータも大きくなります。御用心・御用心。

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ついに登場、Blu-ray Disc Unitロジテックから


Mac対応となると初ですね。
プレスリリース - ブルーレイディスクユニットが登場!業界初となるMac対応の外付モデルも用意します。 LBD-A2FU2/WM,LBD-A2U2,LBD-A2AK,LBD-A2AKBK - ロジテック
「LBD-A2シリーズ」は、パナソニック四国エレクトロ二クス株式会社製ブルーレイディスクドライブ「SW-5582」を採用したモデルです。「BD-R 片面1層メディア(25GB)」「BD-R 片面2層メディア(50GB)」「BD-RE 片面1層メディア(25GB)」「BD-RE 片面2層メディア(50GB)」に対応し、すべて2倍速書き込みが可能です。もちろん、従来のDVD-RAM,DVD-R/RW,DVD+R/RW,CD-R/RWメディアへの書き込みも可能です。ブルーレイディスクでは、DVDメディアでは実現できなかった大容量のPCデータの保存や、HD映像の保存に最適です。
bluray logo確かに両面50Gってのはバックアップメディアとして最適ですね。ただ、残念ながらメディアの単価が高い。まぁタマそのものも数は少なそうで、ざっと見たところ、50Gタイプのものは6千円オーバーが現在の相場になっているようです。GB単価は安くなるわけですが、1層DVD-Rが一枚100円を切り始めている現在。GB単価というところではDVD-Rにかなわないわけですね。
とはいうものの、バックアップを考えたときに、DVDで4〜5枚になる容量が1枚に余裕で入ってしまうという現実。これは大きい。Blu-ray vs HD-DVDこの構図は先行きが見えません。先行きが見えないだけにはたしてここで購入して良いものか?という疑問はつきまといますね。

ちなみに、Mac対応とうたっているのは付属ソフトの話。ハード的にはATAPIは対応しています。しかし機能を使えるかといわれると疑問ですね。Mac版のソフトとしてはRoxio Toast 7 Titaniumを予定しているようです。Toastはさすがに対応が早いですね。逆にToastを持っている人は内蔵版を買っても使える可能性はあるわけですね。まぁメーカー保証は得られませんけどね。
正直バックアップメディアとして使っているDVDは差し替えの手間がどうしてもかかってしまっていまいち。Blu-rayが切り札になるかと期待しているのですが、先行きがねぇ...


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いまさらなんですが「ポチッ」ットしそうで怖い


G4 Dual 1.6GHz for Cube
今さら、G4 Cubeのアップグレードにお金をかけるなんて...そりゃわかっているんです。わかっているんですが、改造熱が再びむくむくと頭をもたげているんですよ。
會澤のG4 CubeはPowerLogixという会社のアップグレードカードを使ってG4 1GHzの頭脳を持たせています。このPowerLogix実は経営的に破綻したらしく、OWCに販売などほとんどを移譲する形になっています。しかし、移譲前はボードの供給が滞りがちで注文しても手に入らないという状態が続いていました。OWCに移譲し、しばらくたつのですが安定供給がなされてきているようです。そもそも、G4 Cubeという機種は度々このblogでも話題にしていますが、DC-DC基盤()が弱く、カスタマイズ向きではないという大きな問題を抱えています。その弱点を克服する手法としてPowerLogix社はDC-DC基盤をバイパスしてCPU基盤上で必要な電圧を作り出すという方法を選択したのが単純ですが画期的です。
単純に比較はできないのですが、現在使っている1GHzからDual1.6GHzへの変更となれば1.6x2=3.2倍!ということになります。魅力的だ...

このアップグレードカードの価格はVINTAGE COMPUTERさんで¥69,800_なり。以前はもう一桁上だったのに安くなりましたねぇ。G4 1GHzのボードは10万ぐらいで購入したのに。…ってすねても始まらないのですけどね。
すでに話題はIntel-Macに移っているのに何を言っているのだといわれそうですが、愛着あるんですよ。Cube君には。

DC-DC基盤っていうのは、Cube独特のモノ。外部に備えたAC-DCコンバータで必要な電圧を作り出し本体内に供給する。しかし、本体内では様々な電圧を必要とするのね。それをすべて外部で作り出して供給しようとすると無理ではない(むしろシンプル)までも、供給電源コードがぶっとくなって不便。それを嫌って、本体内で必要な電圧を作り出して本体各所に供給しているというわけ。AC-DCコンバータ自体は十分な容量を持っているにもかかわらず、DC-DCコンバータが若干貧弱な作りであるために、アップグレードしようとすると度々問題になる。まぁ、アップグレードを認めていないわけでユーザーの使い方に問題があるといわれると「ごもっとも!」ということになります。


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え!?そんなもんなの?


なんかですね。チョットおもしろいコメントを見つけました。以下のリンクの下の方。Windowsユーザーから見たMacのイメージが述べられています。
ITmedia +D PCUPdate:マックでおなかいっぱい
これ読んでですね。私非常に意外な気がしました。『AppleとかMacintoshとかというイメージは「開業医の一人息子が親にねだって買ってもらうコンピュータ」』という記述がありますが、このイメージってWindowsユーザーに共通のものなんでしょうか?

會澤のマック以外のコンピュータ利用歴というのは、Windows95発売以前にまでさかのぼります。高校時代に友人宅で初めていじったNEC PC-8801(うーん詳細忘れた)だと思うんだなぁ。後日、PC-8001とかを収集したはず。使うでなく収集ね。マックでは會澤が仕事でであったのがMacintosh II あたり。これは発売日1987年になってますが、日本語で使っていた記憶があるのでもう少し後年かな。まぁそれはそうとして、初期のアップルに関してはやはりボンボンの使うコンピュータというイメージはあったかもしれません。しかし、Mac II vxあたりの量産期を出し始めた頃から會澤の中のイメージは大きく変わってきました。まぁ高いパソコンであったことは認めますが…

さらに、iMac/iBookシリーズを出すに至っては確かに雰囲気はWindowsとは違うものの、非常に親しみやすい庶民的なイメージを抱いていました。導入が進まないのはむしろ、Windowsサイドが企業への組み込みが進み、今さら変えられない。会社で使っているパソコンがやはり一番使いやすい。という動機によるものだと考えてきたのですね。そうではなかったのかな。
會澤はWindowsというパソコンをいじるようになったのは新潟に帰ってきてからです(約10年前)。それ以前勤めていた会社のパソコンはマックでした。印刷系の会社ではなかったんですが、珍しいでしょ。今の会社に入ってから特に部署にパソコンが導入されてからしかたなくWindowsパソコンをいじるようになりました。使ってみて感じるのは「手になじめばきっと使いやすいんだろうな」という印象です。とっても他人事な言い方ですが、なじまないんですよ。いつまでたっても。
Mac miniなんかはメーカーメイドのパソコンなんかに比べても価格競争力がありました(Intel-miniになって価格が上がったことでまともにウィンドウズメーカーメイドパソコンメーカーの価格帯にバッティングしていますねぇ)しかし、やっぱり雰囲気が違うということが導入の妨げになっているとしたら、Windowsがネイティブに動くBoot CampなんかはやはりAppleの業績回復に役立つのでしょうか。Boot Camp関連記事の中で、起動可能にしたIntel-Macのパーテーションのうち、Mac側のパーテーションをフォーマットしてWindows単独起動マシンにすることが可能だったという記事がありました(ネタ元不明:記憶だけです。どっかの国会議員の追求みたいだな)。マックの側だけを利用したWindowsマシン。これってAppleが望むものではないと思うんですけど、そういうのが市場にあふれたらどうしよう。

Windowsを普段使っていて、Macを使いづらいと感じている方へ。「Macってそれほど使いづらくはないですよ」それはぜひ声を大にしていいたい。Macユーザーだからって嫌いにならないでね。

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MacBook(Proにあらず)の噂がちらほら


30周年モデルは結局出ずじまいでしたが、こちらや、あちらで、ローエンド・インテル・ノートマックの噂が出ています。
iBookの名称はPowerBookがMacBook Proに名称変更されたことからMacBook(Not Pro)になるだろう。プロセッサはCore Soloを装備して液晶も今より少しワイド側に拡張されるだろうという噂。さらに、17-inch MacBook Proも同時発売か?という話もまことしやかに話されています。

では、ハイエンドの方はどうでしょう。例えば動画を処理する場合など、マシンパワーは多ければ多いほど快適な操作が可能になります。そうした用途に現在のPowerMac G5は適応できているのでしょうか。現状として、適応できていてもより高い用途が創造され、それに見合ったパワーを引き出していくことがハードウェアベンダーには求められます。PowerPCラインナップではそれが得られなかった。だからIntelチップへの移行を決めたというのが本筋であったはずで、ここ数日會澤も驚きましたがWindowsを動作させてswitchを促すためというのは後付であったはずです。
PowerMac G5シリーズの代替となるシリーズはまだ形も見えてきていません。ローエンドのiMac/iBookは次に発売されるシリーズで代替えは完了すると思われます。ハイエンドのマックに未だ道筋が示されていない。これは正直チョット痛いと思います。コードネームで言う「Conroe(コンロー)」待ちという側面はあると思いますが、どのような性能のものが出てきて、どのようなロードマップで強化を進めるのか。現時点では不明なんですね。ハイエンド機を待ち望んでいる人はきっと少なくないと想像するのですが、どうなんでしょう。

會澤はというと、購入するのはおそらくラインナップが出そろってから。と決めています。以前Cubeが発売されたときにはより後発のマシンを考えていたのに、あまりにCubeが魅力的で前倒しで購入した経緯がありました。今回もそうならないという保証はありませんが、ハイエンド機のローエンド機種(言い方面倒だなぁ)あたりの性能とiMac/Mac miniあたりの性能価格対比を検討することになると思います。現在あるCubeはホームサーバーとしてiMac(2000 Summer)のかわりに鎮座させよう。年内ぐらいかな。まぁ、ラインナップがそろう頃には現在一番の懸念材料であるATOKも対応してくれるだろうしね。

MacBook(not Pro)はどんなサプライズを持って登場するでしょう。サプライズが全然ないというサプライズで迎えられたりして...

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素朴な疑問


前置きが長い會澤ですが、今回は一番最初に疑問を呈してしまいます。

Intel-MacでなぜWindowsXPが起動できるのだろう?

Boot Camp以前では次のような論調が色々なマックコミュニティで見ることができました。
Intel-MacでWindowsが動作するようになるためにはWindowsの次期バージョンである、Windows Vista まで待たねばならないだろう。
この論調の根拠となっているのはWindowsXPが採用している起動プロセスがBIOS(Basic Input/Output System)であるということと、Intel-Macで採用されているのがEFI(Extensible Firmware Interface)であるということ。Windows VistaはEFIを起動プロセスにする。同じ起動プロセスであればEFIを使って起動させることは可能になるはず。ということ。この辺になるともうサッパリなわけですが、通常の起動プロセスでは両者は相容れないはず。どのようにして起動させているのでしょう。EFIは書き換え可能ですよね。とはいえ、WindowsXPが起動する際にはBIOSによるコントロールが必要。WIndowsXPもまた、BIOSは存在し、あらかじめ各種ハードウェアの初期化は終わっているという前提で起動プロセスがスタートするはずですね。でも、BIOSはないんですよ。あるのはEFI。
素人考えではありますが、EFIは仮想EFIモジュールというか何もROMだけに依存するのではなく、ハードディスク内にEFIモジュールを置くことが可能であるという点を利用したのかなということ。つまり、BIOSをシミュレートしたモジュールを置き、通常の起動プロセスをある程度実行させてからあたかもBIOSが処理を受け持っているかのように見せかけながらWindowsXPを起動させているのではないか。まるっきり外しているかもしれないけど、すでに、一部のLinuxが起動可能であるなどの話が聞こえてくること、少なくとも現時点でWindowsXPをインストール可能なのは内蔵HDDのみであること(外部HDDへのアクセスのためにはBIOSなり、EFIの中でそのインターフェイスを初期化する必要があり、限られたシミュレートモジュールでは対応できていないのではないか)などからBIOSシミュレートが有力なんじゃないかなぁなどと思ったりしております。アッ!もちろん、すごい頓珍漢なことをいっているのかもしれません。信じないでくださいね。イヤ、詳しいことを知っていたらぜひ教えてくださいな。

ところで、自分でPCを自作する人なら必ず一度はBIOSを操作したことがあると思います。ハードベンダーが用意したBIOSを書き換えるという操作が必要になってくるからですな。CP/Mなんぞというをいじっていた頃には親しんでいたかすかな記憶がありますが、その後はしかたなくメンテナンスしたWindowsでチョコッと触った程度。CP/Mのころとはもちろん違うものなんでしょうが、同じ言葉がWindowsでもなお使われていることにかなりビックリでございます。
さらにですね、もう一つ。疑問です。

おなじOSXなのに、Open Firmwareを採用していたPowerPC版OSXとEFI採用のIntel版OSXの起動プロセスは異なるのか?

お手上げです。

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デュアルブートと必須ソフト


ふと思うにですね、次期MacOSではWindows・MacOSのデュアルブートがまぁ可能になるわけで、可能になるなら會澤は間違いなくやるだろうと思うわけです。もともとIntel-Macは購入すると決めています(時期は未定:ラインナップが出そろってからと思っている)。で、現時点では購入していないのでまだ夢想です。
しかし、必須となるであろうと思われるソフトがある。

AntiVirusソフトウエア(それも、マック用&ウィン用)

今から何が良いかリサーチしておかねばなるまい。悩ましい話だ。

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噂...だけど ホスイ


Appleさん!Boot Campの衝撃はまぁさておいて、これが出たら會澤ぜひ購入させていただきますよ!。
Stuff Magazine - Hot Stuff

Bluetooth iPod preparing for lift off?

Apple had a strangely quiet 30th birthday over the weekend, but it hasn’t been staying in and watching Pixar films – according to a UK retailer we’ve been speaking to, it’s been adding the finishing touches to a Bluetooth iPod.
記事中にあるヘッドフォンはチョット好みじゃないけど、Appleがいまだに有線ヘッドフォンしか出していないなんて信じられません。やはりここはBluetoothでしょう。もちろん、ヘッドフォンだけじゃないですよね。マックの近くにBluetooth-iPodを持って行くと、両者の間でシンクロが行われる。ベースステーションはあくまでも充電のためだけのためのものになる。もしくは、Bluetooth通信では時間がかかってしまう映像などを有線でシンクロさせるためにベースステーションが機能するということでもいい。
これで、かばんの中にiPod。ヘッドフォンだけをひょいっとつけて「いってきマース!」ウ〜ン。これでしょう。

期待してますよ!! よろしく。噂なんだけどね。

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BootCampはAppleのためになるか


正直かなり驚きました。
アップル、Boot Campを発表
2006年4月5日、アップルは本日、IntelベースのMacでWindows XPの利用を可能にする「Boot Camp(ブートキャンプ)」のパブリックベータソフトウェアを発表しました。
WindowsがIntel-macでも動作することはすでに有志の手によって証明されていました。したがって驚くことではないのかもしれません。しかし、アップル自らがこの手のソフトを公開し、なおかつ次期OSである(Leopard)には標準機能として搭載する旨の発表。これは驚きました。無論、AppleはWindowsのサポートはしないと宣言しています。しかし、デュアルブートを標準で装備したMacOSが登場することは予想していませんでした。
かつて、まだUNIXをベースにした現MacOSの姿がなかった頃に、AppleはLinuxがマック・マシン上で動くようにするためのprojectを支援していました。事実稼働していました。後にはAppleがそのprojectから自然撤退し、現OSの登場となったわけです。両者に相関はなかったとは思っていますが。
では、今回のことはどう考えればいいのでしょう。Appleの描くシナリオの中でもっともソフト・ランディング的なものは次のようなものです。
  1. iPod人気が下火にならないうちにMacでもネイティブにWindowsが動作するようにしておいて現在買い換え(もしくは買い増し)を考えているWindowsマシンユーザーにMacintosh(ハード)の購入を促す。
  2. MacOSを使ったことのないWindowsユーザーがデュアルブート可能であるということから気楽にMacOSを試してみる。
  3. 「MacOSって、いいじゃん!」という印象を持ってもらったWindowsユーザーがMacOSへSwitchする。
  4. ハード的にもソフト的にもAppleがユーザーを獲得する!
ウ〜ン。そううまくいくかなぁ。確かに、iPodに興味はあるけど、Windowsが動かないと不安だ。というユーザーは多いと思う。また、iTunes for Windows が存在する以上。iPod人気だけでWindowsユーザーを取り込むのは難しいと思う。
さらに、「AppleはWindowsのサポートはしない!」と宣言しても、OSの機能としてデュアルブートを盛り込んでしまえばサポートせざるを得ないと思うけどいかがだろう。ある程度、MacもWindowsにも(さらにいえばUNIXにも?)経験を有するユーザーならトラブルシューティングも可能だと思うけど、初心者がデュアルブートを必要とした場合、Appleはサポートしない!と突き放してしまって良いのか?現時点ではフリーのBetaバージョンだから問題ないとして、OSに盛り込んでしまったら「この機能に関しては、OSに標準装備の機能ですが、サポート対象外です」というのはチョット理解しがたいことになってしまう。少なくとも會澤的にはね。

もう一つ。MacintoshというコンピュータがMacOSという鎧をまとって初めてMacintoshだと思うのだけど、Macintoshというコンピュータの電源を入れたらWindowsが立ち上がる。そうなったらAppleのコンピュータブランドのMacintoshというのはなくなってしまうのじゃないか。そう思う。現在でもMacOSの基幹をなすDarwinというシステムは、Intelチップを有したマシンで動作することが可能。Appleさえ本気になればIntel-Mac以外のIntelチップ・マシンでもMacOSは動作可能(もちろん越えなければならないハードルは数多い)と思われる。何を言いたいか。Appleはハード・ベンダーとして今後もマッキントッシュを作り続けることにこだわっていないのではないか。そう深読みしてしまったりするんだなぁ。かつてのBeOSのように...
詳しい話はおそらく夏頃に行われるイベントで発表されることになる(予想)次期OSの詳細を見しかないわけだけど、今現在発表されている内容から考えるにMacOSなしでWindowsを起動させることは不可能(?)になるのではないか。つまりWindowsはあくまでもデュアルブートの「片方」であり。Windowsマシンとして(シングルブート)させることはできない仕組みを作るのではないか。會澤の予想ではありますが、そう思います。だからこそ、先に述べたソフト・ランディング的なシナリオが考えられるのですね。さて、真相は?

Appleはどっちを向いているのか。気になりますね。

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ブラウザは結局Safari?


會澤はアマノジャクなので、人と違うものがお好みです。しかし、一方で手になじんでしまったものはなかなか変えようとしない保守的な一面もあります。この辺が二面性を持つというAB型の所以でしょうか(ちがうだろうなぁ)。
Safari
Firefox
Flock
さて、何の話かっていうとブラウザのことです。OSXのデフォルトブラウザは純正ソフトである「Safari」です。某IEは既に亡く、Safariを使用しているユーザーが多数を占めていると行って過言ではないかなと思われます。続いているのは「Firefox」でしょうか。実は最近このFirefoxの従姉妹ソフトである「Flock」というブラウザを試していました。Firefoxにしても、FlockにしてもSafariにはない様々な特徴があり。好印象です。特に両ソフトはカスタマイズが可能という通好みの機能が備わっています。他にも(會澤は試していませんが)OPERA/NetScape/Caminoなどが有名どころでしょうか。
で、會澤は何を使っているかというと、相変わらずSafariなんですねぇ。見た目の問題は関係なさそうで結構重要。SafariのRSSモード、ブラウズモードの切り替えがどうにも心地よくってなんか他に移れない。ブックマークバーも重要。アイツになれてしまったんです。Firefoxの起動時間が少し長いのもチョット移行できない理由。Flockは非常に好印象だったんですが、まだ挙動におかしいところがあり、今のところ以降は無理だなぁという印象。
そしてこれがなんと言っても大きいのは「慣れ」。そんなこと言ったらブラウザを変えられないジャないか!とおっしゃったあなた。正解です。ブラウザって結構ふれている時間が長いソフトですんで、慣れって結構重要なんですよね。Firefox/Flockともに実は結構気に入ってアプリケーション・フォルダに入ったままになっています。FirefoxのSage/Flockのブックマークコントロールは秀逸です。しかし、「あれ?」とか「う〜んと」とかいう場面がどうしても出てくるんですよね。そうするとついSafariを起動してしまう。めんどくさがりなんですな。

昔、OS9の時代には結構バギーで開いたとたんに落ちてしまう新興ブラウザが結構ありました。會澤はNetscape系に相性が悪く、ネスケは長続きした試しがありません。IEは言うに及ばず。OS9の頃にはiCabなどというブラウザを愛用していたこともあります。Firefox/Flock/Caminoあたりが次の候補になりそうですが、どうもSafariにあまり不便を感じていないということで移行するのは先のことになりそうです。新しい物大好きなんですけどね。



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これほすい


Mac Guides:Gallery of Apple Mockups and Fake Products


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Flybookはいくらで売り出されるのだろう


CeBIT 2006なんかでも発表されて好評だったらしいけど、
Flybook
なんぞというA5サイズノートパソコンにグッと来るものを感じてしまう今日この頃。
會澤は言わずとしれたマックユーザーであり、勝手にマック応援団を自認している。タブレットPCなんていうのはあまり興味ないけど、これぐらい小さいパソコンを持ち歩くっていうのは、非常に魅力的。マックにはこういったハードウェア・カテゴリが存在していないのでなおさら。これぐらい小さいと、キーボードで長いエントリを書こうとは思わないけど、チョットしたメモ程度ならなんぼでもいける。
カラーバリエーション
色も四色そろっていて、かつてのiMac/iBookみたいだけど、チョットしたリファイルぐらいのサイズなんだから良いでしょ。バイオあたりでも同じようなのがあるみたいだけど。この赤のFlybookにそそられるんだよなぁ。牡牛座だからかしら。

このFlybookでOSXが動いたら、すぐ買っちゃいそうだなぁ。もちろん赤ね。ところで現在日本での販売を準備中ということだけどいくらぐらいで売り出すんだろう?チョット(イヤ、実は結構)気になっている會澤でした。


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iMac(summer 2000)で大苦戦


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大苦戦しております。iMacのハード的なトラブルであるとばかり思っていたのですが、どうもそればかりではなかったようで、2.5inch HDDへの置換はおろか、3.5inch HDD(新品)すら認識しない始末。これはまずいと言うことで、ほぼ全ばらしをしてみました。結果からいうとおそらくATAのラインのゆるみが原因と思われます。iMacのATAラインは非常に特殊でして、フラットケーブルの向かって右側に電源供給の為だけに存在する余分なラインが存在します。この電源ラインはHDDへの電源供給には直接関与していないはずなのですが、電源ライン側がゆるんでいたようで、HDDの認識不良を起こしていたみたいです。無論、電源ラインのみゆるんでいたのではなく、その近接信号ラインにも影響を及ぼし、結果HDD認識不良と言うことになっていたみたいですね。

さて、システム完全入れ替えに伴って現在はソフトウェアをインストールし、セッティングしている段階です。メインのCubeにはTiger(10.4)をインストールしていますが、iMacにはPanther(10.3)をインストールしています。新機能を使う必要がないホームサーバーですので、無理にTigerを入れる必要がない。ライセンス的にもシングルライセンスを購入していますので、別に問題にならないはず。Pantherはそれなりに安定していましたからね。このホームサーバーには、特定のウェブサイトをローカルにコピーするという機能を持たせています。光回線になってネット上のブラウズにはほとんどストレスを感じなくなっていますが、なんとなく昔から特定のウェブサイトをコピーしているんですよね。あとは、iTunesサーバーとしての利用。度々、スカパー!のエアチェックをライブラリに入れている旨の話をしていると思うんですが、最近になって、ホームサーバーのiTunesライブラリにエアチェックした曲をいったん入れる。そこで何度か聞いてからCDを購入し、メインのiTunesライブラリに入れる。そんな使い方をするようになりました。単純なファイルサーバーではできない芸当だと思っています。
そんなわけで、便利に使っていただけに今回使えなくなってチョット困っていたのです。ナントカ現在は動いてくれています。もとの機能を取り戻すのには少し時間がかかりそうですけどね。

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